μ's戦記 歌の力   作:スバルf

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自由の翼 守りたい思い

音ノ木格納庫

ガタン プシューン

穂乃果「ふぅ、お疲れソール」

ソール「お疲れ。」

私は、機体を所定の場所に止めるとソールに挨拶した。

穂乃果「早く雪穂の所にいかないと。」

ピッ プシューン

私はコックピットを開けて、機体から降りた。

穂乃果「!雪穂!皆。」

降りたら、雪穂がことりちゃんの肩を借りてそこにいた。そして皆も集まっていた。

雪穂「本当にお姉ちゃんだよね。」

雪穂が弱々しいけど聞いてきた。

穂乃果「そうだよ。ほらちゃんと足もあるよ。」

私は優しく言った。

雪穂「良かった・・・」

雪穂はいきなりぐったりとした。

穂乃果「雪穂!」

私は慌てて駆け寄った。

するとことりちゃんが口の前に人差し指を立てた。

ことり「しーだよ♪大丈夫、寝てるだけだから。」

ことりちゃんが言ったあと、雪穂からは寝息が聞こえてきた。

穂乃果「心配しちゃ  た」バタン

「穂乃果ちゃん!」

皆の声が聞こえるけど、ごめんね、今は寝かせて。

 

ことり「穂乃果ちゃん!」

いきなり穂乃果ちゃんが目の前で倒れちゃった。

にこ「ちょっ!大丈夫なの?」

にこちゃんも慌てて声をかけてきた。

バタン

ことり「えっ?」

後ろから、音が聞こえてそっちを見ると海未ちゃんも倒れていた。

絵理「ちょっと、海未大丈夫!」

絵理ちゃんが慌てて海未ちゃんの肩を持って上半身を起こした。

海未「すいません。なんかとても眠いので少し寝させて下さい。」

そう言うと。海未ちゃんは寝息を立てた。

真姫「大丈夫、穂乃果も寝てるだけよ。」

いつの間にか真姫ちゃんは穂乃果ちゃんの側に屈んでいた。

花陽「寝てるだけなの?」

花陽ちゃんも心配そうな声で言った。

穂乃果「皆~、ただいま。」

穂乃果ちゃんが寝言を言った。

凛「良かったにゃー」

凛ちゃんはふぅっと肩を落とした。

希「けど、何でいきなり寝ちゃったん?」

希ちゃんが腕を組んで言った。

?「それは恐らく、体に急な負担が掛かったからでしょう。」

絵理「誰!」

不意に声が聞こえたので絵理ちゃんが叫んだ。

すると、カリューの方に光が集まって、半透明な女性が現れた。

にこ「ひっ!」

凛「にゃ!」

花陽「はぅ!」

真姫「ヴぇ!」

希「なっ!」

ことり「?」

皆驚きの声をあげたけど、なんか見覚えがあるような気がするんだよね。

絵理「お化け~」バタン

ことり「絵理ちゃん!」

いきなり絵理ちゃんが倒れた。

希「えりちはお化けが苦手なんよ。」

と希ちゃんが絵理ちゃんの側によった。

?「なんかすいません。」

半透明な女性が頭を下げた。

??「絵理ちゃん大丈夫?」

今度はソールの前に半透明な女性がいる。

この感じは、もしかして。

ことり「もしかして、穂乃果ちゃんと海未ちゃん?」

私が言うと二人ともこっちをみて微笑んだ。

ソール「そうだよ。こっちで会うのは初めてだねことりちゃん」

カリュー「はじめましてですねことり。けど何で私たちはここにいるのでしょうか?」

海未ちゃんが考え始めた。

にこ「えっと、一先ず、皆を医務室に運んでからでもいい?」

にこちゃんが言うと皆で穂乃果ちゃん達を運んだ。

 

医務室

私達は、穂乃果ちゃん達をベットに運んだ。

ことり「ひとまず、基地に着くまで寝ててもらおうかな♪」

私は二人の寝顔を見た。穂乃果ちゃんのはよく見るけど、海未ちゃんの寝顔は希少だ。

ことり「二人とも可愛い♪」

自然と頬が緩むのが自分でも分かった。

にこ「さて、何が起こってるか説明してもらおうかしら。まず、あんたたち!」

にこちゃんは、半透明な穂乃果ちゃんと海未ちゃんを見た。

ソール「何?にこちゃん?」

穂乃果ちゃんがにっこりと首をかしげた。

にこ「あんたたちは何者なの?そして、何で半透明なのよ!」

穂乃果「穂乃果にも分からないよ。海未ちゃん分かる?」

にこちゃんが言うと、穂乃果ちゃんが答え、海未ちゃんの方を見た。

やっぱり、今の言い方穂乃果ちゃんだ。

カリュー「私にもわかりません。真姫なら分かるかも。」

海未ちゃんが言うと

穂乃果「じゃあ、穂乃果聞いてくる!」

海未「ちょっ、穂乃果!聞くってどうやって?」

海未ちゃんがそこまで言うと、穂乃果ちゃんが消えちゃった。

凛「にゃ!穂乃果ちゃんどこ言ったにゃ?それに真姫ちゃんならここにいるのに。」

凛ちゃんは真姫ちゃんを見た。

真姫「私をみても分からないわよ。」

真姫ちゃんは髪の毛を指でクルクルしながら言った。

絵理「ん~ここは?」

希「おっ!えりち起きたんか。おはよう。」

絵理ちゃんが目をさました。それを希ちゃんが笑顔で言った。

絵理「えーと、おはよう希。何で私は寝てたんだろ?」

絵理ちゃんが険しい顔で言った。

花陽「えっと、穂乃果ちゃんを見て気を失ったんです。」

花陽ちゃんが言った。

絵理「穂乃果を見て?・・・ブル」

絵理ちゃんの顔が青くなっていった。

ソール「ただいま♪」

とそこで穂乃果ちゃんが元気よく帰ってきた。

絵理「イヤー、お化け~!」バタン

また、絵理ちゃんは気を失った。

希「ちょ!えりち!」

希ちゃんが絵理ちゃんを揺すった。

ソール「なんかごめん。」

穂乃果ちゃんの顔が暗くなった。

やっぱり、この穂乃果ちゃんも責任感は大きいんだな。

希「気にせんといて。穂乃果ちゃんのせいちゃうよ。それよりなんか分かった?」

希ちゃんが穂乃果ちゃんに笑顔で言った。

ソール「うん。えーと真姫ちゃんの言ってたことを伝えるね。」

真姫「私何も言ってないけど?」

穂乃果ちゃんが言うと、真姫ちゃんが突っ込んだ。

穂乃果「違うよ。フレイアの事だよ。」

穂乃果ちゃんが目を覚まして起き上がった。

にこ「あんた大丈夫なの?」

にこちゃんが心配そうに言った。

穂乃果「大丈夫だよ。ごめん。少し寝ちゃった。」

穂乃果ちゃんは頭に片手を置いて少し舌を出した。

 

絵理「イヤー!お化け~」

絵理ちゃんの叫び声が聞こえる。私はその声で目が覚めた。

穂乃果「ここは?」

私は段々と思い出した。

穂乃果「私寝ちゃったんだ。また、皆に迷惑を掛けちゃった。」

でも、皆で運んでくれたらしい。皆にお礼と謝らないと。

ソール「真姫ちゃんの言ってたことを伝えるね。」

真姫「私何も言ってないけど?」

そう思ったとき、真姫ちゃんの声がきこえてきた。

恐らく、ソールの声も聞こえたからフレイアの事かな?皆あっちのことを知らないから混乱しちゃうよ。

穂乃果「違うよ。フレイアの事だよ。」

私は、起き上がった。

皆が私の方を見てきた。

ににこ「あんた大丈夫なの?」

にこちゃんが心配そうに聞いてきた。

言い方が少し固いけど、やっぱりテュケと同じ優しい人だ。

穂乃果「大丈夫だよ。ごめん。少し寝ちゃった。」

私はうっかりと頭に手を置いて、少し舌を出した。

にこちゃんは微笑んだが、ハッとなって

にこ「べっ別に、心配してた訳じゃないわよ。」

といった。

どうみても照れてる。可愛いな。

希「全くにこっちは素直じゃないね。」

と希ちゃんが言った。

海未「ん~」

海未ちゃんの声が聞こえた。どうやら海未ちゃんも寝てたらしい。

ことり「海未ちゃんおはよう♪」

ことりちゃんが笑顔で言った。

海未「ことり、おはようございます。私はどうして?」

海未ちゃんは起き上がって言った。

海未「穂乃果は!」

海未ちゃんは思い出したのか、叫んだ。

穂乃果「海未ちゃんおはよう。穂乃果は大丈夫だよ。」

私は海未ちゃんに笑顔で言った。

海未「穂乃果。無事で良かったです。帰ってくるのを信じてましたよ。」

海未ちゃんが微笑んで言った。

穂乃果「海未ちゃん。」

絵理「うー、ここは?」

ちょうど、絵理ちゃんも目をさました。

希「えりち大丈夫?」

絵理「えぇ、もう大丈夫よ。」

希ちゃんが絵理ちゃんに優しく声をかけた。

私は、皆の方を見た。

穂乃果「皆、心配掛けてごめんなさい。」

私は皆に対して謝った。

ことり「ううん。それより帰ってきて嬉しいよ。」

凛「穂乃果ちゃんがいないと寂しかったにゃ。」

二人は笑顔で言った。

花陽「穂乃果ちゃんが無事で良かったです。」

真姫「心配かけたぶん、頑張りなさいよ。」

二人も照れくさそうな言い方で言った。

絵理「はじめましてよね。私は綾瀬絵理よ。よろしくね。」

希「うちは、東条希。よろしくなぁ。」

にこ「私は矢澤にこよ。よろしく。」

三人は、初対面なので挨拶をしてきた。

海未「穂乃果の迷惑は慣れてますので大丈夫です。」

穂乃果「う~、海未ちゃんひどいよ。」

あはは

海未ちゃんもいつも通りだ。いつも見たいに優しい顔で言ってくれてる。

絵理「本当に、貴方がいるだけで皆の空気が変わったわね。」

希「そうやね。それだけ、皆にとって大事な存在とちゃう?」

二人は見渡しながら言った。

海未「そうですね。穂乃果は皆を照らしてくれる太陽みたいなものです。」

海未ちゃんが微笑んだ。

にこ「確かにね。あの子の周りいると笑顔になっちゃうわね。」

にこちゃんも微笑んだ。

真姫「それより、まずあっちの穂乃果と海未について説明してちょうだい。」

真姫ちゃんは半透明な二人を指差して言った。

穂乃果「そうだった。」

海未「私がいます!」

海未ちゃんが驚きの声をあげた。

絵理「まだいる!」

希「えりち!」ダキッ

絵理「希?」

希ちゃんが怯えた絵理ちゃんを抱き締めた。

希「大丈夫やよ。なんも、怖くない。だから安心してな。」

絵理ちゃんの耳元で優しく呟いてる。

絵理「希。もう大丈夫よ。ありがとう。」

絵理ちゃんがそう言うと、希ちゃんが離れた。

ソール「ごめんね。」

カリュー「絵理はこっちでもお化けは苦手なんですね。」ふふっ

カリューはささやかに笑った。

穂乃果「えーと、この二人は穂乃果と海未ちゃんの機体の、ソールとカリューだよ。」

私は皆にこれまでの事を説明した。

 

海未「なるほど、あの時、雪穂が言ってたアルテミスとは、やはり黒幕だったんですね。」

海未ちゃんが納得の表情で言った。

にこ「でも、この戦いの原因がそんな事なんて思わなかったわ。」

にこちゃんも真面目な顔で言った。

ソール「でも、アルちゃんは、本当はいい子なんだよ。」

ソールが、アルテミスの事を言った。

凛「でも敵の事は分かったけど、何で二人はこっちにいるの?」

花陽「確かに、今人は行き来出来ないと言ってましたし。」

二人は疑問の表情を浮かべてる。

カリュー「それについては、今ソールがフレイアに聞きに行ってきたと思います。」

カリューはソールを見た。

ソール「あっ、えーと・・」

ソールは苦笑いをしている。

あっ、この表情は

海未「ソール。」ニコッ

カリュー「まさか。」ニコッ

あっ、この表情はヤバイ。

ソール「ごめんなさい。忘れちゃった。」

ソールが二人に頭を下げた。

海未カリュー「穂乃果!」

二人が同時に声をあげた。

ソール「ことりちゃん。」

ソールはことりちゃんを見た。

ことり「えーと・・」

ことりちゃんもあたふたした。

カリュー「穂乃果、年下のことりに助けを求めるなんて!少しは恥を知りなさい!」

海未「そうですいつもいつもことりに助けを求めて。少しは反省しなさい!」

ひー、海未ちゃん二人のお説教。これは怖い。

ソール「ダレカタスケテ」

 

お説教後

カリュー「全くわかりましたか。」

海未「もぅ、しっかりしてください。」

ソール「ごめんなさい。」

ソールは正座をして謝った。

ことり「どこの世界でも穂乃果ちゃんは穂乃果ちゃんだね。」

ことりちゃんが笑った。

カリュー「さて、私がフレイアに聞いてきます。ソールどうやって戻りましたか?」

カリューがソールに聞いた。

ソール「ん~行こうかなっと思ったらいけちゃった。」

ソールは笑いながら言った。

カリュー「思っただけって!あなたは~」ハァ

カリューはため息をついた。

カリュー「とりあいずやってみますか。」

そう言うとカリューが消えた。

凛「また、消えたにゃ!」

凛ちゃんが驚きの声をあげた。

花陽「凛ちゃん、さっきと同じこと言ってるよ。」

花陽ちゃんがほほえみながら言った。

ヒュン

カリュー「ただいま、戻りました。」

絵理「ひ」

カリューが戻って来ると、絵理ちゃんは希ちゃんに抱きついた。

希「おーよしよし、大丈夫や。」ナデナデ

希ちゃんは絵理ちゃんの頭を撫でた。

にこ「それにしてもやけに早かったわね。」

にこちゃんがカリューに対して言った。

カリュー「話はすんなり終わりましたよ。それよりソール」ゴゴゴ

これはヤバイ、カリューからオーラが出てるよ。

カリュー「皆に聞きましたよ。遅かった理由を。」ニコッ

あっ、相当怒ってる。

ソールはガタガタ震えてる。

真姫「それより、カリューあっちの私はなんて言ってたの?」

真姫ちゃんが助け船を出した。

カリュー「そうでした。」

カリューが思い出したように言った。

カリュー「フレイアが言うには、こっちの世界の穂乃果と私が、次の段階に進んだ 進化したからだと言いました。

穂乃果「進化?」

私はよくわからず首をかしげた。

絵理「進化って姿が変わったりする事?」

絵理ちゃんが質問した。

真姫「いえ、恐らくそういう進化ではなく、存在がでしょうね。」

真姫ちゃんがあごに手を置いて言った。

カリュー「真姫の言う通りです。私たちは、新たな力nextドライブを起動しました。それによって、いままでとは桁違いの歌力を扱うことが出来ました。」

カリューが皆に言った。

希「確かに、二人が使った歌力の力 圧倒的にいままでと違おた。」

希ちゃんが思い返すように言った。

カリュー「ええ、また、異世界の私たちと歌紋だけでなく気持ちも一体化したことによってあの力を出せたようです。」

なるほど、確かにあの時はソールと気持ちが完全に一致してたな。

カリュー「それによって、nextドライブを起動した私達はこの世界に干渉できるようになったらしいです。でも、肉体ではなく精神のみなので、まだ皆さんには迷惑をかけてしまいますが。」

穂乃果「そんな事ないよ。」

w私が言うと皆が私を見た。

穂乃果「だって、穂乃果は皆を守りたいから戦ってるんだもん。皆を守れる力をくれた、向こうの私たちには感謝してるよ。それに、皆が悪い訳じゃないじゃん。」

私は力強く言った。

穂乃果「逆に皆はこの世界を救うために頑張ってくれてる。なら私はそのお返しに頑張るだけだよ。迷惑なんて思ってないよ。」

私は思ってることを正直に言った。

カリュー「ありがとうございます。」

カリューが笑顔で言った。

雪穂「ん~、ここは?」

雪穂が目をさました。

穂乃果「雪穂!大丈夫?」

私は、ベットから降りて雪穂のそばによった。

雪穂「お姉ちゃん?良かった夢じゃなかった。」

雪穂が手をゆっくりと伸ばしてきた。

私はその手を掴んで顔に持ってた。

穂乃果「ほら、ちゃんとさわれるでしょ。」

雪穂「うん。」

そういうと、また雪穂は寝てしまった。

ことり「寝ちゃったね。」

海未「よほど、穂乃果が生きていたのが嬉しかったんでしょ。雪穂はあの場にいたんで。」

穂乃果「そうだね。」ナデナデ

私は二人の声を聞きながら、雪穂の頭を撫でた。

 

ドーン

「!」

いきなり、すごい音とともに艦が揺れた。

凛「なんだにゃ?」

凛ちゃんが声をあげるのと同時に放送が流れた。

「敵の襲撃です。パイロットは至急発進をお願いします。」

絵理「後少しで、音ノ木なのに。」

希「えりち、早く帰るために行こ。」

希が絵理ちゃんに声を掛けて絵理ちゃんは頷いた。

穂乃果「行こう、皆!そして帰ろう。」

皆が頷くと、格納庫に向かった。

私は一旦入り口で止まって雪穂を見た。

穂乃果「雪穂行ってくるね。大丈夫絶対帰ってくるから。」

私はそういうと、駆け足で格納庫に向かった。

 

未来「各パイロット搭乗しました。」

ことり母「各機発進!」

未来「各機発進してください。」

 

未来さんから発進の合図をもらって私はレバーを握った。

ソール「行こうかわたし。皆を救うために。」

sソールが隣で言った。

穂乃果「そうだね。行こう。皆を救うために!」

私は強くレバーを握った。

穂乃果「高坂穂乃果 ソールnext行きます!」ブォーン

装備 可変式銃 光(刀)(あきら) 

 

海未「では改めまして、よろしくお願いします。カリュー」

私は、一緒に戦うパートナーに挨拶をしました。

カリュー「ええ、こちらこそお願いします。私」

カリューも微笑んで答えてくれた。

海未「ではいきましょう、皆を悲しませないために!」

カリューもええと答えました。

そして私はレバーを握りました。

海未「園田海未 カリューnext発進します。」ブォーン

装備 青海(刀)(あおうみ) 投げナイフ 

 

ことり「南ことり ディオネ行きます」ブォーン

装備 長距離ライフル ハンドガン ナイフ

凛「星空凛 リル いくにゃー」ブォーン

装備小太刀 ハンドガン

花陽「小泉花陽 ガイア 行きますぅ」ブォーン

装備 肩装備型キャノン マシンガン ブレード

真姫「西木野真姫 フレイア 行くわ」ブォーン

装備 ブレード マシンガン×2

 

絵理「あの子、穂乃果が帰ってきてから皆の空気が変わったわ。それほど、皆に大事な存在なのね」

私も嬉しくて微笑んだ

絵理「綾瀬絵理 リア 行くわよ」ブォーン

装備 ブレード ハンドガン

 

希「うちは確かにあの時、音ノ木が落ちるのを見た。けど、穂乃果ちゃんが現れたら未来が変わった。凄い存在なんやね。」

うちはレバーを握った。

希「東条希 セレーネ行くで。」ブォーン

装備マシンガン 拡散バズーカ ブレード

 

にこ「無事に帰ってくれて良かったわ。あの時からちゃんと話してないし帰ったら話して見ようかな。」

なんだろ、凄い楽しみで顔が緩んじゃう。

にこ「矢澤にこ テュケいくにこー」ブォーン

中距離ライフル ブレード ショルダーミサイル

 

穂乃果「敵は?」

出撃したけど辺りに敵の姿が見えない。

ことり「任せて。」♪

ことりちゃんは、能力を発動した。

 

なかなか返事がこない。

希「ことりちゃんどうなん?」

ことり「見つけた!」

希ちゃんが言うのと同時にことりちゃんが敵を見つけた。

絵理「ことり敵は?」

ことり「二ヶ所に別れてる。片方は前方からこっちに向かってる。数は10。内有人機1」

後は有人機か。多分皆同じことを考えてると思う。

海未「ことり、もうひとつは?」

ことり「もうひとつは上空に

希「!皆!散開や!」

皆が希ちゃんの声を聞いた瞬間散開した。

ジュドゥーン

さっきまでいたところに強力なビームが通過した。

穂乃果「何今の!」

ことり「上空の敵は5だけど大きな兵器を持ってるの。」

ことりちゃんが素早く説明した。

真姫「今のを見るにビーム兵器みたいね。」

花陽「希ちゃんが言わなかったら危なかったよ。」

花陽ちゃんが怯えた声で言った。

絵理「2手に別れましょう。穂乃果 海未 にこ 私は前方からの敵を撃つわ。希 ことり 凛 花陽 真姫は上空の敵をお願い。」

「了解」ブォーン

 

穂乃果「早く倒して合流しよう。」

私は皆に言った。

敵「アルテミス様のためにここで死ね!」

敵の音声が聞こえると敵が銃撃を始めた。

絵理「にこ援護お願い。」

にこ「任せといて。」♪

にこちゃんの返事が聞こえるとにこちゃんはその場で射撃体勢に入った。

にこ「そこを狙うわ!」

バーン ドーン

にこちゃんの弾は無人機に当たった。

にこ「今よ。穴が開いたわ!」

にこちゃんが叫んで、私達はその一瞬の隙に敵の懐に潜り込んだ。

海未「穂乃果!ここは私たちに!貴方は隊長機を!」

シャキーン ドーン

海未ちゃんが目の前の敵を切り落とした。

絵理「貴方なら、敵も救えるはず。」

シュン ザシュ ドーン

絵理ちゃんも氷の矢で敵を貫いた。

ソール「行こう。早く解放してあげよう。」

穂乃果「そうだね。」

ソールの声に答えると目の前に敵が来た。

穂乃果「どいてー。」

キュイーン

私は光を構えた。

穂乃果「園田流剣技 一閃」♪

シャキーン ドーン

海未ちゃんの技 切り抜け時、刀を目にも見えないほどの速さで振り。敵が気付かず間に切る技。

敵「ヤるな。だが!」

敵の音声がなんかをやろうとしてるように感じる。

敵「リミットブレイク!目覚めろ人形ども!」

にこ「そこ!」♪

バーンドーン

海未「ラブアローシュート!」

ビュン ドーン

絵理「砕けなさい。」

カチカチ ドーン

海未「後は隊長機入れて2機。」

すぐに合流出来そうです。

敵「リミットブレイク!目覚めろ人形ども!」

ブン

海未「!」

敵の声が聞こえた瞬間敵の感じが変わりました。

ビュン

絵理「消えた!」

絵理が驚きの声をあげた。

カリュー「違います。右。」

海未「分かってます!」

キーン ジリジリ

何とか青海で受けましたが重すぎます。

カリュー「この技術はまさか!」

カリューが何かに気づいたらしいです。

にこ「海未離れて。狙い撃つわ。」

にこの声が聞こえ、私は切り払い距離をとりました。

海未「にこ!」

にこ「任せて!」

バーン

にこが私が離れると同時に撃ちました。

ブン シュン

「!」

敵は剣で切るのではなく、上手く剣の上にのせにこに払い返しました。

絵理「にこ避けて!」

ビュン バーン

にこ「っく。」

弾はライフルの銃口に入って銃が爆発しただけでした。

海未「にこ大丈夫ですか!」

にこ「大丈夫よ。だけどライフルがやられたわ。」

にこは厳しい声でいいました。

絵理「何てやつなの!」

絵理も険しい声で言いました。

海未「けど、倒さないといけません。」

カリュー「そうです。ここで倒しておかないと、皆が大変なことになります。」

海未カリュー「だから!」

キュイーン ブォー

何でしょうか、私の周りに歌力が舞ってます。

ビュン

また、敵が消え いえ、見えます。

海未「そこ!」

ブーン カーン

私は敵に振り下ろして動きを止めました。

海未「絵理 にこ 私が止めてる間に!」

私は二人に叫びました。

絵理「分かったわ!」

キューン

絵理が答えると急に寒気が。

絵理「海未少し寒いけど我慢して。」

絵理が低い声で言いました。

海未「大丈夫です。信じてます。」

私は力強く答えました。

絵理「ありがとう。」

絵理が言うと周りの温度がまた下がりました。

カリュー「私が歌力で貴方を守ります。貴方は操縦を!」

海未「ありがとうございます。」

カリューが言うと寒さを感じなくなりました。

絵理「雪よ、辺り一面を極寒の氷の世界にしたまえ。」

絵理が言うと、敵は何か気づいたのか切り下がりました。

海未「絵理!」

絵理「凍てつけ!スノウエリクス。」

カンカンカン

周りが凍って行きます。そして空中なのに氷の壁が出来ました。

そして、敵も避けられずに下半身が氷に飲み込まれてます。

絵理「にこ!」

絵理が叫ぶと

にこ「分かったわ!喰らいなさい。」

シュンシュンシュン

にこがショルダーミサイルを全弾発射しました。

ドーンドーン

ミサイルが敵に全部当たりましたがまだ動いてます。

にこ「海未!」

にこの声と同時に動きました。

海未「ありがとうございます。」

そう答えると、私は青海に歌剣を重ねました。

するといままで剣の形をしてた歌力が青海に纏い巨大な歌力刀になりました。

海未「海未流歌力剣技 砕滅!」

ザシュザシュ

敵が爆発すらできないほど細かく切り 歌力で消滅させる。光速斬撃。

絵理「勝ったの。」

絵理が静かに言いました。

にこ「勝ったには勝ったけど、強すぎ。」

にこが悔しそうに言った。

海未「反省は後です。穂乃果!」

 

海未ちゃん達があの敵を倒した。

敵「バカな!最新の無人機だぞ一機でも都市を一つ落とせる設計なのになぜ!」

敵が混乱してる。

穂乃果「降伏して。貴方に勝ち目はないよ。」

私は強く言った。

出来れば戦いたくない。

敵「ふざけるな。まだだ。リミットブレイク!」

敵の機体から膨大な歌力が溢れてる。

穂乃果「止めて!そんなに歌力を放出したら!」

ソール「歌力は思いの力。歌力を使い過ぎたら、思いがなくなり人形になる。」

ソールが悲しい声で言った。

穂乃果「普通は、そんな事にはならない。けど無理に引き出したら。」

悲しい声で私も言った。

敵「そんな事知った事か!」

ビュン

穂乃果「!」

カーン

敵が剣を振り下ろしたので、光で受けた。

敵「ははは。死ね死ね死ね!」

敵が笑いながら言ってる。

穂乃果「アルテミスはこんな酷いことを。」

ソール「酷いよ。」

ソールも悲しみの声を出した。

穂乃果「救うよソール!」

私は強く言った。

ソール「そうだね。私達はそのために戦ってるんだ!」

キュイーン

穂乃果ソール「絶対に救って見せる!」

ビュン ガーン

私は切り払い蹴りをいれた。

敵「がは。なんだ、突然強く?。」

敵が混乱してる。

穂乃果「ガンモード」ガシャン

バン バン ドンドン

敵の両肩を破壊した。

敵「まだだ?」

敵の声がおかしい?動かなくなった。

ソール「まさか!歌力が尽きた!」

ソールが声をあげた。

穂乃果「ダメー!」

キュイーン

穂乃果「間に合って。 ライフルモード」ガシャン

キューン

穂乃果「花陽ちゃんの力。ホーリーショット。」

ビューん

私は集めた歌力を敵に放った。

敵「うっ。ここは?」

敵から低いが確かに理性のある声がした。

穂乃果「今助けるから!」

見える。雪穂と同じ黒い塊が!

ソール「行くよ私!」

ビューン

歌力が銃に集まってく。

穂乃果「いっけー。」

ジュオーン

パリーン

私は歌力を放ち、塊を砕いた。

敵「あぁぁぁぁ!」ピゅーん

敵は奇声をあげて落ちた。

ビューン

何とか間に合って、敵をつかんだ。

穂乃果「ふぅ、危なかった。大丈夫?」

私は敵に通信を送った。

敵「ここはどこですか?貴方は?」

敵はおどおどと答えた。

ソール「良かった。元に戻ったみたいだね。」

穂乃果「うん!」

私は息を吐いた。

海未「穂乃果!」

海未ちゃん達もちょうど来た。

穂乃果「ごめん。この人お願い。」

私はそう言って、絵理ちゃんに敵を渡した。

絵理「分かったわ。」

絵理ちゃんが掴んでるのを確認できたら私はライフルを構えた。

にこ「何してるの?」

にこちゃんが不思議そうなこえで聞いてきた。

穂乃果「あっちも救う。信じてるよ皆!」

私は歌力をためて、タイミングを待った。

 

ことり「敵まで距離があるね。」

こっちが構えて撃とうとすると敵は撃ってくる。

凛「なら凛が!」♪

凛ちゃんが歌力で高速で動くけど

ダダダ

凛「ニャにゃニャ!」

銃弾が多すぎて近づけない。

花陽「凜ちゃん大丈夫?」

ドーン

花陽ちゃんがキャノンを撃ちながら心配した。

でも、牽制で撃ってるだけだから当たらない。

凛「ゴメンね何もできてないや。」

凛ちゃんが低い声で言った。

希「でもどうする?このままじゃまたあれを撃たれちゃうよ。」

ダダダ

希ちゃんがマシンガンを撃ちながら言った。

真姫「希、未来は見えないの?」

真姫ちゃんが聞いた。

希「それが未来がみえへんの。多分、複数ありすぎるんやと思う。」

希ちゃんが真面目に言った。

ことり「!」

今何かを感じ、敵を見た。

凛「ことりちゃん?」

凛ちゃんが心配そうな声で聞いてきた。

ことり「大丈夫。それより真姫ちゃん何か感じない?」

私は真姫ちゃんを見た。

真姫「へ?。」♪

真姫ちゃんはすぐに動いた。

真姫「!あの兵器にエネルギーがたまってきてる。」

真姫ちゃんの答えを聞いてすぐに歌力を起動した。

ことり「大変、狙ってるのは音ノ木だよ!」♪

私が言ったとき、皆が焦った。

希「ヤバイとちゃうん。あのエネルギーは音ノ木じゃかわしきれへん。」

花陽「早く何とかしないと。」

凛「もう一回いくニャ!」

凛ちゃんはまた敵に向かったけど

ダダダ

全然進めない。

真姫「ダメ、間に合わない!」

その声と同時に

ジュドーン

発射された。

ことり「そんな!」

凛「ダメニャー!」

花陽「だれか助けてー」

希「何で未来が見えないんや。このままじゃなにもできへん!」

皆で叫んだ

真姫「ダメよ」

真姫ちゃんが低い声で言った。

凛「真姫ちゃん?」

凛ちゃんが聞いた。

真姫「ダメよ!あそこにいる人は家族なの!例え血が繋がって無くても、短くても、思い出がつまった所なの!」

花陽「真姫ちゃん」

真姫ちゃんが強く言った

 

真姫「だから!」

絶対にやらせない。私はレバーを強く握った。

フレイア「そうよね。あそこは私たちの家でもあるもんね。」

急に声が聞こえそっちを見ると私に似た人がいた。

真姫「フレイア?」

私は聞いた。

フレイア「そうよ。けど今は!」

フレイアは優しく言ったあと前を見た

真姫「そうね。今はあっち。」

私も前を見た。

フレイア「さすがあたしね。じゃあやりましょうか。」

真姫「そうね。力を貸してフレイア」

フレイア「もちろんよ。私を誰だと思ってるの。」

そう聞くと、吹き出しそうになる。自分で聞いてみるとわかりやすいなぁ。

でも

真姫「行くわよ!」

真姫フレイア「絶対に守って見せる!」

キュイーン

真姫フレイア「nextドライブ起動!」

ビューン

凄い、分かる。何が変わったか。

フレイア「モタモタしない。」

真姫「分かってるわよ。」

フレイアに言われて、少しきつめに答えた。私っていつもこんなのなのね。

真姫「ビットシールドモード!」

ビットを発射した。

真姫「早い!」

ビットが展開するのが早い!

シューン

あっという間に音ノ木の前に展開するとシールドを張った。

ジュドーン

そして、敵の攻撃が来た

ジジジ

シールドから変な音が聞こえる

真姫「ダメ受けきれない。けど」

フレイア「受けきれないなら。」

真姫フレイア「跳ね返す!」

そう言って、歌力をイメージした。

真姫「ビットリフレクモード!」

そう叫ぶと、いままで受けていたビームを敵に跳ね返した。

ジュドーン

ドーンドーンドーンドーン

その攻撃に当たり敵を2機落とした。

 

ことり「凄い、一気に牽制が逆転したよ。」

そう言って敵を見ると、敵は持てるたまを一気の発射した。

凛「うゎ!」

花陽「はゎわ」

希「一体何発あるんや。!」

もう結構撃ってるのに全然とまらない。

真姫「それは、歌力よ。」

真姫ちゃんが叫んだ。

ことり「歌力?」

私は真姫ちゃんに聞き直した。

真姫「えぇ、だから歌力がつきるまで撃ち続けるはわ。」

希「そんな事したら!」

希ちゃんが焦っていった。

さっき、ソールちゃん達が言ってた。歌力は思いの力。思いが無くなったら。

ことり「また、私は何も出来ないの。」

私は呟いた。

花陽「ことりちゃん?」

花陽ちゃんが心配そうな声で言ったけど、答えられない。

ことり「また、自分で行動しないで引っ張られるだけ。何も出来ない。」

でも、穂乃果ちゃんや海未ちゃん、皆と出会って変わってきた。

ことり「もう引っ張られるだけじゃない。自分で行動して前に出たい。穂乃果ちゃん見たいに皆を笑顔にしたい。」

キュイーン

ディオネ「そうだよね。もう昔の私じゃないんだよ。」

声が聞こえる。明るく優しい声。

ことり「うん。もう昔の私じゃない、これからは皆を助けて行きたい。」

私は思いを全て言った。

ディオネ「うん分かるよ。だって私だもん。いこう、自分で行動して自由に飛んで。」

ことり「皆に安心を与える翼 目になろう。」

私は一回深呼吸をして。

ことりディオネ「nextドライブ起動!」

ビュン シューン

軽い、今なら敵が撃つより早く敵より高く行ける。

ことり「バードモード!」ガシャン

ディオネが鳥の形に変形した。

ディオネ「飛ぼうか♪」

ことり「そうだね♪」

バサバサ ビューン

軽く羽ばたいて急上昇した

花陽「凄いキレイ」

花陽ちゃんが静かに言った。

ビュン

私は、あっという間に敵より上をとっていた。

敵「いつの間に!撃て」

ダダダ

敵が撃ってきた。けど

ビュン

敵「いない?」

シュン ドーン

私は高速で移動して、翼で敵を切った。

ことり「次!」ガシャン

人形に戻って

バーン

ライフルを撃った。

ドーン

これで無人機を全て落とした。

ガシャン

敵「バカめ。敵に背中を見せて!」

敵が銃を構えてる。

ことり「気づかない?あなたの周りに何があるか?」

敵「何!」

敵が驚きの声をあげた。

敵「なんだこの白いのは?羽?」

敵が呟いた。

ディオネ「それは、私たちが歌力で作った羽なの♪」

ディオネが笑顔で言った。

ことり「行くよ♪ウインドショット」

ピュン ピュン

そう叫ぶと、羽の先端から歌力の弾が敵に飛んでった。

ドンドン

敵「ぐは。」

それが敵に当たり敵はひるんだ。

ことり「大丈夫♪威力は抑えてあるよ。穂乃果ちゃん!」

私は叫んだ。

 

穂乃果「さすがことりちゃん」

上手く敵の背中を向かせてくれた。この距離だとさすがに狙うのは厳しい。

ソール「見えた!」

敵が怯んでる背中に確かに黒い塊が見える。

穂乃果「イッケー!」

ジュドーン

ビューン

パリーン

穂乃果「何とか当たった。」

 

ことり「来た!」

穂乃果ちゃんの射撃と同時に射撃を止めた。

敵「何だ」

ビューン

パリーン

穂乃果ちゃんの射撃は見事何かに当たったらしく変な音が聞こえた。

敵「うゎゎ。」

敵が声をあげながら落ちてった。

ことり「危ない!」

そう叫んだとき。

凛「ニャー!」

ビュン

凛ちゃんが駆けつけて敵をキャッチしてくれた。

花陽「凜ちゃん大丈夫?」

花陽ちゃんの心配そうな声が聞こえた。

凛「大丈夫ニャ。これも希ちゃんのおかげだね。」

凛ちゃんが嬉しそうに言った

希「たまたまや。未来が見えたから良かったし。凛ちゃんがいたから助けられたんや。」

希ちゃんが嬉しそうに言った。

穂乃果「おーい。」

向こうから穂乃果ちゃん達が帰ってきた。

 

穂乃果「良かった。向こうも無事だね。」

私は息を吐いた

海未「それにしても、あれがディオネですか?」

海未ちゃんが疑問の声をあげた。

にこ「確か黄緑だったわよね?」

にこちゃんは混乱しながら言った。

絵理「今は白いわね。けどキレイね。」

絵理ちゃんが微笑んで言った。

ソール「そうだね。」

ソールも微笑んで言った。

カリュー「本当に、何も縛られない、自由に飛ぶ鳥のようでした。」

カリューは暖かい声で言った。

ここでちょうど、合流出来た。

穂乃果「おーい!」

私は叫んだ。

ことり「皆大丈夫だった?」

ことりちゃんが、心配してくれた。

海未「大丈夫です。ことり達もお疲れさまでした。」

海未ちゃんが優しく言った。

ディオネ「ソールもカリューもお疲れさま♪」

聞き覚えのあるようなないような声が聞こえた。

ソール「もしかして、ディオネちゃん!こっちに来たんだ♪」

ソールが嬉しそうな声で言った。

フレイア「ちょっと、私もいるわよ!」

また、別のところからきつい声が聞こえた。

カリュー「フレイア!貴方も来ましたか!」

カリューが驚きの声で言った。

絵理「さっきから誰が話してるの?」」

絵理ちゃんが疑問の声をあげた。

ことり「ひとまず帰ろっか。お母さん達も待ってるし。」

ことりちゃんが言った。

穂乃果「そうだね。穂乃果も雪穂が心配だし。」

私も心配した声で言った。

海未「そうですね。それにあと少しで、町に着きますし。落ち着いて話しましょうか。」

海未ちゃん言うと皆が賛成してくれて、音ノ木に向かった。

もちろん、助けた敵も一緒だ。まだ混乱しているが、段々と話してくれるようになってきた。

穂乃果「やっと帰れる。お母さんお父さんに早く会いたいな。」

私はこころ踊らせて帰った。

 

 

 

?「ここが日本か。結構いいところだな。」

港に金髪の少女がたっている。

?「さて、仕事をしますか。私は綾瀬亜里沙。綾瀬絵理の妹。」

少女は微笑んだ

 

続く

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