予定より早く帰ってきたので投稿だ!!
獄炎石と真紅蓮石が足りん(´・ω・`)
地底洞窟より数100㎞離れた、遺跡平原。
そこである四人のハンターと黒いモンスターが交戦していた。
ハンターのうち一人は、ディアブロⅩ装備を身に纏い、大剣の「ガオウ・ガルバルク」をモンスターの頭部めがけて、溜めながら振り下ろしているハンター。
もう一人は、ガルルガⅩ装備を着て、モンスターの死角で狩猟笛「パラミティコール」を演奏する女性ハンター。
双剣「破岩双刃アルコバレノ」で、モンスターに連撃を加える、モノデビル装備を
着こんだ老齢のハンター。
そんな彼らを後方より支援する、弓「血深泥スプラティカ」を撃つ、レックスZ装備の
女性ハンター。
そして、彼らを撃退せんと、激しい攻撃を繰り出している、外套のような翼をもち、
鋸のような尾、翼の先にある爪のようなものを持つ、目のないモンスター。
「黒蝕竜ゴア・マガラ」
ゴア・マガラは、もはや満身創痍と言ってよいほど、体中に切り傷や刺し傷、打撲痕が
あり、口から唾液を垂らしている、ハンターたちも、顔色が悪い者もいれば、長時間の戦闘で疲弊し始めた者、手痛い反撃を受けてボロボロの者もいる。
「あ~っ!!もう!なんてタフなのこのゴk…ゴア・マガラ!!」
「おいっ!!今ゴ〇ブリって言おうとしたよな!!」
「話とる暇があれば手を動かさんかい!!手を!!」
「瓶切れた~(汗」
「そんなことよりキングターキー食べたい」
「狂竜症でおかしくなったか!!レイザーっ!!しっかりせい!!」
となんだかフリーダムな感じで狩猟をしている四人組とは反対に、
ゴア・マガラは相当追い込まれていた。
『やべぇ、やべぇよまじで、せっかくいい感じの寝床があったから住み着いたのに
ハンターたちが滅茶苦茶強い………、いつになったら俺の安住の地が見つかるんだ!』
と、そんなことを考えながら、反撃していると、ついに1人、ハンターがブレスに直撃し、倒れる。
「あ、やべっ、すまゴフゥッ!!………。」
「レイザーが死んだっ!!!」「この人でなしっ!!」
「ネコタクシー!早く来て!さっさとこいつをBCに戻してきて!!」
『『あいあいさー』』
『チャンス!!今のうちに逃げるぞ!!全速前進だっ!!』
「あ!逃げようとしてるよ!」「逃がすな~!!」
『あばよ~、とっつぁん!』
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古龍観測員より本部へ
ハンターたちと交戦し、満身創痍となったゴア・マガラが逃走。
ナグリ村方面へと逃走し、私の管轄外となったため、追跡を断念しました。
頭部にハンターが付けた十字の傷と、右翼脚の爪が一本折れているのが特徴です。
本部より観測員へ
了解しました。ハンターたちには撃退の報酬をだします。
今後、そのゴア・マガラの観測は、地底洞窟担当の観測員に引き継がれます。
追記
狂竜化モンスターの様子はどうですか?
観測員より本部へ
ゴア・マガラが通ったルートに出現しました。
確認できただけで、轟竜、奇猿狐、毒怪鳥、影蜘蛛など、多数出現しています。
追記
一体だけ、異様に大きく、狂竜化とも違うような影蜘蛛を発見しました。
ゴア・マガラ同様、ウイルスをまき散らしながら、地底洞窟に向かいました。
最後の不吉な文………。わかる人ならわかるでしょう。
主人公の天敵?です。
これからも頑張って投稿していきます!
ps
誰か読み仮名の付け方教えてください(涙