性格:真面目 年齢:15歳
個性:負けず嫌い 口癖:「~しかないでしょ」
ケンタの手持ちポケモン
ヒコザル 性別:オス スピアー 性別:メス 持ち物:スピアナイト
特性:?? 特性:虫の知らせ
性格:やんちゃ 性格:寂しがり
個性:物音に敏感 個性:とても几帳面
覚えている技:火炎放射 覚えている技:毒針
引っ掻く ミサイル針
雷パンチ 虫喰い
火炎車
ピジョン 性別:オス ニドラン雄 性別:オス
特性:鋭い目 特性:毒のトゲ
性格:意地っ張り 性格:冷静
個性:少しお調子者 個性:力が自慢
覚えている技:翼で打つ 覚えている技:冷凍ビーム
エアスラッシュ 角で突く
空を飛ぶ(オリジナル技)
フローラル(フローラ)性別:女
性格:無邪気 年齢:14歳
個性:負けん気が強い 口癖:「レッツゴー」
フローラの手持ちポケモン
イワーク(イワちゃん)性別:メス イーブイ(ブイ太)性別:オス
特性:頑丈 特性:適応力
性格:慎重 性格:無邪気
個性:打たれ強い 個性:抜け目がない
覚えている技:締めつける 覚えている技:電光石火
岩石封じ スピードスター
アイアンテール
ニドラン雌(ニーラン)性別:メス
特性:毒のトゲ
性格:大人しい
個性:負けず嫌い
覚えている技:シャドークロー
乱れ引っ掻き
えー投稿します。
今回のボルケニオンは
前回のフーパが大怪獣バトルっぽかったのに対し
大乱闘って感じました。
でも往年のポケモン映画らしくバトルと
失う悲しさと、絆ってテーマに沿っていて良かったです。
ポケモンGO始めました。でも、DSのゲームの方が楽しいです。
もう少ししたら夏休み(一週間くらい)に入るので
その時に幾つか投稿しようと思います。
これまでのポケットモンスター銅は?
ジョーイ 「あぁ、ポケモンタワーね。」
フローラル「ポケモンタワー?」
ジョーイ 「そう。天国へ旅立ったポケモン達の供養の為に、フジ老人が建てた
弔いの塔よ。」
ケンタ 「ポケモンハウス?」
隊員1 「人間に捨てられたポケモンを保護するボランティアを行っているのさ。」
隊員2 「今はこうしてこのポケモンハウスでトレーナーから捨てられたポケモンを
癒してあげるのが任務って言う訳さ。」
隊員3 「命の尊厳や死者への哀悼を重んじるシオンタウンの人々からは尊敬の
眼差しを受けているのさ。」
ケンタ 「へぇ~」バリボリ
フジ老人 「あそこにはガラガラが眠っているのじゃ・・ガラガラは頭の骨を取る為に
ロケット団に殺されたんじゃ・・・そしてその幽霊が出るって・・・・」
ケンタ 「このカラカラ、連れて行ってもいいですか?」
フローラル「ケンタ?」
フジ老人 「ほぅ・・何故じゃ?」
ケンタ 「このままこのポケモンハウスにいても、気分は晴れません。
もう一度ここに戻ってくることを約束しますので、是非。」
フジ老人 「まぁカラカラが良ければ好きにするが良い。」
ケンタ 「タマムシシティのジムが、どうやらハナダの次に目指すジムに
適任らしい。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
同じく8日目・夜
ケンタ 「着いたぞ、タマムシジム・・」
フローラル「じゃあ早速・・」
ケンタ 「待ってくれ!」
フローラル「どうしたの?」
ケンタ 「大事な事忘れてた・・!」
フローラル「何なの?」
ケンタ 「クチバシティ行ってない・・」
フローラル「クチバって?」
ケンタ 「電気タイプのポケモンのジムがあるところ。
そっちがハナダの次だった・・」
フローラル「どうするの?予約だって取っちゃったんでしょ?」
ケンタ 「そうだな・・順番なんて関係ないもんな!
今は目の前のジムに専念、専念。」
フローラル「そう!その意気よ。」
ピンポーン
モブ子 「はーい」
ケンタ 「あ、あの20時に予約したケンタですが、挑戦者と観戦者の2名です。」
??? 「男の挑戦?!・・珍しいわね・・いらっしゃい。」
ケンタ 「は、はぁ・・」
??? 「私はジムリーダーのエリカツよ。」
フローラル「エリカツ・・何かの活動中?」
エリカツ 「そうそう・・襟元のシワをアイロン中・・ってそのカツじゃ無いわよ。
さっさと試合始めるわよ。来なさい。」
ケンタ 「は、はい・・」
フローラル「頑張って!」
ケンタ 「そうだ!ニドラン、俺のバトルを、戦い方を見ておいてくれ。」
ニ、ニド!
エリカツ 「私はモンジャラよ。」
ケンタ 「よし、ピジョン。行け!」
モブ子 「試合は3対3。チャレンジャーにのみ交代が許されます。どちらか
一方のポケモンが全員戦闘不能になったら試合終了とします。
良いわね?」
エリカツ 「さあ、さっさとかかって来なさい。」
ケンタ 「エアスラッシュだ!先制決めるしか無いっしょ!」
バシュ
エリカツ 「つるのムチで防御」
ガキーン
フローラル「防がれた?」
ケンタ 「それでこそジムリーダー!翼で打つ!」
エリカツ 「まもる、、アタシのモンジャラには指一本触れさせない。
そんな汚らわしい攻撃なんかね。」
ケンタ 「汚らわしい・・だと?」
エリカツ 「そうよ。そんな男や雄の攻撃のどこが汚らわしくないと?
まさか・・野性味溢れるとでも?」
ケンタ 「それのどこが悪いんだ?」
エリカツ 「だから男は気に食わないの。
今までは女しか挑戦も受け付けてなかった。けど、委員会に注意されて
男も挑戦を受け入れたけど、死に急いでるみたいな感じで焦りまくりで
超ウケる。おしとやかに、品のある攻撃をしないの?」
ケンタ 「断るね。そんなの俺の戦い方に反する。俺は互いに全力を尽くす戦い方を
好き好む。互いの信じる戦い方が違って良いじゃないか。
ピジョン。翼で打つの準備をしながらエアスラッシュ2連発!」
エリカツ 「黙って聞いてれば・・モンジャラ・・おしとやかに・・つるのムチ。」
ガキーン
フローラル「でも、翼で打つを防ぐ手段は無い!」
エリカツ 「まもる。」
これじゃあまるで・・
エリカツ 「水掛け論・・とでも?」
ケンタ 「翼で打つ。」
エリカツ 「パワーウィップ。」
ピ、ピジョ・・
そうか、分かったぞ。見えたぜ。この戦略の穴が!貫いて見せる。
ケンタ 「ピジョン、たつまき!」
エリカツ 「そんなたつまきで・・私のモンジャラを倒せないわよ、
つるのムチで跳ね返しなさい。」
バシュン
エリカツ 「ピジョンは?どこにいるの?」
ケンタ 「真上からエアスラッシュ!」
モンジャラ「モン?!」
バタ・・
エリカツ 「そんな・・モンジャラが、、」
モブ子 「モンジャラ戦闘不能・・によりピジョンの勝ち。」
ケンタ 「描いていた未来図と異なっている、、とでも?」
エリカツ 「行きなさい、ウツドン。」
ケンタ 「こっちはピジョンで続行だ。」
エリカツ 「これだから男は、私の予定を・・未来を狂わせる。」
フローラル「ん?」
ケンタ 「ピジョン、先制だ。エアスラッシュ」
エリカツ 「あまいかおり。」
フローラル「エアスラッシュをかき消した!」
エリカツ 「男は・・いつもそうやって」
フローラル「?」
エリカツ 「叶いもしない夢ばっか語って、理想だけデカくして
頭でっかちになっても自分の実力の無さに気づくのが大分後で、」
ケンタ 「そんな所を見てるのが面白いと?」
エリカツ 「そう!それで慌てふためく姿が滑稽で・・」
さぁ・・どう返す?
ケンタ 「理想を掲げて・・」
フローラル「理想を掲げて何が悪いのよ!」
え?!
フローラル「私は今まで一つの地方で答えを出そうとして、
そして安定した暮らしが出来れば良いやって決めつけてた。」
エリカツ 「それじゃ・・」
フローラル「でも、ケンタがそんな私の考えを変えてくれた。
刺激に溢れた人生にしてくれてる。だから男って
確かにバカかもしれないけど、それでも努力しない
あなたよりはマシだと思う。」
エリカツ 「あ、あなたは一体何者?」
フローラル「通りすがりのポケモントレーナー達よ!覚えておきなさい。」
ケンタ 「これは・・一本取られたな。ピジョン、勝つぞ。」
エリカツ 「ウツドン、ヘドロばくだん。」
ケンタ 「エアスラッシュで跳ね飛ばすんだ!」
ヒュッ
ケンタ 「そんな・・」
フローラル「防ぎきれない?」
エリカツ 「モンジャラの時の様には行かないわよ。」
ケンタ 「一か八かだ。翼で打つで速攻&を仕掛けるんだ!」
エリカツ 「終わりね。ウツドン、もう一度ヘドロばくだん。」
ケンタ 「ピジョン!」
モブ子 「ピジョンの戦闘不能によってウツドンの勝ち!!」
ケンタ 「ピジョン、お疲れさま。ゆっくり休んでくれ。」
後はヒコザルとスピアーか、
エリカツ 「男さーメガシンカ持ってるんでしょ?」
ケンタ 「ケンタです。早いですね、情報の漏えいが。
自分から漏らしたつもりは無いのですが、」
エリカツ 「カスミラルからね。」
ケンタ 「分かりましたよ。全力を尽くすのもまた紳士としての礼儀。」
エリカツ 「どうすんの?出すの?出さないの?ねぇ?」
ケンタ 「スピアー!バトルスタンバイ!」
エリカツ 「フッ・・来たわね。」
モブ子 「試合再開!」
ケンタ 「最初から全力全開だ!」スチャ
フローラル「あ、あれは・・」
エリカツ 「あれがキーストーン・・」
ケンタ 「我が手で輝けキーストーン!進化を超越し、絆を形へ・・
スピアー、メガシンカだ!」
フローラル「そのセリフ・・」
エリカツ 「わざわざ考えたの?寒いんですけど・・」
ケンタ 「男だからな・・こんなつまんない事にでも全力になれる。
メガスピアー、ダブルニードル!」
エリカツ 「はたきおとす・・」
バシィ
ケンタ 「さすがに、クリーンヒットまでは行かないか・・」
フローラル「でも、当たってる。」
エリカツ 「これならどう?ヘドロばくだん。」
ケンタ 「対策はとれた!ミサイル針、連射だ!」
ヒュヒュヒュヒュ
プツプツプツプツ
エリカツ 「そんなバカな?」
フローラル「全部、弾ききった・・」
ケンタ 「よし、思った通り。」
クッ・・
ケンタ 「思い通りに行かなかったと思いました?」
エリカツ 「それは、、ま、まぁね・・」
ケンタ 「だからバトルは面白いんです。
自分の思い通りのバトル展開も楽しいですが、
思い通りに行かなかった時に、そのトレーナーの本質が試される。
それはジムリーダーも同じだと俺は思います。」
エリカツ 「それが分かってくれればジムリーダーとして、本望よ。」
そうか!それがこのジムでの・・
フローラル「何考え込んでるの?来るわよ。」
エリカツ 「たたきおとす、これで地上に落とすわよ。」フッ
フローラル「今・・笑った?」
ケンタ 「毒針で対抗!」
エリカツ 「地上までは落ちてこなかったか・・搾り取る!」
ケンタ 「ダブルニードル!」
エリカツ 「今のうちに・・」
ケンタ 「虫食い!」
パクッ
モグモグモグ
ケンタ 「やった!いただき。」
エリカツ 「そんな・・ここぞと言う時のオボンの実が・・」
ケンタ 「虫食いはヒットした時、相手のポケモンが木の実を持っていたら、
そのまま食べられる。お得な技だ。これで体力回復!」
エリカツ 「そんな・・ウツドン、搾り取る。」
キュゥイーン
ケンタ 「そんな・・メガスピアー、毒針だ!」
エリカツ 「搾り取るは相手のポケモンの体力が多ければ多いほど威力が増すのよ。」
フローラル「じゃあさっきの驚きは、、」
ケンタ 「演技が入っていたわけか・・」
エリカツ 「そうよ!悪い?」
ケンタ 「いいえ、良いバトルが出来て嬉しいです。」
エリカツ 「どうやら次の一撃で決まりそうね。今度ははたきおとすよ!」
ケンタ 「ダブルニードル!」
ガギィン!
モブ子 「両者共に戦闘不能により引き分け。最後のポケモンを用意しなさい!」
フローラル「ケンタはヒコザル・・エリカツさんは?」
ケンタ 「ヒコザル!行くしか無いっしょ!」
エリカツ 「クサイハナ!これでフィニッシュよ。」
次回、タマムシジム決着!勝つのは一体どっちだ!続く。
ヒコザル 「ヒッコ!」
ケンタ 「さあ!一緒に行くしかないっしょ!次の冒険に!」
遂に・・ヒコザルに・・異変?
ケンタ 「どうしたんだ?ヒコザル?」
フローラル「あの光って・・進化の光?」
次回ポケットモンスターDo!「灼熱の業火!ヒコザルよ進化だ!」
みんなもポケモンゲットしかないでしょ!
ピジョンも進化させようとしましたがピジョンはもう少し
キープします。四天王までには進化させます。原作ではマサラに
戻った時に進化してましたね。