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ちょっと読み直してみたら先のことが書きにくそうなんで編集しますた
いきなりだが、自分は転生をした?のだ。
なんで?なのかって神に会ったわけでもなく、なにか特別なことがあったわけでもないのだからだ。
気が付いたら赤ん坊で知らん夫婦に見守られている状態、自我がしっかりしていて昔のことも簡単に思いだせる。
まぁ、俺の赤ん坊時代の恥ずかしい話は置いておこう。
一つ言えることは二十歳の人間が体験したら普通なら死にたくなるようだったとだけ言っておこう。
そんなこんなで転生(仮)をした俺はその後は特に前世の記憶を使ってチートだとかそんなこともせず普通に幼稚園に通い、小学校に入学した。
友達も普通にでき、前と変わらず順風満帆に生きていた。当時小学5年生。
しかしここでちょっと事件が起きた。
いや別に事件ってほどでもないしおめでたいことなのだから構わないんだが。
いきなり親父に「家族が増えるよ(●´ω`●)」
と学校から帰るなり言われたのだ、にやけ顔で。一発蹴りを入れたくなったのはここだけの秘密。
そして無事に出産日を迎え家で待機していた俺に「双子だった( ・`ω・´)」とドヤ顔の親父。ついつい蹴りをいれた俺はわるくない。
その後もやんややんやとあったがうちに小さい家族が二人ふえた。
しかし数年後、違和感に気づく俺氏。生まれて1,2年たった二人がこうなんというか凄いのだ。
なにが凄いってまず頭がいい。どこで聞いたそんな話といえる知識をもってたり、運動神経が既に小学生低学年を超えてたりとなんかすでに天才だった。
そこらへんについては別に構わないのだ、両親も喜んでいたし、自分自身もまぁ、あるんじゃね?と流していたのだ。
違和感に気づいたのは何年か後、公園に弟と妹を初めて連れて行った時、自分はベンチに腰掛けながら読書しようかと思っていると、我が弟達は遊ばないで何かを探していたのだ。
帰り際に聞いても笑顔で何でもないとのこと。これが続けておきていたのだ。
初めて行く公園で遊具に反応するわけでもなくただ探す、探すったら探す。これだけ探されると気になるものだ。
二人ともまだ子供だというのに(この時は自分も子供だが)こいつは怪しいぜ☆ミと頭にビビっときていた。
なんか若干公園デビューおそくね?と思ったかもしれない。
これは初めは家族全員で行きたいという両親の希望があったのだが仕事の予定があわず伸ばし伸ばしになったということからきている。
どうでもいいな
この件が自分のなかで決着がついたのは公園デビューより一か月後。たまたま用意されていた弟の部屋(どうもうちの両親はそこそこ稼いでるらしく、家が豪邸まではいかないがそれなりに大きいのだ。)の前を通りすぎたところ部屋の中でMY弟と妹の声が聞こえたのだ。
興味本位で盗み聞きしたところいくつかわかったことがある。
まず一番大きいこと、二人は間違いなく転生者であるということ。これは会話の中に出てきたいくつかの単語のおかげでわかった。
なのは
公園
アニメ
ようするにここは魔法少女リリカルなのはの世界であり、二人は父親が怪我で入院し、他の家族も忙しくてかまってくれず一人公園にいる幼女なのはをさがしていたのだ。
ちなみに自分はこのタイミングで初めてこの世界がどういった世界かを知った。
前世では好きなアニメの一つだったもんだがなぜ気づかなかったのだろうか。町の名前からわかっただろうに。
そして二つ目、この二人以外に転生者はいないとのこと。
これは会話の内容からの推測だから微妙なところだがおそらくあっている。
そして最後の三つめなんだがこれは弟と妹の二人のことではなくて自分自身のことだ。
たぶんわたくしめは………
幼女なのはをみたことがあります。
いや、違うんだ。前から知ってたから探してたとかではなく普通に店で見かけたのだ。翠屋で。それっぽい子をチラッと
てか見かけていたのにまったく気づかんてなんだこれは。
……最後にしょぼいことだったがこの三つがわかったことだ。
別に踏み台転生者っぽい言動をしてるわけではないから特に気にしなくてもいいかもしれんがまぁ、しらんよりはいいだろう。
家族があんなイタタタなやつだったら全力で矯正するところだが。
そんなわけでこの問題は勝手に自分の中で出てきて勝手に終わった。
もちろん今回わかったことを誰かに言うわけにはいかない。言ったら確実にアホの子認定であろう。
ついでに二人の奇行も触れずに行こうかと思う。
原作のようなことが起きるのなら間違いなく一般ぴーぷるなので邪魔になるだろう。
世界の崩壊なんかは頑張って解決してもらいましょう。
そういy「舜~ご飯できたわよ~」
……マザーご飯ができあがったようで。
それじゃこれから東雲 舜(しののめ しゅん)
リリカルマジカル頑張って生きてみようと思います
………ないな
気がむいたら投稿は早い