なのセントっすか   作:テッパンマン

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主人公が前話でぽっちゃり発言してましたがあれは自分でそう思ってるだけです

オリキャラの4プロフィール書いた方がいいですかね


泣かれるのはあかん その後もあかん でもかわいいからいい

「そんなわけでしばらく休むわ」

 

「なにがどういうわけやねん」

 

 

なんでわからんのだこの後輩狸は

 

 

「クビにするで」

 

「すいませんでした」

 

 

博士に呼ばれた次の日に八神堂に来て報告したんだが気が付いたら危機がきていた

 

 

「で、具体的に説明せんかい。ほれ、はよ」

 

 

中身言えないからぼかすしかないんだけどな

 

 

「博士に手伝い頼まれて、その手伝いが長くかかるから休むってことだな」

 

「ああ、そういうことかいな…」

 

 

 

 

 

 

 

ん?黙っちゃたがなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

…は‼まさか‼

 

 

 

 

 

 

「俺が来なくなるから寂しいんだろ~」

 

「ん~そうやなぁ」

 

「え?」

 

「あ?」

 

「ごめんなさい」

 

 

 

ちょっと予想外の返事がきて戸惑ったぜ☆ミ

 

 

 

「リインが寂しがるなぁ」

 

「ああ、そういや…」

 

 

あれ?なんて説明すればいいんだ

てか説明したら説明したでやばい気が

 

 

 

「店長、なんか心がいたくなってきたんだが」

 

「自分のせいやんか」

 

 

 

いや、そうなんだけどさ

ああ本当にどうすんだ

 

 

「てかいつから休んでどれくらいやっとるんよ」

 

「ああ、始まるのは分かんないけど、始まったら一年くらいかかんじゃね?」

 

「そんなにかかるってことはホントに大きいことやんのやなぁ」

 

「まぁ、だからわざわざ報告したんだけどさ」

 

「そうかぁ、一年も来なくなるんかぁ」

 

 

 

本来なら言わないしな

 

 

本来のバイトで一年休むならクビだけどな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時

 

 

 

 

 

 

 

「…え?」

 

「ん?」

 

「あちゃー」

 

 

 

あ、これあかんやつ

 

 

 

 

「リ、リイン?」

 

「……」

 

 

 

まずいなこれ

 

 

 

「……舜さん…」

 

「あ、はい。なんでげすか」

 

「誰やねん」

 

 

俺も知らん

 

 

 

「本当にいなくなっちゃうんですか……?」

 

「い、いや。バイトに来なくなるだけで普通に会いに来るし?な、なぁはやて」

 

「せ、せやでリイン。ちょっと手伝いがあるだけで会えないわけやないからな?」

 

「……うう」

 

 

 

 

ダメだ言い訳みたいにとられたかも

 

 

「……リインのこと嫌いになったんですか」

 

「いやいやいやいや、リインちゃんの事は大好きだよ?でもな好きなんだけど…」

 

「なら………」

 

「あ、はい」

 

「いなくならないでくださいよぉ」ボロボロ

 

 

 

アウトおおおおおお泣いちゃったああああああああ

 

 

 

実は一番俺と一緒にいる時間が長いのは下手したら店長のはやてではなくてリインフォース・ツヴァイ。つまりはリインちゃんなのだ

 

なんで泣かれるほど懐かれてるかの話は長くなるんでまた今度にするぞ

 

 

今は泣き止ませるのが先決だ‼

姉が来る前に‼

 

 

 

「リインちゃーん。大丈夫だから。嫌いになってないしいなくならないからねー」

 

 

 

この世界のリインちゃんの立ち位置は八神家の末っ子にあたる。

しかもかなりの天才で本来なら海外に留学しているため普段はあえないはずなのだ。

 

 

 

だがこの世界のリインちゃんは留学していないのだ。相方のアギトちゃんもしてないのだが。

 

なんでって俺のせいな気がしないでもないわけなんだが

 

 

 

「リイン!?どうしたんだ?」

 

 

 

姉到来      オワタ感がやばい

 

 

 

「アインスぅぅぅぅ」

 

「 !!!舜君、主!」

 

「はいごめんなさい」

 

「え、うちもか」

 

 

 

外から帰ってきてリインちゃんに泣き付かれた美人。これこそリインフォース・アインス。ようするに姉だ

 

普段はクールな人かつ天然という最高の人なんだがリインちゃんには甘いのだ

泣いているところでも見つけたら怒られる

 

 

 

 

 

 

俺が

 

 

 

 

 

 

「リインは小さいんですからあまりいじめないでといったでしょう!!」

 

「はい、すいません」

 

「いや、それよりなんでうちまで怒られてる感じなん?」

 

「いま、そんなことって言いましたか‼」

 

「いうとらんわ!」

 

 

 

今のアインスに口答えはまずいぞ狸‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういや俺はアインスはアインス。ツヴァイはリインちゃんと読んでるぜ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふう、つまり舜くんが来る回数が減るんだね」

 

「そのとおりでございます」

 

「あらたまりすぎやろ」

 

 

 

 

なぜかこの状態のアインスに逆らえんのだ

 

 

 

 

 

 

「大丈夫だよリイン。舜君は別に嫌いになったわけじゃないんだよ」

 

「だってぇ…いなくなるってぇ…」

 

「ちゃんと会いに来てくれるから大丈夫だよ。ねぇ」

 

「そりゃもちろん」

 

「ほら、大丈夫だろ」

 

「……うん」

 

「なぁなぁ先輩?」

 

「どうしたはやて」

 

「いまのアインスは姉っちゅうより母親や」

 

 

 

一理ある

 

 

 

 

「なにかいったかい?」

 

 

「「なんでもないです」」

 

 

 

お前もあらたまってるじゃねぇか

 

 

 

 

「…舜さん?」

 

「どうした?」

 

「お膝……」

 

「ああ、おいでおいで」

 

 

 

 

レジの中で椅子に座ってる俺の膝の上に乗るリインちゃん

そこまではいいんでが

 

 

 

 

「なぜ抱き着く」

 

「ん」

 

「んって…まぁいいけどさ」

 

 

 

 

リインちゃんを膝に乗せると毎回頭をなでているため今回もそうしたらもっと強く抱き着いてきた

 

 

「ほほーあつあつやなぁ」

 

「うるさいぞそこ」

 

 

 

ニヤニヤしてるはやてとニコニコしてるアインスの視線がなんか微笑ましいものを見てる目だ

 

たしかに微笑ましいだろうけどさ

 

 

「今の先輩なら父親やな」

 

「だまらっしゃい」

 

 

 

そしてアインスさんニコニコやめてなんかはなしてくれ

 

 

 

 

 

 

 

リインちゃんかわいいからいいかね

 

 




今まででてきた人のなかで一番好感度が高いのはリインです


別に私はロリコンではありません
ただ癒しは欲しいです



それとは別に

主人公のゲーム内での戦い方はすでに案があるのですが東雲家の弟と妹の戦い方の案が少なくて困ってますのであと2,3話書いたらちょっと更新止まるかもしれません
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