東方覚醒録〜Don't exist originally   作:tora@812

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この度は遅れまして誠に申し訳ありません。

早速本文どうぞ。



解説〜東方風宴会〜

虎「この度は筆者が投稿するのが遅れてすいませんでした。原作勢が来る前に筆者に代わり謝罪します。今年は安定して投稿出来ると思います。前々回と前回の間に『東方憑寄妖~Farewell no sorrow』と『死ぬまで〜記憶の在り処〜』というのを書いてますが前者は妖怪が人を襲う話で読み手を選ぶと思います。後者に関しては気分転換に書いた自己満足作品にタイトル付けただけという有り様なので投稿初期によくやってたの無駄に長い三点リーダーが復活してますから酷いです。前者はともかく後者は黒歴史確定なので見ないでください。栂峰虎之助です。なお、この括弧の台詞の収録は1月に行ってます。一体どれだけ放置してるんだか」

 

早「今のお詫びの部分あんまり無かったですよね。そういうところが問題に成るんですよ。だったかな?投稿したの………。あっ、始まってます?東風谷早苗です」

 

傘「少しは読まれるように成ったタイミングで実質失踪ですからね。確かに伏線調整なんかが必要なパートではあったけどこれはひどいと思うよ。キャラのブレも大きく成ったし。多々良小傘です」

 

虎「いや、本当にリアルが大変だったらしいんだよ」

 

傘「リアルって、それを言うなら執筆始めたタイミング事態おかしいよね。だって筆者……」

 

虎「それは言ったらおしまいだ。元々ストレス発散みたいなところあったし」

 

 

 

閑話休題

 

 

 

虎「改めまして、明けましておめでとうございます。(突っ込まないでください。書いてた頃はこの予定だったんです)。

 

早「今年もよろしくお願いします(しばらく設定系何ですから速く書いてください筆者)

 

傘「今年はキャラの掘り下げをしながら東方緋想天まで書こうと思います。って今何月だと思ってるの?」

 

虎「……今回はテンポよく行こう『第二十八話 錠前店組』は実質小傘の回かな?」

 

傘「そうかもね。虎之助さんの事についての考察を主にしてるけど、私の主観の話だからね。『雨が振るまで』からかなり日数が経ってるから色々考える時間があったお陰で気がついた事に成ってるよ」

 

早「ここの小傘さんは『観察力』を高い目に設定してます。『人間を驚かせる程度の能力』も『気配』に関係した能力に成っているので気が付くのは早いです。その代わり私と比べると悩む時間が長く設定されてます」

 

傘「対比で早苗さんは行動派だから気が付くのは遅いけど動くのは早いよ」

 

虎「一応言うなら僕は基本的に『気が付く』より『知ってる』の比率が大きいし、結論を誘導するタイプだから悩む機会は少ない。その分逃げられない悩み、例えば僕の出自なんかの事はかなり危なっかしい感じになるって感じかな」

 

傘「まぁ、この作品のテーマに『転生者の嘆き』があるらしいから当分は悩む事になりそうだよね」

 

虎「ははは、次行こう。『第二十九話 博麗神社組』」

 

早「私目線メインですね。『茨』だといつも霊夢さんが担当って訳では無いようですが、そこは作中時間は『茨』の前なので次第に変化していっているものとしてください。作者曰く最近は書籍情報が多いので色々妄想がはかどるそうですよ。かくいう私も書籍の影響の多いみたいですし」

 

傘「早苗さんは『鈴』だと霊夢さんと普通に話してたし、そこから『幻想入りしたことで変わっていく』というのを一番表現しやすいキャラだと考えているみたい。各エピソードで変化を描く作品ですが作品を通して書くことに成るのは早苗さんだから難しいみたいだよ。私は口調が丁寧語に成りすぎないようにすれば、ある程度書きやすいみたいだし、虎之助さんは元々情緒不安定な気があるから、その時の精神状態に合わせれば良いだけなんだって」

 

虎「次が『第三十話 人里で見かける半分人じゃない組』か。いくら〇〇組に統一したかったからってこれはひどいタイトルだよな。半人半霊と半人半妖ってことだけどさ。この回は一応妖怪な小傘を人里にソロで動かすときに制限がかからないようにしておくのが主目的。因みに影が動く的なやつはポケモンのゲンガーの図鑑テキストが元ネタらしいよ」

 

早「関係無い話ですけど作中だと『某携帯獣』って書くのにここだと普通に言うのですね」

 

虎「まぁ、この回は読み返して振り返りながら書いてるから正直トラブって消されても問題ないんだよね。本編に影響ないし。初期は伏せまくってたけどやっぱりたまに書いといた方がいいと思うし。あと正直どこまで書いてもいいか解らないから解説回で探りを入れてるってのもあるらしい」

 

早「解説回の扱い雑ですね」

 

虎「ま、本編を俯瞰的に見ることの出来る平行次元って裏設定らしいからさ」

 

傘「え?前に本編の影響考えて私の記憶封じてなかった」

 

虎「あぁ、あれ?あれは筆者のミス。皆さん記憶から『無かったこと』にしてください。お願いします。今僕が話してる括弧の中は伏線にはしないと保証しますので」

 

傘「『第三十一話 天狗改革同盟組』ここで今の私のソロの驚かしスキルは披露できたね。私はメンタルは強い目の設定だから普通に天狗相手でも接していけるよ」

 

早「因みに私は『警戒』とか『疑る』とかが下手で話してるって設定なので物怖じしないように見えるだけです」

 

虎「言うまでも無いけど僕はこの世界全体が恐怖の対象だから普通に行動するのも全部演技がメインだから。自他ともに騙してるだけだから」

 

傘「あんまり引っ張ると読者がひくよ?話を戻して、タイトルの同盟はそういう名前で動いてるって訳でなくそういう感じのグループってだけだよ。

 

設定としては元々はたてさんと文さんの活動に後から上層部から二人の見張りを命じられていた椛さん(ほとんど奴隷扱い、当時は力もザコレベル)が二人をつけていたところ文さんに気付かれる元々の自身の扱いもありひどい目にあうと思ったのに何故か優しくされて……って展開から仲間入り。

 

その後の吸血鬼異変の時ににとりさんと雛さんに椛さんが出会って仲良くなる。吸血鬼異変で外を知ったこともあり余計に活動が大きくなったので上層部が本格的に潰しにかかる。メインで動いていたのははたてさんだったから社会的にはたてさんを殺しにかかられて引きこもりに。それがきっかけで椛さんが『今さら遅いのに』みたいなこと言いながら能力も含め今の強さを手に入れる。文さんは二人の思い出であった『新聞』の分野で成長はした。

 

って感じみたいだね。椛さんより文さんの方が心の傷は深いみたい」

 

虎「はたては天狗を書く上ではわりとキーかな。因みにそのはたてが外に出るように成って変化した幻想郷を一緒に巡るようにしたいという文が風神録中に言った願望が『ダブルスポイラー』って事になる訳だけど、正直あんまり面白い話かける気しないから作中ではガッツリ書くことはないと思う。前日談、後日談なら書くかも」

 

早「そういうの多いですよね。儚月抄も一緒に月まで行くルートと行かないルートの2パターンを考えていて結局行かないルートで行く予定という話も聞きましたし」

 

虎「正直僕は死の概念(穢れ)との関係性が多すぎるし、行ったところで精々月の住民の心を折る位しか出来ないと思うしね」

 

早「それはそれで大分影響あると思いますけど……」

 

虎「まぁ、小説や漫画の小さな話は流石に無理かと思うけど成るべく原作イベントは無視しないようにしようと思います。目標は原作と一般的二次創作と独自設定を足して3で割った世界観なので。まぁ、既に調整ミスってるから最終的にどうなるかは分からないけど。

 

次が『第三十二話 カルテット組〜前編〜』と『第三十三話 カルテット組〜後編〜』の連続か。長さ的に切るところ明らかに間違えてるよな。戦闘系は長くなる癖を覚えとかないとなぁ。細かいスペカの説明は別で纏めるからシナリオの方だけ触れるなら『バカルテット』と表記しなかったのは明らかに馬鹿じゃない雰囲気のキャラが居るからって事に成ってる。ついでに言っとくとこの子らは原作に矛盾しない範囲で色々設定弄ってます。だから寺子屋には通ってないタイプに成ってます」

 

早「『鈴』の寺子屋の描写に矛盾するからという訳ですね。とはいえ慧音さんの設定はあまり練られてないので寺子屋という型以外で関係を持たせる可能性もゼロでは無いです」

 

傘「でも確か筆者ってここじゃ話してないけど東方の世界線は『旧作世界』と『Win初期世界』と『書籍期世界』に別れてる派だよね?書籍世界が史紀と比べて妖怪と人間の距離感が違う気がするからって理由で。なら別に矛盾してもいいんじゃないですか?」

 

虎「『覚醒録』の時は同一世界線で調整するらしいよ。一応『鈴』や『茨』に参戦する場合のシナリオ原案はあるらしいからね。多分書かないけど」

 

早「この回はわりと独自点に繋がる部分が多いですね。『パーフェクトフリーズだけはhardなチルノさん』、『過去を問われて戸惑う大妖精さん(さん付けキャラに大ちゃんをどう呼ばせるか悩み中なので呼び方が変わっても気にしないで下さい)』等は今後何かありそうですね」

 

虎「次は『トップクラス組』か。この回東方ファンとしてあり得ないミスをしてるんだよな……」

 

早「???。何かありましたか?」

 

虎「まぁこれを見てよ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

第三十六話より

 

 

 風見(かざみ)幽香(ゆうか)、初出は一応は花映塚……ということにする。何面とかいう言い方は出来ない。少数ナンバーの作品はそういうのが多い。厳密に言うなら旧作が初出だろうけど、詳しくないからパス。『東方求聞史紀』によると人間友好度は最悪。所有する程度の能力は『花を操る程度の能力』、使わないのか使えないのか戦闘利用は基本しないらしい。枯れかけた花を治したり、成長を促したりなんかがメインの使い道らしい。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

虎「分かった?」

 

早「何がですか?」

 

虎「ヒントは前半」

 

傘「なら時期のことですか?私たち『風』と『星』からのキャラですよ。()()()()()()昔のことは詳しくないですよ。第10作と第12作なのに………あっ!」

 

虎「分かった?」

 

傘「……うん」

 

早「???」

 

虎「早苗、『風』は東方の第何作目だ?」

 

早「初登場作品ですし、そんなの分かりますよ。第10作です」

 

虎「なら『紅』は?」

 

早「旧作は五作品なので第6作です」

 

虎「つまり『紅』と『風』の間には整数は3つあるよね?」

 

早「当然です。『妖』、『永』……。あれ?2つ?」

 

虎「それがミスだよ」

 

傘「そう………。東方project第9作……。『花』は整数です」

 

早「え?そうなんですか?」

 

虎「そうだよ。これ、『神綺』を『神崎』と書くレベルのミスだからな。普段ならともかく執筆活動中にするとかにわかをさらす結果に成るだけだからな。恥ずかしい」

 

早「でも、『花は少数』とは言ってないですしセーフですよ」

 

虎「でも、この文章東方知らない人に見せたら確実に『花ってのは少数なんだな』って思うでしょ?」

 

早「それは……。その……」

 

虎「皆さん、二次創作を書くときは下調べをしっかりしましょう。そうしないと『先を閉じる』よ。なお筆者は既に閉じてるもよう」

 

 

 

閑話休題

 

 

 

虎「気を取り直して解説再開。ここの幽香さんは紫の古い知り合いにしています。彼女の過去もそのうち書く予定ですがシナリオ的に引き立て役に回ることが多そうなので主人公してくれる事は無いかもしれないかな?あとスキマ干渉能力は幽々子さんのせいで紫の旧友ポジに居るメンバーは大抵知ってることになってる。具体的にこの能力を知ってるのは早苗、小傘、紫、幽々子、幽香、萃香、神奈子、諏訪子って感じかな?でも正直直ぐに広まるだろうから優位性はあまり取れないかな?神奈諏訪小傘が知ってるのも早苗がべらべら喋ったからって設定だし」

 

早「いや、あんなの見たら話しますよ」

 

傘「細かい設定は後で出すキャラ設定に書かれるみたいだけど、『鍵の開閉を操る程度の能力』は『接合系』という分類にするみたい。東方の能力だと『境界を操る程度の能力』も同じ枠組みに成るから影響が出やすいみたいんだって」

 

虎「この回でvs妖夢のふりだけ入れといたから早い目にやらないとな。一応僕も刀使用キャラだけど、僕だからよくある殺陣には成らないとだけ言っとくよ」

 

早「次の『第三十七話 生命を扱う者組』は本来もう少し後で出す予定だった虎之助くんの設定を早い目に公開しました。なので少し変に成っているかもしれませんね」

 

虎「僕の括弧が多くなるけど僕が話した方がいいか。言った通り僕はこの世界での肉親を知らない。大体冬至の時期になるかな?僕は産まれたての身一つで居たところを拾われた。当時親の捜索も行われたが僕が居た周囲の防犯カメラには何も写ってなかったらしい。ちなみにこれは三話ぐらいを書いてる頃にこうしないと今後の展開上無理が出ると思って追加した設定だから『親』が出てた頃は何も考えてなかった。だから矛盾点があったら教えて下さい。書き換えます。この設定が優先です」

 

早「となると虎之助くんってこの世界で『肉親』が存在するかも怪しいって事ですかね?」

 

傘「閻魔様が虎之助さんの存在を聞いたときの反応も何かありそうだよね」

 

虎「まぁ、最終章までこの事の正解は出ないだろうから親無しって事だけおさえて貰ったら問題ないと思います。作中だと身内、つまり守矢組+小傘は知ってるし僕自体隠そうとは思ってないから機会があれば普通に話すと思う」

 

早「現段階では私達の他だと小町さんとミスチーさん、後紫さんもどうせ知ってますよね」

 

虎「どうだろう?ここの八雲紫は不必要な詮索はしないタイプだから案外知らないかもよ?」

 

傘「『第三十八話 怖さの仕組』、本来は『仕組み』と書くべきなんだと思うけどタイトル形式の統一のために送り仮名は犠牲に成ってるね。今後はこういう感じで章の最終話のタイトルを想定しながら章のタイトルをつけたいみたいだね。でも、筆者にあんまり過度な期待はしないでね」

 

早「この回の追加設定はそこそこありますね。まず、虎之助くんの能力の使用例。『アルコール分解』は『結合を解く』行為なので能力の圏内だそうです」

 

虎「一応能力者が手を離す・意識を失う等々すると能力が切れて一気に酒が回るって設定あったんだよね。作中だと一気に酔いが覚めたからこの設定は使わなかったんだけど、早苗の酒合わない設定を使うことにしている以上潰した方が正解だったかもしれない」

 

傘「あと、驚きの味の話。驚きって精神だから感情に左右されやすいって設定みたい。だから虎之助さんのが苦いってことは『苦しみ』や『絶望』なんかを暗に示してるよ。だけどこれをやるなら事前に早苗さんの気持ちの浮き沈みと味の関連を見せる回をやっておくべきだったと私は思うな」

 

早「あと、長くなってしまった分、初期案よりも私達が虎之助くんの暗い部分の存在を知るのが速く成ってるみたいです。本当は『緋』の頃までは誤魔化しつつ本性をさらさないように動かす予定だったそうですけど。まぁ、これは結果として良かったと思うので良しとしましょうか」

 

虎「今回はこんなもんかな?解説回って作者の中の整理の意味合いもかねてるんだけど、改めて見るとなかなか酷いな」

 

早「確かに初期の文はリライトが必要だとも思いますが、長引きすぎですし、一先ずは作品を進めましょう。今回また間が空いたせいで読者も減ってるでしょうから」

 

傘「能力関係、心情関係は次の次に回すね」

 

虎「次回は予定道理『The Grimoire of Marisa&戦術確認用ノート』で技解説です。しばらくお待ち下さい。しばらくは時間をとらせますので」

 

早「ドタバタ感が出てしまいましたが今回はこれで閉じます。今後も何とぞ宜しくお願いします」

 




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