Su-33J シー・フランカー
ロシアのSu‐33を元に設計された、対深海棲艦単座艦上戦闘機。
機体を再設計し偏向ノズルを装備したこともありSu‐35Sを超える全領域、速度帯での圧倒的な機動力を発揮可能。
一応原型機と同じように12箇所のハードポイントを備えているが対空ミサイルを装備するのは希で、専ら20mmガトリング砲のガンポッドかロケットポッド、半誘導対艦弾、爆弾を翼下に搭載して任務に当たる。
非公式ながらジャパンフランカーと呼ばれることもある。
固定武装は20mmガトリング砲1門。
速度と上昇下降能力を生かして一撃離脱を基本戦法とするが、時速400km~700kmでの巴戦も可能。
他にも爆弾等8t、魚雷等2発を搭載可能。
最高速度2673km/h
航続距離1600km
F-15SJ アサルト・イーグル
F‐15にカナード翼、偏向ノズルを装備し機体も再設計された対深海棲艦単座制空戦闘機。
ステルス機よりもとにかく機動性のある戦闘機を欲した空自がF‐15S/MTDを元に開発した機体で、本土防空の主力でもある。
固定武装は20mmガトリング砲1門。
E型には劣るが対地能力も有しており、爆弾やロケットを搭載しての対地任務も可能。
最高速度2651km/h
航続距離2000km
F/A-2 ストライク・バイパー
F-2の改設計機。
機体が更に大型化し、新型ノズルを備えた複座艦上支援戦闘機。
陸上型はF-2Cと呼称される。
主任務は対艦攻撃で、もっぱら遠距離から半誘導対艦弾による飽和攻撃を行う。
爆弾7t、魚雷等4発を搭載可能。
固定武装は20mmガトリング砲1門。
最高速度2448km/h
航続距離1600km
RF-4EJ改二 ファントム・アイ
フラグシップクラスの深海棲艦はレーダー反射波が大きく探知し易いと同時に、反射波の形状だけでは艦種特定が困難と言う特徴があった。
そこで早期警戒機のみでなく目視と映像で深海棲艦を捕捉し、尚且つ生存出来る高速偵察機の必要性が発生した。
そこで、RF-4EJ改を改設計再生産したのが本機である。
特に電装系の改造は最早新設計と言っても過言ではなく、「外見以外は別の機体」とまで称される。
最大航続距離は2000kmに達し、速度を生かして触接任務にも用いられている。
最高速度2383km/h
航続距離2000km
E-2F スーパーホークアイ
旧式化したE‐2ホークアイの再生産強化型。
索敵能力及びエンジンの強化が行われている。
最高速度720km/h
航続距離3500km
SH-60K シーホーク
SH‐60K哨戒ヘリの再生産型。
基本性能は変わらないが、量産によりコストが大幅に低下した。
対潜作戦の為に対潜爆弾の搭載量が強化されている。
最高速度260km/h
航続距離800km