東方覚醒録〜Don't exist originally   作:tora@812

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 解説です。

 メタ発言です。

 台本形式です。

 それでも良いかたは、

 ゆっくりしていってね


解説~東方現代序~

 虎「どうも、この作品のオリ主、栂峰虎之助です。」

 

 早「現人神の東風谷早苗です。」

 

 虎「今回は現代序編が終了したので、設定とかを振り返ってみる回です。」

 

 早「ニ○ニコ動画なんかでよくある。解説動画みたいな感じで見て下さい。興味のないかたは、ブラウザバックしてくだされば幸いです。」

 

 虎「で、僕らは何をすればいいんだ?」

 

 早「はい、各話の内容、あとボツ設定ついて話していきます。」

 

 虎「てかさ、こんな回作ってるのってうちぐらいじゃないか?普通は単純に設定を箇条書きしていくもんだろ、解説回って。」

 

 早「こんな感じなのはこうした方が筆者が書きやすいかららしいですよ。」

 

 虎「なら、始めるか、まずは『第一話 第二の生にて』だな」

 

 早「はい、この回は東方の世界の外界を解説するのを主な目的に書きました。それと虎之助くんの東方の思い出しですね。でも、こういう世界って嫌ですね。」

 

 虎「まあな、流石に神職や住職が殆ど金目当てってのは絶望的だよね。神仏信じてなくても、この環境を喜ぶ奴はそんなに居ないだろう。」

 

 早「そうですね。」

 

 虎「そして、この回で言われたのは外界スタートって珍しいってことだな。」

 

 早「はい、言われて気づきましたけど、確か少ないですよね。」

 

 虎「こうなったのは、早苗エピソードの為っていうのがあるんだよね。」

 

 早「??」

 

 虎「筆者曰わく、この小説、元々オリ主を作る予定は特になくて、ただ、東方キャラの過去を書くだけの話にするつもりだったんだと、」

 

 早「ひょっとして、あらすじに書いてある『たまに原作キャラの過去を書きます。』の部分だけで、作品にする予定だったって事ですか?」

 

 虎「まあ、そういうこと。だからタイトルも『東方過去綴』の予定だったんだよね。」

 

 早「過去綴?、ああ、第五話のタイトル!」

 

 虎「そういうこと。あれは原案の名残なのだよね。」

 

 早「それでタイトルの感じが一つだけ違うんですね。」

 

 虎「まあ、それだけじゃ面白くないし。キャラによっては悲惨の一言しか思い付かないようなエピソードもあるから、それを乗り越えるエピソードも書かないとな~、って思った結果が今の覚醒録なんだってさ。」

 

 早「それが私の過去エピソードとどういう関係が?」

 

 虎「はっきり言って、早苗エピソードってインパクトがあんまり無いんだよね。言ってしまえば、ただの自殺未遂だし、」

 

 早「キャラが死にかけてるんだからそれなりにインパクトあると思いますよ。」

 

 虎「いや、死にかける程度なんて生ぬるいから、」

 

 早「えっ」

 

 虎「キャラによっては、関係者が死んだり、自身が血飛沫を浴びてるようなエピソードもあるから。残酷な描写の警戒タグは、戦闘シーンよりも過去エピソードのためにつけてるから」

 

 早「それ、アンチヘイトもつけた方がよくないですか?」

 

 虎「いや、そのタグはつけないように書く予定らしいよ」

 

 早「大丈夫なんですか?」

 

 虎「大丈夫だ、問題ない。」

 

 早「・・・・」

 

 虎「まあ、そういう訳で、『インパクトの薄い早苗エピソードを盛り上げたい→相方を作ろう→オリ主を作ろう→なら外界で過去話と覚醒シーン書こう』ってなって外界スタートに成ったらしいよ。」

 

 早「虎之助くんって私のエピソードのためのキャラだったんですね。」

 

 虎「そういうこと。ただの同級生でもよかったけど、せっかくオリキャラ作るなら、主人公にしよう思い立った結果が僕です。だからこそ、『主人公の癖に出番少ないな』が起こる可能性もあるんだよね。まあ、その可能性に鍵をかけておくよ。」

 

 早「第一話はこんな感じでいいですかね?」

 

 虎「ならあと一つ、」

 

 早「何でしょう?」

 

 虎「幻想郷の外って外界って言うんですね。ニコ○コ動画だと幻想入りの反対は現代入りって呼ばれているので、現代っていうものだと思ってました。今後は外界に統一していこうと思います。よし、ならこれで第一話まとめ終わり。次にいこう。」

 

 早「『第二話 出会い』ですね。この回は特に書くこと無いですね。」

 

 虎「そうだな、僕が友達を欲していること、早苗が信仰を得たがっていることを書くことが目的だから、別に変わった事はないな、」

 

 早「なら次の『第三話 伝道』ですね。私が泣かされて、虎之助くんが庇う回です。」

 

 虎「この回否定的な受け方をされる可能性が高いと思っていたのですが、感想やらUA(ユニークアクセス数)みる限りだと、そこまでこの段階で見放されては居ないみたいだね。」

 

 早「まあ、UAの結果だけで判断するなら、一話だけや二話でやめる人が多いですね。確かにはその辺あんまり面白く無いですしね。設定が殆どですし、」

 

 虎「で、感想だとあの口喧嘩、意外と評価されるという。」

 

 早「書いたときは『やっちまったな~』とか思っていたので驚いたと筆者が言っていました。」

 

 虎「因みにタイトルの伝道っていうのは、聖書の神の教えを伝え広める的な言葉です。」

 

 早「どんどんいきましょう。『第四話 二柱』神奈子様と諏訪子様の初登場です。」

 

 虎「作者は二柱の口調が掴めてなくて結構不安だったらしい。」

 

 早「この回で私の髪は幻想の力を持つものしか緑に見えない設定を公開ですね。でも、この設定って、pix○vとこのサイトのチラシの裏に投稿されてる某先代の・・・・」

 

 虎「早苗、これ以上言うな。言わなきゃ分からない。」

 

 早「・・・・まあ、そうしましょう。」

 

 虎「ボツ設定だと、外界では早苗の髪は早苗より何かしら幻想的な力が無いと見れないって設定もあったんだと、」

 

 早「どうしてですか?」

 

 虎「筆者的には現人神は神力と霊力の二つを使うイメージらしい。で、幻想郷で生身の人間で霊力使うのは霊夢と永遠亭組だけだろ。」

 

 早「ですね。霊だから、白玉楼組も霊力でしょうけど、かたや亡霊、かたや半人半霊、生身の人間とは言えないですし。蓬莱人を生身と言うかはともかくとして、」

 

 虎「で、それらの髪色はこの世界でもあり得る色だ。だから、霊力は外見的特徴が現れにくいと推測される。では、早苗は何故緑の髪なのか、それは神力の影響だと筆者は考えた。」

 

 早「まあ、多少強引ですが、筋は通っていますね。」

 

 虎「しかし、早苗は十数年生きただけ、少なくとも外界では、たいして信仰されているとは思えない。なら、信仰に左右される神力は弱い可能性が高い。だから、一定量の力がないと視認出来ないという設定なんだって、」

 

 早「面白い解釈だと思いますが、ごちゃごちゃしますし。書きにくいですね。」

 

 虎「そんなわけでボツになった。そして早苗の回想シーンから、次の話に移ります。」

 

 早「『第五話 過去綴~早苗~』私の過去エピソードと現状の解説回ですね。」

 

 虎「実際どうなんだろう?自分にしか自分の異質なところが分からないって?とか考えながら書いたようです。割と気に入ってる回です。前半の過去エピソードだけでも呼んでほしいぐらい。」

 

 早「まあ、あまり思い出したくない過去ですが。同時に大切な思い出ですよ。あの夜の出来事は、」

 

 虎「次が『第六話 邪魔だ』戦闘への繋ぎだね。ところで早苗、この回の僕のセリフで『違う!!!お前らが僕の邪魔をしたんだ!!!」「僕の友達を泣かせた、今日中に用件を伝えたいのに早苗を連れ回す!!」「『お前ら』と『その歪んだ根性』が僕の邪魔だ・・・・・!!!』は元ネタがあるんだけど、分かる?」

 

 早「・・・・分からないです。」

 

 虎「某海賊漫画のギア4発動前って言えば分かる?」

 

 早「ああ、分かりました。確かにこんな感じのセリフありますね。」

 

 虎「まあ、僕のアレンジが入ってるから分かりにくいかもね。因みに、タイトルの『邪魔だ』もそれに(あやか)ってます。もっと言うと、次の話の『ふざけんな!そんなつもりで助けたんじゃない!そんなことで信仰を得るのは、恩返しじゃない!』も、同じ漫画の海上レストラン編を見れば元ネタ分かると思います。こっちは意識して書いただけで、元ネタに寄せる気は無かったです。」

 

 早「あの漫画は名言多いですからね。何かにつけて引用するかも知れないですね。」

 

 虎「まあ、そのまま使うことは避けようとは思ってるから、雰囲気は崩れるかも知れないけど、個性は出そうと思います。」

 

 早「そして、戦闘回『第七話 覚醒~早苗&虎之助~』、私がインパクト大きすぎて霞んでますが、虎之助くんの戦闘も頑張って書いたようです。」

 

 虎「この回、初期案だと僕が一人で無双する予定だったんだと。」

 

 早「えっ、奇襲とまだ使いこなせてない能力だけでですか?」

 

 虎「いや、言い方が悪かった。僕の体で無双する予定だった。」

 

 早「???」

 

 虎「まあ、考えてもみてよ、僕の能力戦闘向きだと思うか?」

 

 早「まあ使えなくもないですが、どちらかと言えばサポート向きですね。」

 

 虎「初期案だと、僕は妖精やら妖怪やらをその身に宿して、そいつ等の能力の上限を解錠して戦う予定だったんだ。」

 

 早「月に居そうな能力ですね。」

 

 虎「オリキャラ動かすのが面倒になってやめたんだと。某時の列車の仮面ライダーのイマジンみたくやりたかったらしいけど、文章力が伴わなかった。一応設定も六人分作ってたんだけど。」

 

 早「作りすぎです!!!」

 

 虎「まあ、鍵の能力だけで戦えるなっておもってやめたんだけどな。ほら、施錠の能力、あれは独りで戦えるようにするために考案したんだと。」

 

 早「六人ってどんなキャラだったんですか?」

 

 虎「まあ、能力はそのうち別のオリキャラが使う可能性あるから、設定だけ話すな。重い設定なのと軽い設定なのとどっちが聞きたい?」

 

 早「どうせなら、重い方で、」

 

 虎「なら、水子がいいかな、」

 

 早「親に流された子の霊ですね。」

 

 虎「そう、流された奴は妖怪化して、母親に復讐する事を誓い、母親を探し、遂に見つけ出した。しかし、その人は大学生の娘だった。調べてみると、自分は無理やり孕まされた子だったと知った。彼女は自分の中の子を殺すことを最後まで悩み、流すことにした。その結果、その娘は今は幸せに暮らしている。その事を知った奴は、彼女を殺すことが出来なかった。そして、『人とは何なのか?』その疑問の答えを探す旅に出た。その道中、暴行を受けている早苗と、助けようとするも力及ばない虎之助を見かけ助ける。そのまま、虎之助に取り憑くことになった。」

 

 早「これは・・・・・重いっていうか何というか、」

 

 虎「こういう過去持ちがあと二人、現代の問題によって行き場がなくなったのが二人、特に何もないのが一人で、計六人、書くの疲れるからやめた。」

 

 早「気分転換に次いきましょう。『第八話 神々の愛したかの地へ』」

 

 虎「特に変わったこと無いね。あえてあげるなら、諏訪子さんの帽子か、」

 

 早「ですね。帽子が自力で動くのはよくある設定ですが、諏訪子様の使い魔だと明言するのは珍しいですね。」

 

 虎「以上で現代序完了。」

 

 早「まだ、この作品に興味があれば」

 

 虎&早「ゆっくりしていってね」




 現代序完了したので、次からはゆっくり投稿していきます。

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