最低な転生者   作:yudaya89

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駄文、へんな関西弁注意


第9話

酸素切れまで 6時間30分

能力解除まで 20時間30分

 

主「よう?気分はどうだ?酸素切れまで6時間30分程度だが、まだそこのペット殺すきないの?」

は「あたりまえや!!ザフィラーは大切な家族や!!」

主「まぁ家族と思うのはお前の勝手だと思うが、酸素切れで死ぬよ?いいの?」

は「甘いわ!今頃うちらからの定期報告がない事で、他の局員が不審がっとるはずや。そしたら、うちらの警備ルートにあるこの結界がわかるはずや!」

主「いや~それがね。もう局員にここ包囲されてるよ?かれこれ3時間ほど前から。勿論あんたの家族の残りの女2人と高町なのはも、ここにきているぞ?」

は「え?」

主「さて、何で3時間も何もしてないんだろう?」

は「なにをしたんや!!」

主「いや、そんなに怒るなよ。この砂山に目立つように

『攻撃等行うと、中の八神はやては死ぬ。冗談ではないことは、フェイト・T・ハラオウンで学んだだろ?』って書いてみた。そしたら何にもアクション起こさず、そこに突っ立てる状態が3時間だ。お前ら面白すぎ」

は「あんた!!」

主「次怒鳴ったら、ペナルティーな。うるさい」

は「くくっ!!」

主「さて、お前の希望はご覧の通り。どうする?このまま死ぬ?」

は「あんたの狙いは何や?」

主「因みに、関係ない質問には答えないぞ?次したらペナルティーな?しゃあない、選択肢だしてやるから、其処から選べや~。

 

    ①ザフィラーを殺す

    ②10秒間だけ外との連絡を可能にする。そこでシグナムに高町なのはに

     重症を負わす様に命令する

    ③八神はやて自身で、自分の左乳房を切り取る

 

主「さあ、選べ」

は「ふざけるな!!」

 となりに居たザフィラーが宙に浮き、はやての頬に液体が飛んだ。

は「え?」

主「ペナルティーだ。」

は「ザフィラー!」

主「殺してはいない。それはお前の仕事だ。そろそろ、選んでくれないか?流石に退屈になって来た。次の発言は、選択肢以外は認めない。破ったらペナルティーだ。外の局員にな」

は「・・・・・・・・・・・・③や」

主「では、其処に砂の刃を出してやる。それで自分の左乳房を切り取れ」

 ゆっくりはやては制服を脱ぐ。通常の10歳児には刺激は強いが、俺は通常じゃあないからな。問題ない。ほう?ピンクか。

は「約束やで。うちが切り取ったら、この結界といてや!」

主「やれや」

 はやては、ゆっくりとスナスナの実の砂漠の金剛宝刀で刃にした箇所に立ち、ゆっくりと、白くいい形をした乳房を刃に近づけ、はやての悲鳴と共に、地面に乳房が落ちた。補足だが、少し時間が掛かったので、刃を動かした。俺は切り落とした乳房を回収し、眺めた

主「いい色、いい形だな?すごく柔らかい。このままお前の左胸についていれば、もっと大きくなっていただろうに。もったいない」

は「や約束や。ここの結界を解きや」

 はやては、乳房を切り落とした痛みと、出血で顔色が白くなっていく。それはどうでもいいが

主「なぁ?何時この結界、もとい砂山を解くって約束した?」

は「さっきや!!切り落とす前に解けって、うちが言うた!」

主「おれ、返事した?『やれや』しかいってない」

は「え?」

主「俺は解く事について返事していない。勝手にお前が勘違いしただけだ。分かったや了解、その他砂山を解く事に関して返事したか?してないよな?お前が勘違いしたんだろ」

は「卑怯もん!」

 座っていたはやての、右足に痛みが走った。砂棘が、はやての右足を貫いていた

は「痛っ!」

主「卑怯者?約束もしていないのに、破っていない物に対して卑怯者?殺すぞ!」

 非常に不愉快な気分だ。

主「もういいや。そこで死ね。まぁ酸素切れになる前に出血死になるだろうし。それにもう飽きた。」

は「まちや!」

主「うるさい!」

 はやての左足を砂棘が貫き、其処に激痛が走る。堪らず口から悲鳴が零れる

は「痛っぁあ!!」

主「お前にはもう少し楽しませてくれると思ったが、もう飽きた。個人的に②が良かったが・・・もういいや。じゃあな」

は「ちょっ!!まち!!」

 はやての叫びが木霊するだけで、今まで話をしていた声はしなかった。はやては、左胸の痛み、出血で体外へ血液が流れて循環血液量が減っていき、まともに考える事が出来なくなってきた。両足の痛みも加わり、もう意識を保つことも出来なくなってきた。

は「ザフィラー・・・」

 薄れゆく意識の中、はやては意識のないザフィラーに寄り添い、意識を手放した。

 

 

4日後

 

 

は「んん?ここわ」

全員「はやて!!」

は「みんな・・・うち、生きてるんか?何でや?」

 シグナムが説明する。急に砂山が崩れ始め、中から血まみれのはやて、ザフィラー、少女の死体。ザフィラーは重症、はやては重体。足に刺さっている棘にはかえしがあり、足を切断しなくてはならなかったが、その場で何とか切断せずに抜くことができた。しかし、足の神経を傷つけており、歩くのにかなりのリハビリを要すること。

あと数分遅かったら死んでいたこと。少女は今回、捜索の指揮をしていた主任の娘であり、主任とその妻も死体で発見されたこと。など、はやてが意識不明中に起こった事を説明した。それと、乳房は修復不能であり、一生消えることのない傷が胸に刻まれている事も。はやては心に決める

 

は「うちは、1年以内に復帰するで!そんで、部隊を立ち上げる!いつかあいつを捕まえたる!!」

 

 

 




次は、シグナムか、シャマル予定です

勿論駄文注意です。

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