夜天の守護者 番外編   作:混沌の魔法使い

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どうも混沌の魔法使いです。 今回もリクエスト番外編です。ドタバタコメディで行きたいと思うのでどうか宜しくお願いします

尚今回は「IS」「バカテス」「お姫様」「EXS」「番外編2つ」の計6個の更新です。時間があれば他のもみていただけると嬉しいです


リクエスト番外編 変化は突然に

 

 

リクエスト番外編 変化は突然に

 

「……殺す」

 

朝起きたら何かが起きていたと言うのは何回もあった、だが今回のは極めつけに酷い。もう溢れる殺意を抑えることが出来なくなるほどに……

 

溜め息を吐きながら上半身を起こし

 

「お、重い……」

 

身体を起こすだけでずっしりとした重みが肩に掛かる

 

「すごい邪魔だな」

 

自分の胸を見る。そこには本来ある筈の無い物が2つ……そのまま立ち上がり姿見を見る

 

「……こう来るか……」

 

身長こそそのままだが、柔らかいラインを描く身体にどこかおっとりとした目付き。そしてシグナムと同じくらいの大きさの胸

 

「どうして朝起きたら女になってるんだ!!!」

 

恐らく地下研究室で爆笑しているであろう、ジェイルを如何に殺すかを考えていると

 

「朝からどうした……兄ちゃん?……いや。姉ちゃん?」

 

「言いなおさなくていいから。とりあえず着替えるから出て行ってくれ」

 

私がそう言うとはやてはニヤリと笑い、出入り口を閉める

 

「なぜ閉める?」

 

「だってほら兄ちゃん今女やし♪ 着替え方とか判らんと思うし手伝おう思ってな♪」

 

ハイライトのない目。そしてワキワキと動く指

 

「え……ま。待て来る……アーッ!!!!」

 

楽しそうなはやてに強制的に女子の管理局の制服にへと着替えさせられた……鬱だった……死にたくなった

 

PS ブラジャーだけは断固拒否し、さらしという代替え策を認めさせるのに15分間。半裸の状態ではやてと交渉をすることになったのだが……それはどうしても思い出したくない事として、私の黒歴史に刻まれた……

 

 

 

ザワザワ……

 

「なんか食堂が騒がしいですね」

 

「何かあったのか?」

 

セッテと食堂に行くとそこには

 

「くそ……鬱だ、死のう」

 

どんよりとしたオーラを纏い、魂裂さえ抜け落ちそう勢いで溜め息を吐くリインフォース……じゃないよな? 私が困惑しているとセッテが

 

「龍也様ーッ!!!」

 

「ぬあああ!?」

 

食堂の中央で魂さえ抜け落ちそうな勢いで溜め息を吐いていた女性に飛び掛りマウントを取り

 

「ああ、女性となってもお美しい!! 龍也様、愛しています」

 

「やめ。止めろセッテ! いやあああああッ!!!」

 

マウントを取られ胸を揉まれて絶叫する八神(?)と目が合う助けてと叫ぶその目に

 

「止めないか!!」

 

私は全力でセッテの頭を叩き、八神(?)の上から退かしたのだが

 

「力が弱かったですね、私を振り解けないほどに……チャンスッ!!!」

 

獣のような眼光で八神(?)に飛び掛ろうとするセッテに慌ててバインドを掛け拘束し、一息ついて食堂を見ると

 

『猛獣につき拘束中』

 

セッテと同じ様にバインドで拘束され首から看板を下げたはやてとフェイトと目が合う

 

「「にこッ」」

 

「何が如何してこうなったんだ?」

 

ぶるぶると震える八神(?)にそう尋ねると

 

「朝起きたら女になってて、理性がログアウトしたはやて達に襲われて。なのは達が可愛い格好した方が良いと物凄く楽しそうに買い物に出かけて。リィン達が凄く気を使った表情で「お兄様 綺麗です」と言ってきて、死にたくなった」

 

「もう良い。私はこれ以上何も聞かないさ」

 

やばいところまで追い詰められた表情をしている八神の肩を叩く。これ以上聞くと八神の精神衛生上良くないだろう

 

「でもジェイルは処刑した」

 

八神の視線の先を見るとそこには

 

「がふ……何時も以上に容赦がない……」

 

父さんが顔の面積が倍になるくらい殴られたのか元の原形をとどめてない顔で十字架にブラッデイダガーで磔にされ。その十字架はバインドで天井から吊るされその下には炎があり、良い感じに炙られている。そしてその周りをキープアウトのテープで囲み、看板に「大馬鹿者を処刑中 助けようとした者も同罪とする by 八神龍也」

 

「そうか、まぁまずはお茶でも飲もう」

 

「ああ」

 

八神の正面に腰掛ける

 

(男なのに……)

 

私より少なくとも2サイズは大きい胸にばっちりくびれた腰元に目の傷がある物のおっとりとした目付きの八神は、同性(?)と見ても美人だろう。だが

 

「くそ……今日1日部屋に閉じ篭る気が。無理やりはやてに引き摺られてさらし者になるとは不覚だ」

 

喋り方は八神のままなので私は大して違和感を感じなかった。だが倒産を処刑したという事は腕力や魔力は元のままのはずだがなんでセッテをどけることが出来なかったのだろうか?

 

「なんかな、胸を揉まれると力が出ないらしい」

 

「なんでお前が答えるんだ? ヴィータ」

 

気にすんなよといって八神の隣に腰掛けたヴィータは

 

「ん、お茶だ」

 

「ありがとう」

 

ミルクティーを飲み漸く落ち着きを取りも出した八神に

 

「しかし、このままここに居るとまた襲われる可能性があるな。やはり部屋に戻ったほうが良いんじゃないか?」

 

私がそう言うと八神はそれもそうだなと言って部屋に戻ろうと思ったのか立ち上がったその瞬間

 

「「服買ってきました!!!」」

 

姿の見えなかったなのは達が大きな買い物袋を持って現れる。それを見た八神は目の幅と同じ涙を流しながら

 

「2度とこんな薬をジェイルに作らせないでくれ。チンク」

 

「ああ、父さんが変な薬を作っていたら監視する様にする」

 

そのあまりに悲壮な表情の八神に私はそう言うことしか出来なかった

 

 

 

 

 

 

「さて唐突ながら始まりました! 第1回「女の子になった 八神大将コーディネイトコンテスト!!」本人は物凄く嫌がっているのですがこれをやればもう誰もちょっかいをかけないと約束したので嫌々ながら開催する事になりました!! 審査員は「クイントさん」「メガーヌさん」「リンディさん」そして「ちびっこ連合軍」でお贈りします

なお優勝賞品は等はありませんが! 参加者と八神大将の記念写真が贈呈されます。ではコーディネイト中の控え室の声を聞いてみましょう」

 

『いやああああ!? やめてええええ!?』

 

『フェイトちゃん回りこんで!』

 

『OK』

 

『はーい、龍也さん、綺麗にしましょうね~』

 

『や、止め……いやああああああッ!?!?』

 

「はい、どうにも精神的にガリガリ削られているみたいですね。 しかし元が超イケメンだけに物凄い美女だった八神大将がどうなるのか非常に楽しみなところです。それでは登場です」

 

 

 

 

 

 

「し、死にたい」

 

私は絶対女体化が終ったらもう1度ジェイルを血祭りにあげてノリノリでこの企画を考案したヴァイスを殺すと心に決めて。ステージに向かった

 

「「「おおおおおッ!?」」」

 

「「「八神大将綺麗ですよーッ!!!」」」

 

興奮した声を上げる男性局員全員1度病院送りにしよう。 記憶が失うくらい頭を殴ってから。あと女性局員全員に言う私は男だ。いや今は身体は女だが、男なので綺麗と言われても全く嬉しくない。

 

「ではコーディネイトをした、なのはさんとフェイトさんに聞いて見ましょう。 着付ける上で気を付けたポイントは?」

 

「やっぱりですね。目の傷が目立つのでそれを隠すためのメガネと龍也さんの髪は凄く綺麗なんで三つ編みにしたことですね」

 

「あと目の色に合わせて濃いブルーのワンピースで胸元と背の高さを強調してみたんだよ」

 

楽しそうに言うなのはとフェイトのコメントを聞きながら

 

(本当に死にたい)

 

恥かしさで真っ赤になりワンピースの裾を握り締め採点が終るのを待った

 

「では審査員の判定を発表します。 7点。6点。9点。3点、合計25点! 結構辛口な評価を下したちびっこ連合の皆様低得点の理由は?」

 

「お兄様が嫌がる格好をさせたからです」

 

「兄が可哀相だから」

 

「アギトに賛同します」

 

「わ、私は……なのはとフェイトがあんなことするなんて思ってなかったです……」

 

流石はリィン達だ私を助けてくれている……のか? まぁ良いが

 

「では続きまして。 エントリーNO.2 セッテさんと愉快仲間達です、では八神大将を連れてってください」

 

背後から抱きしめられ振り返るとハイライトのないセッテと目があう

 

「龍也さまぁ……私が綺麗にしてあげますからねえ?」

 

「こ、怖い!? セッテの目が怖いィィッ!!!」

 

万力のような力で抱きしめられたまま、私はセッテ達が用意した着替え部屋にへと連行された……

 

「じゃあ、えっとこれな」

 

「……ノーヴェだけはこんなイベントに参加しないと信じてたのに」

 

気まずそうに服を手渡してくるノーヴェにそう言うと

 

「あの……ほら私は記念写真が欲しいだけで」

 

「女装の?」

 

「ち、違うって!? 薬の効果が切れた後に1枚撮ってくれるだけでいいから。それに私が参加したのはセッテの暴走を止めるつもりでだぜ?」

 

ノーヴェの視線の先を見ると

 

「ふふ……ふふふふふッ!!!」

 

不気味な笑い声を上げるセッテがにやにやとこっちをみている

 

「なんかセッテは龍也が男でも女でも……「いい!! 聞きたくない!? そんな痛いこと聞きたくない!!」

 

耳を塞ぎノーヴェノ言葉を遮る。なんかあの続きを聞いたら私が駄目になる気がしたのだ

 

「判ったじゃあ、着替えような?」

 

「これ……どう脱ぐんだ?」

 

ワンピースの脱ぎ方が判らず困惑していると

 

「龍也様。私が教えてあげます」

 

「……わきわきと手を動かすな。そしてはぁ、はぁ言うな」

 

荒い息遣いで近付いてきたセッテは

 

「すぐに終りますんで、私に全部任せてください」

 

「ちょっ。まて……いいやああああああッ!?」

 

今日1日だけでトラウマが倍ぐらいに増えそうな気がする……

 

 

 

 

 

 

「これはまた綺麗な感じですね」

 

「ヴァイス、絶対後で殺す」

 

殺し屋の目で睨む八神大将から視線を逸らしながら

 

「ではコーディネイトをしたセッテさんに聞いてみましょう。着付けのポイントは」

 

「やはり龍也様といえば凛とした雰囲気です、ですからその雰囲気を崩さぬようにカジュアルスーツでしょう、しかしそれだけでは何時もと変わらないので胸元を大きく開いた物とタイトなミニスカート。凛としつつ美しい龍也様!! ああ、なんと美しいのでしょうか」

 

セッテさんって多分ヤンデレだけじゃなくて百合の毛もあると思ったのは俺だけじゃないだろう。嘗め回すように八神大将を見るセッテさんとスカートが落ち着かないのかもじもじしてる八神大将と、セッテさんが暴走したら止めれるようにとバットを持ってるノーヴェ。これはこのままにしておくとセッテが暴走するかもしれないと思い

 

「では審査員の皆様、得点をどうぞ」

 

審査員が点数のプラカードを上げる

 

「6点、4点、1点。10点。合計21点。1点と厳しい点をつけたリンディさん、その理由は」

 

俺がそう尋ねるとリンディさんはきっぱりと

 

「何時もと変わらないし、折角龍也君が女の子になったんだから冒険すべきだわ。メイド服とかチャイナ服とかバニーガールゴシックロリータとか」

 

「着ませんよ!? 私絶対そんなの着ませんからね!!」

 

それは当然だ。姿は女でも中身は男だからそんな格好させられたら色々と終ってしまうだろう。だけど

 

(最終エントリーの部隊長とシャマルさんが凄い顔で見てるって行った方が良いのかな?)

 

リンディさんのコメントを聞いてそれだ!! と言いたげな顔をしている部隊長の事を行った方が良いのだろうか? 俺が真剣に悩んでいるうちに

 

「んじゃ、兄ちゃん行こう」

 

「まてはやて、なぜ私の手を後ろ手で掴む」

 

「あははは。気絶してな?」

 

「はぐっ!?」

 

強烈な一撃を首筋に暗い昏倒した八神大将を小脇に抱えて歩いて行く部隊長

 

(ああ、ご愁傷様としか言いようがないです、せめて強く生きてください。八神大将)

 

きっと気絶している間に色々とされるであろう八神大将の事を考え俺はこんな馬鹿な企画を考えた自分の末路を考えた

 

(直火焼きか落雷100連発……もしくはマッ○○スパ○クか? とにかく致死率100%のお返しをされる事は間違いない)

 

遺書を書いておこう、八神大将が本気で怒れば俺達の命は風前の灯なのだから……俺はそんな事を考えながら部隊長の着付けの終るのを待つ事にした

 

 

 

 

 

「はっ!?」

 

「あっ。起きてまったわ」

 

アチャーと言う感じのはやての手の中の服を見る

 

「メイド服だと!? 何を考えているんだ!?」

 

正気とは思わずそう尋ねるとはやては

 

「兄ちゃん、自分の格好見てみい」

 

は? そういわれ自分の着ている服を見る

 

「ゴ、ゴシックロリータ!?」

 

黒と白のフリフリドレス、もう死にたい、今ここで舌を噛み切って死んでも良いと思えるほど恥かしい

 

「なぁ? シャマル。兄ちゃんにゴスロリは似合わんやろ? やっぱここはメイド服やて」

 

「そうですね。良い線行くと思ったんですけど。やっぱりお兄さんの背の高さがネックですね」

 

やれやれと言う感じのシャマルとはやてに

 

「メイド服なんて嫌だからな!!」

 

「じゃあそのままいく?」

 

メイド服かゴスロリ服。究極の二択を迫られた私は5分ほど考えた後

 

「……ゴスロリ着るくらいなら、メイド服のほうが良い」

 

「やろ? じゃあ着替えようなー」

 

手渡されたメイド服を見て

 

「あのさ、はやてこれ以上なほど丈短いんだけど?」

 

かなり丈の短いそのメイド服を身体に当てながら言うと

 

「うん、可愛いやろ? 折角やからそれに合わせて髪は三つ編みにしよ思うんや」

 

結局の所今日ははやて達の着せ替え人形にされて遊ばれるわけか……私は諦めの境地に達し嫌々メイド服に着替えようとして

 

「これどうやって脱げばいいんだ?」

 

全く脱ぎ方が判らない、私が困惑しながら尋ねるとはやては

 

「そうやよね? んふふ~私が脱がせたるわ」

 

手をワキワキと動かし怪しい笑みを浮かべるはやてから逃げるが直ぐ後ろは壁で逃げる事は出来ず直ぐに捕まり

 

「むふー着替えさせるためやからちょっと位胸もんでもええよね?」

 

「いやああああああッ!?!?」

 

なんか今日だけで心に消えない傷が大量に生産されたと思う……

 

 

 

 

 

「ほーすっげえ」

 

超ミニスカートに少しフリルのついたメイド服、そしてリボンと三つ編みの銀髪が凄くいいワンポイントになっている。中身が八神大将じゃなくて本当に女の子だったら引く手多数の超美人だ……

 

「これよ! これ!! やっぱりはやてちゃんは一歩先を行くわね!」

 

「涙目でプルプル震えてるのもポイント高いわね」

 

「あのそれくらいにしてあげたらどうかしら? 龍也君マジ泣きしそうよ?」

 

これ以上可愛いとか綺麗とか言われると本気で泣いて部屋に閉じ篭り出てこなくなる可能性がある。八神大将はとても強いがメンタルは多少脆いところがあるから。俺はそんな事を考えながら

 

「ではコーディネイトをした部隊長に聞いてみましょう。着付けのポイントは」

 

「やっぱ兄ちゃんが絶対着そうにない服をコンセプトにしてな考えると結論がメイド服になったんよ。胸も大きいし足も長いから良く映えるやろ?」

 

ええ、確かに良く映えていると思いますよ。ただ涙目で今にも逃げ出しそうな感じですけどね

 

「死にたい、本当に死にたい」

 

ぶつぶつと死にたいと繰り返す八神大将を見ながら

 

「では審査員の皆様、得点をどうぞ」

 

審査員が点数のプラカードを上げる

 

「10点、10点。10点。10点。合計40点。やはり安定の部隊長がパーフェクトで優勝です!!」

 

点数の発表と共に辺りから

 

「八神大将は女の子になっても凄く綺麗で格好良いわね」

 

「くう……はやてに負けるなんて」

 

「綺麗ですよ! 龍也様」

 

次々に可愛いとか綺麗とか言われた八神大将は顔を真っ赤にし

 

「もう嫌だ!! 私は部屋に帰る!!!」

 

そう叫んで凄まじい勢いで走り出す。走り難いと言うのはないのか滑るように消えていく八神大将。羞恥心が限界を超えたのか尋常じゃない速度だ

 

「てい!!」

 

「うっぎゃあああああッ!?!?」

 

途中でスカリエッティを拘束していたバインドを破壊し炎の上に落すあたり本気で怒っているのが良く判る

 

(明日無事に一日を過ごせるといいなあ)

 

俺はそんな事を考えながらステージ等の後片付けを始めた

 

~翌朝~

 

ゴキリ、ベキリ

 

朝寮を出るなり目の前に現れる漆黒の鬼神。手の骨をボキボキ鳴らしながら俺を見下ろすその目に一切の光は無く、感じるのは必殺の殺意と憎悪

 

「八神大将。言い訳は聞いていただけますか?」

 

「一応聞いてやろう」

 

そう言う八神大将の背後には蓋の閉められた棺桶が6個、そして蓋のあいた棺桶が14個。昨日の男性局員を全員あの中に閉じ込めるつもりだと直ぐに判る

 

「調子に乗りすぎたことは謝ります。ですが、反省はしてますが! 後悔はしていません!!!」

 

「良くぞ言い切った。その思い切りを買って」

 

お? まさか減罪か?

 

「正拳突き100発と直火焼きで勘弁してやろう」

 

「限りなく死刑判決だと思います」

 

「いやいや、大分温情判決だ。他の奴は100発に直火焼きに加え落雷・凍結と続いて棺桶にいれた後逆さづりで1日放置するつもりだからな」

 

「温情感謝いたします、そしてやるなら一思いにお願いします」

 

うむと頷いた後腹部に感じる強烈な激痛に俺は意識を吹っ飛ばされた

 

「あちい……」

 

炎から3メートル離れたところで十字架に拘束され良い感じで炙られながら俺は2度と八神大将を馬鹿にしない事を心に誓った

 

リクエスト番外編 変化は突然に 終り

 

 

 




今回のリクエスト番外編は「アキ様」「からすそ様」から頂いたものです。龍也さんをTSし(中身は元のまま)そしてはやて達の着せ替え人形にされるというリクエストでした、結構面白いと思いますがどうでしょうか? 面白かったのなら良いのですが。 それでは次回の更新もどうか宜しくお願いします
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