ラブライブ!μ'sと弘人の波乱万丈な日々!?   作:rakurosu

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どうもrakurosuです!今回から書くのは初めてですが、案外書くのって疲れますね。笑基本シリアスあんまり好きじゃないのでギャグとかが僕の小説のメインとなります!どうか見ていってください!


ラブライブ!μ'sと弘人の波乱万丈な日々!?

 

 

 

この物語は変態だが、なぜかみんなに好かれる

 

 大木 弘人(おおきひろと)とμ'sたちのギャグ6割エロ3割シリアス1割の波乱万丈の物語である!

 

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「どうも!大木弘人だ!これからよろしくな!いきなり自己紹介からで悪いんだが、それより俺は一つ思ったことがある。」

 

「ちょっと~弘人そこにあるお菓子とってよ~」

 

 

「穗乃果ちゃん!新作のチーズケーキ作ったんだけど食べない?」

「ホント!?もちろん食べるよ!海未ちゃんも一緒に食べようよ!」

 

「凛とかよちんも食べるにゃー!」

 

「はぁ...仕方ありませんね。今お茶を入れます。」

 

 

 

 

「おいてめぇらだらけすぎだぞ!!!!」

 

 

 

みんなが一斉に俺の方を見る。

 

なんで俺が注意してんの!?普通はさ!注意するのは海未の役目でしょ!?なのに「仕方ありませんね。今お茶を入れます」じゃねぇだろ!?なんでそこで諦めてるの!?いつもの海未なら

 

「いけません!またダイエットさせられたいんですか!?」

って言うはずじゃん?なのになんで諦めてるの教えてよ賢い可愛いエリーチカちゃあああん!?

 

「ちょっと弘人。落ち着きなさいよ。いつまでたっても子供なんだから。」

 

「にこがなんか言ってるが無視しよう。うん。」

 

「ちょっと!?心の声聞こえてるわよ!」

 

こいつはいつもだらけてるようなもんだから気にしないでおこう。

 

「それで急にどうしたの?弘人くん。」

 

「あのな穗乃果?いや、穗乃果だけじゃない。お前らラブライブ優勝したからって浮かれすぎてないか?」

 

「そ、そうかなぁ...?みんないつも通りだと思うんだけど?」

なんてことだ...あの花陽まで気づいてないとは....

 

「そうだよ弘人くん~そんなことよりチーズケーキみんなで食べよ♪」

 

「ああ。ことりすまんな。今はそんな気分じゃないんだ。

あの俺の天使の花陽までこんな風になってしまったんだ」

 

 

「ええええええ!?天使って恥ずかしいよ///弘人君。」

 

うん。可愛い。流石俺の天使。だがいつもなら俺は突っ込み役はあんまりしないと思うんだ。こいつらがだらけてると俺まで狂ってしまう!それを変えなければ!よし...」

 

「おい穗乃果!にこ!ことり!海未!凛!天使様!聞きたいことがある!」

 

「ん、なに?」

 

「どうしたの?弘人くん。」

 

「なんでしょうか?」

 

「なによ。」

 

「どうしたのー?弘人くん」

「て、て、て、天使って///」

 

ここで俺は考える。こいつらよくパーティーだのなんだの優勝してからと言うものやりすぎだ。パーティーと言うことは食べ物がたくさんある。つまりだ...現実を叩きつけてやろう...フッフッフ

 

 

「お前ら!体重㎏だ!!」

 

 

全員が俺の顔を見て、ポカーンと口をあける。どうせ何をいってるんだこいつとでも思っているんだろう。

 

 

「弘人!!破廉恥です!女の子に体重を聞くなんて!」

 

「そうだよ!」

「そうにゃ!」

 

「そうよ!」

 

 

「うるせぇ!いつもなら俺がボケる側なのに突っ込む側になってる俺の気持ちも考えろ!そ・れ・にぃぃ??お前らちょっと太ったんじゃなぁ~い??」

 

 

フッフッフ。こうしてやることでこいつらに現実を見せつけそしてやっと元の日常に戻るだろう。

 

 

そう考えていた。しかし...

 

 

 

「弘人?あなたって人はもう我慢なりません」

 

「え?」

「女の子の体重を聞いといてそれに太ったなんて言う人はお仕置きだよ!」

 

「いやまて!?穗乃果落ち着け!?まずその手にもってる物はなに!?なんでハリセンもってんの!?」

 

 

「「問答無用!」」

 

 

 

「ぐわああああああああ」

 

 

 

俺の視界はここで消えた...

 

穗乃果たちは俺を保健室に連れていった。こういう所は気が利く。

 

しかし一方は反省する人もいた。

 

 

「んー。ことりたちやっぱり太ったのかなぁ?」

 

ことりが涙目になりながら花陽に聞く。

 

 

「そんなことないと思うよ!そ、それにどっちかといったら私の方が太ってるし...」

 

まあ流石ダブル天使だな。さっきなんかそうだよ!とか言ってた気がするけど、反省はしてるんだろう。

 

 

「ぐぬぬぬぬ。弘人に言われるまで気がつかなかったけどやっぱりにこたち太ったと思うの。確実に」

 

 

 

「「だよね!?」」

 

 

 

花陽とことりは同時に答える。

 

 

そうとうショックだったのだろう。悪いことをした。

 

凛が何かを考えてる。

 

「どうしたの?凛?」

 

 

「そうだにゃ!!!」

 

 

「「「?」」」

 

「みんなで球技大会でもしてダイエットだにゃー!」

 

「え!?球技大会!?」

 

 

なぜ球技大会なのだろうか...

まあいい!これで痩せて俺がボケ側になれるだろう!

 

楽しみしてるぜ!ハッハッハ

 

 

絵里真姫希「私(ウチ)たちの出番は!?」

 

今回はないぜ!次回ね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうだったでしょうか?うん。自分から見ると文がめちゃくちゃだね苦笑これからも投稿して頂かせてもらうので、どうぞ温かい目で見守ってください。笑

次回!弘人とμ'sの波乱万丈の球技大会!?です!お楽しみに!

@lavelaiver
Twitterやってます。なにかご要望やアドバイスなどがあったらよろしくおねがいします!
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