ラブライブ!μ'sと弘人の波乱万丈な日々!?   作:rakurosu

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どうも!rakurosuです!
投稿遅れてしまってしまい申し訳ない...8月は忙しいので
9~10月には落ち着くと思います!
ちょっとシリアスも入ります
ではどうぞ~


弘人くんとの出会い。どんなときもずっと

「いつからだろう?君が隣にいてくれたのは」

 

「いつからだろう?4人でずっと遊んでたのは」

 

「いつからだろう?君と出会ったのは...」

 

「そうだ...あれはちっちゃいとき...」

 

 

 

 

 

 

~~~

幼少時代

 

「ほのかちゃーん!もうやめようよぉ~」

 

「だいじょうぶだって!つぎはとべるよ!」

 

「うぅ...むりですよほのか!きょうはあきらめましょう!」

 

「ダメだよ!ほのかはぜったいにとぶ!いくよ!うわ!」

 

「「ほのかちゃん!」」

 

そうだ...あの時私は勢いがつきすぎて転けたんだ。それもかなりの怪我をしてそして私は泣いたんだっけ...そしたら彼が来てくれた。

 

「おい!おまえだいじょうぶか!?」

 

「うえぇぇぇん!いたいよぉ」

 

「だいじょうぶ!ほのかちゃん!?」

 

「ほのか!あれほどむちゃはいけないといったのに...うぅ」

 

そしたら海末ちゃんが泣いちゃって、ことりちゃんも泣いちゃって結局3人で泣いちゃってたんだ。けど彼は...

 

 

「おいおまえら!その...なんだおんなはえがおがさいこうのけしょうだってお母さんがいってた!だからなくなよ!」

 

 

そしたら私達はなぜかその言葉がおかしくって笑っちゃってたんだっけ?

 

それから弘人君と友達になっていつも4人で遊んでたなぁ

 

 

「おい!ほのか!おれがヒーローやるからわるものになれって!」

 

 

「いやだよ!ほのかがヒーローやるんだ!ひろとくんはどっちかといったらまおうみたいなかおしてるからまおうがおにあいだよ!」

 

 

「「ふたりともやめなよ~」」

 

「よし!わかった!おれがきょうはわるものになってやるからつぎはおれな!」

 

 

「うん!いいよ!」

 

 

こんなことしてずっっと遊んでたっけ...

懐かしいなぁ

それから小学生になって、中学生に上がり、そして高校生になって突然あんなことになるなんて...

 

 

 

 

「「「「廃校!?」」」」

 

 

「穂乃果の素晴らしくなる高校生活がぁ~」

 

 

「おい穂乃果!しっかりしろ!まてよ?廃校になるってことは、女子との出会いが少なくなる➡彼女ができない➡高校生になっても彼女ができないぃ!?嘘だろ...」

 

 

「落ち着いてください。ことり。とりあえず穂乃果を保健室へ。弘人はゴミ箱に。」

 

「はぁ~い♪」

 

「あれ!?俺の扱い酷くないすか!?ていうかことりどうしたの!?え、ちょマジでやるんですか!ちょっとぉぉぉぉ」

 

そして弘人はゴミ箱へ♪

 

 

~しばらくして穂乃果が覚める

 

 

 

「は!?夢か!なんだ~廃校なんてあるわけ.....」

 

 

廊下に叫び声が鳴り響いたのは言うまでもない

そして弘人からゴミの臭いがするのも言うまでもない

 

 

「あ、穂乃果どうですか?現実から目を背けられましたか?」

 

「え、ちょ海末ちゃんなんか怒ってる?」

 

 

「ええ。理由ならそこにいる「女子のことしか」考えてないゴミの臭いがする弘人に聞いてください。」

 

 

「もうだいたい理由がわかったよ...」

 

「あははは。海末ちゃんさっきからこんな調子なんだぁ」

 

「俺のせいかよ...」

 

「黙りなさい」

 

「はいすみません」

 

ことりは苦笑い。穂乃果は何か考えてる。

それにしても言葉って怖いね。初めて気を付けようと思ったよ。

 

穂乃果が急にこう言い出す

 

「穂乃果ね!スクールアイドルやる!」

 

「「「は?」」」

 

 

あれ?待てよ?穂乃果が急に「穂乃果ね!スクールアイドルやる!」とか言い出したけど、どうしたんだ?もしかしてバカからアホに進化したのか?

おっっっと失礼ぃ元からアホだしバカだった!HAHAHA!

 

「いきなりどうしたのですか?穂乃果。」

 

 

「実はね!雪穂に前にスクールアイドルのことを教えてもらって、それがなぜか急に頭に思い浮かんでやろうと思ったんだ!」

 

 

これが始まりだった。なんとなくの言葉から始まって、そのなんとなくの言葉から仲間がたくさん増えて、色々なことが起きた。最初は4人で頑張ってたんだけど、真姫ちゃんと会って、なんとか曲を作ってもらって、そして最初のライブは失敗で成功した。見に来てくれた花陽ちゃんと仲良くなって、凛ちゃんに会って、真姫ちゃん。花陽ちゃん。凛ちゃんって友達ができた。そして花陽ちゃんは自分に正直になって私達のグループに入ってくれた。

真姫ちゃんと凛ちゃんも入ってくれた。

そして6人なった。あの時は本物のアイドルみたいで嬉かったなぁ。そして

 

朝練中に会った出来事

 

俺は急に呼び出された。なんでこんなくそ眠い中行かなきゃならんのだ。まぁ花陽の胸が見れるからいっか。

まあそんなこんな考えてたらついた。

「あ!弘人君!こっちこっち!」

 

「おうおう朝からうるさいな穂乃果は。それで話ってなんだ?」

 

「実は...」

 

 

 

 

「ストーカー?」

 

 

「ええ。そうなんです。最近誰かに見られてるようで...」

 

「まさか。考えすぎじゃねぇの?まぁ花陽、真姫、ことり、穂乃果は胸がデカイから狙われる可能性があるとしても、凛と海末は...」

 

 

「「あ?」」

 

え...?なんか女の子が言ってはいけないような言葉が聞こえたような気がする。

そんなことを考えてたら僕の視界はまっくら闇になってました。

そしてしばらくして目が覚めると

 

「あれ?お前ら練習終わってたんか?」

 

「ちがうよ!ストーカーいたんだよ!!」

 

 

「ふえぇ!?俺が知らない間になに話進めてんの!?」

 

「今凛が追っているところです!」

 

こいつらホントに話進めんの早いな。

 

 

「捕まえたにゃ!さぁ。観念して姿を見せるにゃ!」

 

 

そういって凛は眼鏡をとる。そしたらなんと、高校一年かな?っと思うくらいの小さな体。そしてロリコン大嬉欲の顔。そして少女はこんなことを言い出した。

 

 

 

「あんたたち!とっとと解散しなさい!」

 

 

 

 

にこちゃんと会った。最初はみんなよくわからなくて、弘人君も混乱していたんだけど、にこちゃんの昔のことを知った瞬間に弘人君はほぼ毎日会いに行って、にこちゃんの心を開いてくれて、私達が手を差し伸べて、入ってくれた。そして7人なった。

 

 

 

そして最後の女神たち

 

 

俺はなぜか生徒会室に呼び出された。俺悪いことセクハラしかしてないんだが。バレる要素もないし...なんだろう?

愛の告白か!!?愛の告白ならうれしいなぁ~

 

ガラ

 

「へい!生徒会長!俺はいつでもOKですよ!」

 

 

「はい?何を急にいってるのかしらあなたは。私はあんなグループやめなさいと言いたいのだけど、もうやめる準備はできている。ってことかしら?」

 

「え?いやいや全然違います。ただの勘違いでした。恥ずかしい穴があったら入りたいですよ。入れてくださいお願いします」

 

 

 

「よくわからんけど面白いなぁ。弘人くんは♪」

 

「副会長!?いつの間に?」

 

「希ならさっきからいたわよ。そんなことより解散してくれるのかしら?してくれないのかしら?どっち?」

 

何を言うのかと思ったらそんなことか。なら俺は本心からの言葉で答えてやるか。

 

 

「もちろんしませんよ。μ'sは人を笑顔にさせる才能がある。それに彼女たちも好きでやっている訳だし、誰かさんと違って自分に素直になれない人とは違います。たまに以外すぎてギョッとするときもあります。だけど楽しい。だから俺も全力でサポートするし、応援する。だって俺はあのグループが大好きだから。最初のファンなんですよ。だからあなたがどんなに否定しても俺は断ります。生徒会長も正直になってみたらどうです?」

 

 

本音を言った。俺は別に後悔などしていない。だってここで言わなかったら一生後悔するような気がした。

そして生徒会長は見事に睨み付けてくる。おー怖い怖い

 

 

「なによあなたさっきから!!自分に正直になれですって!?自分の好きなことで廃校が救えたらさぞかし幸せでしょうね!でも...でもできないから!できないからしょうがないじゃない!」

生徒会長は泣いていた。これが心の叫びだろう。

仕方ない。ちっと格好つけるか。

 

「人間やろうと思ったらなんだってできるよ。人間自分が一番やりたいことをやってるときが一番綺麗な顔してんだよ。生徒会長さんだってそうだ。あんたもあんたで好きなことをやるといい。最もやりたいことはなんなのか分かってるけどさ。だからお願いします。俺たちの仲間になってくれませんか?」

 

 

「でも、生徒会には廃校を守るという義務が...」

 

俺は笑った。どうしてこうも責任感の強い女なんだと。俺とは正反対だな。そしてなによりも勘違いが凄くて、俺は笑ったよ。ワロタ

 

「生徒会に守る義務なんてあるわけないじゃないですか笑それは理事長の責任ですよ。だからあんたは心配しなくていい。だからやりたいことをやれってことですよ。」

 

 

「でも、今更入れてくださいなんて言えないわよ...」

 

「えりち!やりたいからやってみる。本当にやりたいことはそんな理由で始まるんやない?」

 

「あ、副会長さんやっと喋りましたね。しかも良いところ取りやがりましたね!」

 

 

「ふふ。実はこれを狙ってたんよ~♪格好つけるところを台無しにするタイミングをね!」

 

「なるほど今日から君の名前はゲスの極み乙女だっ!」

 

こんなバカみたいなトークをしてたのに、絵里は泣いていた。どうやら心は繋がったらしいな。あとはもう大丈夫だ。

 

 

「私をμ'sに入れてください!」

 

「「「「「「「「ようこそ!μ'sへ!」」」」」」」

 

 

そしてあのあと希も入ったらしい。

 

もうこれわかんねぇな。

 

 

そしてオープンキャンパスも成功。

 

廃校は見事に逃れた。やったぜ!

 

 

「やったよ弘人くん!廃校阻止できた!」

 

 

「知ってるよそんくらい!よく頑張ったな!お疲れさま!」

 

「うん!けどこれからも続けるよ!どんなことがあるかはわからないけど、穂乃果は続ける!これが穂乃果の好きなことだから!」

 

「おいおい。そんなことは知ってるよ。それにお前だけじゃない。他のみんなもだろ?」

 

 

「「「「「「「「もちろん!」」」」」」」」

 

穂乃果以外のみんなが答える。

 

 

「そうだった!えへへ。じゃあみんないっくよー!せーの!」

 

「1!」

 

「2!」

 

「3!」

 

「4!」

 

「5!」

 

「6!」

 

「7!」

 

「8!」

 

「9!」

 

「10!」

 

「「「「「「「「「「「μ's!ミュージック!START!!」」」」」」」」」」

 

 

 

ありがとう!私達を助けてくれてる弘人くん!これからもよろしくね!

 

 

 

 

 

どんなときもずっと♪

 

 

 

 

 

 




はい。どうだったでしょうか?今回は弘人君との出会いです。今回あんまネタ要素ないね。作ろうとは思ったけど久し振りの執筆で文面ぐちゃぐちゃで無理でした☆次回こそは!次回こそはギャグを入れたいと思ってる!だからこれからもよろしくぅ!




あ、個人回...
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