やっぱり結構登場キャラ多いな~…。恐らく今までで断トツの文字数です。また以前と同様所々雑な部分もあるかもしれませんが、悪しからず…。
では、どうぞ。
☆魔弾の王と戦姫
◎エレオノーラ・ヴィルターリア
年齢 不詳
身長 165
CV 戸松遥
(“あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない”の安城鳴子、“革命機ヴァルヴレイヴ”の流木野サキ、“あの夏で待ってる”の貴月イチカ etc.)
アイエールのメンバーの1人である、戦乙女(ヴァルキリー)の女性。愛称は“エレン”。銀色のロングヘアーと赤い瞳、そしてリアス並みに発達した胸部が最大の特徴で、非常に勝気で芯の強い性格ながら、何処か妖艶な雰囲気も持ち合わせている。だが同時に人の好き嫌いが激しかったり、若干突撃思考が強い一面もあるとのこと。
その正体はかつて北欧最強と謳われていた戦乙女(ヴァルキリー)部隊、“七大戦姫(シエラ・ヴァナディース)”の1人であり、現在も“銀閃の風姫(シルヴ・フラウ)”の異名で三大勢力全体にその名が知られている。その実力は相当なもので、冥界の四大魔王達に匹敵するらしい。
以前は当然の如く北欧側に属していたが、“ある一件”の際に当麻と出会い、紆余曲折を経て彼の傍に居る事を決意した。当麻に対しては明確な好意を抱いているようで、その性格故に大胆な言動に出ることが多い。だが彼の前では女性らしい一面を見せることが多く、同時に押しに弱い部分も見られる。とはいえ、その経緯や詳細については明らかになっていない。
所有している神器は“降魔の斬輝(アリファール)”。見た目は装飾の施された銀色の剣で、風を自由自在に操る能力を有している。そのため単純な攻撃のみならず、自身に風を纏わせることで空中を移動したり、周囲の物体を浮遊させることが出来るなど、その応用性は高い。
アイエールの女性メンバーとはほぼ全員仲が良く、中でもソフィーやサーシャ、そして自身の部下であるリムには全幅の信頼を寄せている。だがリュドミラとは犬猿の仲とも言うべき関係で、必ずと言っていい程喧嘩に発展するとのこと。特に当麻を巡る場面では一段と激しくなる。とはいえ性格の面では似ている所も少々あり、戦闘の際などには何やかんやで絶妙な連携を見せるため、周囲からは『相性はむしろ良いのでは?』という声が上がっている。
あまり口にはしないものの、『誰もが笑顔で暮らせるような世界になればいい』という想いを心の中で抱いている。そのため戦闘に関しては少々楽しみを求めている部分も見られるが、争い事は決して好んでいないとのこと。またこの想いがアイエールに属する理由の1つにもなったらしいが、その詳細は不明。
◎リュドミラ・ルリエ
年齢 不詳
身長 153
CV 伊瀬茉莉也
(“HUNTER×HUNTER”のキルア=ゾルディック、“緋弾のアリア”の峰理子、“ポケットモンスターXY”のユリーカ etc.)
アイエールのメンバーの1人である、戦乙女の女性。青い髪をショートヘアに纏めているのが最大の特徴。性格は非常に真面目で聡明な人物だが、同時に誇り高く高慢な一面も持つ。好きな物はジャムを入れた紅茶(チャイ)で、趣味も紅茶を淹れること。ちなみに小柄な体格と、エレンと比べて発達していない“ある部分”を気にしているとかいないとか…。
その正体はエレンと同様に“七大戦姫(シエラ・ヴァナディース)”の1人であり、現在も“凍蓮の雪姫(ミーチェリア)”の異名で三大勢力全体にその名が知られている。実力はエレンと同格とも言われ、冥界の四大魔王達に匹敵するらしい。
以前は当然の如く北欧側に属していたが、エレンとはまた違った形で当麻と出会い、紆余曲折を経て彼の下に居る事を決意した。当麻に対してはやはり明確な好意を抱いているようで、行動の大胆さもエレンに引けを取らない。だが彼の前で女性らしい一面を多く見せたり、若干迫られることに弱い所もエレンと非常に似ている。言うまでもなくその経緯や詳細については明らかになっていない。
所有している神器は“破邪の尖角(ラヴィアス)”。見た目は水色の装飾が施された特殊な槍で、柄の長さを自由自在に変えることが出来る。氷を自由自在に操る能力を持っており、その威力は“あらゆる氷結系の術技の中でも最強クラス”との呼び声が高い。
高慢な一面もあるとはいえ、基本的にアイエールの女性メンバーとは仲が良く、特にソフィーには信頼を寄せている模様。その一方でエレンとは犬猿の仲とも言うべき関係で、必ずと言っていい程喧嘩に発展するとのこと。特に当麻を巡る場面では一段と激しくなる。とはいえ性格の面では似ている所も少々あり、戦闘の際には何やかんやで絶妙な連携を見せるため、周囲からは『相性はむしろ良いのでは?』という声が上がっている。
◎ソフィーヤ・オベルタス
年齢 不詳
身長 170
CV 茅野愛衣
(“あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない”の本間芽衣子、“アクエリオンEVOL”のミコノ・スズシロ、“サーバント×サービス”の山神ルーシー<略> etc.)
アイエールのメンバーの1人である、戦乙女の女性。愛称は“ソフィー”。緩やかなウェーブの掛かった金色のロングヘアーと緑柱石色の瞳、そして朱乃と互角かそれ以上に発達した胸部が最大の特徴。“深窓の姫君”という表現が似合いそうな程穏やかでおっとりとした性格の持ち主だが、実は怒らせると非常に怖いらしく、アイエールの中で“怒らせてはならない人物”の1人として名が挙がっているとのこと。また強い好奇心の持ち主でもあり、色々なものに興味を示す一面も有している他、その興味が強い時には意外にもハッキリと公言してしまうのだとか…。また竜に触れることが好きなようで、最近では当麻の使い魔であるティアマットや、アーシアの使い魔であるラッセーがお気に入り。
その正体はエレン達と同様に“七大戦姫(シエラ・ヴァナディース)”の1人であり、現在も“光華の耀姫(ブレスヴェート)”の異名で三大勢力全体にその名が知られている。また見た目とは裏腹に、情報収集に関しても非凡な才を有している。そのためアイエールにおいても他勢力との関係調整や交渉を担当することが多い。本人は否定しているが、その実力はやはりエレン達と同様に四大魔王達に匹敵するとのこと。
以前は当然の如く北欧側に属していたが、“ある出来事”の際に当麻と出会い、紆余曲折を経て彼の傍に居る事を決意した。当麻に対しては明確な好意を抱いており、外見とは裏腹に大胆な行動を取る。しかもその行動はエレンやリュドミラよりも一枚上手であったりするとかしないとか…。当麻の前では普段と同じような“年上の女性”としての雰囲気を見せることが多いが、それを崩して感情を露わにしてしまうことも少なくないとのこと。また彼の事を時折“恩人”と表現することがあるが、その詳細については明らかになっていない。
所有している神器は“退魔の祓甲(ザート)”。見た目は金の装飾の施された大型の錫杖で、光を自由自在に操る能力を有している。その応用性は非常に高く、攻撃は勿論のこと、光の膜を張ることで攻撃を防いだり、光の屈折を利用して自らの姿を消したりするなど、防御面においても優れている。
その性格や雰囲気故に、アイエールの中では何かと“仲裁役”や“相談役”の立場にいることが多く、メンバー全体からの信頼はかなり厚い。またエレンやリュドミラとは特に仲が良く、2人の喧嘩を仲裁するのも大体彼女の役目。更にサーシャとは年の近い比較的年長者同士、何かとよく話している模様。
◎アレクサンドラ・アルシャーヴィン
年齢 不詳
身長 167
CV 小松未可子
(“モーレツ宇宙海賊”の加藤茉莉香、“K”のネコ、“うしおととら”の中村麻子、etc.)
アイエールのメンバーの1人である、戦乙女の女性。紺色のショートカットが最大の特徴で、愛称は“サーシャ”。基本的にはおおらかで落ち着いた性格の持ち主である一方で、何処かエレンのような勝ち気で芯の強い一面も持ち合わせているとのこと。ちなみに一人称は“ボク”。
その正体はエレン達と同様に“七大戦姫(シエラ・ヴァナディース)”の1人であり、現在も“煌炎の朧姫(ファルプラム)”の異名で三大勢力全体にその名が知られている。その上かつては“最強の戦乙女”と称されており、全盛期には冥界最強の悪魔である大魔王“ギド・ルシオン・デビルーク”と互角に渡り合ったと言われている。その実力はまさに破格で、以前はエレンとリュドミラの2人を手加減した状態で軽くあしらっていたとのこと。故にアイエールの中でもトップクラスの実力を誇る。
実はある病に侵されており、前までは寝たきりの生活を余儀なくされていた。しかし現在は着実に快方へと向かっているらしく、少なくとも日常的な生活を送る程度にはもう少しの所まで来ているとのこと。とはいえ、今の段階ではまだ安静に寝ていることが求められている。
以前は当然の如く北欧側に属していたが、エレン達とはまた別の経緯で当麻と出会い、紆余曲折を経て彼の傍に居る事を決意した。当麻に対しては明確な好意を抱いているようで、ソフィーと同様、外見とは裏腹に大胆な行動を取ることもしばしば。そして、やはりエレンやリュドミラよりも一枚上手だったりするとかしないとか…。当麻の前でも基本的には落ち着いた雰囲気を保っているが、時折言い様の無い儚さを露わにすることがあり、その際には甘えるような所も見られるとのこと。
所有している神器は“討鬼の双刃(バルグレン)”。見た目は黄色と赤の刀身が特徴的な短い双剣で、炎を自由自在に操る能力を有している。攻撃に特化しているようで、その威力は七大戦姫が所持している神器の中でも最強とのこと。
アイエールの中では基本的に年長者として、ソフィーと共に仲裁や相談を担うことが多い模様。メンバーからは非常に慕われており、特にエレンやリュドミラ、ソフィーとは仲が良い。またエレンにとっては戦乙女としての師匠であると同時に、姉に近い存在でもある他、ソフィーと共にエレンとリュドミラの喧嘩を即座に仲裁できる人間の1人でもある。
◎リムアリーシャ・リュッセル
年齢 不詳
身長 170
CV 井口裕香
アイエールのメンバーの1人である、戦乙女の女性。愛称は“リム”。サイドテールに結われた長い金髪と、エレンと同じくらい発達した胸部が最大の特徴で、性格は非常に厳格かつ生真面目。だが実は熊のぬいぐるみを集めるのが趣味で、その1つ1つに名前を付ける程深く溺愛しているとのこと。またこの点を指摘されると羞恥のあまり一気に顔を真っ赤にし、自らの武器で自害しようとしたり、人目をはばからず泣き出すこともあるのだとか…。ちなみに他人の事は決して愛称で呼ばないらしい。
エレンの腹心の部下であり、彼女が最も信頼を置いている人物の1人。エレン達“七大戦姫”の面々にこそ及ばないものの、北欧では彼女達に次ぐ実力者だったとのこと。現在でも“青天の賢姫(シュテレーゼ)”の異名で呼ばれ、“銀閃の風姫の右腕”として三大勢力全体にもその名が通っている。その実力はアイエールの中でも雪菜やヤミ達と同格らしい。
以前は当然の如くエレンと共に北欧側に属していたが、彼女に付き従う形でアイエールの一員となった。当初は当麻を始めとするアイエール全体に対して少々不信感を抱いていたものの、その人間性や行動を見て評価を改めたらしい。当麻に対しては基本的に素っ気ない態度を取っている一方で、その人柄と実力に関しては十分認めている。更に時折顔を赤らめる場面も見られるとのことだが…好意を抱いているかどうかは現在不明。
所有している神器は“滅悪の裂刀(ヒメルフト)”。見た目はエレンのアリファールに似ているが、比べるとやや刀身が細く短い。能力もアリファールと同じく風を自在に操る能力を有しているが、威力などの攻撃面に関してはアリファールに劣っているとのこと。しかしその一方で、空気の流れを掴むことで相手の位置や身体的特徴を掴むことが出来るなど、支援系統の技能に秀でている。
エレンには幼い頃から仕えていたようで、並々ならぬ忠誠心を持っている。また教師としての才能もあるようで、エレンの補佐を務める傍ら、勉強の得意ではないアイエールの学生組によく勉強を教えているのだとか…。
◎ティッタ・レイティス
年齢 15
身長 150
CV 上坂すみれ
(“パパの言うことを聞きなさい!”の小鳥遊空、“オーバーロード”のシャルティア・ブラッドフォールン、“艦隊これくしょん―艦これ―”の吹雪 etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女。栗色のツインテールが最大の特徴で、明るく純粋な性格の持ち主である一方、エレンにも負けない芯の強さも持ち合わせているとのこと。
エレン達の帰還後、当麻達の勧めもあって駒王学園高等部の1年生として編入。響や未来と同じクラスで、後にオカルト研究部にも入部している。元々勉強は自主的に行っていたらしく、成績は常に上位陣に入る程優秀で、運動神経も良い模様。また容姿の良さと明るい性格により、男子からの人気も高い。ちなみに殆ど口にはしないものの、こうして学校生活を送れていることを非常に嬉しく思っている。
実はかつてはぐれ悪魔によって滅ぼされた、或る村の唯一の生き残り。当麻とはその際に助けられる形で出会い、『恩返しをしたい』という想いを胸に付いていくことを決意した。当麻に対してはその出来事がきっかけで好意を抱いているようだが、行動にはあまり移していない模様。だが彼に好意を抱く女性が次々と現れている状況を受け、動こうとしているとかいないとか…。
アイエールのメンバーの中でも数少ない、神器を始めとした戦闘能力を一切所有していない人物。しかし実は“ある大きな秘密”を抱えている。その詳細は不明。
当麻達の暮らす屋敷の“専属侍女”とも言うべき存在で、学園に編入する前は屋敷の家事を一手に担っていた。編入してからは全てを担うということは無くなったものの、やはりその多くを熟(こな)している。その家事スキルは当麻達曰く相当なものとのこと。料理に関してだけはリクオに及ばないらしいが、最近ではその腕もメキメキと上げており、特に彼女の作るパンはリクオも唸る程絶品なんだとか…。
☆戦姫絶唱シンフォギアGX
◎立花響
年齢 16
身長 157
CV 悠木碧
アイエールのメンバーの1人である少女。ベージュのショートカットが最大の特徴で、非常に明るく闊達、そして困った人を放っておけないお人好しな性格の持ち主。ちなみに好きな物は“ごはん&ごはん”と、“一護の作るお好み焼き”。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園高等部の1年生として編入。クラスは未来やティッタ達と同じクラスで、オカルト研究部にも入部することになった。運動神経に関しては抜群なのだが、成績については実に芳しくなく、補習を受けることもしばしば。その一方、持ち前の明るさ故にクラスではムードメーカー的な存在になっている他、容姿も優れているために男子からの人気も結構高いらしい。
実は或る神器に関する非人道実験の被験者として、違法組織に囚われていた過去を持っている。一護とはその組織との抗争の際に出会い、救われたことで彼の傍に居る事を決意したとのこと。一護のことは自身の目標にしていると同時に、明確な好意を抱いている模様。だが闊達な性格とは裏腹に、恋愛に関しては所々不得手な一面が見られるのだとか…。
所有している神器は“絶唱機甲・撃槍(シンフォギア・ガングニール)”。ある違法組織によって生み出された人工神器、“絶唱機甲(シンフォギア)”シリーズの1つであり、発動するとオレンジを基調としたパワードスーツのような武装を身に纏う。武装の特徴は“拳”で、特に腕部の装甲は単純な直接攻撃は勿論の事、拳を振るうことによってエネルギーの波動を放出や、片腕に装甲を纏めることによる巨大化を可能にしている。また脚部の装甲にも様々な機能があるようで、空中での姿勢制御や驚異的な加速、加えて一時的な飛行まで出来るとのこと。更に同じ絶唱機甲”の所有者達との連携や集約する性能も有しているらしく、その潜在性は計り知れない。他にも様々な秘密があるようだが、現在の所は不明。
“七聖の歌姫(プレアデス・ディーヴァ)”の1人であると同時に、“黄昏の拳撃者”の異名で三大勢力全体にその名が知られており、魔王クラスとの呼び声も高い程の実力者。アイエールの中でも潜在能力の高さが大いに評価されているようで、特に七聖の歌姫の面々の中では中心的存在と言える。戦闘スタイルは言うまでもなく、専ら徒手空拳による近接格闘型で、格闘そのものに関しても相当な腕の持ち主らしい。
アイエールの中でもムードメーカーのような存在で基本誰とも仲が良いが、一番仲が良いのは幼馴染の未来とのこと。その仲の良さはアイエール内でも随一で、殆ど同じベッドで寝る程。だがそれが原因で、特にクリスなどから若干呆れられたりしているのだとか……。ちなみに“七聖の歌姫”の面々とは勿論の事、最近ではユウキや雪菜達ともよく一緒にいる。
実は意外にもアイエールメンバーの中では一番よく食べるらしい。また翼とは先輩兼親友に近い間柄ではあるものの、アーティストとして彼女のファンでもある。そして言うまでもなく歌うことも好きとのこと。
◎風鳴翼
年齢 18
身長 167
CV 水樹奈々
(“魔法少女リリカルなのは”のフェイト・テスタロッサ、“DOGDAYS”のリコッタ・エルマール/ナナミ・タカツキ、“クロスアンジュ 天使と竜の輪舞”のアンジュ etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女。青色のロングヘアーが最大の特徴で、言動の堅い生真面目な性格である一方、実は少々天然だったり、寂しがり屋な一面もあるとのこと。ちなみに好きな事は歌うこと。
リアスを巡る一件が終結した後に海外から帰還し、駒王学園高等部の3年生として編入。クラスはリアスや朱乃達と同じで、オカルト研究部にも入部している。成績はトップクラスなようで、運動神経も抜群。学園での人気に関しては元々の知名度も相まって、リアスや朱乃と互角以上になっている。男子からの人気については…言うまでもない。
もう1つの顔として世界的に有名な歌い手でもあり、国内での人気は常にトップを争う程とのこと。またマリアとのツインボーカルも国内外を問わず凄まじい人気を持っているため、時には海外を飛び回ることもある。とはいえ現在は学生生活を極力優先させる方針らしく、学園にもそれなりの頻度で通える他、個人の自由時間も他のアーティスト達と比べると圧倒的に多いらしい。
実は響達と同様、或る神器に関する非人道実験の被験者として、違法組織に囚われていた過去を持っている。一護とはその組織との抗争の際に出会い、救われたことで彼の傍に居る事を決意した模様。一護に対しては明確な好意を抱いており、“剣として彼の隣に立つ”ことを自身の信念としてしている。普段はその言動故に凛々しさが目立つが、特に一護と二人きりになった際には寂しがり屋な一面が目立つなど、まさに年相応の少女の姿を見せるのだとか…。
所有している神器は“絶唱機甲・絶刀(シンフォギア・アマノハバキリ)”。人工神器である“絶唱機甲”シリーズの1つで、発動すると青を基調としたパワードスーツのような武装を身に纏う。武装の特徴は“剣”で、日本刀を連想させる剣を筆頭に、武装には大小様々な刀が仕込まれている。総合的な戦闘能力に関しては、シリーズの中で最も優れているとのこと。とはいえ、こちらも様々な秘密があるらしいが、その詳細は現在不明。
“七聖の歌姫”の1人であると同時に、“蒼天の斬殺者”の異名で三大勢力全体にその名が知られており、魔王クラスとの呼び声も高い実力者。その剣の腕と戦闘技術はまさに一級品で、純粋な戦闘能力であれば“七聖の歌姫”の面々の中でも1、2を争う程らしい。戦闘スタイルはやはり剣を使った近接戦闘だが、斬撃を飛ばすなど中距離戦闘にも十分対応することが出来る。
アイエールの中では年長者側の立場として頼られることが多いものの、時折妙な言動によってからかわれることもしばしば。また年上の女性に迫られたりすると弱い傾向にあり、特にマリアが相手の時には少々目立つ。とはいえ、特に“七聖の歌姫”の面々の中では最も頼りにされている存在とのこと。
完璧超人のように思われがちだが、実は歌と戦闘以外に関しては殆ど不得手で、特に片付けは壊滅的に出来ない。そのためティッタやマリアが代わりにやることが多く、マリアや他の同い年以上の女性陣から注意を受けて恥ずかしがる姿もしばしば見られるのだとか…。また自身のバイクを所有しており、オフの日にはツーリングに出かけることも多い。ちなみにどうやら自身の身体の“ある部分”に関して、若干のコンプレックスを抱いている模様。
◎雪音クリス
年齢 16
身長 153
CV 高垣彩陽
(“機動戦士ガンダム00”のフェルト・グレイス、“夏色キセキ”の水越紗季、“八犬伝―東方八犬異聞―”の浜路 etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女。数か所を束ねた銀色のロングヘアーと発達した胸部が最大の特徴で、性格は非常に勝気で荒っぽい一方、結構ツンデレな一面も持っている。また言動も少々乱暴である他、独特な口調で話すとのこと。好きな物は“あんぱん”と“牛乳”。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園高等部の2年生として編入。クラスは一護やイッセー達と同じクラスで、オカルト研究部にも入部している。成績は意外にもトップクラスに入る程優秀で、運動神経も抜群。また容姿も優れているため、男子からの人気も非常に高い。
実は響達と同様、或る神器に関する非人道実験の被験者として、違法組織に囚われていた過去を持っている。一護とはその組織との抗争の際に出会い、救われたことで彼の傍に居る事を決意した模様。一護に対しては明確な好意を抱いているようで、ツンデレがより顕著になるとのこと。また大胆な行動を取ることも時折あるが、逆に迫られた場合には一気に弱気になったりするのだとか…。
所有している神器は“絶唱機甲・魔弓(シンフォギア・イチイバル)”。人工神器である“絶唱機甲”シリーズの1つで、発動すると赤を基調としたパワードスーツのような武装を身に纏う。武装の特徴は“銃火器”で、特殊なクロスボウを筆頭にガトリング砲やミサイル、レーザーといった広域殲滅系のモノを主体としている。そのため破壊力に関しては恐らくシリーズの中で最も高いらしい。とはいえ、やはり未だ明らかになっていない点も多く存在している。
“七聖の歌姫”の1人であると同時に、“紅蓮の殲滅者”の異名で三大勢力全体にその名が知られており、魔王クラスとの呼び声も高い実力者。特に破壊力に関してはアイエールの中でも随一とされている。また近距離戦に関しても二丁拳銃を用いて熟(こな)すことが出来るなど、多彩な戦闘スタイルを確立しているとのこと。
アイエールの中では比較的常識人であるためか、何かとツッコミ役に回っていることが多い。ちなみにその原因を特に作っているのは響であり、年上にもかかわらず未だに“ちゃん”付けで呼ばれていることを含め、彼女にはどうやらかなり手を焼いている模様。また調と切歌の2人のことは何かとよく面倒を見ており、2人を連れて歩いている姿がよく目撃されているらしい。その一方翼のことはかなり慕っているようで、彼女の事はしばしば“先輩”と呼んでいる。
実は世界的ヴァイオリニストと声楽家を両親に持つ“音楽界のサラブレッド”であり、音楽分野に関して突出した才能を持っているとのこと。また少々食べ方に問題があるようで、そこを指摘されると極端に恥ずかしがるのだとか…。
◎小日向未来(こひなたみく)
年齢 15
身長 156
CV 井口裕香
アイエールのメンバーの1人である少女。深緑色のショートカットと頭の後ろの大きな白いリボンが最大の特徴で、性格は非常に温厚かつ優しい一方、少々引っ込み思案な一面も持っている。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園高等部の1年生として編入。クラスは響やティッタ達と同じクラスで、オカルト研究部にも入部している。成績は上位陣に入る程優秀で、運動神経もかなり良い。またその容姿の良さと穏やかで優しい性格により、男子からの人気も高いとのこと。
実は響達と同様、或る神器に関する非人道実験の被験者として、違法組織に囚われていた過去を持っている。一護とはその組織との抗争の際に出会い、救われたことで響達と共に彼の傍に居る事を決意した模様。一護に対しては明確な好意を抱いているようだが、響も自身と同じであることに気付いており、少々行動を迷っている所がある。そのため行動に移す際には響と共にすることが多く、逆に響も同じようにすることがあるのだとか…。
所有している神器は“絶唱機甲・歪鏡(シンフォギア・シェンショウジン)”。人工神器である“絶唱機甲”シリーズの1つで、紫と白を基調としたパワードスーツのような武装を身に纏う。武装の特徴は“鏡”で、扇状に纏めたモノを銃の如く使用する一方、強力な光線による攻撃を可能にしている。また脚部には“イオノクラフト”と呼ばれる飛行ユニットが備わっており、シリーズの中で唯一常時飛行が可能とのこと。更に鏡の特性を利用することで分身や不可視化まで出来るらしく、その応用性はシリーズの中で最も高いとされている。とはいえ、詳細については未だ不明な部分が多い。
七聖の歌姫”の1人であると同時に、“閃光の神罰者”の異名で三大勢力全体にその名が知られている。アイエールの中でも戦闘においては勿論のこと、神器の特性故に偵察などの他の場面でも十二分に活躍することが多いらしい。また戦闘スタイルも近距離から遠距離まで幅広く熟(こな)すとのこと。
アイエールの中では数少ない穏やかさと良識を兼ね備えている人間の1人で、専ら状況を見てフォロー役に回ることが多い。一番仲が良いのはやはり幼馴染の響で、アイエール内でも随一とも言える程強固な関係を築いている。また他の同学年組では性格が似ているためか、ティッタともかなり仲が良いらしい。
実はピアノを弾くのが得意で、現在も時間を見つけては練習をしているとのこと。また響に関して嫉妬深い所があるためか、『“友達以上の感情”を抱いているのでは?』と時折噂されている。そして稀に『病んでるのでは?』とも言われることがあるが……決して病んではいない。もう一度言おう……病んではいない……多分……。
◎マリア・カデンツァヴナ・イヴ
年齢 20
身長 170
CV 日笠陽子
(“けいおん!”の秋山澪、“インフィニット・ストラトス”の條ノ之箒、“ロウきゅーぶ!”の永塚紗季 etc.)
アイエールのメンバーの1人である女性。薄い桃色のロングヘアーとリアス並みに発達した胸部が最大の特徴で、大胆かつ豪気な一面が目立つものの、実際は優しく面倒見の良い性格の持ち主。特に面倒見の良さに関しては相当なもので、周囲から『母親に近い』と言わしめる程。時折独特の芝居がかった口調で話す。
全米で1、2を争う程の人気を持つトップアーティストで、全世界においても既にその名を轟かせている。また最近では翼とのツインボーカル活動が多いため、彼女と共によく海外を飛び回っているとのこと。ミステリアスかつ力強い歌声が最大の魅力。
実は響達と同様、或る神器に関する非人道実験の被験者として、違法組織に囚われていた過去を持っている。一護とはその組織との抗争の際に出会い、救われたことで彼の傍に居る事を決意した。一護に対しては明確な好意を抱いているようだが、大胆な性格とは裏腹に行動に移せていない模様。だが彼に対する信頼はこの上なく厚いため、彼の前では自身の精神的な脆さを曝け出し、感情を露わにしてしまうらしい。
所有している神器は“絶唱機甲・銀腕(シンフォギア・アガートラーム)”。人工神器である“絶唱機甲”シリーズの1つで、発動すると白銀を基調としたパワードスーツのような武装を身に纏う。武装の特徴は“短剣”だが、長さは自在に変化するため長剣にもなる。また刀身を蛇腹状に変形させることで、多角的な斬撃を繰り出すことも可能。更に響の神器と同様、他の“絶唱機甲”の所有者達との連携、あるいは集約の性能も有しているとのこと。とはいえ、未だに明かされていない能力や機能もある模様。
“七聖の歌姫”の1人であると同時に、“白銀の執行者”の異名で三大勢力全体にその名が知られており、魔王クラスとの呼び声も高い実力者。翼に匹敵する程の卓越した戦闘技術を持っており、純粋な戦闘能力であれば“七聖の歌姫”の中でも1、2を争う程らしい。戦闘スタイルはやはり短剣による近接戦闘だが、斬撃を飛ばすなど中距離戦闘にも十分対応することが出来る。
アイエールの中では元々年長者側の立場であることに加え、その面倒見の良さ故に“最も母親らしい存在”として認知されている。特に切歌や調、エルフナインの前ではその雰囲気が前面に現れることが多いとのこと。また家事全般を得意としているため、しばしばティッタやミラジェーンの手伝い、更には翼の部屋の整理整頓を代わりにやっている。切歌や調、エルフナインとは姉妹…場合によっては母娘に近い関係を築いており、彼女達の面倒を見るのは最早日課。翼とはツインボーカル活動を行うパートナーとして信頼を寄せる一方、彼女の少々天然な言動に困惑することもある模様。また意外にもセフィリアに対して何か思う所があるらしく、時折“マム”という単語が出たりでなかったりするとのことだが…詳細は不明。
◎月読調
年齢 14
身長 152
CV 南條愛乃
(“ラブライブ!”の絢瀬絵里、“D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~”の月島小恋、“バカとテストと召喚獣”の工藤愛子 etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女。黒髪のツインテールが最大の特徴で、性格は基本的に物静かだが、見た目とは裏腹に大胆な行動を取ることもしばしば。また若干一般的な認識とのズレている所があるようで、思いもよらない言動で周りを驚かせることもあるらしい。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園中等部の2年生として編入。クラスは切歌と同じで、学年の枠を越えてオカルト研究部にも入部している。運動神経はかなり良く、成績に関しても悪くはない。だが少々勉強を疎かにする傾向にあるようで、度々クリスやマリア、そして一護から偶に注意を受けている模様。また外見と物静かで不思議な印象が受けているらしく、男子から人気があるとのこと。
実は響達と同様、或る神器に関する非人道実験の被験者として、違法組織に囚われていた過去を持っている。一護とはその組織との抗争の際に出会い、救われたことでマリア達と共に彼の傍に居る事を決意した。一護のことを実の兄のように慕っており、彼の事を“お兄ちゃん”と呼んでいる。一方で明確な好意も抱いているようで、切歌と共に積極的な行動をするとかしないとか…。その根底にあるのは自身に温かな日常を与えてくれた一護に対する感謝の念であり、“少しでも何か役に立ちたい”という想いを常に持っている。
所有している神器は“絶唱機甲・塵鋸(シンフォギア・シュルシャガナ)”。人工神器である“絶唱機甲”シリーズの1つで、発動するとピンクを基調としたパワードスーツのような武装を身に纏う。武装の特徴は“鋸”で、ツインテールの部分のコンテナから様々な形状の鋸を展開して攻撃する。また脚部には小型のローラーが装備されており、スケートの要領で高速かつ自由自在に移動することも可能。更に切歌の神器との連携を予め想定しており、連携技も存在するのだとか…。だが神器との適合に関して少々問題を抱えているらしく、定期的にウェルとエルフナインにその調整をしてもらっている。その他の詳細については依然不明。
“七聖の歌姫”の1人であると同時に、“桃華の切削者”の異名で三大勢力全体にその名が知られている。単独でこそ翼達と比べて僅かに劣るものの、切歌との連携によって真価を最大限に発揮することができ、裕に魔王クラスに並ぶとのこと。しかし単独でも最上級悪魔程度であれば裕に倒せるらしい。戦闘スタイルは基本的に鋸を使用した機動力のある近距離戦だが、中・遠距離戦にも対応できる。
本人は少々不満そうではあるが、アイエールの中ではどちらかというと子供側の立場に居るとのこと。切歌との仲はアイエールの中でも1、2を争う程強固なモノで、必ずと言っていい程一緒に行動している。基本的には突っ走りがちな彼女の手綱を握っているのだが、自身が大胆な行動を取った際には彼女にフォローをしてもらうなど、関係性は状況によって大きく逆転する。マリアのことは実の姉のように慕っており、彼女への想いも非常に強い。クリスのことは先輩として切歌と共に一緒にいることが増えたらしく、特に勉強に関しては彼女に教えてもらうことが多い。また響に対しては別の想いを密かに持っているようで、普段とは違う表情を見せることがある模様。
ちなみに自身の身体の“ある部分”に関して、僅かにコンプレックスを抱いているとかいないとか…。
◎暁切歌
年齢 14
身長 155
CV 茅野愛衣
アイエールのメンバーの1人である少女。金髪のショートカットが最大の特徴で、性格は明るく協調性が高い一方で、年相応に子供っぽいとのこと。語尾に「~デス」と付けて話すなど、かなり独特な語彙センスの持ち主。度々『常識人』だと自称しているが、調と同様に一般的な認識とは若干ズレているらしい。調からは“切ちゃん”という愛称で呼ばれている。ちなみに苦手(?)なものは“手紙”と“ウェル”。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園中等部の2年生として編入。クラスは切歌と同じで、学園の枠を越えてオカルト研究部にも入部している。運動神経はかなり良いが、成績は調と同じくらい。だが調と同様に少々勉強を疎かにする傾向があるようで、度々クリスやマリア、そして一護から注意を受けている模様。また容姿と明るい性格のお蔭で、男子からの人気はかなり高い。
実は響達と同様、或る神器に関する非人道実験の被験者として、違法組織に囚われていた過去を持っている。一護とはその組織との抗争の際に出会い、救われたことで彼の傍に居る事を決意した。調と同様、一護のことを実の兄のように慕っており、彼のことを“一兄”と呼んでいる。一方で明確な好意も抱いているようで、調と共に積極的な行動をするとかしないとか…。その根底にあるのは調と同じく、自身に温かな日常を与えてくれた一護に対する感謝の念であり、“少しでも何か役に立ちたい”という想いを持っている。
所有している神器は“絶唱機甲・獄鎌(シンフォギア・イガリマ)”。人工神器である“絶唱機甲”シリーズの1つで、緑を基調としたパワードスーツのような武装を身に纏う。武装の特徴は“鎌”で、サイズを変化させることが出来る一振りの鎌をメインに、場合によっては二刀展開も可能とのこと。また両肩の装甲部分には相手を拘束するアンカーや、短期的な空中戦を可能にするバーニアなども内蔵されている。更に調の神器との連携を予め想定しており、連携技も存在するのだとか…。だが調と同様に神器との適合に関して少々問題を抱えているらしく、定期的にウェルとエルフナインにその調整をしてもらっている。その他の能力の詳細については依然不明。
“七聖の歌姫”の1人であると同時に、“深緑の断罪者”の異名で三大勢力全体にその名が知られている。単独でこそ翼達に僅かに劣るものの、調との連携によって真価を最大限に発揮することができ、裕に魔王クラスに並ぶとのこと。しかし、やはり単独でも最上級悪魔程度であれば裕に倒せるらしい。戦闘スタイルは鎌による近・中距離戦を得意としている。
本人は少々不満そうではあるが、アイエールの中では調と同じくどちらかというと子供側の立場に居るとのこと。調との仲はアイエールの中でも1、2を争う程強固なモノで、必ずと言っていい程一緒に行動している。彼女の思わぬ行動を頑張ってフォローしようとする一方で、はしゃごうとした際には彼女に止められるなど、“持ちつ持たれつ”といった関係性を築いている。マリアのことは実の姉のように慕っており、彼女への想いも調と同じくらい強い。クリスのことは先輩として調と共に一緒に居る事が増えたらしく、特に勉強に関しては彼女に教えてもらうことが多い。そしてウェルのことは基本的に苦手としているようで、彼の言動によっては調を守ろうと前に出たり、逆に一護の後ろに隠れたりすることもあるのだとか…。
◎キャロル・マールス・ディーンハイム
年齢 不詳
身長 135
CV 水瀬いのり
(“ご注文はうさぎですか?”のチノ、“ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか”のヘスティア、“がっこうぐらし!”の丈倉由紀 etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女(?)。金髪のおさげ髪と右目の下の泣きボクロが最大の特徴で、幼い外見とは裏腹に辛辣かつ大人びた性格の持ち主。だが少々ツンデレような一面も見られるとのこと。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園初等部の4年生として編入。クラスはエルフナインと同じで、後にオカルト研究部にも入部している。成績等に関しては非の打ち所が微塵もない程良く、教師陣もどうすべきか日々困惑しているらしい。また本人は鬱陶しがっているものの、同じクラスの面々からかなり慕われている。だがその状況に至った背景には、エルフナインが深く関わっているらしい。
その正体は“終焉の錬金術師”の異名を持ち、錬金術において歴代最強と謳われる程の伝説的人物。しかも実際には数百年の時をホムンクルスと記憶操作技術によって生き続きているため、アイエールの中では最も年長者であるとのこと。一護と出会った経緯については一切不明だが、彼の言うことには大抵従うなど、他のメンバーと比べて態度が大きく軟化している。それ故彼に対しては普段と大きくかけ離れた一面を見せるのだとか…。
有する能力は当然の如く錬金術であり、火、水、風、土の“四大元素”を始めとした様々なエネルギーを自在に操ることが出来る。そのため戦闘以外のあらゆる状況においても利用することが可能で、“万能”と表現しても決して過言ではらしい。また同時に“万生の戦琴(ジ・ダウルダブラ)”という神器の所有者でもあり、小型の竪琴のような形状を取っている。しかし発動すると濃い紫色を基調としたプロテクターを纏うと同時に、彼女自身の肉体を一気に成人化させる。武装の特徴は“弦”で、鋼線のようにして斬撃を繰り出すといった直接攻撃は勿論の事、弾くことによって錬金術の増幅まで可能とのこと。とはいえ、その他の錬金術や神器の詳細については未だ不明。
その戦闘能力はアイエールの中でもトップクラスで、『セフィリアやサーシャ達と互角かそれ以上』と言われている。また場合によっては響達“七聖の歌姫”の面々全員を相手にしても圧倒するとのこと。更にあらゆる異端技術にも精通しているため、独自の戦力を創造することも出来る。仮にそれを含めたとすれば、『三大勢力を1人で相手取ることも可能なのではないか?』と言われているとかいないとか…。
アイエールの中では比較的に“我が道を行くタイプ”として認識されているようで、基本的には自室等で何かの研究や開発をしていることが多い。またメンバーの中に居る際も皮肉屋として、よく辛辣な発言を放っている。しかしその一方で、自身に積極的に構ってくる者達には若干動揺したり鬱陶しく思いながらも、何やかんやで流されてしまいがち。主に響やエルフナインが該当し、特に響に対してはツンデレの一面が露骨に現れるらしい。エルフナインとは厳しい言葉を間々浴びせつつも頻繁に一緒に行動しており、よく研究の際にも助手として扱き使っている。少々奇妙な関係性ではあるが、周囲からは『姉妹関係としては意外と良好に見える』とのこと。
ちなみに独自の戦力に関して、実例と言ってもいいような存在が既に居るらしいのだが、こちらの詳細も未だ明かされていない。
◎エルフナイン
年齢 不詳
身長 135
CV 久野美咲
(“七つの大罪”のホーク、“世界征服~謀略のズヴィズダー~”の星宮ケイト、“ガリレイドンナ”のグランデロッソ etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女……もう一度言おう、少女である。やや黒みがかった緑色のショートカットが最大の特徴で、一人称は“ボク”。性格は基本的に穏やか…というよりオドオドしているが、芯の強さも持ち合わせており、時として大胆な行動に出ることもあるのだとか…。
リアスを巡り一件の際に帰還した後、駒王学園初等部の4年生として編入。クラスはキャロルと同じで、後にオカルト研究部にも入部している。勉強に関してはキャロルと同様、非の打ち所がない程優秀なのだが、運動に関してはかなり苦手な模様。一方その素直でおっとりとした性格のためか、同学年内での人気は非常に高く、マスコット的な存在になりつつあるとのこと。ちなみに学内では何かと気難しいキャロルを輪に入れようと日々尽力しており、キャロルが慕われている1つの要因として大きく影響しているのだとか…。
その正体はキャロルによって生み出されたホムンクルス、すなわち人造人間であり、アイエールに加わる前はずキャロルと共に行動していた。一護と出会った経緯については一切不明だが、彼の事を非常に慕っており、その光景を見た周囲からは『父娘にしか見えない』としばしば言われているとのこと。
ティッタと同様、戦闘能力を一切有していない人物の1人だが、実はキャロルと同程度の卓越した技術力の持ち主。特に神器関連の技術の研究や開発を得意としており、アイエールでは主に神器の調整や能力の向上に関する提言などを行っている。中でも響達の神器である“絶唱機甲”の知識や技術に関しては、ウェルと共に最上位のスペシャリストなんだとか…。
アイエール内でもマスコット的存在として女性陣達に可愛がられている。その素直な性格故に誰に対しても心を開いているが、中でもマリアには非常に懐いており、こちらも周囲から『母娘にしか見えない』と言われている。キャロルとは必ずと言っていい程一緒に行動しており、しばしば辛辣な発言を口にする彼女を諫めながら、彼女の研究の手伝いをしている。周囲曰く、その姿は『姉を慕う妹そのもの』らしい。そしてウェルとは神器関連の問題に関して何かとよく協力しており、彼に信頼を寄せることが出来る唯一の存在とのこと。
◎ジョン・ウェイン・ウェルキンゲトリクス
年齢 32
身長 179
CV 杉田智和
(“銀魂”の坂田銀時、“涼宮ハルヒの憂鬱”のキョン、“ジョジョの奇妙な冒険”のジョセフ・ジョースター etc.)
アイエールのメンバーの1人である男で、主に“ウェル”、あるいは“博士”と呼ばれている。銀髪と眼鏡を掛けているのが最大の特徴で、外見こそ冷静沈着な研究者のように見えるが……実際には自信過剰かつ強引な野心家。また度々情緒が不安定になるらしく、場合によっては“キャラそのもの”が変わるとか変わらないとか…。好きなモノは“英雄”。
実はキャロルやエルフナインと共にアイエールの技術分野を担っている者の1人で、中でも生化学分野の研究や技術に関しては天才中の天才と呼ぶべき存在。また医学にも精通している他、神器に関する知識も非常に豊富。特に“絶唱機甲”の技術や知識に関してはエルフナインと共に最上位のスペシャリストと言うべき存在のため、彼女達のメディカルチェックなどが現在の主な担当とのこと。更には薬品の開発まで行うなど、アイエール内においては技術と医療の両面で重大な役割を果たしている。
アイエールの一員となった経緯に関しては一切不明だが、組織内での立ち位置は非常に特殊で、全面的に信頼されている様子は全く無い。また本人も周囲に不信感を抱かせるような言動を度々行っており、特に響達に対しては怖れを抱かせるようなモノが目立つ。そのため当麻達からはよく苦言を呈されているらしく、中でも一護には斬月を突き付けられるなど一触即発な雰囲気になることもしばしば。だがそれに対しても余裕を保っていることが多く、注意や苦言もすんなりと受け入れている所を見ると、険悪な関係とも決して言い切れないらしい。
戦闘に関しては全くの専門外で、その類のスキルは一切無いとのこと。だが実は或る重大な秘密を持っているとかいないとか…。
前述の通り、アイエールの中では基本的に邪険に扱われたり、狂気的な発言に対する制裁を受けることが最早日常になりつつある。中でも切歌には最も嫌われているようだが、彼女と調の神器の調整に欠かせない人物でもあり、その関係性は非常に微妙なものとのこと。また響のことを“英雄殿”と呼んで度々接しているが、彼女からも苦手意識を持たれている。その一方、エルフナインとキャロルとは神器の研究に関して時折協力しているらしく、アイエール内でもその技術力と知識については評価を受けている模様。
狂気的な側面が非常に目立つものの、『英雄とは飽くなき夢を見て、誰かに夢を見せるもの』と語るなど、英雄という概念に対しては確かな熱意を有している。そのため自らの持論に反する者、特にそれが同じ研究者のような人間の場合には厳しく糾弾することもあるらしい。また以前は人命すらも軽んじるような非情さも目立っていたようだが、現在は僅かだが認識を改めており、面倒くさがりながらも多少は考慮するようになった。
ちなみにかなりの偏食家で、殆ど菓子類しか食べない超不健康な食生活を送っているとかいないとか…。
☆FAIRYTAIL
◎エルザ・スカーレット
年齢 18
身長 168
CV 大原さやか
(“Fate/Zero”のアイリスフィール・フォン・アインツベルン、“監獄学園 プリズンスクール”の万理、“ゴッドイーター”の橘サクヤ etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女。腰近くまで伸びた緋色のロングヘアーと発達した胸部が最大の特徴で、性格は非常に厳格かつ豪胆な上に男勝り。だが生真面目な部分が災いして、少々天然な一面も見られるとのこと。好きなものは“リクオの作るデザート”や“武具・鎧”。嫌いなものは“悪”。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園高等部の3年生として編入。クラスはミラジェーンやソーナと同じクラスで、後にオカルト研究部にも入部している。勉強・運動共にトップクラスの成績を持つ超優等生で、同時にその性格と容姿故に、男女両方からリアスや朱乃並みの人気があるらしい。しかし一方で風紀に関しては非常に厳しく、風紀を乱す者達(最たる例はイッセーなど)を見つけた場合には容赦なくボコボコにするのだとか…。
かつてはトップクラスの神器を持つ少女達で構成された戦闘集団、“妖精の尻尾(フェアリーテイル)”のリーダーを務め、はぐれ悪魔の討伐などの依頼をこなしていたとのこと。しかしある一件の際にリクオと出会い、その時の出来事がきっかけでアイエールに加わることとなった。リクオに対しては明確な好意を抱いているようだが、恋愛事に関してはどちらかというと不得手。だがやはり度胸が非常にあるため、時折大胆な行動を見せるらしい。
所有している神器は“天妖騎士(ザ・ナイト)”。一瞬で自身が身に纏っている鎧や武器を変えることができ、その種類は裕に100を超える。また鎧や武器にもそれぞれ特性があるため、状況に応じて鎧や武器の組み合わせを変えることも可能。ちなみに鎧や武器だけでなく、普段着やアクセサリーも出来る。
三大勢力の間では“妖精女王(ティターニア)”の異名で知られており、その実力は『魔王クラスかそれ以上』とも言われる程。剣や槍、斧を始めとしたあらゆる武器を使いこなすことができるようで、特に剣の腕は達人の域を完全に超えている。また右目は特製の精巧な義眼となっており、あらゆる能力における視覚効果を全て無効化させることが出来るため、幻術や幻覚の類は殆ど効かないらしい。
アイエールの中では生真面目な性格故に、何かとまとめ役に回ることが多い。ルーシィやミラジェーンを始めとした“妖精の尻尾”の面々にとってはやはりリーダー的存在だが、翼やマリア、エレンなどとも度々一緒にいるとのこと。また学園ではソーナや椿姫とも親しくなりつつあり、それがきっかけで生徒会メンバーとも面識を持つようになっている。
ちなみに芸術センスに少々問題があるらしく、絵や字はとてつもなく下手。しかもそのレベルは『夢に出てきて魘(うな)される』くらいなんだとか…。
◎ミラジェーン・ストラウス
年齢 18
身長 165
CV 小野涼子
(“IGPX”のエイミー・ステイプルトン、“みなみけ”のアツコ、“ましろ色シンフォニー”の瀬名愛理 etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女。前髪を縛った銀色のロングヘアーとエルザと同じくらい発達した胸部が最大の特徴で、能天気かつ穏やかな性格の持ち主だが、やや天然な一面もあるとのこと。ちなみに好きな事は料理。嫌いなものはゴキブリ。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園高等部の3年生として編入。クラスはエルザやソーナと同じクラスで、後にオカルト研究部にも入部している。エルザと同様、勉強・運動共にトップクラスの成績を持つ超優等生で、同時にその性格と容姿故に、男女両方からリアスや朱乃並みの人気があるらしい。
かつてはエルザ達と共に“妖精の尻尾”の1人として、はぐれ悪魔の討伐などの依頼をこなしていた。だがある一件の際にリクオと出会い、その時の出来事がきっかけでアイエールに加わったとのこと。リクオに対しては明確な好意を抱いているようだが、基本的には周りよりも一歩引いた所で見守っていることが多い。しかし場合によってはかなり大胆な行動に出る模様。
所有している神器は“接収・魔魂(テイクオーバー・サタンソウル)”。発動させることで翼や尻尾を生やし、自らを悪魔のような姿へと変えることが出来る。しかもそのパターンは複数あるらしく、姿によって戦闘力が大きく異なるとのこと。やはりその見た目から想像が付くように、魔力を用いて攻撃を行う。
三大勢力の間では“魔人”の異名で知られており、その強さはエルザとほぼ互角らしい。主に近接格闘戦を得意としており、パワーとスピードの両方で相手を圧倒する。特に魔力を用いた一撃の威力は凄まじく、場合によっては一撃で小規模な街が吹っ飛ぶのだとか…。
アイエールの中では穏やかな性格の持ち主であるため、ソフィーと共に“相談役”や“仲裁役”に回る事が多い。また家事全般が得意であるため、ティッタやマリアと共に屋敷の家事も担っている。中でも料理の腕に関しては評判が高く、総合力で考えればアイエールの中でもリクオに次ぐとのこと。アイエールのメンバーとは全員気兼ねなく話せる模様。無論“妖精の尻尾”の面々とは特に仲が良いが、やはり妹のリサーナとの絆は相当堅い。また学園ではソーナや椿姫とも親しくなりつつあり、それがきっかけで生徒会メンバーとも面識を持つようになっている。特に女性メンバーからはしばしば相談などを受けているのだとか…。
完璧超人に見られがちだが、実は絵だけは苦手。とはいえ、エルザよりかは大分マシとのこと。
◎ルーシィ・ハートフィリア
年齢 17
身長 162
CV 平野綾
(“涼宮ハルヒの憂鬱”の涼宮ハルヒ、“らき☆すた”の泉こなた、“DEATH NOTE”の弥海砂 etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女。金髪のツインテールと発達した胸部が最大の特徴で、天真爛漫かつ明るい性格の持ち主だが、高飛車な一面や純情な一面も持っているとのこと。好きなものは“本”と“星霊”。ちなみにレビィからは唯一“ルーちゃん”という愛称で呼ばれている。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園高等部の2年生として編入。クラスはレビィやリサーナと同じクラスで、後にオカルト研究部にも入部している。成績は学年内でもかなり優秀で、運動神経も抜群。容姿も優れているため、男子からの人気も高い模様。またレビィに負けず劣らずの読書家でもあるため、本好きの女子達の間では中心的存在になりつつある。
かつてはエルザ達と共に“妖精の尻尾”の1人として、はぐれ悪魔の討伐の依頼などをこなしていた。しかしある一件の際にリクオと出会い、その時の出来事がきっかけでアイエールに加わったとのこと。リクオに対しては明確な好意を抱いているようだが、純情な一面が災いして積極的な行動には出られていない様子。だが時として思わぬ形で大胆な行動を取ることがあるとかないとか…。
所有している神器は“星天栄姫(アストロ・アナスタシア)”。発動することで非常に希少な存在である“星霊”を呼び出すことができ、その際には常に身に付けている鍵を用いる。中でも金色の鍵を使って呼び出す“黄道十二門”と呼ばれる星霊達は非常に強力な力を有しているとのこと。一見すると使い魔との関係に見えるが、本人は星霊達を自身の“友達”としてハッキリと認識しており、その信頼関係は実に強固。ちなみに昔は呼び出す星霊の数が限定されていたらしいが、今では実質的にその制限も無くなっている。他にも隠された能力があるようだが、その詳細は不明。
三大勢力の間では“星神姫”の異名で知られており、その実力は最上級悪魔ですら裕に倒してしまう程とのこと。基本的には星霊達を使役することで戦闘を行うのだが、自らも“エリダヌス座の星の大河(エトワール・フルーグ)”という特殊な鞭を用いて戦うことも可能。しかし戦闘においては不憫な目に遭うことも間々あるため、実力を発揮する機会は意外と少ないらしい。
アイエールの中では良識人として何かとツッコミ役に回ることが多い。だが何かと器用にこなすタイプであり、年下のメンバーには勉強を教えたり、髪を切るといったオシャレ関係のことにも気を回している。やはり“妖精の尻尾”の面々とは特に親しいが、中でもレビィとは本好きという共通点もあるためか、一緒にいることが多い模様。またウェンディのことも何かと気に掛けており、彼女からも非常に慕われている。
実は或る財閥の一人娘として育った経歴があり、その当時の癖や習慣が時折出てしまうとのこと。また自作の小説を書いているようだが、中身については全くの秘密にしている。
◎ウェンディ・マーベル
年齢 12
身長 137
CV 佐藤聡美
(“けいおん!”の田井中律、“ご注文はうさぎですか?”のチア、“ガールフレンド(仮)”の椎名心実 etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女。藍色のツインテールが最大の特徴で、非常に柔和かつ健気な性格の持ち主だが、同時に少々気弱で引っ込み思案な一面も持っている。嫌いなものは梅干し。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園初等部の6年生として編入。後にオカルト研究部にも入部している。成績は学年内でもかなり優秀で、運動神経も抜群。また持ち前の健気な性格と優れた容姿を持っているため、男女両方からかなり人気があるとのこと。ちなみに中高等部においても、“妹にしたい1人”として名が挙がっているとかいないとか…。
かつてはエルザ達と共に“妖精の尻尾”の1人として、はぐれ悪魔の討伐の依頼などをこなしていた。しかしある一件の際にリクオと出会い、その時の出来事がきっかけでアイエールに加わったとのこと。リクオに対しては明確な好意を抱いているようだが、引っ込み思案な一面を持っている故に積極的な行動には中々出られていない模様。
所有している神器は“滅竜殲技・天(ドラゴンブレイズ・シエル)”。龍殺しにおいては“最強の神器”と言われているモノの1つで、“空気”を用いて攻撃を行う。また最大の特徴として“回復”や“能力向上”に特化しており、傷の回復は勿論の事、状態異常からの回復や対象の攻撃力を上昇させるといったことも可能。そのため回復系神器としても最高クラスの性能を有しているとのこと。だが空気が汚れている環境では能力の使用に大きな支障を来たすリスクがあるなど、弱点も存在する。他にも隠されている部分があるようだが、現在の所は不明。
三大勢力の間では“天空の巫女”の異名で知られており、特に龍殺し(ドラゴンスレイヤー)としての実力はトップクラスとの呼び声が高い。本人は何かと否定しているが、その一撃の威力は『龍王ですら喰らえばただでは済まない』らしい。戦闘に関しては基本的に後方から支援を行いつつ、自身も前に出て近接戦を行うのがスタイル。
アイエールの中ではかなり年少者であり、基本的に妹ポジションとして女性陣から可愛がられている模様。しかしその一方で、唯一の年下であるエルフナインには時折姉のような一面を見せるらしい。やはり“妖精の尻尾”の面々とは特に仲が良いようで、中でもルーシィとは一緒に居る事が多いとのこと。また他のメンバーではヤミや芽亜、更に切歌や調ともかなり親しい。
実は芽亜と同じくらい優れた嗅覚の持ち主で、匂いだけで相手を判別できるとのこと。また自身の身体の小ささや“ある部位の成長”にコンプレックスを抱いているのだとか…。
◎リサーナ・ストラウス
年齢 17
身長 162
CV 櫻井浩美
(“Angel Beats!”の仲村ゆり、“聖痕のクェイサーⅡ”の瀬田深雪、“白銀の意思 アルジェヴォルン”のシルフィー・アップルトン etc.)
アイエールのメンバーの1人である少女で、ミラジェーンの妹。銀髪のショートヘアーが最大の特徴で、性格は明るく天真爛漫。ただ少々大人っぽく見せようとする一面もあるとのこと。好きなものは動物(特に猫)で、嫌いな事は勉強。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園高等部の2年生として編入。クラスはルーシィやレビィと同じクラスで、後にオカルト研究部にも入部している。運動神経は抜群だが、前述の通り勉強は苦手なため、度々ルーシィやレビィ、ミラジェーン、そしてリクオなどに教えてもらっているとのこと。その一方で持ち前の明るい性格と姉譲りの優れた容姿を持っているために、男女からの人気はかなり高い模様。
かつてはミラジェーン達と共に“妖精の尻尾”の1人として、はぐれ悪魔の討伐の依頼などをこなしていた。しかしある一件の際にリクオと出会い、その時の出来事がきっかけでアイエールに加わったとのこと。リクオに対しては明確な好意を抱いており、行動もかなり積極的。またしばしば姉のミラジェーンと共に動くこともあるのだとか…。
所有している神器は“接収・動物魂(テイクオーバー・アニマルソウル)”。自身の姿を様々な生き物に変化させることができ、それぞれの特性を活かして戦う。生き物は動物に限らず、獣人や聖獣までと非常に豊富である他、その動物の大きさに合わせて自身の大きさも自在に変えることが出来るらしい。
三大勢力の間では“獣神姫”の異名で知られており、その実力は最上級悪魔が相手でも裕に倒してしまう程とのこと。以前はあまり戦闘能力が高くなかったらしいが、現在では鍛錬のお蔭でかなり向上したとのこと。また様々な動物に変化できる故に、偵察や情報収集といった側面においても活躍している。
アイエールの中では持ち前の明るさで場を盛り上げる一方、意外と良識人でもあるため状況によっては苦笑いを浮かべることもしばしば…。また姉譲りの面倒見の良さも持ち合わせており、年下のメンバーの相談に乗ることもある模様。やはり“妖精の尻尾”の面々とは特に仲が良く、中でも姉のミラジェーンとの絆は相当堅い。他のメンバーでは動物好きという共通点から、ナナや芽亜ともよく動物談義を繰り広げているとのこと。
◎レビィ・マクガーデン
年齢 17
身長 151
CV 伊瀬茉莉也
アイエールのメンバーの1人である少女。青色のショートカットとカチューシャが最大の特徴で、天真爛漫とまではいかないものの明るい性格の持ち主。だが昔はかなり内気で大人しかったとのこと。好きなものは本と鳥。嫌いなものは暗い所。
リアスを巡る一件の際に帰還した後、駒王学園高等部の2年生として編入。クラスはルーシィやリサーナと同じクラスで、後にオカルト研究部にも入部している。成績に関しては超優秀で、特に語学に関しては既に十数か国の言語を習得している程。運動神経に関しても十分に高い。またルーシィ以上の読書家でもあるため、本好きの女子達の間では彼女と共に中心的な存在になっているとのこと。ちなみにその小柄な体型故に、一部の男子達から人気がある模様。
かつてはエルザ達と共に“妖精の尻尾”の1人として、はぐれ悪魔の討伐の依頼などをこなしていた。しかしある一件の際にリクオと出会い、その時の出来事がきっかけでアイエールに加わったとのこと。リクオに対しては明確な好意を抱いているようだが、あまり積極的な行動には出られていない。だが時折ルーシィに巻き込まれる形で、思わぬ大胆な行動に出る時があるとか無いとか…。
所有している神器は“起字天変(ソリッド・スクリプト)”。文字を立体化させて意味に合った事象を引き起こすことが出来る。文字によっては物質を出現させることも可能である他、抽象的な意味についても事象を引き起こせるとのこと。ただし、事象を発生させる文字に関してはそれなりの制限があるらしい。
三大勢力の間では“万象の才媛”の異名で知られており、その実力は最上級悪魔が相手でも裕に倒してしまう程。リサーナと同様に以前はあまり戦闘能力が高くなかったらしいが、現在では鍛錬のお蔭でかなり向上した模様。また何より最大の武器はその頭脳であり、状況に合わせた支援は勿論の事、時に思わぬ奇策を提案することもある。
アイエールの中でも一、二を争う程の知識人であり、あらゆる神話体系に関する情報を網羅している。特に古代言語に関しては、最早他の一般的な知識人達とは比べ物にならないらしい。そのため組織における頭脳担当の1人としての役割が大きいとのこと。やはり“妖精の尻尾”の面々とは特に仲が良いが、中でもルーシィとは同じ本好きという共通点もあるためか、一緒に居る事が多い。また同様の理由でヤミともしばしば本を一緒に読んでいる。
自身の部屋には無数の本があり、その数は最早図書館並み。またウェンディと同様、自身の身体の小ささや“ある部位の成長”に関してコンプレックスを抱いている模様。