ポケットモンスターDo!   作:輪島健太

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森川健太
性別:男
年齢:15歳
性格:真面目
個性:負けず嫌い
口癖:「~しかないでしょ」

ヒコザル 性別:オス
性格:やんちゃ
個性:物音に敏感
覚えている技:火の粉
       引っ掻く

ビードル 性別:メス
性格:寂しがり
個性:とても几帳面
覚えている技:毒針
       糸を吐く
       虫喰い

今回はヒコザルの力が解る?
今回からアニメのポケモンの要素を足します。


第三話「ヒコザルの真の力、ギアRシステム」

ニビシティに辿り着いた健太。早速ポケモンセンターに、、、、

 

 健太 「な、なんでこんな道端で・・・・」

????「う、う~ん・・・・」

 健太 「あ、あのう・・」

????「はい?」

 健太 「いや、はい?はこっちのセリフで」

????「あれ?私ここで寝てましたか??」

 健太 「いやぁ寝てたというよりも倒れてたと言ったほうが正しいかと・・」

????「それより、その手に持ってるポケモン、どうしたの?」

 健太 「さっきトキワの森でバトルして倒れちゃって、」

????「早くポケモンセンターに!」

 

~テンテンテロリン~

ジョーイ「はい!傷ついたポケモンも元気になりましたよ。」

 健太 「ありがとうございます!」

ジョーイ「ヒコザルなんですけど、特に異常は見られませんでした。」

 健太 「そうですか、わざわざすみません。」

????「ヒコザルって・・」

 健太 「ああ、カントーにはいないよ。ナナカマド博士から頼まれたオーキド博士

     から頼まれたんだ。特別な力の解明をね」

????「はぁ特別な力・・あ、ゴメン名前言ってなかったね。私は

     フローラル、フローラって呼んで!このニビシティのニビジムの

     ジムリーダータケジンの娘!」ドン

 健太 「ここのジムリーダーの・・娘・・」

フローラ「そしてとある文献をニビシティ立ニビ図書館で調査中の身なのだ!!」

 健太 「とある文献?」

フローラ「とりあえず図書館に来て!」

 

 

~ニビ図書館前~

????「ピージョ!!」バサバサバサバサ

 健太 「な、なんだ?」

フローラ「あれはこの図書館に住み着いてるピジョン。個人的にここに

     相応しくないと思った人やポケモンになりふり構わず食ってかかるの。

     ポッポの時からね。」

 健太 「あれがピジョン。」

 

 図鑑 「ピジョン、とりポケモン。広い縄張りをとんで見回りをする。縄張りを

     荒らす相手は容赦しない。鋭い爪で徹底的に懲らしめる。」

 

 健太 「個人的に・・だと?確かに価値観は大事だがピジョン、お前がやっている

     ことは差別に区別、蔑視極まりない行動!図書館等公共の施設はどんな

     人やポケモンだって使っていいじゃないか!」

ピジョン「ピジョ、ピジョジョジョジョ?」

 健太 「通りすがりのポケモントレーナーだ!覚えておけ!行け!ビードル!」

ビードル「ビード!」

フローラ「え、虫タイプだよ?」

 健太 「俺はこいつのやる気を感じた。行けるな?」

ビードル「ビドビド~!」コクッ

 健太 「よし行くぞビードル、毒針!」

ビードル「ビド!」ヒューン

ピジョン「ジョージョージョージョ~!」ビュゥッ

フローラ「あれってエアスラッシュ!危ない!」

ビードル「ビッド!」ビュウヮー

 健太 「ビードル!!」

ビードル「ビ・・ビ・・ビ・・ビドッ」ヨロヨロ・・・・からのピカーーン!!

 健太 「あれって・・」

フローラ「進化の光、なんて温かいの・・・・」

????「コックーーーン!!」

 健太 「あれは・・コ、コクーン?」

 

 図鑑 「コクーン、さなぎポケモン。ほとんど動かず木に掴まっているが

     中では進化の準備で大忙し。その証拠に体が熱くなっているぞ。」

 

 健太 「うん。新しく固くなる、を覚えている。コクーン、固くなる!」

コクーン「コクッ!!」ピカっとキラーン

ピジョン「ピージョッ!!」ビュゥッ

フローラ「またエアスラッシュだよ!」

 健太 「もう一回固くなる!」

コクーン「コックッコ!」ピカっとキラーン  そしてガキン!!

 健太 「よし!!よく耐えたぞコクーン!!止めの毒針!!」

コクーン「コクーーーーン」ヒューン

ピジョン「ピジョッ」ユラユラ

 健太 「よしっ!行け!モンスターボール!」

 

テン、テン、テン、テン、ゴニュゴニュゴニュゴニュゴニュゴニュ・・・・ポン!

 

 健太 「いよっしゃ!ピジョン、ゲットしかないでしょ!!」

コクーン「コク!」

フローラ「やったね!!健太くん!!」

 健太 「で、この図書館に連れてきたのって、、」

フローラ「あっ!そうだそうだ中に入って!」

案内の人「本日はどういったご利用で?」

フローラ「重要文献の閲覧及び・・解読を」スチャ

案内の人「それは・・・・どうぞ、こちらです。」

 健太 「フローラさん、あなたは一体・・」

フローラ「今見せたこれ?これは簡単に言えば各々の地方に文献学者が何人もいて

     そのトップの5人しか持てない証明書。これがあれば

     トップシークレットな文献もサラッと見れるわけ。」

 健太 「文献・・博士」

案内の人「さあ、私がご案内できるのもここまでです。」

フローラ「ありがとう。さ、これを見て、」

 健太 「でかい石版。このポケモンって炎ポケモン?」

フローラ「見るところヒコザルって炎ポケモンだろうからビビっときたんだよね。

     この石版はどこかの山で見つかったんだけど詳細は謎のまま。

     ここにはね、こう書いてあるの。

      ・・・・ギアRシステム・・・・洗練された炎ポケモンのみに

      受け継がれる能力でポケモンが持てる4つの技や進化とは全く別。

      その力は体の中で精製される炎を吐き身を軽くし、音速を越える

      速さで相手を翻弄する。この力を宿した炎ポケモンはこの力が

      発動すると理性を失う。だが、理性を取り戻すことはできるが、

      その時心を通わせ絆を深めたトレーナー次第だろう。これを後世に

      残し、理性を取り戻して欲しい。そして本当の意味での人とポケモン

      との共存できる世界を・・・・

     あちゃーここから読めないや」

 健太 「いや、ほぼ読めてたと思うよ、すごくないですか?一気に

     尊敬しちゃいます。」

フローラ「ねぇ、健太くんについて行っていい?ヒコザルの力をもっと見たいの。

     私じゃ・・ダメ・・かな?」

 健太 「別に1人より2人のほうが旅も少しは楽しくなるから来たいなら

     来てもいいよ」

フローラ「やったキタ━(゚∀゚)━!」

 健太 「よし!そうと決まればジム戦だ!フローラさんの父さんに挑むよ!」

フローラ「頑張ってね!」

 

こうして、ジムリーダータケジン娘フローラが旅に同行した。

果たしてジムリーダータケジンに勝てるのか?続く!




ヒコザル「ヒッコ!」
 健太 「さあ!一緒に行くしかないっしょ!」
フローラ「どこに?」
 健太 「次の冒険さ!」

 健太 「ニビジムに挑戦することになった俺。タケジンのポケモンに苦戦する・・」
フローラ「見て!コクーンが!」
 健太 「も、もう?」

次回ポケットモンスターDo!「一斉蜂起!スピアー&ヒコザル、そして・・」
みんなもポケモンゲットしかないでしょ!


ニビジムへの挑戦は次話にします。
ヒコザルに念頭を置きたいのでコクーンの進化を早くします。
まぁサトシもいきなりバタフリーになってたりしてたので。
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