東方覚醒録〜Don't exist originally   作:tora@812

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 操作ミスって前書きと後書き書く前に投稿してしまったorz←これ最近見なくなったな?気のせいか?

 風神録が長かったせいで解説も長い。ほんとは虎之助のスペルカードの解説とかしたかったんだけどな。

 あぁ、本当は朝になるように予約投稿するつもりだったのに~~~。


 ミス訂正:虎之助の回復速度の計算を一桁ずらしてました。正確には『10秒毎1%回復』でした。


解説回~東方風神録~

 虎「なんだかんだで三回目。なんとかコーナーとして安定感を持たせたいな。『先を閉ざす異界の鍵師』栂峰虎之助です」

 

 早「だから意見は批判でもいいから欲しいです。『祀られる風の人間』東風谷早苗です」

 

 傘「でも、『つまらん、止めろ』は無しだよ。ちなみに私の台詞が『小』でないのは小悪魔さんと混ざるのを避けるため。『愉快な忘れ傘』多々良小傘です」

 

 虎「『第12回東方project人気投票』で早苗は12位、小傘は22位にランクインしたね。おめでとう」

 

 早「私は前回と同じですね。まぁキャラは年々増えるので実質上昇という説がありますがね」

 

 傘「私は下がっちゃった。前回20位だったから十代入り狙ってたんだけどなぁ」

 

 虎「筆者は年々風見幽香のランキングが下がっているから、もしかしたら風見幽香が十代から落ちて枠が空くかもと予測していたようだけど甘かったね」

 

 早「まぁ安定はしてきているので固定ファンは獲得出来ているのでしょう。鍛冶の設定も有名に成ってきたのでその方面で『河童の技術は世界一ィィィィィ』みたいな感じに出来ていけばファン層の拡大は見込めるのでは無いでしょうか?」

 

 傘「ひとまず、21位で安定している椛さんを越えるのが大事かな?椛さんの人気は完全に二次だって言われてるから、私の支援作品次第では挽回出来るかな?」

 

 虎「さて、人気投票の話は絶対に触れないといけない()()について話して終わろうか」

 

 早「アレ?世界一位さんですか?それとも自機化したのに何故か下がった鈴仙さん?」

 

 傘「違うよ、早苗さん。まあ、これは筆者的に一番笑っただけだけどね。秋サンドの真上を見てよ」

 

 早「中身でなくて上ですか?何か驚くようなキャラでも‥‥‥元Win版最下位のキスメさんとかですか?」

 

 虎「そんなのよりもっと意外なキャラだよ」

 

 早「第77位‥‥‥易者??!なんでこんなに高いんですか!!!」

 

 虎「説明しよう。『易者』とは書籍版に登場した男性キャラで意図して妖怪化したため博麗霊夢に物理的に退治された人物である。この順位は旧作時代の(ゆう)、魅魔様を圧倒的に上回る数値である。」

 

 傘「もちろん、『SKET DANCE』の人気投票の『スイッチのボッスン』や『アンソニー』のようなネタ枠当選である事は確実です。でも、東方は漫画ではなくネタ枠に入ろうと思えば一回のインパクトにかけなくては成りません。また、今回の結果がまたネタに成るようなことがあれば――秋姉妹が訳のわからない男に負けたみたいにネタ化するとか――今後も安定、あわよくばランクUPまであり得ます」

 

 早「まぁ、常識的に考えて下がるとは思いますけど……」

 

 虎「早苗が常識っていうとなんかな…。さて、雑談が長く成ったな。始めよう」

 

 早「『第十五話 宣戦布告』私が博麗神社へ、魔理沙さんが『よろず店』へ営業停止させると宣言する回です。そして、小傘さんは『雨滴』を完成ですね」

 

 傘「本当はもっと早く行きたかったけど、虎之助さんが早苗さんの髪飾りの部品を発注したからそれで計画がずれ込んだの」

 

 早「虎之助くんが私に髪飾りを、小傘さんが虎之助くんに『雨滴』をプレゼントしたわけですから、私も小傘さんに何かあげた方がいいような気がしますね」

 

 傘「もう貰ってるよ」

 

 早「???」

 

 傘「驚いて『もらってる』よ!!」

 

 早「小傘さん!!」

 

 虎「まあ、小傘も妖怪って事だよ。自分の意思に素直なのは妖怪の良いとこでもあり、悪いとこでもある。それとこの回で山神異変は営業停止が主題だと思った人が多かったでしょう。残念、天狗でした。」

 

 早「『第十六話 芝居と天狗の動き』は段々減っていくであろう完全に虎之助くんの独壇場です」

 

 虎「鍵の能力と僕自身のスキルを混ぜたらここまで出来るよって言うのを見せる回であと原作の『また』人間に会ったを解決する回でもあるね」

 

 早「原作だとこれは私に会ったという解釈に成るのですかね?それとも雛さんが抜けているという解釈に成るのですかね?ところで、ここら辺で割りと虎之助くん霊力消費を気にしている描写がありますが、そんなに霊力貴重なのですか?」

 

 虎「僕の霊力は10秒経過毎に1%回復する仕様に成ってるんだ。だからわりと貴重かな?未だ慣れてないから浪費が多いのもあるかもしれない」

 

 早「全て使いきったら全回復まで16分40秒。まぁまぁかかりますね」

 

 虎「まぁ戦闘中も回復するから大技連発しない限り大丈夫だよ」

 

 早「ここからは小傘さんのターンが続くので私と虎之助くんは一旦はけてこの方を呼びます。どうぞ」

 

 に「風神録での本来の登録は『超妖怪弾頭』だが、『自分で名乗る名としては不自然』との理由で『谷カッパ』に成った。まあ、セリフ的にはこちらだから別に良いんだけどねぇ。筆者よく『川がっぱ』って間違えるんだよな。第33位、河城にとりだよ」

 

 傘「一応、近いうちににとりさんとは和解することに成ってるよ。鍛冶と技術が合わさると大抵の事は出来るように成るからね」

 

 に「ギャグ漫画の便利能力みたいな物だね」

 

 傘「『第十七話 開戦の鐘が鳴る』はSTAGE1の開始と『人間を驚かせる程度の能力』の解説、そして覚醒録初の弾幕戦のふりまでだね」

 

 に「この回で霊夢に神社への思い入れ的なものを語らせているのは次の異変の事を考えれば納得がいくと思う」

 

 傘「能力のところで皆持ってるけど大抵引き出せないって言うのは『ONE PIECE』で『冥王 シルバーズ・レイリー』言っていた覇気の説明をモデルにしてるね」

 

 に「つまり、シリアスパートは異能力バトル系にしたいのだろう。まぁ、筆者の腕から考えるにどうなることか」

 

 傘「にとりさんの『二度と頼まない』って言うのは同作品の『赤犬』が頂上戦争のときにジンベイにルフィを置いていくように言っていた後のセリフに似せようとしたみたいだけど、うまくいってないね」

 

 に「後書きで秋姉妹の出番を心配するような事を書いたが、募集していたよろず店の依頼の一件目は秋姉妹に成りそうだから出番はあるぞ」

 

 傘「『第十八話 覚醒〜小傘〜』は私のメイン回だね。こういうのが命名決闘の基本的なバトルに成ると思うよ。虎之助さんの回は異質だけどまぁあの人は仕方ないからね」

 

 に「筆者は『二つ名』は自分自身を示す名前と捉えているから意味を持たせようとする傾向があるな。『()()()忘れ傘』と言う名は『捨てられた事は忘れないし許した訳ではないけど人間の役に立ちたい』という小傘を表した良い二つ名だと思うよ」

 

 傘「まぁ風神録に本来居ないからオリジナルの二つ名も考えていたらしいよ。確か『悲しみの雨をも防ぐ傘』だったかな?メモ取っといてよ、筆者」

 

 に「筆者は設定と言わせたいセリフしかメモ取らないからな。この解説回もその場で考えてるから解説忘れとか結構有るらしいよ。ほんと彼奴はどうしたいんだい?さて、小傘と虎之助の錠前店の役職は『ONE PIECE』の『ガレーラ・カンパニー』からだよ。部長とか課長とか何か違うと思った結果だよ。それと気付いた人は違和感を感じたかもしれないが、私のスペルカードは『Hard』に統一しているけど、小傘は『Normal』と『Hard』が混ざった構築に成っているな」

 

 傘「霊夢さんの『鬼巫女(Lunatic)モード』もそうだけど基本的に難易度のあるカードを持っている人はその人のランクに応じた難易度に設定しているよ。だいたい平均が『Normal』でトップクラスが『Lunatic』に成るようにしてるみたい。『Lunatic』クラスはホントに幻想郷でも数えるほどしか居ないよ」

 

 に「今まで出てきた中だと常時でLunaticに成れるのは本気霊夢・紫・幽々子ぐらいだよ。守矢の二柱は信仰が足りてないからまだだけど、一月もすれば到達出来るだろう。後は気持ちの高ぶりとかで瞬間的に『Lunatic』の領域に足を踏み入れるやつもいるよ」

 

 傘「にとりさんは『河童の中でも上位』という位置付けだから『Hardの真ん中くらい』、私は弱小妖怪だったけど『鍵の開閉を操る程度の能力』の影響で強化されて『平均よりは高い目だけどHardに入りきれない』ぐらいの感じだから『Normal&Hard』に成ったみたい」

 

 に「この回は比較的まとまっていて、かつキャラの個性も出せていて個人的評価は高いらしい。ところで、小傘が私に蹴りを入れた時点で『ダイレクトアタックも弾幕として認める』だから決着していたんじゃ‥‥‥」

 

 傘「‥‥‥次いきましょう。『第十九話 組織への思い』この辺から物語の同時進行の練習も兼ねて場面が散らかってるね。作者も反省してるみたいで同時展開はなるべく避けるよう努力するらしいよ。(最終章大丈夫かなぁ、)(地霊殿も控えてるのに)

 

 文「ここからは『里に最も近い天狗』第10位清く正しい射命丸文と」

 

 椛「第21位『下っ端哨戒天狗』犬走椛も参戦させてもらう。あぁ公式だとこのしゃべり方が表記されているらしいが作中は二次より(文の忠犬型)なのはオフだと『文さん、大丈夫ですか?』でオンだと『全くあの文屋はどうにか成らないものか』といった感じで使い分けている設定だ」

 

 文「言っても差別社会出身なので人前だと自分を大きく見せないと生きていけない。だけど私たちの前だと素を出せるみたいな感じね。私は仕事中がそうじゃないかだけだけどね。あと自分を偽るときも『幻想郷の伝統ブン屋』モードに成るわね」

 

 に「天狗三人の設定は大雑把にあとがきに書いてあるから分かると思うけど補足するなら、元々椛は上層部の飼い犬のようなキャラだった。ある日天狗の中で動き回り過ぎていた文とはたての監視として付けられる。そこでなんやかんやあって文の人間的魅力に惚れ込んでいった」

 

 椛「そのタイミングで『吸血鬼異変』だ。にとりや雛とは妖怪の山の防衛戦の時に知り合った。それであとがきの流れに成るわけだ。この辺アバウトだから適当に内容考えて貰って構わない。『なんならこの設定使って『東方妖怪山』みたいなタイトルの短編を誰か作ってくれないかな?』とか筆者が言っていたな。考えるのが面倒くさいからって丸投げするな!まぁ、本当に此処の話は細かいことを決めてないらしいから勝手にしてくれ」

 

 文「はたてが真っ先に潰されたのは、はたてが一番積極的に動いていたから、はたてはなんだかんだで私たちの中で一番気が強くて上層部との対立にも真っ向から当たっていて

 

 ………だから真っ先に精神がボロボロに成った

 

 ………私がもっと早く気が付いていれば

 

 ………何が天狗最速よ!!!

 

 ………側に居て欲しいときに直ぐに駆けつけられる為に必要なものを持ってるのに

 

 ‥‥‥‥‥何で」

 

 に「文、落ち着いて」

 

 椛「文…さん」

 

 傘「とりあえず、虎之助さんとのシーンを回しとくから休んでて」

 

 虎「あいよ、出番だね。後ろ側は早苗に血臭い話をとられないように早口で要点だけ二柱さんに伝えてる。あと、此処で動揺によって少しボロを出してしまうんだよな」

 

 傘「気が付かないようにしつつ、一番隠したい事柄の端を見せてしまう。『鍵』という『外されることを前提とした封印』を使う虎之助さんの小さな小さなミスですね」

 

 虎「『第二十話 暗い陰、黒い武器』で早苗が気が付いた描写をしているね。でも、そこまで気にしてないみたいだけど。ここで僕の暗い感情を表記しておいたな。『転生者』はある種の天涯孤独を強制される生き物だと筆者は思っているところがある。サブの『彩色集いて太刀をなす。』の主人公はそういうことで悩む気持ちは置き換えられているから悩まないけど、僕はそういうことはされてないらしい。精神的に弱い存在それが僕だ」

 

 傘「金具の伏線はここで一応回収された事になるね。まあ、この段階で仕込み刀だとはバレてたと思うからstage5′はたいして驚いてくれなかったかな?わちき、ひもじい」

 

 諏「『第二十一話 天狗の集落』からは私『土着神の頂点』洩矢諏訪子が紹介するよ。ああ、第34位だったよ。ちなみに後に絡むかもしれないチルノは一つ下の第35位だった」

 

 虎「『カエルを凍らせる遊び』でしたっけ?チルノの趣味。でも、諏訪子さんとはあまり絡まない予定みたいですよ。でも、一つやりたいネタがあるから中盤は良い関係には成らないそうですよ。少なくとも瞬間的には」

 

 諏「土着神『洩矢神』は覇王色の覇気だね。因みに技はガチバトルと言うことで『東方非想天則』のスペルカードで統一してあるよ」

 

 虎「兵力一万の感じは『エニエスロビー』のセリフを微調整して使ってるよ。だから普段は『』を多用している筆者も““を使ってるな」

 

 諏「『第二十二話 戦乱』後ろで巫女達がstage4をしている間に大天狗クラスを瞬殺だね、てか能力弱そうなのばっかりじゃないか?」

 

 文「洩矢様、『能力は使いようだ』ですよ。まぁ、上層部は能力を磨くという発想がないようだから『使いよう』を考えてるとは思えないけど」

 

 諏「なら『使いよう』を考えないといけない奴に聞こうか。虎之助解説してくれ」

 

 虎「まず『落石を操る程度の能力』は『石を落とす』能力であると言えます。だから『隕()』を落とす藤虎の能力のような事が出来るはずですね」

 

 諏「へぇ、そう言われると強そうだ」

 

 虎「次に『槍を操る程度の能力』は一見『剣術を扱う程度の能力』の槍バージョンに見えなくもないですが、『操る』の文言が引っ掛かる。『操る』というからには『使う』だけでなく、『操作』が出来るはず。つまり『めだかボックス』の『安心院なじみ』の剣術系スキル100連発やラスボス系スキル100連発の槍バージョンが出来る可能性がある」

 

 諏「流石にあれは私も手を焼くかもしれないな」

 

 虎「最後『木の葉を操る程度の能力』は‥‥‥『リーフストーム』でもぶっぱしとけば良いんじゃないですか?」

 

 諏「思い付かなかったんだね(汗)」

 

 虎「『第二十三話 そして動き出す』の『気配と別れる程度の能力』は思い付きますよ。『気配』とは『存在感』。『気配と別れる』ということは、『存在している虚像』と『存在してない実体』に分離する能力だと言える」

 

 諏「ようするに?」

 

 虎「『夢想天生』の『触れる事の出来ない目に見える形』を造り出せる。『夢想天生』との違いは『目に見えないけど触れられる存在』が生み出せること。メリットは別行動出来る事。デメリットはダメージを受ける可能性が存在することかな」

 

 文「全ては可能性の話とはいえ広い外に目を向けて天狗が井の中の蛙に成っている事に気がついていたら、思い付いていたかも知れない。一つの世界に閉じこもるっていうのはそういうことよ」

 

 諏「しかしよく思い付くね」

 

 虎「僕の初期案で『解釈を操る程度の能力』っていうのがあったのでね。当時ちょっと政治的な理由で皮肉過ぎたのでボツに成ったみたいだけど」

 

 諏「第二十三話で土塊を使った囮作戦をしているだろう。ここは『宝永四年の赤蛙』が風神録だと分身を産み出すスペルだから使う案もあったけど、急に『風』のスペルを使う違和感や能力を使わせたかった等の理由でボツに成っているよ」

 

 文「巫女との命名決闘は最初私・紅白・黒白は『Normal』、椛はスペル無しで対応しているけど、最後は私と紅白は『Lunatic』、分かりにくいけど黒白は『Hard』、椛はスペルをつかってるわね」

 

 椛「文さんは気持ちの高ぶりで一時的にLunaticに足を踏み入れただけで普段は『ルナよりのHard』です。私はそもそも所持しているスペルカードが少ないので使う使わないでオンオフを表現しています。栂峰虎之助との絡みが出ればオリジナルのカードを作ることも出来ただろうが特にそういうことは無かった。黒白は博麗の巫女同様普段はNormalにしていますが、これは『強い技に頼らないと勝てないようでは駄目だ』との理由で普段は縛りプレイをしているようです。『努力家』が霧雨魔理沙の売りですからね。本当は『Hardより少し高い目』です。文さんと力だけなら負けているぐらいですが過去異変でそこそこ良い働きを残しているのは『人間』という種族の強みですかね?」

 

 文「ここの最後ではたてを出す予定もありましたがテンポが会わなかったです。はたての乱入が取って付けたような感じに成ってしまったのは全部筆者って奴のせいなのよ」

 

 諏「『第二十四話 天狗の先』は色々と思うところがあると思うけどな。ひとまずネタの解説だけ先にすると『井の中の蛙』は魚人島編のゾロのイメージだね。だからあらかじめ天狗に私の事をカエルと呼ぶ描写を多目にしているよ。弾が消えたのは『ダブルスポイラー』なんかをイメージしているね」

 

 虎「この回は気味悪く思った人も居るだろう。主犯とも言える天魔を英雄呼ばわりし、トップに置いたままにする。でも、筆者の考えが出ている。筆者の過去と僕の前世の背景は書きやすいように同じように成っている。ようはこいつは元いじめられっ子だ。それは分かってやって欲しい。筆者は『いじめっ子を倒しました。はい、良かった良かった。めでたしめでたし』って奴が大嫌いだった。僕ら(いじめられっ子)は怪我人だ。犯人逮捕だけで怪我が治るわけ無いだろ。怪我人は痛がるばかりで何処が痛いか言い出せない。外身では怪我は見えない。傷付けた奴だけが怪我の事を知ってる。犯罪者に罪を償わせる風潮はあるのに何でいじめっ子に怪我の手当ての仕方を教える風潮は無いんだ!!!‥‥‥‥‥もちろん、こんなの幻想だろう。分かってる。だから二次創作(幻を綴る場所)でぐらい夢を語っても良いじゃないか。こんな話聞いたら批判したい奴山ほど出てきただろ?どうせ。それで良いんだ。それを求めてる。嫌でもこんなん読んだら批判にしろ肯定にしろ意見を持つだろ?それを持って欲しい。考えて欲しい。それが風神録編の主題です。‥‥‥まあ、完全に事故ってるけど」

 

 早「さて、気持ちを切り替えていきましょう!!!『第二十五話 5’』」

 

 神「この回で地霊殿の計画のようなものを考えてるだけが私のこの章の出番か‥‥‥扱い悪いな第71位八坂神奈子。そして私は今日もこれで仕事終わりだ」

 

 早「神奈子様、次に期待しましょう!」

 

 虎「今回組織のトップはかなり落ちたよな。神奈子さんしかり、物理型僧侶しかり」

 

 傘「まぁ、幽々子さんと紫さんはサグメさんの影響で押し出されただけですから問題ないとは思うけどね」

 

 メイン三人「(もう一回また守矢か)(やらないと厳しいだろうな)

 

 虎「調子を崩すのが上手い僕は相手の精神に干渉するのもそこそこ上手いな。『心の扉』を開けられる能力を持ってるのも大きいかもしれない。早苗は影響を受けやすいタイプだから割と簡単に緊張をとけた」

 

 早「南京錠をこのあとの為に設置しておきますね。虎之助さんの錠の封印はよくある『変化の術』と違って体積に制限があったり、質量が半分程度は残ったり大量に運ぶには難のある能力です。応用性能はまぁまぁ高いのですけどね」

 

 虎「『鎖錠鎖縛』に代表される拘束技との連携は利点だな。形を保ったまま保存する事はデメリットにも成りうるけど活用のしようはいくらでもある。因みに中に封印する技の名前は『封印錠(ロッカー)』ぐらいでいいかな?技っていっても日常的に使う物に気合い入れた名前を使うのもどうかと思うから」

 

 早「私と霊夢さんが対峙するとき、白緑の相手は赤紫がいいって言ってましたけど、これ何ですか?」

 

 虎「あぁ、絶対分からない前提で書いたけど『バトルスピリッツ』っていう(トレーディング)(カード)(ゲーム)からとってる」

 

 早「???。たしかサブの『彩色集いて太刀をなす。』の時もその話書いてましたね。(『黄色集いて太刀をなす。』の後書き参照)何か思い入れでもあるのですか?」

 

 虎「まぁ単純にはまってるっていうのもあるけど、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()なんだよね」

 

 早「???」

 

 虎「いつかの前書きでも書いたと思うけど、『ゆっくり実況』とかで『世界観の端』は知っていたけど『東方project』そのものは知らなかったんだよね。ここからはアホな筆者だからこそのミラクルに成るわけだけど」

 

 早「『奇跡』の能力者として聞きましょう」

 

 虎「バトスピ(バトルスピリッツの略称)のアニメを見たいと思った→近所には無いのでY○uTubeで見ようかなとか思った→当時規制が緩くて割りと残ってたけど『覇王(第四期)』だけ規制かかってて見れなかった→何故かニ○ニコ動画で検索かけた」

 

 早「そもそもあっても筆者そういうのに課金するタイプじゃ無いですよね」

 

 虎「ただで見れないかな〜って思ってたらしい」

 

 早「馬鹿ですか?」

 

 虎「アホだよ」

 

 早「なんか見えてきましたけど‥‥‥」

 

 虎「『バトルスピリッツ 1話』でキーワード検索→『東方×バトスピ』の架空対戦動画がヒットする→見る→おもしろいんだけど東方知らないから微妙に不満が残る→東方調べる→東方にはまる」

 

 早「訳が分からないです」

 

 虎「そもそもバトスピの架空対戦自体が数が少なくてね。だからこそ東方に出会えたっていうのもあるけど。関係無い話だけど、ゆっくりと東方をイコールで結ぶまで筆者は一週間かかってるからね」

 

 早「へ?」

 

 虎「『ハーメルン』知ったのも偶々だし。こういうの読み出してからも『二次創作』という語の意味を知るのに一月。厨二病の意味を知ったのは高1のとき」

 

 早「⑨」

 

 虎「そんな大恩あるバトスピは4月から新シリーズ『神皇編』がスタート。久しぶりにアニメは異世界系みたいです。バトスピは戦闘シーンのCGは他TCGにも自慢出来るレベルだと思うから見て欲しいな。ちなみに言ってた架空対戦は現状唯一シナリオ完結した『東方×バトスピ』の動画です。『東方バトスピ』に最後に幻想郷におけるトラブルを意味する語をつければ出てくると思います」

 

 早「で、赤紫と白緑っていうのは?」

 

 虎「わかる人には赤い龍と紫の龍、白と緑の蝶って言えば涙腺崩壊すると思う。最強銀河のあの回だけは未だに録画消してないからな。ダブルノヴァとラグナ・ロックの対面ってシーンは無いけどなんか並べたく成るんだよね。一応お気に入りして下さった方がどんなの書いてるかとかは調べるようにしてるから最低一人はバトスピ分かるのは知ってます。最近お気に入りして下さった方を確認出来てないからひょっとしたら増えてるかもしれませんが」

 

 早「長いですよ」

 

 虎「ごめんごめん。いつか番外編でバトスピしたいなとも思うけど、需要がはたしてあるのか‥‥‥。読みたい人居たら言ってね。まあ、書くとしたら短編として別タイトルで書いた方が良いだろうな。脱線し過ぎだし」

 

 早「『タブンネは爆発すると美味しい』っていうのはポケモンの『タブンネボム』と呼ばれたレベルの上げ方から、『想像力が足りないよ』はヒガナの台詞として有名ですね」

 

 魔「『第二十六話 戦術なんて…』からは2位の『普通の魔法使い』霧雨魔理沙と」

 

 

 

 

 霊「『楽園の巫女』博麗霊夢も加わるわ」

 

 

 

 

 虎「世界一位さん降臨。って行間の扱いが違う!」

 

 早「これが王者の威厳ですか」

 

 霊「私たちはルールを決めるという話の流れにつられて作戦の相談時間を与えてしまうわ」

 

 虎「ここの霊夢は自分自身に害となる事への感は常に鋭いけど、自分の外のことには僅かにだけど隙がある設定に成ってるから何とかいったな。隙を付く能力の小傘なら事前の揺さぶりなしでも作戦タイム作れたかもしれない」

 

 早「『操作コード忘却』は術式に鍵をかけるスペルで共通のコードで操作されているものは全て無効にします。感想で言ってた『物に対しては格上にも効く』っていうのは、この博麗の術のメタを見越した言葉ですね」

 

 魔「私が一回『Hard』の技に成ったのにまた『Normal』に戻ったのは彼奴にリズムを崩されて、本来のペースが分からなく成ったから。何時もなら瞬間的に『Lunatic』化して勝てるんだぜ」

 

 霊「設定上6ボスは私が過去倒してきたけど、魔理沙は『紅』はフラン、『妖』は妖夢、『永』は永琳を倒してるからね。永琳はLunaticの設定ね。私はその時輝夜の相手をしていた設定らしいわ。まぁ永琳のときは咲夜もいたからなんともいえないけどね。でもギリギリとはいえフランは自力で倒しているわ」

 

 早「それだと虎之助さんはフランさんより強いことに成りませんか?」

 

 虎「いや、僕は相性によって成績が変わるから順当にそう言えない。ネタは能力を暴くのが云々はカリファ、『施錠結界―重―』はクロコダイルの技から読みをパクった」

 

 早「タイトルの意味は次の『第二十七話 風が止んで』で分かるでしょう。切り札云々は紺珠伝のステージ名からだったはずです。あっ、筆者は未プレイ勢です。ちょっと小傘さんが魔理沙さんを驚け集中放火する気を見せている場面が有りますね。」

 

 虎「これでメイン3人の他2人に入れ込んでる様子を全部書いたことになるはず。僕は『転生者の苦痛の中の生きる意味』として、早苗は『初めての友達付き合い』として、小傘は『居場所』としてそれぞれに固執しているから他の2人に何かする奴居たら本気で叩き潰します。赤と青の点滅は俗に『ポケ○ンショック事件』と言われてる奴だね。言わせてもらうけどポリゴンは悪くないからな!あれはピカチュウの技のせいだからな!!!」

 

 傘「『番外編 雨が振るまで』は虎之助さんの妙な感じをきちんと描けていたら正解かな?」

 

 虎「まぁ、作中の僕はなんか設定あるみたいだしな。そもそも転生者であることの苦痛さえ乗り越えられてはいないからな。『先を閉ざす異界の鍵師』の裏の読み方知ってる?」

 

 傘「知らないです」

 

 虎「先を閉ざす(過去のみ見て生きる)異界の鍵師(本来居ないもの)。栂峰虎之助というキャラのテーマは『負の人間』や『カッコ悪く主人公に成りきれない主人公』。そういうキャラだよ、僕は」

 

 早「最後この先の見通しについて話して終わりですね」

 

 虎「宴会が終わったらしばらく日常だな。で、異変と日常を繰り返してオリジナルの異変を最後に書いて、しめ。」

 

 傘「オリジナル異変は読まなくても良いようにはすりらしいから通常パートだけでも見てね。オリジナル異変のタイミングは『地』の後の予定ではあるけどシナリオが思い付いたら『星』までやるかもだって」

 

 早「いずれにしろ本編完結後も外伝的に書いていく予定ではあるようです」

 

 虎「最後に風神録編が無駄に長く成ったことをお詫びします。すいませんでした。これからも『東方覚醒録』そしてもし気が向けば『彩色集いて太刀をなす。』をよろしくお願いします」

 




 補足1:早苗が命名決闘中『タケミカヅチの剣』使ってますが、ちゃんと出力は調整してます。

 補足2:タケミカヅチは神奈子のモデルを負かした神って伝承あるけど、藤原氏の捏造説有るから早苗が使っても良いですよね。

 補足3:スペルカードの難易度=強さでは無いです。ポケモンで強い技持ってる=強いで無いように。

 補足4:秋姉妹のスペルは設定上2人ともEasyです。技術の事を考えても小傘の方が強い。神の威厳とは一体‥‥‥
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