μ's戦記 歌の力   作:スバルf

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番外編

穂乃果「こんにちは!高坂穂乃果です。」

ことり「南ことりです♪」

海未「園田海未です。」

穂乃果「イヤー、もう3話まできたね。」

ことり「本当だね。でも、穂乃果ちゃんと一緒に戦うことになるとは、思わなかったよ」

海未「本当です。どんだけ心配したことか。」

穂乃果「ごめんね二人とも。でも、私は嬉しいんだ。一緒に戦うことが出来て。」

ことり「穂乃果ちゃん」テレッ

海未「穂乃果」テレッ

穂乃果「えぇーと、二人ともそろそろやろうか?」アセアセ

海未「私としたことが!」

ことり「ごめんね、穂乃果ちゃん」

穂乃果「大丈夫! では、今回は」

ことり「私たちの紹介と」

海未「私たちの機体の説明です。」テレッ

穂乃果「海未ちゃん?」

海未「やっぱり、恥ずかしいです!」タッタッタ

穂乃果「ちょっ、海未ちゃん!またー?」タッタッタ

ことり「あはは(;゜∇゜) では、まず穂乃果ちゃんの説明です。」

海未「無理ですー」タッタッタ

穂乃果「あっ!元ネタの設定と違うかも知れないからそこはご了承下さい。待ってよ―海未ちゃーん」タッタッタ

ことり「そっ それではスタート!」

 

 高坂穂乃果

 

音乃木坂学院に通う高校2年生。

ある日、幼馴染みの海未 ことりとショッピングに行こうとするが、寝坊してしまい急いで家を出ようとした所で、敵が攻めてくる。

家族の父 母 妹の雪穂と避難しようとするが戦闘によってはぐれてしまい、地面が崩れ偶然、格納庫にあったプロト0を発見。不思議な声と海未達の通信を聞き、戦う事を決める。

普段は、よく寝坊などをして海未に怒られているが、周りに流されず、自分から行動し周りを引っ張って行く。

 

プロト0  ソール

一番最初に見つかったコアから生まれた機体。近中遠全ての武装が使える、バランスタイプ。今まで誰も動かせなかったが、偶然穂乃果と出会い、起動し戦闘に参加する。このコアは全てのコアの元になったらしいが詳細は不明。しかし、穂乃果が歌うと、他の機体と共鳴していることが新たに見つかった。

歌うと体が光 その光を拳や、武装に集めて戦う。

ソールとは、北欧神話の太陽の女神

機体の色も、オレンジと暖かい穂乃果の笑顔によくあっている。

 

ことり「とっまぁ、穂乃果ちゃんの説明はこれで良いかな?」

穂乃果「やっと捕まえたよ。ことりちゃん説明ありがとう。」

ことり「どういたしまして♪」

海未「(;o;)」

穂乃果「海未ちゃん、ほむまん あるから頑張ってっね!」

海未「!続いては、ことりの紹介ですね。では始めましょう。」ビシッ

穂乃果「!立ち直るのハヤ!」

ことり「よっぽど、好きなんだね♪」

海未「別にそんなんじゃありません。ただ、任されたには頑張らないと。」テレ

穂乃果「海未ちゃん、可愛い!」ダキ

ことり「可愛いよ♪」ダキ

海未「ちょっ二人とも止めてください。」テレッ

穂乃果「嫌だもん♪」

ことり「ダーメ♪」

海未「もう♪では始めます。」

穂乃果「海未ちゃん優しい!」

ことり「海未ちゃん大好き!」

海未「なっ!突然何を?」テレ

キャッキャッ

 

ことり母「何やってるんでしょうかね?」

海未母「まぁ、あの子の笑顔なんか久しぶりに見ましたよ。」

穂乃果母「うちの娘がいつもご迷惑を。」

海未母「いえいえ、穂乃果さんと遊ぶようになってあの子は変わりました。昔はあんなに引っ込み思案だったのに。」

ことり母「そうですよ。ことりも毎日が楽しそうですし。」

穂乃果「そう言われると助かります。」

海未母「そろそろ、再開しましょうか。」

ことり母「そうですね。」

穂乃果「では、スタート!」

ことり母 海未母『このテンション 穂乃果さんはお母さん似ですね』

 

 南ことり

音乃木坂学院に通う高校2年生。

ある日、幼馴染みの穂乃果 海未とショッピングに行こうと穂乃果を待っていたら。敵ロボットが攻めてきたため、プロト1に登場、初の実戦へ。母親が、学院長+指揮官のため訓練は常に受けていた。

穂乃果の共鳴と二人の役に立ちたいと思いから覚醒する。

昔から周りに流されやすいが、穂乃果と出会って、穂乃果を憧れの存在と見ている。そして、自分もああなりたいと思っている。

 

 プロト1 ディオネ

 

日本で見つかったコアの内1つ。遠距離性能に優れておりライフルで援護を行う。また、ことりの覚醒により、索敵能力も向上し光学迷彩の敵などの素早く見つけ穂乃果達に知らせる。

機動力が高いが索敵能力を高めるため、装甲を薄くしている。

ライフルに歌力を集め、レザーライフル級の威力の長距離射撃を撃つこともできる。

ディオネとは、ギリシャ神話の天空の女神。

カラーは、黄緑。

 

穂乃果母「こんなものかしら?」

海未母「とても良いと思いますよ。」

ことり母「ことり、頼もしくなって」(;o;)

穂乃果母 海未母『普段、真面目なだけ新鮮』

穂乃果「あーお母さん!勝手に進めた―。」

穂乃果母「あなたが遊んでるからでしょ!」

海未「そうですよ。全く穂乃果は・・」

穂乃果を「うぅー、ことりちゃーん」

ことり母「ことり、本当に大きくなって!」ダキ

ことり「お母さん苦しいよ」

海未母「まぁまぁ。続きは、私がやりましょうか。」

 

 園田海未

音乃木坂学院に通う2年生。

ある日、幼馴染みの穂乃果 ことりとショッピングに行こうと、穂乃果を待っていたら、敵ロボットが攻めてきたため、プロト2に搭乗、初の実戦へ。家が剣術と弓道の道場で軍の教官のため、昔から訓練にも参加している。

幼馴染みの二人が覚醒するのに対し、自分は何も変わってないと焦ったがそれを克服、自分を見つめることで覚醒する。

昔は、恥ずかしがりやの引っ込み思案。穂乃果と出会い、ああなりたいと思い始めた。違う方向に変わったが、それも穂乃果を思ってのこと。しかし、恥ずかしい気持ちは相変わらず強い。

 

 プロト2 カリュー

日本で発掘されたコアの内1つ。近距離性能に優れており、刀を使い戦う。園田流剣技と組み合わせることによって、より優れた、近距離タイプになる。また、歌力を刀に集めることによってより切れ味の上がる。

歌力を矢の形に集めることで、弓矢として使用することができる。(弓も歌力で形成)

カリューとは、ギリシャ神話のカリュプソの略

カラーは青

 

海未母「まぁ、こんな所かしら?」

海未「お母様が私の事を紹介されるなんて!」

海未母「えっ?」

海未「紹介されるだけで恥ずかしいです!」タッタッタ

穂乃果「ちょっ、海未ちゃん?」タッタッタ

ことり「誰が説明しても、きっとこうなるよね♪」タッタッタ

穂乃果母「えーと、園田さん。この前出た、双牙斬とは何ですか?」

海未母「はい。園田流の初歩の技です。膝をおり、下からの切り上げに起き上がる力を加え、敵の剣を弾き、立て直す前に切り下ろす技です。」

ことり母「けど、その動きをよくロボットでやりましたね。さすが海未さんです」

海未母「ありがとうございます。娘が誉められて嬉しいです。」

穂乃果母「後、ラブアローシュートとは?」

海未母「それはですね♪海未さんがいつも

海未「お母様、それは言わないで下さい。」タッタッタ

ハァハァ

穂乃果「海未ちゃん速すぎ」ハァハァ

ことり「もう、海未ちゃん」ハァハァ

海未「うっ、すいません」

穂乃果「もう罰として、教えてね♪」

ことり「教えてね♪」

海未「そっ、それはダメです。」マッカ

穂乃果「いいじゃん!」

ことり「教えてよ♪」

穂乃果母「私も気になる♪」

ことり母「ことりがあんなに、自分から言うようになるなんて。」(;o;)

海未母「海未さん、幸せそうですね。」

海未「もう、皆さん!? 誰か助けて下さい。」

 

続く




??「あっちの方は大変そうだニャ」
? 「けど、あの人いい人そう」
 ?「本当ね。あの園田先輩が笑ってるもん。」
? 「本当だね♪」
??「凛もあっちにいきたいニャ―。」
 ?「ちょっ、何名前言ってるのよ。!」
? 「もう、ダメだよ。一応秘密なんだから。」
??「元ネタのファンの人は大体想像つくニャ」
 ?「早くややこしくなる前に、次回予告行くわよ。」
? 「うん、次回は・・よく考えたら知らない人が読んでるんだよね。」テレ
 ?「あーもう、次回は私達、新キャラ登場。敵のロボットも性能が上がり、応戦が難しくなすすべがなくなった。」
??「そこで、誰かが!」
 ?「いきなり真面目になった!」イミワカンナイ
??「凛だって、やるときはやるニャ」
 ?「だから、名前出さない。!」
? 「じっ次回を お楽シミニ―。」
 ?「本当に大丈夫かしら?」ハァ
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