~王の生きた道~(IS×モンスターハンター) 作:kuuhaku
モンハンの世界で二年半の時を過ごした魔理沙と一夏。どんな事になっているんですかね~?見てのお楽しみDESU!
尚、活動報告でも書きますが、一夏と魔理沙のISの機体名を募集します。
では、本編をどうぞ!
一夏ことアルバは魔理沙と一緒に狩りに出掛けていた。
今回は錆びたクシャルダオラの討伐。
一夏の装備はGX蒼天シリーズで、武器はヘビィボウガンのミラアンセスレイヴ。
魔理沙の装備は女性専用のセレネXシリーズで、武器は業物・九十九牙丸。
一回目は、撃退。二回目に討伐だ。
「魔理沙!そっちに行ったぞ!」
「わかったZE!うりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!」
「コイツで止めだ!」
今回の錆びたクシャルダオラは、以前にやって来た顔に傷があるのではなく、全くの別のクシャルダオラだ。そして、たった今、アルバが放った一つの弾丸が錆びたクシャルダオラの命を狩り取った。
「グオォォォォォッ!」
「またかよ!最後の一撃をアルバに持って行かれた~!」
「てか、いい加減、見境なく突っ込むの止めてくれよ?ゴクマジオスの時だって、そうだったし。ダラ亜種の時もだ!」
「いや~、済まねぇ済まねぇ。」
「軽すぎる!そのお蔭で貰える額が少なかったんだからよ。あとでお仕置きな。」
「え?な、何でお仕置きなんだよ?いいじゃねえか!クエストはクリアしたんだしさ。」
「いい加減に覚えろ。このお仕置きは個人的なお仕置きだ。」
その言葉で漸く、意味がわかったのか、まりさの顔は茹でダコの様に真っ赤になる。
「あぅ!ってことは・・・・・・、やるのか?」
「当たり前だ。朝迄やるからな。あと、明日は大長老の所に行くからな。」
「うぅ~。わかったよ~。」
急にしおらしくなる魔理沙。それもそのはず。二年半もの間、一緒に同じ釜の飯を食べて来たのだ。
その中で、苦難な事もあれば、悩む事もあった。
二人は二年半の時を一緒に過ごして、何の感情も生まれない訳がなく、今の二人は恋人同士である。
アルバが言った個人的なお仕置きとは、ただの口実であり、ただ単にイチャイチャしたいだけである。
「それよりも、素材を剥ぎ取るぞ。」
「お、おう!待ってくれよ。」
ちょっと割合。
翌日・・・・・・。
「何の用事だ。大長老。」
「おっほん、帝神龍殿。わざわざ、御足労頂き、誠に感謝する。実はロストテクノロジーが見つかり、調査した結果、異世界に繋がっている事がわかった。その世界にはあい何とかがある所でのう。帝神龍殿と魔理沙殿に調査を依頼したいのじゃ。良いだろうか?」
「俺は構わん。そろそろ、行き方を考えていた所だ。魔理沙はどうだ?」
「私もいいZE!あっちにいけば、久し振りに会いたい奴もいるしな。」
「了解した。しかし、帝神龍殿よ。気持ちは変わらんのかのう?帝神龍殿がいた世界を滅ぼすのは?」
「変わらんよ。そもそも、あちらの世界にいなければ、俺が帝神龍だということに気付かなかったからな。ある意味では感謝しているからな。まぁ、何人か、気に入った奴らがいたら、こちらの世界に行くように薦める。まぁ、大体200~500って所か?それくらいの人数を収容出来る街を俺達二人が帰って来るまでに作っておいて貰いたい。それはいいか?」
「それは構わんが・・・・・。魔理沙殿はどうかのう?」
「ん?まぁ、私もそれに関してはあんまり賛成は出来ないけど。アルバは一度、決めた事はやるから、言っても意味ないし・・・・・・。取り合えず、私も私が住んでいた所の知り合いには声を掛けて、ここに来る様に薦めるZE!アルバが作る様に言った街に住んで貰いたいしな。」
「うむ、了解した。では、何かこちらで用意する物はあるかのう?」
「「真・ユクモ装備一式とアイテムポーチを50程借りたい。」」
「う、うむ。了解した。アイテムポーチを50のう・・・・・・。大体はわかるが一応、理由を聞こておこうかのう?」
「知り合いに渡して、必要な物を入れて貰う為だけど?」
「気に入った奴にあげて、ここに移住して貰う為に本人の大切な物を持たせるためだ。」
「了解した。それでは用意するので5日程、待って頂けるかのう?」
「「構わない(ZE!)」」
「プロローグ8(旅立ち)」に続く
ごめんなさい!
今回でプロローグは終わる予定でしたが、書き終わってから気付きました。魔理沙と霊夢と紫との再開編とアルバの出会い編を書かないと、プロローグが終われないと!
と言う訳で、まだあと三話続きます。
マジでごめんなさい!
次回予告「プロローグ8(魔理沙再開編)」