酸素切れまで 6時間30分
能力解除まで 20時間30分
主「よう?気分はどうだ?酸素切れまで6時間30分程度だが、まだそこのペット殺すきないの?」
は「あたりまえや!!ザフィラーは大切な家族や!!」
主「まぁ家族と思うのはお前の勝手だと思うが、酸素切れで死ぬよ?いいの?」
は「甘いわ!今頃うちらからの定期報告がない事で、他の局員が不審がっとるはずや。そしたら、うちらの警備ルートにあるこの結界がわかるはずや!」
主「いや~それがね。もう局員にここ包囲されてるよ?かれこれ3時間ほど前から。勿論あんたの家族の残りの女2人と高町なのはも、ここにきているぞ?」
は「え?」
主「さて、何で3時間も何もしてないんだろう?」
は「なにをしたんや!!」
主「いや、そんなに怒るなよ。この砂山に目立つように
『攻撃等行うと、中の八神はやては死ぬ。冗談ではないことは、フェイト・T・ハラオウンで学んだだろ?』って書いてみた。そしたら何にもアクション起こさず、そこに突っ立てる状態が3時間だ。お前ら面白すぎ」
は「あんた!!」
主「次怒鳴ったら、ペナルティーな。うるさい」
は「くくっ!!」
主「さて、お前の希望はご覧の通り。どうする?このまま死ぬ?」
は「あんたの狙いは何や?」
主「因みに、関係ない質問には答えないぞ?次したらペナルティーな?しゃあない、選択肢だしてやるから、其処から選べや~。
①ザフィラーを殺す
②10秒間だけ外との連絡を可能にする。そこでシグナムに高町なのはに
重症を負わす様に命令する
③八神はやて自身で、自分の左乳房を切り取る
主「さあ、選べ」
は「ふざけるな!!」
となりに居たザフィラーが宙に浮き、はやての頬に液体が飛んだ。
は「え?」
主「ペナルティーだ。」
は「ザフィラー!」
主「殺してはいない。それはお前の仕事だ。そろそろ、選んでくれないか?流石に退屈になって来た。次の発言は、選択肢以外は認めない。破ったらペナルティーだ。外の局員にな」
は「・・・・・・・・・・・・③や」
主「では、其処に砂の刃を出してやる。それで自分の左乳房を切り取れ」
ゆっくりはやては制服を脱ぐ。通常の10歳児には刺激は強いが、俺は通常じゃあないからな。問題ない。ほう?ピンクか。
は「約束やで。うちが切り取ったら、この結界といてや!」
主「やれや」
はやては、ゆっくりとスナスナの実の砂漠の金剛宝刀で刃にした箇所に立ち、ゆっくりと、白くいい形をした乳房を刃に近づけ、はやての悲鳴と共に、地面に乳房が落ちた。補足だが、少し時間が掛かったので、刃を動かした。俺は切り落とした乳房を回収し、眺めた
主「いい色、いい形だな?すごく柔らかい。このままお前の左胸についていれば、もっと大きくなっていただろうに。もったいない」
は「や約束や。ここの結界を解きや」
はやては、乳房を切り落とした痛みと、出血で顔色が白くなっていく。それはどうでもいいが
主「なぁ?何時この結界、もとい砂山を解くって約束した?」
は「さっきや!!切り落とす前に解けって、うちが言うた!」
主「おれ、返事した?『やれや』しかいってない」
は「え?」
主「俺は解く事について返事していない。勝手にお前が勘違いしただけだ。分かったや了解、その他砂山を解く事に関して返事したか?してないよな?お前が勘違いしたんだろ」
は「卑怯もん!」
座っていたはやての、右足に痛みが走った。砂棘が、はやての右足を貫いていた
は「痛っ!」
主「卑怯者?約束もしていないのに、破っていない物に対して卑怯者?殺すぞ!」
非常に不愉快な気分だ。
主「もういいや。そこで死ね。まぁ酸素切れになる前に出血死になるだろうし。それにもう飽きた。」
は「まちや!」
主「うるさい!」
はやての左足を砂棘が貫き、其処に激痛が走る。堪らず口から悲鳴が零れる
は「痛っぁあ!!」
主「お前にはもう少し楽しませてくれると思ったが、もう飽きた。個人的に②が良かったが・・・もういいや。じゃあな」
は「ちょっ!!まち!!」
はやての叫びが木霊するだけで、今まで話をしていた声はしなかった。はやては、左胸の痛み、出血で体外へ血液が流れて循環血液量が減っていき、まともに考える事が出来なくなってきた。両足の痛みも加わり、もう意識を保つことも出来なくなってきた。
は「ザフィラー・・・」
薄れゆく意識の中、はやては意識のないザフィラーに寄り添い、意識を手放した。
4日後
は「んん?ここわ」
全員「はやて!!」
は「みんな・・・うち、生きてるんか?何でや?」
シグナムが説明する。急に砂山が崩れ始め、中から血まみれのはやて、ザフィラー、少女の死体。ザフィラーは重症、はやては重体。足に刺さっている棘にはかえしがあり、足を切断しなくてはならなかったが、その場で何とか切断せずに抜くことができた。しかし、足の神経を傷つけており、歩くのにかなりのリハビリを要すること。
あと数分遅かったら死んでいたこと。少女は今回、捜索の指揮をしていた主任の娘であり、主任とその妻も死体で発見されたこと。など、はやてが意識不明中に起こった事を説明した。それと、乳房は修復不能であり、一生消えることのない傷が胸に刻まれている事も。はやては心に決める
は「うちは、1年以内に復帰するで!そんで、部隊を立ち上げる!いつかあいつを捕まえたる!!」
次は、シグナムか、シャマル予定です
勿論駄文注意です。