あまり、文章等に関しては考えず
何となくで書いています
フェイト・T・ハラオウン
攻撃方法
近接戦闘が多く、高速移動からの一撃離脱
中距離、遠距離もこなす戦闘スタイル。
魔力光は金色。魔力変換は電気
防御
バリアジャケットが薄く、一部では露出魔、痴女等の扱い。
よって防御面は紙。
生まれは
アリシアのクローン
名は
プロジェクトF,A,T,Eから
精神面は
生まれと、名前、母親等でいくらでも揺さぶれる
俺はある程度フェイトの情報をまとめ、対策を練った。
フェイトに関しては高速移動を封じる、これだけである程度戦闘で優位に立てる。
また隙を作るにも簡単に出来、その隙をついてフェイトを痛めつけ、さらに重体に追い込むことが出来れば、主人公達にも精神的ダメージを与えることが出来る。
殺さず、しかしある程度瀕死にする。そこがポイントで殺してしまうのは、勿体無い。
襲う機会は約1週間後の俺が通っている学校の全校集会で、今話題の連続殺人鬼に関しての話を、フェイトが行うという情報がある。っていうか、学校でその話が持ちきりだ。なんせ、今フェイトは若き時空管理局執務官で有名人だからな。そんな有名人が、自分の学校にくるんだ、殺人鬼なんかどうでもいいという空気が漂っている。
今回はオリジナル技が格上の魔道師に通じるか、あとは俺の実力はどうかの
確認がメインだ。まぁ、オリジナル技で今回結構な死体が出来上がると思うが
仕方ない。
1週間後
朝の全校集会にてフェイトより夜間外出禁止令に関してや、不審者に出会ってしまった場合の対処法に関して説明していた。また付き添いの部下2名も書類を皆に配ったりしていた。正直説明に関してはつまらん内容ばかりで退屈だった。ただ1つ言える事は、実物はかなり綺麗だったということだ。正直芸術の域に達しているレベルだ。それを今からブチコワスと思うと、正直最高の気分になる。そろそろいい時間だな。状況開始といこうか
フェイト・・・フ
その他・・・ABC
フ「ふぅ、やっと一息つけるわね」
A「執務官、学園内に不審物らしき物があると生徒より連絡がありました」
フ「処理班は?」
A「現在こちらに向かっています」
フ「全校生徒は直ちに学園外に避難するように」
B「ダメです。箱に学園外には避難するなと」
フ「クッ!でわ、不審物がある場所に案内してください」
A「わかりました」
B「体育倉庫の裏にあります」
倉庫裏
箱には、こう書いてあった
「全校生徒は学園外には避難禁止。1人でも外に出れば、爆発
また、応援は処理班のみとする。違反した場合も同じく爆発する。」
A「執務官どうしましょう?」
フ「では、ここから一番遠いグラウンドに全校生徒を避難させてください」
B「わかりました」
処C「処理班3名到着しました」
フ「わかりました。直ちに不審物の処理をお願いします」
処C「了解しました」
フ「ここはお任せします。私は生徒たちの非難誘導を行います」
「いきましょう」
フ「みなさん、落ち着いてください、これは訓練です。落ち着いてグラウンドへ
避難してください。」
A「このクラスの生徒は私についてきてください」
B「みなさん、しゃべらず、迅速に動いてください」
避難完了
フ「みなさん、ご協力感謝します。これは告知なしの避難訓練です。
みなさんの避難時間は39分40秒でした。このタイムは少し遅いです
今後もこのような訓練は何回か実施しますので、みなさんよろしくお願いします」
処D「処置完了しました」
フ「分かりました」
処D「こちらです」
箱の中身には1枚の紙切れ
グラウンドに避難させたのは不正解。魔法生命体からは何もきかなかったのかい?
フ「しまった」
爆弾の事だけ考え、ヴィータを襲った犯人と同一と考えなかった。ここ3日連続
同じような事件が6件続いていたせいで、殺人鬼=爆弾魔ではなく殺人鬼≒爆弾魔と
捜査が進んでいたため、このような事態となった。
グラウンドにフェイトが到着し、全校生徒に先ほど行った避難訓練に関して悪い点を説明するから今から体育館へ移動すると説明し、2名の付き添いと処理班3名、計6名で
再度誘導し始めた。しかし何か変だった。人数が合わない。
フ「ねぇ?処理班は3名よね?」
処E「そうですが?」
処G「ワタシタチヲフクメテ7メイデス」
フ「私の連れが、避難誘導していますよね?それとあそこに処理班2名が協力してます。
そしてここで2名が本部に状況説明。7名いませんか?」
その瞬間だった。フェイトの真後ろで無線で状況説明していた処Gの体より
砂鉄で出来た杭状の物体直径15㎝が飛び出てき、フェイトの腹部を貫いた。その状況を見ていた生徒から悲鳴が上がった。悲鳴とともにグラウンドの砂が杭状となり生徒達を下から貫き始めた。足を貫かれるもの、頭、腹部、胸部を貫かれるもの。痛みで悲鳴を上げるもの、即死するもの、色々居る。ベルセルクの外伝に出てくるシーンを思い浮かべて欲しいあれは、白骨化していたが、それの生身の人間版だ。勿論、血と悲鳴付の。
それの光景をフェイトは、腹部の痛みを堪えながら見ていた。腹部に刺さった杭を抜こうと奮闘していたが、杭には返しがついており、無理やり抜くと激痛が走る。しかし
数分後に痛みが引いてきて、動こうとした瞬間、刺さっていた杭が回転しながらフェイトの腹部より抜けた。そのときの激痛でフェイトは意識を失った。
その後生き残った生徒より通報があり、応援が駆けつけた。
現場は地獄のような光景だったと、駆けつけた局員は語った
生徒側
死者 50名
重体 25名
重症 15名
軽症 25名
その他 55名(体育館に移動していたため無傷)
局員
6名死亡
フェイト・T・ハラオウン意識不明の重体
腹部からの出血が多く、現在意識不明
また、局員の内1名は事件前に行方不明になっており
調査の結果、事件の30時間前には死亡していた結果で出た
以上翌朝の朝刊より
うん、分かってます。文章めちゃくちゃなのは
自覚しています。
いつか修正します