μ's戦記 歌の力   作:スバルf

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焦り

雪穂「くっ苦しい。」ガバッ

穂乃果「スヤー」

雪穂「お姉ちゃん、相変わらず寝相悪すぎ。」ホホエミ

穂乃果「パンが美味しいよ♪」ニコッ

雪穂「ふふっ、全く何の夢を見てるか想像がつくよ。」

穂乃果「皆、無事で良かったよ。ムニャムニャ」

雪穂「お姉ちゃん。本当に大変だったんだろうな。」

頭ナデナデ

穂乃果「ふふっ♪」

――――――――――――

穂乃果達が戦闘から帰って来たときに戻る

 

ガシャン

プシューン タン

穂乃果「ふうーん、ツカレター。」背筋ノビー

タッタッタ

海未「穂乃果!」

穂乃果「海未ちゃん!うゎ」

ダキー ドン 

穂乃果「海未ちゃん飛び付かないでよ。ビックリして倒れちゃったよ。」

海未「スイマセン。」

タッタッタ

ことり「もう海未ちゃん!嬉しいのは分かるけど危ないよ!」

海未「スイマセン」シューン

ことり「でも、私もやっちゃうな。穂乃果ちゃーん!」ダキッ

穂乃果「ことりちゃんまで!二人ともどうしたの?」

ことり「だって、本当に心配したんだもん。」

海未「そうですよ。いきなり、プロト0に乗ってきて敵を殴っちゃうんですから。」

穂乃果「だって、海未ちゃんが危なかったから無我夢中で。」

海未「穂乃果!」テレッ

穂乃果「それにしても、皆この子の事をプロト0って言うけど、ちゃんとソールって名前があるんだからね。」

海未「名前をつけたんですか。」

穂乃果「違うもん、これに乗ったときに頭に流れてきたんだもん。それに歌も。」

ことり「穂乃果ちゃんも!」

穂乃果「えっことりちゃんも!」

ことり「うん!今の戦いの最中、二人の役に立ちたいと思ったら頭の中に自然とこの子の名前と歌が流れてきたの。」

海未「そういえば、穂乃果もことりも歌ってましたね。」

穂乃果「うん。なんか歌ってると力が溢れてくるの。」

ことり「それに、なんか懐かしい感じがしたの。何でだろう。」

海未「なぜでしょうか?それに歌ってる時二人の機体の性能が上がってましたね。」

ことり「もしかしたら。ディオネが私の思いに答えてくれたのかも。」

穂乃果「ディオネ?それがことりちゃんの機体の名前?」

ことり「そうだよ。」

 

スピーカー「園田海未さん 南ことりさん 高坂穂乃果さん至急司令室に来てください。」

 

ことり「お母さんが呼んでる。」

海未「ですね。それにしても何で穂乃果まで?」

穂乃果「まぁ、行ってみれば分かるんじゃないかな?行こ、ことりちゃん 海未ちゃん」

テクテク

ことり「穂乃果ちゃん待ってよー」

海未「ちょっと、穂乃果場所は分かるのですか?」

穂乃果  ガチッ「分からない」

海未「全くいつもそうなんですから、案内しますついてきてください。」

穂乃果ことり「はーい♪」

海未「って、ことりは知っているでしょ!」

ことり「えへへ」

海未「もうっ」ホホエミ

 

テクテク

 

司令室前

海未「ここが司令室です。」

穂乃果「ホヘー!すごい扉」

ことり「お母さんは一応、ここの最高責任者だから」

海未「では、入りますよ。」

コンコンッ ドウゾ 

海未「失礼します」ガチャ

ことり母「ようこそ来てくれました。海未さん ことり それに穂乃果さん。」

ことり「ただいま、お母さん♪」

ことり母「ことり、一応ここでは最高責任者なんだから気を付けなさい。」

ことり「はーい♪」

ことり母「全く。」ホホエミ

海未「ことりのお母様、何かご用ですか?」

ことり母「ええ、まず本題に入る前に穂乃果さん!」ビシッ

穂乃果「はい!(ビックリした)」

ことり母「あなたはこの先どうしますか?このまま私たちと戦うか それとも、家族と一緒に安心して暮らすか。」

穂乃果「私は、戦います!」

ことり海未「穂乃果(ちゃん)!」

穂乃果「いいの二人とも、私決めたんだ。皆を守りたいって。それに二人を置いて安全な所に行きたくないし。行くなら皆でいきたい。」

ニッコリ

海未「穂乃果」

ことり「穂乃果ちゃん」

ことり母「後悔はしませんね!」

穂乃果「はい!」

ことり母「では、高坂穂乃果 あなたの独立部隊μ'sの入隊を認めます。」

穂乃果「はい!」

ことり「わーい、これからはずっと一緒だね♪」

海未「穂乃果、本当にいいんですか、今ならまだ

穂乃果「もー、海未ちゃん穂乃果は決心を曲げないと知ってるでしょ。」

海未「そうでしたね。それでは、これからもよろしくお願いしますね穂乃果」

穂乃果「うん。ことりちゃん 海未ちゃんよろしくね。」

キャーキャー

ことり母「ウォッホン、皆さん忘れていませんか?」

穂乃果「!ごめんさい。」

ことり「ごめんねお母さん」

海未「すみませんでした」

ことり母「では、まず私達について説明します。私達は日本独立特殊部隊。通称μ's。このような緊急事態に行動するための部隊です。

そして、私は部隊の司令官です。」

海未「そして、あそこに座っているのがオペレーターです。彼女の他にも整備士とか多くの人がいます。」

ことり「そしてロボットを動かせるのは私達以外にもいるんだよ。」

海未「はい。全員この学校の生徒です。まず、現在訓練のため京都に行っているのが、 星空凛 小泉花陽 西木野真姫 この三人は1年生です。」

ことり「そして、現在ロシアに支援に行っているのが 綾瀬絵理 東条希

青森に行っているのが矢澤にこ この三人は3年生だよ♪」

ことり母「メンバーとこの部隊についてわかってくれたかしら?」

穂乃果「?ええ、なんとか?」

海未「詳しくは後でしっかりと私が教えておきます。」

ことり母「海未さんよろしくお願いしますね。

さてここからが本題、敵についてです。」

穂乃果「敵?あのロボット!」

ことり母「はい。あれは無人ロボットです。敵の名前はATX皇国

けど、この世界の国ではありません。異世界の敵です。」

ことり「異世界!お母さん一体どういうこと?」

ことり母「言葉通りです。しかも、戦艦ごと来ているらしいです。」

海未「戦艦ですか!今どこに?」

ことり母「今は日本海にいるわ」

穂乃果「ふぁーん」目ゴシコシ

ことり「穂乃果ちゃん眠いの?」

穂乃果「うん。」

ことり母「無理もないわ。今日だけで2回も出撃してるんですもの。穂乃果さん今日は休みなさい。」

穂乃果「ありがとうございます。」

ことり母「ご家族への説明は私がします。」

 

―――――――――――――

雪穂「あの時は、驚いたな―。海未さんがお姉ちゃんを背負ってきて、ことりちゃんのお母さんが説明して、とても心配したんだぞ。」ホッペツンツン

穂乃果「うーん、くすぐったいよ」ムニャムニャ

雪穂「心配させた罰だよ。  でも無事で良かった。」

 

数日後

 

雪穂「お姉ちゃん朝だよ!」ユサユサ

穂乃果「んー、後5分。」

雪穂「今日も海未ちゃん達の所に行くんでしょ。」

穂乃果「あぁ、そうだった。遅れちゃう。」

タッタッタ

雪穂「本当に大丈夫かな?」

 

訓練室前

 

タッタッタ

穂乃果「ゴメーン」

海未「ギリギリですね。」

穂乃果「だから、ごめんって。」

ことり「まぁまぁ、海未ちゃん間に合ったんだから。」

海未「そうですね、今回はよしとしましょう。穂乃果も少しずつですが来るのが早くなっていますし。」

穂乃果「穂乃果だって、頑張っているもん。」

海未「調子に乗らない!」

穂乃果「はい!」

・・ぷっあははは

ことり「穂乃果ちゃんらしくないよ♪」

穂乃果「穂乃果もそう思う。」w

海未「全く、二人に会えて本当に毎日が楽しいです。」w

穂乃果ことり「えっ!」

海未「はっ!」

穂乃果「海未ちゃん今なんて。」ワクワク

海未「何でもありません。」テレッ

ことり「海未ちゃんもう一回言って♪」ワクワク

海未「ことりまで!本当に何でもありませんから入りますよ。」テレッ

穂乃果「海未ちゃん照れてる。♪」

ことり「海未ちゃん可愛いよ♪」

海未「もう知りません。」テレッ

ピー シャーン

穂乃果「あっ待ってよー。」

テクテク

ことり「二人とも置いてかないでー」

 

訓練室

 

海未「失礼します。」

穂乃果「失礼します。」

ことり「失礼します。」

海未「本日もよろしくお願いします。お母様。」

海未母「はい、皆さんよろしくお願いします。」

穂乃果「今日は何をやるんですか?」

海未母「今日は皆さんのシンクロ率を確かめて欲しいらしいので、早速各格納庫にいきましょう。」

穂乃果ことり海未「はい!」

 

格納庫

 

海未母「では、穂乃果ちゃんお願いします。」

穂乃果「はい!」

オペレーター「穂乃果さん、起動してください。」

穂乃果「了解。いくよソール!」

キュイーン

オペレーター「シンクロ率上昇。シンクロ率98% 相変わらずすごいですね。」

海未「どうやったら、出せるのか?」

海未母「・・・・・」

穂乃果「たっだいまー。どうだった?」

ことり「すごいよ穂乃果ちゃんまだ、日が浅いのにこんなシンクロ率を出すなんて!」

穂乃果「えへへ。次はことりちゃんだよね?頑張って。」

ことり「うん。頑張るよ♪」

オペレーター「ことりさん、起動してください。

ことり「了解。頑張ろディオネ!」

キュイーン

オペレーター「シンクロ率上昇。シンクロ率93% 前回より上がってますね。」

穂乃果「ことりちゃんすごい。」

ことり「えへへ、穂乃果ちゃんほどじゃないよ。次は海未ちゃんだね♪ファイトだよ!」

海未「・・はい。」

海未母「・・・・・」

オペレーター「海未さん、起動してください。」

海未(何で、私には答えてくれないのですか。私も頑張っているのに!)

オペレーター「海未さん?」

海未「はっ、すいません。起動します。」

キュイーン

オペレーター「シンクロ率上昇。シンクロ率83% 海未さんも上昇してます。」

海未「くっ!」

穂乃果「海未ちゃん?」

海未「!何でもありません。さあ次の訓練に

ヴウォーン クラスレッド発令パイロットは搭乗してください。

 

穂乃果「敵!」

ことり「二人とも行こう!」

穂乃果「うん!」

海未「はい!」

海未母「海未さんは、出撃を許可できません。」

穂乃果ことり海未「!」

海未「なぜでしょうか?お母様。」

海未母「あなたの機体は先の戦いで足を切られたでしょ。」

海未「はい。」

海未母「なので、今回は二人に出撃をしてもらいます。」

穂乃果「わかりました。行こうことりちゃん!」

ことり「っうん、海未ちゃん行ってくるね。」

タッタッタ

海未母「海未さんあなたはこちらに。」

海未「っはい。」

 

オペレーター「両機発信準備完了。シンクロ率共に90%越えています。」

ことり母「ソール ディオネ発進!」

穂乃果「了解。 高坂穂乃果 ソール行きます!」

ことり「了解。 南ことり ディオネ発進!」

 

ことり「戦闘域に到着。穂乃果ちゃん敵は2機だよ。」

穂乃果「分かった!ことりちゃん奥のやつお願いできる?穂乃果は手前をやるから。」

ことり「うん!」

穂乃果「よし行こう!」♪

ことり ♪

 

回想

オペレーター「お二人の機体は、お二人の歌によって強化されてます。」

穂乃果「歌で?」

ことり母「正確にいえば、コアがね。使っているコアは発掘されたものだから。」

穂乃果「えぇー、発掘したって!」

ことり「しかも、そのコアを使ってロボットを作ったはいいんだけど、コアがどうかしちゃったうえ、誰も動かせなかったの。」

海未「しかし、その後の研究でコアには一定の波紋があって、それに近い波紋を持っているひとが動かせルことが分かりました。」

ことり母「つまり、今見えている部分はすべてコアなの」

 

穂乃果「つまり、私達が歌えばこの子達は答えてくれる。」♪

 

訓練室

海未母「ここです。海未さん入ってください。」

海未「はい」

ガラッ

??「遅いぞ海未!」

海未「!お父様!」

ガシャン

海未「これは竹刀?どうゆうことですか?」

海未父「私から一本取ってみよ。しかし、今のお前では、当てる所かかすりも竹刀だろうが!」

海未「!分かりました。一本取ったらなぜこのような事をしているか、答えてもらいますからね。」

海未父「その言葉、私から一本取ってから言ってみよ。」

海未「言わせておけば、お父様でも許しません!」ドドド

ブンッ スカ

海未「ならば」ブン

スカ

海未「はぁぁ!」ブンブンブン

スカスカスカ

 

 

 

ことり「当てるよ、ディオネ。ウインドブラスター!」♪

ビューン

敵「mdhy!」

ドーン

敵2「qgfc!」

穂乃果「こっちだよ。」♪

敵2「!」

ジャッキーン

ドンドン

穂乃果「すごいよ、この刀!」

ピカーン

ことり「穂乃果ちゃんも、すごいよ♪一瞬で近づいて、切っちゃうんだもん。」シューン 

穂乃果「えへへ、そんなことないよ♪ それにことりちゃんだってあんな遠くから敵を撃ち抜いちゃうんだもん。」

ことり「えへへ、ありがとう穂乃果ちゃん。さぁ、かえ

ピーピー

敵の反応!なにこれ速すぎる。」

穂乃果「どこから!?」刀構え

ことり「左後」ドカーン  ドンッドンッド「キャー」

穂乃果「ことりちゃん! うゎ!」

キンッ ジリジリ

ことり「うっ 何あれ?黒いロボット?でも見たことない。」

穂乃果「でもどんなやつだって、負けない!」♪

ビュン ビュン ビュン

カンッ キンッ カンッ

穂乃果「何で、当たらないの?」

ことり「嘘、穂乃果ちゃん、歌で速くなってるのに。」

カンッカンッカンッ

 ??「ほー、なかなかやるな。だが動きが初心者だ。これならいくら早くても読みやすいぞw」

穂乃果「何で?何でー!」

 ??「こんな奴を私達は警戒していたのか?とんだ思い違いだな!さっさと切ってやる。」♪

 

オペレーター「!敵機体から歌の波紋が広がっています!」

ことり母「!何で?まさか!二人とも、てった

穂乃果「キャー」ドーン

ことり母「穂乃果さん!」

 

ことり「穂乃果ちゃん!」

穂乃果「うっ! ゲホゲホ 一体何が?」

ことり「急に敵が速くなって殴られたの。」

 ??「こんなものか、さて終わらせるか。」

ガツン ガツン

穂乃果「こっちに来る!」

ことり「行かせない!」バーン バーン

ヒューン ヒューン

 ??「こんなものが、当たるか!」

シュン シュン

キン  キン

ことり「嘘、全部切り落とした!?」

穂乃果「強い!」

 ??「さてっ」

ガツン ガツン

ことり「穂乃果ちゃん逃げて!」

穂乃果「ダメだよ、ことりちゃん!私は逃げない!それに逃げたらことりちゃんが危険じゃん。」

ことり「穂乃果ちゃん。」

 ??「ほぅ、なかなかいい覚悟じゃないか、それだけは認めよう。だが死ね!」ビュン

ことり「穂乃果ちゃん!」

穂乃果「んっ!」ピュン

キーン

穂乃果「んっ?  ・・う み ちゃん?」

海未「遅くなりました。」

ことり「海未ちゃん!」

穂乃果「でもどうして?だってまだ直ってないはずじゃ?」

ギギギ

海未「本当は直ってましたよ。けど、私が未熟だった為に残されました。

けど・・もう大丈夫です!」ビュン

 ??「くっ!」スッ  スタ

海未「そうです、私は焦ってました。

 

回想

 

ビュン スカ

海未「なぜです。なぜ当たらないのですか?」ハァハァ

海未父「まだ、気付かんか!」

海未「!」

海未父「いくらお前の剣術が優れていても、そんな心で敵を倒せるか!お前の心なんて剣筋を見れば分かる!何を焦っている!」

海未「私は焦ってなんか

海未父「嘘を付くな!私は何年お前の師をやっていると思ってる!いいか海未!」

海未「はい!」

海未父「いくら優れた剣術が使えても、その使い手が不の感情を抱えて使うと、どんな剣術より劣ってしまう。」

海未「!」

海未父「しかし、人間は必ず不の感情を抱えてしまう。だが、それをどう受けとめるかは本人次第だ。」

海未「本人次第?」

海未父「そうだ。受け止め方によって、強くもなるし弱くもなる。そのまま受け止めれば弱くなるが、落ち着いて受け止めてみよ。その原因は何か自分に何が足りないからこうなったか、自然と見えてくる。」

海未「何が足りないか!」

海未父「そうだ、そしてそれに気づいた物は強くなる。それが人間だ!」

海未「私は・・」

海未父「海未、お前はもう気づいているはずだ。自分の何が足りないか。お前はまだ若い、決して折れるな!そうすれば周りはお前に答えてくれる。」

海未「はい!」

海未父「ふん!良い顔になったな。よし行け、守りたい人がいるんだろ。」

海未「しかし、私の機体は・・」

海未母「大丈夫よ。もう直ってます。」

海未「えっ!お母様 けどさっきは。」

海未母「ごめんなさい。けど、今のままで海未さんを行かせなくなかったんです。」

海未「いえっ、おかげで気付くことができました。

お父様お母様 ありがとうございます。

行ってきます。」タッタッタ

海未父「本当に良い子に育ったな。これもお前のお陰だな。」

海未母「私は何もしてませんよ。」

 

そして今

 

海未「私はもう焦りません。私には、守りたい人がいるんです。どんなことでも受け止めて、強くなります。」

キュイーン

穂乃果「海未ちゃんの機体が!」

ことり「これはことり達の時と一緒!」

海未「今の私には、分かります。力を貸してください“カリュー“!そして共に強くなりましょう!」♪

ギュイーン

 

オペレーター「海未さんのシンクロ率上昇 シンクロ率95%!」

ことり母「何をしたのかしら?」

タン タン タン

海未母「いえ何もしていませんよ。ただ、あの子は素直なだけです。」ニッコリ

ことり母「クスッ そういうことにしておきましょう。ただ、今後は勝手な発進はやめてくださいね。」

海未母「分かりました。」

 

 ??「何なんだ、あいつ?行きなり現れてー!」

ガシャンガシャン ブォーン

海未「来ますね!」♪

 ??「はぁ!」

ブン

海未「遅い!」シュ

 ??「何!ぐぁ」

ガツーン ビューン ドーン

海未「今の貴方では、私には勝てませんよ。」シュ

スタ

 ??「!」

海未「園田流剣技 双牙斬!」

 ??「くっ」

カン シュンシュンシュン (刀飛び

ズバ ガラン

シュンシュンシュン ザシュ (刀地面刺さり

 ??「左腕が!」

ピー

???「作戦は失敗だ。撤退しろ。」

 ??「私はまだ負けてない!」

???「私の命令が聞けないのか?」

 ??「くっ!」

海未「これで終わりです。」

ボトッ

海未「んっ?」

ピカーン

穂乃果「うわっ!」

ことり「きゃ!」

海未「くっ」

シューン

穂乃果「あいつはどこに?」

ことり「二人ともあそこ!」

ビューン

穂乃果「もうあんな所まで!」

海未「逃がしません!」

ことり「海未ちゃん?」

海未「私の大事な人を傷つけておいて逃げられると思いますか!」

ギューン

穂乃果「矢?」

海未「ラブアローシュート!」

ビューン 

 ??「!」

カン

穂乃果ことり海未「!」

???「やっぱり来てよかったわ」

 ??「私は別に」

???「何か!?」

 ??「何も」

???「それで良いのよ。さて、始めましてで申し訳ないけど、もう帰るわね。」

穂乃果「待って!あなた達は一体?」

???「A―RISEよ」

穂乃果「えっ!」

???「あなた達と戦えるときを楽しみにしているわ。では、さようなら。」ビュン

ことり「消えた!」

海未「あの機体からはプレッシャーを感じました。」

穂乃果「A―RISE私たちの敵!」

 

続く




穂乃果「皆さん、こんにちは 高坂穂乃果です。」
ことり「南ことりですか」
海未「園田海未です。」
穂乃果「イヤー今回は本当に危なかったよ。」
ことり「けど、海未ちゃんが来てくれてよかったね。」
海未「私も、間に合ってよかったです。」
穂乃果「それにしても、今回の海未ちゃんかっこよかったし
ことり「可愛かった
穂乃果ことり「ねぇー♪」
海未「あゎゎ、二人ともやめてください。恥ずかしいです。」マッカ
穂乃果「園田流剣技 双牙斬!」ビシッ
ことり「ラブアローシュート!」ビュン
海未「恥ずかし過ぎます。」タッタッタ
穂乃果「ちょっ海未ちゃーんどこいくの?」タッタッタ
ことり「穂乃果ちゃん!海未ちゃん!」
シーン
ことり「えっええと 次回は
ここまでキャラクター紹介と機体の説明です。
今回は」
穂乃果「やっと戻れたよ。」
海未「恥ずかしいです」グスッ
ことり「お帰り―♪」
穂乃果「ことりちゃん今どこら辺?」
ことり「えーっと、次回紹介する人の名前の所かな♪」
穂乃果「分かった!
次回は、私、高坂穂乃果と
ことり「私 南ことり」
海未「紹介されるなんて恥ずかしすぎます―」タッタッタ
穂乃果「あっ海未ちゃーん、待って―」タッタッタ
ことり「あぁ、園田海未の紹介です。
次回をお楽しみに―」
海未「ハジカシイデスー」
穂乃果「マッテヨー、ウミチャーン!」
ことり「あはは、待ってよ―二人ともー」タッタッタ
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