長い間期間を開けてしまい本当に申し訳ないです<(_ _)>
家の用事や子犬の世話、元祖黒光りGとの死闘…………。
長く苦しい戦いだった…(本当はMHFGやっていただけ)
勝者の帰還
~ハンター視点~
死蜘蛛を撃退し、帰還中に見つけた千切れたあいつの腕を手土産にアンク村へ
戻ってきたところで、村人さん達やハンクさんにフレアさんが祝福してくれた。
ギルドからの派遣受付嬢であるフレアさんに報告、大老殿へ帰還次第、報酬を
用意してくれるそうだ。
レ「にしてもなぁ……、意外と早く終わっちゃったな、俺らの下剋上」
へ「だね。あと3、4年はかかると思ってたわ…」
ガ「しかしのぅ…………、これで本当に終わりかの?」
メ「へ?ガル爺、それってどういうこと?」
ガ「まずお主等に質問じゃ。狂竜化して強くなるのはどういったモンスターじゃ?」
メ「ん?ん~~?ティガレックスとかイャンガルルガとかかな?」
へ「イビルジョーも強かったよね、ケチャワチャはそこまでだったけど」
ガ「そいつらに共通することはなんじゃ?」
レ「元から気性が荒いとかか?それかパワータイプか」
ガ「そうじゃ、元から思考能力が他のモンスターより幾分か低く、それでいて
凶暴な奴じゃ、ガルルガは除くが」
メ「あ~、確かに。でもそれで何が言いたいの?ガル爺」
ガ「まぁ待て、最後に質問じゃ、死蜘蛛はどのタイプじゃ?」
レ「?そりゃぁ、素早い動きと様々な状態異常、糸を使った狡猾なテクニックタイプ
…………………あ、そういうことか」
へ「なるほどね…………、あいつは高い知能を使った中~遠距離型、狂竜化で
思考がままならなくなったらその戦闘スタイルは機能しないものね」
ガ「そうじゃ、ようするにあやつは全力ではなかったのでは?と言いたいのじゃ」
メ「…、そっかぁ~、残念」
へ「確かにな、俺らは全力出し切ったのにあいつは出し切れてなかったんだからよ」
レ「また次の機会に…、ってことか……。まぁ!俺らも次までにはさらに強くなっている
だろうしさ!!」
ガ「レイザーの言う通りじゃ、次の機会までに我々が強くなっておればいいのじゃ」
メ「うん!そうだね!!じゃぁ今日は祝!死蜘蛛初撃退記念!!ってことで!」
レ「おう!!なら酒場行こうぜ酒場!今夜は吞み潰そうぜ!!」
ガへメ「「「おぁーー!!」」」
そのあと無茶苦茶酒場で飲み食いした後、さすがに疲労もたまっていたのか
全員すぐに寝てしまった……。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
~死蜘蛛視点~
どうも~、この小説の真の主人公の蜘蛛さんですよ~、
狂竜化した後、ハンターにぼっこぼこにされたおかげで何とか狂竜化を克服、
その副作用か知らんが、メッチャクチャ気持ち悪い……オロロロロロロオブェエ……。
愛しのネルスキュラに会いたいよぉ……。
一目見れば元気百倍アソ○ソマソ!!になるのになぁ……ウプッ…
今回の反省は、まずは慢心だな、見回りに穴があったのも、狂竜化を見逃したのも
長い間、負け続きだったことによる慢心……、それに経験不足。
搦手主体だったせいで、正面対決に圧倒的に弱かったからな、反省しないと。
まぁ、一つだけいいことはあったんだけどな……オロロロロロロ、オブェエ…。
クヒヒヒ、これでギルドから集中狙いされるね、やったねタ○ちゃん!
使い勝手は……、わるっ、めっちゃワルッ!?ドーピングに使える程度しか利点ねぇ!?
あぁ……、失ったものは大きすぎたぁ……(´;ω;`)ウッ…
今回からセリフのところに誰が何を言っているのかを書いてみました。
見にくい、邪魔など意見があればどうぞ
主人公は何を手に入れたのか!?
こうご期待!!閲覧感謝です!!