レッドファイト!! THE NEW STAGE 作:剣音レツ
今回も東宝怪獣とのバトルです!
今回のバトルについてですが、私先日キングコングを観てきまして(笑)そしてその後「レッドマンとキングコングを戦わせてみたいな〜。」と思ったのがきっかけでふと思い付いたバトルなのです!
また、タイトルにはキングコングとだけ書いてますが、実はこのバトル、更にもう二体の怪獣が登場します!(そのうち一体はウルトラ怪獣)
それが何なのかは読んでのお楽しみで(笑)
それでは、どうぞ!
とある南国風の島。
波打つ砂浜から少し進んだ先の奥にはヤシの木を始めとする木々が立つ深緑の森林が広がっており、その反対側では鮮やか波打つ青色の海が広がっており、天候は日差しが強く暖かいものであった。
鮮やかな青と緑が広がる南国風の島は、正に一つの芸術のキャンバスのようである。
そんなキャンバスの中に、絵の具を散らしたように突如付いた赤と黒の二つの点。
それは島に突如、赤と黒の二人の巨人が現れたという印である。
突如森林に現れた二人の巨人は既に両者対峙して睨み合いを始めていた。
一人は、真っ赤なボディに辮髪帽子のような形状の頭部、銀の手袋やベルト、ブーツが特徴の巨人。
怪獣討伐の使命を受けて、遥か銀河の赤い星から光に乗ってやって来た赤いアイツ。
『レッドマン』の登場だ!
彼は銀河連邦出身のレッド星雲レッド星出身であり、平和を愛する戦士である。
彼は上記の通り怪獣討伐の使命を受けて地球にやって来たのであり、何時も人知れず怪獣たちと戦い倒しているのだ。
しかし、彼はよほど使命感を感じているのか、常に怪獣に対する仕打ちが酷いのである!
礼を言うと、馬乗りになってタコ殴りからの槍orナイフでの刺殺、槍orナイフでの滅多刺し、ナイフでの首チョンパなど、様々な酷い倒し方のバリエーションがある。
更に、特に悪さをする様子もない無抵抗な怪獣にまで、見つけ次第問答無用に襲い掛かって倒してしまう事があるのだ!
これらの過激な行動から、奴は『赤い通り魔』とも言われ恐れられているのである。
そんな赤い通り魔と対するのは、外見はそのままゴリラが巨大化したかのような怪獣。
『大怪力怪獣キングコング』である!
奴は外見でも分かるように、正に巨大な猿で、類人猿とも言われており、超怪力が武器の怪獣である。
今回現れたキングコングは南海の島『ファロ島』出身の“巨大なる魔神”と呼ばれ祟められてるかつてあの“怪獣王”と戦った事がある個体なのか、
もしくはモンド島出身でかつてゴロザウルスや自身そっくりのロボット・メカニコングと戦った事がある個体なのか、
あるいはこの未知の島に元から生息している全く新しい個体なのか、、、
その正体は謎である。
ただ一つ分かるのは、向かい合う先のレッドマンに敵意を向けて警戒するかのように両腕を大きく振り上げている事である。
恐らくこの様子から、いきなりレッドマンが自身のテリトリーに侵入したために、そのレッドマンに怒りを露わにしてるのだと解釈できるであろう。
最もレッドマンにとっては単に獲物を見つけて相手にするためだけに着陸したに過ぎないと思うが、、、
流石は赤い通り魔と言われるだけある。
キングコングはしばらくレッドマンを威嚇した後、ゴリラおなじみのドラミングをした後雄叫びを上げて猛然とレッドマンに飛びかかる!
「レッドファイト!!」
レッドマンもそれに応えるようにファイティングポーズを決めて戦闘開始の掛け声を上げる!
(BGM:レッドマン(インストルメンタル))
レッドマンは飛びかかるキングコングをキャッチするように両腕で受け止めるとそのまま放り投げる。
投げられたキングコングはとある岩山に飛び付き、そしてその岩山を蹴って再びレッドマンに飛びかかる。なんという身軽さであろう。
レッドマンに飛び付いたキングコング。両者はそのまま地面を転がった後、互いに組み付いたまま起き上がる。
両者は一旦離れた後激しいパンチの応酬を始める。
その様子は 殴っては殴られてを繰り返し、正に力と力のぶつかり合いの一進一退の殴り合いである。
なおも、互いに胸を殴り続ける両者。赤い通り魔と巨大怪力ゴリラの力は互角のようである。
だが、実はその間に隙を探っていたキングコング。そしてついにそれを見つけたのか、キングコングはレッドマンの左頬に右拳を打ち込む。
パンチは見事に決まり、レッドマンがよろけた隙にキングコングは跳躍して両足のドロップキックを胸部に叩き込むと同時に反転して跳んで距離を取る。
レッドマンは蹴りを食らった胸を数回払う仕草をした後、キングコングの方を向いて構えを取る。その表情はまるで「なかなかやるじゃないか。」と言っているようだ。
キングコングは再び雄叫びをを上げると、レッドマンに駆け寄りながら右拳のパンチを繰り出す。
レッドマンはそれを両手で受け止めると、そのまま後ろ向きに倒れて巴投げを決めて投げ飛ばす。
巴投げで地面に叩きつけられたキングコングだがいつの間にかレッドマンの腕を掴んでおり、お返しとばかりに仰向けに倒れたまま腕を振るってレッドマンを投げて叩きつける。
レッドマン相手に引けを取らない互角の戦いを展開するキングコング。
赤い通り魔と互角に戦うとは、流石はかつてあの“怪獣王”と互角に戦っただけはある。(同一個体かは不明だが、、。)
レッドマンを投げた後キングコングは立ち上がる。
レッドマンも跳ね起きで立ち上がった後背後のキングコングに振り向きざまに左脚蹴りを繰り出す。
キングコングはそれを掴んで受け止めるが、レッドマンはすぐさまそのまま跳躍し、右脚を後頭部に巻き付けるように回し込む。
そしてそのままプロレスのフランケンシュタイナーの要領で地面に叩きつけた!
キングコングが仰向けに倒れた隙に一気にトドメを刺そうと、レッドマンは短剣状の大型ナイフ・レッドナイフを取り出して馬乗りになる。
「レッドナイフ!!」
レッドマンは馬乗りになると、両足でキングコングの両脚を抑え込み、左手でキングコングの右腕を抑え込む…完全に抵抗できないように動きを封じているのだ!
もがいているキングコングの様子からも見て、その行動はまるで殺人鬼のようでどこか恐ろし、、、汗
そして、心臓に狙いを定めるかのようにナイフを振り上げ始める、、、!
キングコング危うし!ここで勝負が決まるか!?
その時、
レッドマンはナイフを振り下ろす直前に、横から飛び込んできた何者かに激突されたまらず吹っ飛んでしまう。
数回地面を転がった後起き上がって身構えるレッドマン。その視線の先にはなんともう一人の巨大生物が現れていた!
キングコングに手を貸して起き上がらせるその生物は、見た目が巨大化した猿そのものである、、、。
次に現れたのは『巨大猿ゴロー』である!
ゴローとはかつて猿が旧日本軍の体力増強剤・青葉くるみを食べ過ぎて甲状腺ホルモンのバランスが崩れて巨大化してしまったモノなのだが、後に睡眠薬入りのミルクを飲まされて、眠った後にイーリアン島に送られている。
イーリアン島とは、日本兵が所持していた青葉くるみを食べて巨大化したゴロー同様の大猿が暮らしている島の事であり、その島の大猿たちは豊富な食糧と島民たちの理解により有効的な関係を築いている。
ゴローも生息しているという事は、ひょっとするとこの島はイーリアン島であり、今レッドマンと戦っているキングコングは、ゴロー達の同族の巨猿が何らかの経緯で超進化したモノなのかもしれない、、、?
ゴローとキングコングは仲間同士。その根拠として言えるのが、今ゴローが倒れているキングコングに手を貸して起き上がらせているという事実である!
そして二体は互いに腕をぶつけ合い、そしてレッドマンの方を向いて構える。
どうやらタッグでレッドマンに挑むつもりだ!
いきなり二体一の戦いに展開してしまったレッドマン。しかし彼はそんな事お構い無しとばかりに物怖じる事なく構える。
熱い血潮が真っ赤に燃える彼は、もはや恐れるものは何も無いのである!
やがて二体のゴリラと猿はドラミングをして雄叫びを上げた後レッドマンに飛びかかる!
まずはゴローが飛びかかるがレッドマンはそれを受け止めると同時に軽々と放り投げる。
だがゴローは、猿故の身軽さを活かして上空で体勢を立て直し、そしてその先の岩山に飛び付く!
今度はキングコングが近くの岩を連続で投げつけ始める。
「レッドナイフ!!」
「レッドキック!!」
レッドマンは次々と迫り来る岩を、レッドナイフで切り崩したりレッドキックで蹴り砕いたりなどして防いでいく。
そしてそうしながら徐々にキングコングに歩みを進めていく。目前まで近づいたところを一気に斬り殺そうとしているのであろうか、、、?
…だが、実はこれはキングコングがレッドマンの注意を引きつけているに過ぎなかった!
レッドマンがキングコングに気を取られている隙に岩山に付いて待ち構えていたゴローは「今だ!」とばかりに岩山を蹴ってレッドマンに体当たりを繰り出す!
ゴローの体当たりを食らってしまったレッドマンはバランスが崩れて少しよろける。
さらにその隙に、キングコングが巨大な岩を両腕で持ち、上に振り上げて跳びかかる!
“ドゴンッ”
キングコングは、自身の怪力と落下のスピードを活かし、跳びかかると同時にレッドマンに両手持ちの岩をぶつけた!
岩はレッドマンの胸部に直撃すると同時に粉々に砕け散り、岩の直撃を食らったレッドマンはたまらず吹っ飛んで地面を転がる。
「レッドサンダー!!」
レッドマンはめげずにすぐ立ち上がり、右手を突き出して手先から必殺光線・レッドサンダーを繰り出す。
ゴローは猿故の持ち前の身軽さで飛び跳ねたり岩山を蹴って飛んだりなどしてかわしていくが、油断したのかとある岩山に飛び付いた瞬間、その岩山に光線が当たって崩れてしまいそれにより地面に落下する。
猿も木から落ちるとは正にこういう事なのであろうか、、、?笑
レッドマンはゴローの腕を掴んで起き上がらせると、そのまま巴投げを繰り出して放り投げる。
そして更に攻撃を加えようと接近する。
だが、キングコングはレッドマンがゴローに気を取られてる隙を逃さず、持って構えていた岩を力一杯投げつける!
「!レッドキック!!」
辛うじて背後からの岩に気づいたレッドマンは、即座に振り向くと同時にカウンターキック状のレッドキックでそれを砕いた!
しかし、それによる飛び散る岩の破片や砂煙でレッドマンが一時的に視界を遮られている間に、キングコングは大きくジャンプしてレッドマンに跳びかかる!
“ドゴンッ!”
キングコングの渾身のドロップキックがレッドマンに炸裂した!
蹴りを胸部にモロに食らったレッドマンはたまらず吹っ飛んで地面に叩きつけられる。
キングコングとゴロー。二体の見事まなでの連携プレーに押されていくレッドマン。赤い通り魔である彼にとっては久々の骨のある相手という事でさぞ嬉しさもあるのであろう。
これほど苦戦するのも久しぶりなのだから、、、。
しかし、流石にかなりのダメージを受けてるのか、足や膝を付いて立ち上がろうとするレッドマンの動きは若干ゆっくりめである。
ゴローはチャンスとばかりに背後から飛び跳ねながらレッドマンに接近する。
キングコングももう一発岩をぶつけようと足元の岩を持ち上げる。
猿とゴリラの同時攻撃に、遂に赤い通り魔もノックアウトされてしまうのか!?
しかし!
「レッドアロー!!」
“ザシュッ!”
「!!!」
レッドマンの叫びと共に何やら生々しい音が響き、更にどうした事かキングコングは持っていた岩を力なく落としてしまう、、、。
よく見てみると、背後からレッドマンの間近まで接近していたゴローは動きが止まっており、その腹部には槍が刺さって血が垂れている、、、、、、。
レッドマンは背後から接近して来るゴローの気配に気づき、ゴローに背を向けたままレッドアローを取り出して刺してしまったのである!
レッドマンはゴローにレッドアローを刺したまま付いていた膝を上げて起き上がると、ゴローの腹を蹴ってレッドアローを引き抜く。
ゴローは力なくその場に倒れ伏せてしまった。
それを見たキングコングはたちまちレッドマンへの攻撃を止め、急いでゴローの元へと駆け寄る。
そして何やら悲しむかのように倒れ伏すゴローの体にすがる。
何という仲間思いな奴なのだろうか?恐らく仲間であろうゴローが倒されてしまった事により、一気に戦意を喪失してしまったキングコング。
レッドマンはそんなキングコングに、トドメを刺そうとレッドナイフを手に接近していく。
何とも無慈悲な赤い通り魔だ!(笑)
二体共々、赤い通り魔の餌食になるか!?
その時、
“ドゴンッ!”
「!?」
突然、レッドマンは背後から何者かに背中を蹴られて思わず転倒してしまう。
すぐさま起き上がって振り向いて見ると、なんと新たにもう一体怪獣が現れていた!
大きく裂けた口にその中の鋭い牙、小さな手、長い尻尾など、外見はほぼ肉食恐竜そのものな怪獣。
新たに現れたのは、1億5000万年前に生息していたアロサウルスの生き残りが怪獣化したと言われる怪獣、『原始恐竜ゴロザウルス』である!
実は奴はキングコングと因縁ある怪獣であり、モンド島に生息していた別個体がキングコングと戦って敗れたことがある。
また一方であの“怪獣王”たちと共に怪獣ランドに住む個体も存在し、キラアク星人に洗脳されてパリなどで暴れるが地球人の手により解放され、その後怪獣王たちと協力してキングギドラと戦った事がある。
今回の個体は、この島はモンド島で無ければ怪獣ランドでも無いため、上記の二体とは別の個体、所謂“3代目”と言ったところであろう。
今回の個体は恐らく自身のテリトリーにする場所に邪魔者が侵入した事に怒ったのであろう。
奴は縄張り争いを挑んで来たのだ!
因みにゴロザウルスは、長い尻尾をバネにした飛び蹴り・カンガルーキックが得意技であり、先ほどレッドマンに不意打ちとして放った蹴りもこの技である。
レッドマンは突如現れたゴロザウルスの方を向いて睨みつけるように構えるが、すぐさまキングコングたちの方を振り向く。
やはり彼にとって、弱っている方を先に片付けるのが先決なのであろう。
しかしレッドマンが振り向いた時には、なんとキングコングは自身の肩を貸してゴローを起き上がらせ、そして弱ったゴローを連れて茂みの奥へと去っている最中であった!
弱った仲間の回復が先決だと判断し、とりあえず退散する事にしたのである。ホントに仲間思いな奴だ。
それに気づいたレッドマンは「逃すか!」とばかりに襲い掛かろうとするが、背後からゴロザウルスが自身の右腕に噛み付いた事により止められてしまう。
そしてレッドマンが噛み付いてきたゴロザウルスに手こずっている間に、キングコング達はやがて森林の奥まで進んでいきやがて見えなくなった。
レッドマンは自身の右腕に噛み付くゴロザウルスを引き離そうともがく。
そうこうして暴れていくうちに、両者は知らぬ間に森林を抜けて砂浜の所まで移動していた。
やがてレッドマンはなかなか離れないゴロザウルスの腹を数回蹴り込み、それによりゴロザウルスが怯んだ隙に逆に両手で(左手で上部、右手で下部の)顎を掴み、そのまま地面に叩きつける。
なおも仰向けに倒れるゴロザウルスの顎を掴んだままのレッドマンは、そのまま腹部を数回踏みつけ、そして手を離すと同時にゴロザウルスを蹴り転がす。
ゴロザウルスは立ち上がると長い尻尾を振るって攻撃を仕掛けるが、レッドマンは逆手持ちにしたレッドナイフで逆にそれを切り落としてしまった!
そしてゴロザウルスが痛みで悶絶している隙に右腕で首を締め付け、そしてそのまま地面に叩きつける!
レッドマンは 再び仰向けに倒れたゴロザウルスに馬乗りになり、そして再び左手で下顎を掴んで無理矢理口をこじ開ける。
「レッドアロー!!」
“ザシュッ!”
レッドマンは無理矢理こじ開けたゴロザウルスの口内に思い切りレッドアローを突き刺す!
突き刺した後も更に念入りにグリグリと槍を押し込むレッドマン。
やがてゴロザウルスは痛みだもがき苦しんだ後動きが止まり、泡を吹いて息絶えしまった、、、。
ゴロザウルスを倒したレッドマンは、突き刺したレッドアローをそのままにして少し上を向く。まるで戦いの余韻に浸っているかのようだ。
そしてゴロザウルスの死体に背を巻き、砂浜を歩いて何処かへと歩き去って行く、、、。
しかし数歩歩いた後、再び森林の方を向いてじっと見つめる。
その表情はまるで「いつかぶっ倒してやる!」と打倒宣告をしているようであった、、、。
一方のキングコングもそんなレッドマンに反応するかのように、ゴローを庇いながら森林を歩いている最中ふと立ち止まって後ろを振り向く。
キングコングの険しい表情でも分かるように、その顔はまるで「いつかこの借りを返させてもらうぜ!」と言っているようであった、、、、、、。
やがて両者ともに再び前を向き、レッドマンは一人でトボトボと何処かへ、キングコングは深手を負っているゴローを庇いながら住みかと思われる所向かって歩き去って行った………。
今回の戦いを通じてキングコングとの因縁が付いた赤いアイツ。
いつかまた戦う日が来るのであろうか………………?
今回は引き分けで終わってしまったが、次は負けるな!レッドマン!
戦え!赤い通り魔・レッドマン!!
〈完〉
いかがでしたか?
今回は久しぶりにレッドマンが苦戦したバトルでしたね。それどころか敗北寸前までに追い込まれてました。
またキングコングと縁がある怪獣と言うことでゴローとゴロザウルスも隠しキャラとして出してみました。(それぞれキングコングの着ぐるみの改造、キングコングと交戦経験ありという点で縁があります)
しかもキングコングと縁があるだけではなくそれぞれ名前に「ゴロ」が付いているという共通点もあるので、今回の怪獣たちはある意味奇跡の組み合わせではないのかなと私は思います(笑)
キングコングとゴローの、所謂ゴリラと猿の連携(笑)、いかがでしたか?
今回はキングコングとは引き分けで終わってしまい、またそれによりお互いライバル関係になりましたので、またいつか戦う日が来るかもしれませんね。
因みに余談ですが、前書きでも言いましたが私、春休みにキングコングを観てきました!
様々な巨大生物とのバトルは迫力満点でしたし、キングコングもカッコよかったし本当にサイコーでした!(笑)
それでは、次回のレッドファイトもお楽しみ!
感想・指摘・アドバイス等をお待ちしています。
現在活動報告内にて「リクエスト募集(東宝怪獣)」を実施中です!
レッドマンと戦わせて欲しい東宝怪獣がいましたら気軽に回答してみてください(笑)
期限は4月15日までです。