これからこの小説を執筆していく、作者のヨノさんです。
私は、このサイトで色々なポケモン小説を読んできましたが、その全てがポケモンの世界の転生や憑依、またアニメやその世界のキャラクターをメインに書かれた小説ばかりでした。
そんな中で、実際にポケモンをプレイしているプレイヤーをメインにした小説があってもいいんじゃないかと思ったので、この小説を執筆しようと思いました。
実際にプレイしている人やしていない人の両方が楽しめる小説になるように頑張っていきたいと思います。
ポケットモンスター、縮めてポケモン。
株式会社ゲームフリークが1996年にゲームボーイ用のソフトとして発売した作品である。
今現在でもそのシリーズは続き、2014年に最新作であるポケットモンスター『オメガルビー』『アルファサファイア』の二つが発売された。
この小説を読んでいる皆さんなら、当然のように知っているだろう。
そのシリーズを実際にプレイしたことがあるのかと聞かれれば、それも大体の人がプレイしたことがあるだろう。
ポケモンも最初の頃は、小さい子供向けに発売されたゲームだった。
現在もそうなのかと問われれば、そうでもあるが違うとも言える。
その理由は、子供のプレイヤーよりも大人のプレイヤーの方が多くなってきたことが原因主な原因だ。
では、急に大人のプレイヤーが増えたのは何故だろうか?
その理由の一部としてはオンラインでの通信対戦が可能になったことだろう。
そこから、今までの伝説と呼ばれるポケモン集めから対戦のために育成するプレイヤーが増えてきたことであろう。
この小説では、そんなポケモンというゲームの現在のオンライン対戦(レーティングバトル)での知識を交えながらポケモンといものを知ってもらうための小説だ。
主人公
荒井 裕 (あらい ゆう)
17歳。
ポケモン歴はルビサファ~BW。
ルビサファのリメイクORASにて復帰したプレイヤー。
マイナーから厨ポケまで、様々なポケモンを使う。
ただし、メガガルーラだけは、使う気がない。
(ただし、育成はできている)
パーティーは中速ポケモンや遅いポケモンが多く、高い耐久で能力を上げる技使い相手のすべてのポケモンを倒す(全抜き)をよく狙う。
よく使用するポケモンは起点作りのクレッフィや全抜きをするためのリザードン。
篠原 真由 (しのはら まゆ)
17歳。
ポケモン歴はDP~ORAS.
裕の幼馴染。
XYをプレイしてなかった裕にレートについて簡単な知識を教えた。
現在は二人でパーティー考察やフレンドバトルをよく行っている。
お調子者で難しい説明は裕にほぼ丸投げする。
タイプ統一や変態型などの変わった戦法をよく使う。
よく使用するポケモンはゲンガー。
新田 日和 (にった ひより)
17歳。
ポケモン歴はORASが初。
個体値や種族値、特性や技の知識も全くない、ポケモン初心者。
裕の幼馴染。
ポケモンを始めるきっかけは、学校で流行したことがきっかけ。
そのため、ポケモン歴の長い真由に色々と指導してもらいストーリーはクリアする。
そこから、真由からレートバトルについての話を聞き、興味を持つ。
よく使用するポケモンはバシャーモ。