東方博麗社〜もし博麗神社に参拝客が来ていたら   作:だぴょん

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本文中の曲はネイティブフェイスです。

三人称視点


Mountain of Faith

「起きて霊夢!文さん!」

 

「まだ寝たいn「山の頂上に神社が出来たんだよ!」・・・」

 

「「ええええーーーーーっ!」」

 

霊夢と文はその一言で目が覚めたようだ

 

「とりあえず行くよ!」

 

「わかったわ。」

 

朝日を浴びた妖怪の山。しかし山は危機に直面していた。

 

神、妖怪、天狗。すべてが慌ただしそうだった。

 

「あ、私のペン」

 

「まさに灯台下暗しじゃないですか」

 

詠夢は苦笑いしながらそう言った

 

「んで、その神社については何か情報はあるの?」

 

霊夢は不安な目で詠夢に訊いた

 

「椛さんが偵察に行ったらしいけど、神が2人とその巫女が外から神社ごと移ってきたらしい。名前は守矢神社って言うんだって」

 

霊夢と詠夢は空を飛びながら会話していた。

 

トンッ

 

着地した後、霊夢は驚いた。

 

「何よこれ、博麗神社より大きいじゃない!」

 

すると、神社の中から少女が出てきた

 

「あなたが博麗の巫女ですか。私は東風谷早苗。守矢神社の巫女です」

 

「知ってると思うけど、博麗霊夢。こっちは弟の詠夢よ」

 

「私は文々。新聞の記者、射命丸文です」

 

「では、博麗神社を渡してもらいます。」

 

「「ダメです」」

 

霊夢と詠夢ははっきりと言った

 

「ならば、弾幕勝負で・・・え・・・?」

 

早苗は心を詠まれていた

 

詠夢は早苗のほうを向いて手をかざし、腕をぐるぐると回していた。

 

「詠夢さん・・・もうやめてください!」

 

「なら、博麗神社を奪うようなことはやめてください」

 

「え・・・でも「I☆I☆DE☆SU☆KA?」・・・・・・わかりました」

 

「じゃあ、入らせてもらうわよ」

 

中も豪華なつくりだった

 

詠夢と霊夢は違う二人の神様と出会っていた。

――――――――――――――――――――――――――――――

「あんたが博麗の巫女か。私は八坂神奈子。ここの神だよ」

 

「私のことは知ってるようだから説明は省かせてもらうわ。んでこっちが・・・あれ?詠夢?」

――――――――――――――――――――――――――――――

詠夢は神社の中にいる神を見つけていた。

 

「あ、来たかい。」

 

「あ、僕は博麗詠夢です。霊夢の弟です」

 

「そうかい。よろしく。私は洩矢諏訪子。ここの神だよ」

 

「あ、よろしくお願いします」

 

詠夢はグランドピアノを見つけた。

 

「あれ、使ってもいいですか?あなたのテーマ曲でも作ろうと思って」

 

「本当かい!?ありがとう!」

 

そう言い詠夢は5分くらい考えを巡らせていた。

 

「・・・できた!」

 

「おお!さっそく弾いて見せてくれ」

 

「わかりました・・・」

 

そう言い、詠夢はピアノを巧に操るように弾いていた。

 

「・・・終わりです。」

 

「ありがとう!気に入ったよ!」

 

「本当ですか!?ありがとうございます。貴女の神のイメージと、激しい清流をイメージして作りました」

 

「そこまで考えて?ありがとう!」

 

「光栄です」

 

詠夢と諏訪子は仲良く手をつないで外に出た。そこには、戦っている霊夢と神奈子の姿があった

 

「「詠夢(諏訪子)!?お前、どうした!?」」

 

「あ、言っておきますけど、博麗神社は譲れませんよ? 」

 

 

詠夢は神奈子に言う

 

「幻想郷の博麗大結界を守るのが博麗の巫女の仕事。だから神社を譲ったら幻想郷が危ないんです!」

 

「そうか・・・そこまで言うなら、わかったよ」

 

「あ、でも、ここの分社程度ならご自由に。そのくらいならいいよね?紫さん」

 

「ええ。」

 

「紫!?いつの間に!」

 

「じゃあ解決ということで、よろしk「あら、私とは遊んでくれないのかい、博麗の巫女」・・・え?」

 

霊夢は仕方なく戦ったが、勝ったという。

 

「あー、負けちゃった。まあ、良しとしよう。博麗の巫女、いい勝負だったよ」




博麗神社に帰った

「宴会は?詠夢」

霊夢は聞いた

「ああ、それはね・・・・・・という形でしようと思うんだ」





次回に続く!
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