東方覚醒録〜Don't exist originally 作:tora@812
あくまでも『情報』メインで書きました。心象系は次かな?
あぁ、本編進めないと……。
栂峰虎之助
種族 人間(転生者)
二つ名 先を閉ざす異界の鍵師
能力 鍵の開閉を操る程度の能力
テーマ曲 青空のような地下牢(あるとしたら:道中)
『鍵』という認証するものにもかかわらず自身を認めないという皮肉を表すキャラであり、主人公らしくない振る舞いをするようにしながら書いてます。
東方の記憶は紺珠伝とその後暫くの書籍がぼんやりしてるぐらい(死亡時期に近いほど記憶は残ってないため)でほぼ思い出しています。初期に思い出せなかったのは単に記憶の混乱程度で、きっかけが無かったから思い出さなかっただけで世界が分からなかったこと事態に複雑な理由は実は無いです。因みに死亡時期の側の記憶が曖昧なせいか、妙に幼少期の記憶ははっきりしているという裏設定があります。
冬至の頃に見つかった生まれて捨て子であり、肉親は警察の調査でも防犯カメラでも分からなかった過去があります。その為『栂峰虎之助』は後からつけられた名前で、当然前世の名前とも違います。
『鍵の開閉を操る程度の能力』は筆者の中で『接合系』という分類に成ります。
接合系は東方だと『境界を操る程度の能力』や『密と疎を操る程度の能力』なんかが該当して、『繋がり』に関係する能力を示します。大概のことに影響を与えられるので汎用性は高いのが特徴です。
『鍵の開閉を操る程度の能力』の固有要素としては『成長補助』があげられます。また『透過対象を選べる結界』を作るのが速いです。ただ、此方は時間があればもっと大規模な物(例えば『幻と実体の境界』)を作れる上に低燃費な八雲紫が居るので利点と言えるかは微妙。どちらかといえば大きな事をするより小細工に向いているのでそういう意味では虎之助と相性がいいと思います。
主戦法は相手のリズムを崩し、本来の戦いをさせずに決着まで持っていくこと。真っ向勝負は限界解錠でフォローは出来るけど向いていない。
以下は公式キャラの為種族等は省きます。
東風谷早苗
幼少期から愛情に恵まれなかったこともあって、妙にみんなと仲良くしようとするところがあるという設定です。お陰で結構危なっかしいです。
ただし、良くも悪くも精神は割りと強いです。懲りずにガンガンアタックします。結果が現代序での薄い本みたいに成りかけた状態ですが。
それでも精神的にまいって、このままだと病むギリギリのタイミングで虎之助が手を伸ばしたので大変恩義を感じているので親友だと思っています。
この作品では能力は『幻想郷の力』1つにつき1能力となっている為、霊力と神力の2つがある早苗の本来の能力は霊力の『異変を知る程度の能力』と神力の『天気を呼ぶ程度の能力』の2つでした。ただ、現代序編で語った通り上手くコントロール出来なかった事が孤立の原因だったので諏訪子に改変してもらった結界が奇跡の能力です。イメージとしてはめだかボックスの球磨川先輩がスキルを改変した感じですね。祟り神ですしマイナスの事は出来るでしょう、多分。
どうでもいいですけど『神力』の読みって『しんりき』だったんですね。最近知りました。
多々良小傘
早苗とは逆に孤独だったから人を見極めるようになったタイプです。変わるかもしれませんが一先ず江戸時代生まれという風に考えてます。幻想入りは明治から昭和初期の辺りを想像してます。力の割には頑張って外界で粘ってました。
そのうち詳しく書くと思いますが『道具である』ということにプライドがあるので『使ってやる』みたいな態度とってる人間は大嫌いです。そもそも人間不信事態は治ってないです。
ただし捨てられるという事がトラウマに成っているので単独行動するときには臆病になってしまいます。回りからは早苗と足して2で割ればちょうどいいバランスだとよく言われます。
付喪神の共通設定として長く使われた道具、ようするに付喪神に成りかけの道具とは話すことが可能です。そうでなくても漠然とした感情ぐらいは読み取れます。
能力の拡大解釈は筆者の趣味なので『人間を驚かせる=不意を付く』として結果的に『気配を操り、隙を付く事を得意とする』と成りました。ポンコツ小傘も好きですが、こんな小傘もいかがでしょう。
橙の妖獣時の能力は全く別物です。
初期案では早苗と仲良く成るまでの経緯も色々あったのですが、一時的でも早苗と小傘の仲が険悪に成るシナリオを書くことが出来そうに無かったので全部没に成りました。因みに茄子傘呼ばわりして仲が悪いところからスタートするシナリオでした。今では違和感ある話ですが、当時は早苗は外の世界での影響で人への接し方の例をいじめっこのしか見たことが無いのでそれしか出来ないという設定がありました。没にしてよかったですね。
八坂神奈子
どうも所々でポンコツ臭のする早苗の保護者1号。
どこか勢いで行動するところが早苗と似ているかな?
初期案早苗時代だと幻想入り後もかなりアクティブだったので早苗と一緒にいつの間にかトラブル起こす要員だった。実際博麗神社にふっかけるのもこの二人の計画性の無い行動で、後から急いで虎之助と諏訪子がそれっぽくみせるって感じでした。なんか昔似たようなの読んだ気がしたので没に成りましたが。虎之助の役割が時間稼ぎなのはその名残です。
珍しく人気投票での順位上昇おめでとう。
洩矢諏訪子
実質守矢神社の運営関連は一人でこなしてる出来る方の早苗の保護者2号。
あくまでも主人公は虎之助なので早苗の保護者ポジは作中あんまり出てこないかもしれませんが、虎之助の能力の解析や、小傘の原料の仕入先に成っていたり裏ではかなり仲がいい。虎之助の違和感事態は割りと初期から見抜いていたが、早苗に任せることにして放置しているという裏設定があります。
二柱はもう回復完了したので上位勢相手でも問題ないです。
霧雨魔理沙
よろず店と協定を結んだ為、一応は和解している。仕事の趣味が虎之助と真逆なので取り合いには滅多に成らない。
射命丸文
はたての旧友で、報道の力で山の改革を狙っていた。能力込みでの幻想郷最速。
風の能力のお陰で遠距離からの盗聴が可能。
はたてが引きこもりに成る前は割りとおとなしかった。
因みに宴会の裏で久しぶりに話をすることが出来たようです。
犬走椛
文と仕事上の付き合いは今はない。
異変の後、白狼天狗側のまとめ役に成りそうな雰囲気があったので早々に辞退した。色々安定したので最近はにとりと将棋を指す日々。
能力での見切りを生かした柔の戦い方を得意とする。
姫海棠はたて
作中ちらっと出た程度。潰される前は行動的だった。当然実力行使しなければならない時もあったので実は割と強い。ただ、今は流石に鈍ってる。
河城にとり
どちらも得意だが、今はハードよりもソフトの方のにブームが来ている。将棋の椛との勝率は4割。
小傘とは無事和解した為素材提供の協定を結んだ。
風見幽香
西行妖封印の前後に紫と知り合ったことにしています。
公式書物の過去に博麗の巫女と何度か対戦しているという記述があるため、新しい巫女が就任する度に異変を起こしているという設定。理由は博麗の名前に箔を付けるために毎回紫に頼まれているから。ただ、以前たまたま六十年周期のあれと博麗就任が重なった時があってその時はそれを自分の異変っぽく演じたことはある。
以下はネタバレ防止の為に簡略化したり、項目ごと削除します。紅魔勢は特に今情報出したくないので。
チルノ
だいちゃんの相方。故あって『さいきょー』を目指し続ける者。所謂バカルテットの中で『いつも道理』なら最強。
ルーミア
妙に大人っぽい喋りの幼女。ルーミアが大人っぽい喋りの時点で想像付くでしょうが、そういうことです。
大妖精
よくあるいい子タイプ、過去になにかあった様子。
ミスティア・ローレライ
おかみすちー。小傘の取引先。あくまでも今のところ仕事上の付き合い。
リグル・ナイトバグ
何かと幽香に目をかけられている少女。一応虫の王だけど、歴代でも最弱。
基本原作設定との矛盾は避けたいと思っていますが、二次の雰囲気を殺したく無い場合は見方の違い扱い(『史紀』や『口授』の感じ)にするかもしれません。
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