性別:男
年齢:15歳
性格:真面目
個性:負けず嫌い
口癖:「~しかないでしょ」
ヒコザル 性別:オス スピアー 性別:メス
性格:やんちゃ 性格:寂しがり
個性:物音に敏感 個性:とても几帳面
覚えている技:火の粉 覚えている技:毒針
引っ掻く ミサイル針
乱れ引っ掻き 虫喰い
火炎車
ピジョン 性別:オス
性格:意地っ張り
個性:少しお調子者
覚えている技:エアスラッシュ
翼で打つ
空を飛ぶ(オリジナル技)
デーデン シュー
前回のポケットモンスター銅は?
健太 「早速ニビジムだ!」
フローラ「岩タイプのポケモンの使い手よ。」
審判 「ではこれよりニビシティジムリーダータケジン対チャレンジャー
ワカバタウンの健太による試合を開始します。」
デーデン デーン
タケジン「そうさ!自分の理想や希望、それに相反する・抗うやつは醜い。
醜態極まりないのだ。苦手な岩タイプのポケモンになぜそこまでして、
体がボロボロになってでも勝とうとするのだ?」
健太 「自分を過小評価してしまうのも無理はない。けど、そういう壁があるから
頑張れるんだ!壁があるから乗り越えたくなるのさ!」
フローラ「何でしょう?父上」
タケジン「ちょっと話がある。」
フローラ「そうだ!中学校の卒業式の次の日に研究所へ、ってあと1年近く
先じゃないですか~~~~~~??!!」
????「そんなことだと思ったよ!!」
タケジン「え?」
フローラ「その声は?」
テテテテテテテテテテテテテテテテテンテン
~旅に出て2日目夜・タケジン家~
????「この図鑑を君に、」
タケジン「あなたは・・オーキド博士?でもどうしてここへ?」
オーキド「君に頼まれてたマップと一緒に持ってきたのだ。
フローラちゃんの為の、ね。」
フローラ「私に?父上・・」
タケジン「ま、まあ・・黙ってて悪かったな。私の権限で一歳若く
無理矢理にでも冒険に出させたいのだが、と博士に相談したのだ。
結果的にフローラルから言ってくれたので、少し安心した。」
オーキド「苦労したのだぞ。だが、健太君に渡し忘れたのもあって
後悔していたんだ(笑)」
フローラ「これはタウンマップ・・ってことは・・」
タケジン「あぁ。全面的に許していたのだが、フローラルの本心を聞きたくてな。」
それとこいつを旅に連れて行ってやってくれ。イワークだ。」
フローラ「父上、このポケモン・・良いのですか?」
タケジン「持って行ってくれ。そいつに世界の景色を見せてやって欲しい。
そいつは生まれてからまだニビシティ以外の景色を見たことがない。」
フローラ「あ・・ありがとうございます・・父上。頑張ります。」
~旅に出て2日目夜・ニビシティポケモンセンター~
健太 「一応図書館から片っ端に沢山の本を借りてきた。ふむふむ・・
各地方にはそれぞれ四天王があり、そこに挑戦するには各地方の
ジムバッジを全て集めなければならない。このカントー地方は
少し特例でジョウト地方のジムバッジを併せた16個のバッジを
集めなければカントー・ジョウト地方混合四天王には挑戦できない。
ええっ?!16個もか・・長いな・・
あとこの本は・・メがシンカ?これは進化とフォルムチェンジの
中間のようなものであり、「メガストーン」という特殊なアイテムを
所持しておりかつ戦闘中のみ一時的に進化が起きる現象となっている。
メガシンカするには、そのポケモンに対応した専用のメガストーンと、
ポケモントレーナーが所持する「メガリングやメガリングに
相当する道具が必要であり、1人のトレーナーの所持するポケモンの
うち1匹のみが可能であるという制約がある。」
メガ・・シンカ?そういやこのマークどこかで見たことが・・
ここでリュックの中からかつてウツギ博士からもらったあのグローブを出す。
健太 「このグローブのマークと一緒だ!!じゃこれが、メガリング?」
オーキド「それは恐らくメガグローブじゃ。ウツギのやつめ、新作を・・」
健太 「オーキド博士どうしてここへ?新作?なんで後ろにフローラさん?」
オーキド「実は謝らなければいけないことがあってな。図鑑を渡した時に一緒に
タウンマップと言って各々地方の地図がまるわかりの装置も
渡すのが決まりだったのだが、忘れてしまってな。フローラルちゃんに
渡したので2人で仲良く見てくれ。図鑑は君が持ってるのを2人で
仲良く見てくれ。」
健太 「解りました。ってことはフローラさん、
父さんに認めてもらったってこと?」
フローラ「はい。」コクッ
健太 「そうか!良かった。旅に出るのは明日の朝にしようと思ってるんだ。」
フローラ「解りました。ではまた明日このポケモンセンターで」
健太 「うん。」
~旅に出て3日目朝・ポケモンセンター前~
健太 「あ!来た来た!フローラさん!!」
フローラ「父上が健太さんにって」
タケジン「この石を君に・・・・このまま私が持ってても宝の持ち腐れってやつだ。
君になら渡せると思ってね。」
健太 「この石・・このグローブと・・」
フローラ「あ!マークがそっくり!」
タケジン「それはメガストーン。どのポケモンのかは分からないから「~ナイト」
とかいう名前は無い。この前トキワの森で拾ったんだが、
単なる偶然では無さそうだな。」
フローラ「では父上、行って参ります。」
健太 「色々とありがとうございました。よし出発!」
フローラ「レッツらゴー!」
~3・4番道路~
フローラ「ねぇ健太さん。このまま互いに「さん」づけで読んだり敬語で話すのも
よそよそしいと思うので、呼び方とか決めません?」
健太 「どうぞどうぞ。勝手に決めてよ。」
フローラ「じゃケンちゃん!」
健太 「って「ちゃん」はいらない!女みたいじゃないか・・」
フローラ「勝手に決められないじゃん」プンスカ
健太 「わ、悪い・・」
フローラ「じゃあ「ケンタ」は?」
健太 「カタカナか・・よし!異論は無い。」
フローラ「じゃあ私は・・」
健太 「フローラルか・・ローラル!」
フローラ「そこで区切る?センス(笑)」
健太 「悪い・・「ル」をどうしようか迷って、「フーラル」とか
「フロール」とか「フロー」とか色々考えたんだが・・」
フローラ「そんなに迷うんだったら「フローラル」のままでも良いよ?」
健太 「それだったら今までの「フローラ」にする!それを超える呼び名が
俺の単細胞な脳では思いつかなかった。ゴメン」土下座orz
フローラ「なんでそこまで謝るの?」
健太 「誰かの期待に応えられなかったら全力で謝る。たとえそれがどんなに
自分にとって不利な状況でも。」
フローラ「なんか似てるね。ケンタとケンタのポケモン。それって「守る力」
ってよりも「護る力」じゃない?そんなに護りたい人いるの?」
健太 「うん・・俺ワカバタウンで生まれたんだ。ジョウト地方の
で幼稚園を卒園して小学校に入るときにマサラタウンに来たんだ。
まだワカバタウンにいた頃だったんだけど、そこでは兄と俺と妹ら
3兄妹とその両親と祖父母で暮らしていて、爺さんがサイホーンの
サイっちを持っていて、畑仕事にすごく重宝していたんだ。
あれは妹と俺が遊んでたころだった・・」
~回想・ワカバタウン~
健太 「(5歳)マリナよ~このサイっちと遊びに行かね?」
マリナ 「(4歳)え、健太兄それまずいよ。爺ちゃんに怒られるよ。」
健太 「大丈夫。今昼寝してるから。サイっち、あの滝の方まで行こうぜ。」
マリナ 「滝?!あそこってトージョウの滝・・まずいよ、あそこって」
健太 「ジョウト地方最後の砦とかいうとこでしょ?ちょっと
見に行くだけだって!そのまま進め。サイっち」
サイっち「サイサイ。」
健太 「やめようやめようって言いながらマリナだって来てんじゃん。」
マリナ 「はうぅぅ」
健太 「着いたぞ。ここがトージョウの滝だ。でっかい滝だなぁ。」
マリナ 「何か出そうだよ。」
????「キキキキーーーーッ!」
???2「コラッコラッ」
健太 「あれはズバットと・・・・」
マリナ 「コラッタ・・・・あんなにたくさん?!!」
健太 「戦えるか?サイっち?」
サイっち「サイ・・」ブルブル
健太 「俺は戦うぞ。逃げるんだ、マリナ」
マリナ 「嫌だよ。一緒に逃げようよ。」
健太 「俺は残るぞ。1人でも・・戦う!」
サイっち「サイ!」
マリナ 「サイっち?」
健太 「一緒に戦ってくれるのか?けど先にマリナをお願い。」
サイっち「サイッ!!」
マリナ 「健太兄~~~~!」
~回想終了~
フローラ「その後はどうなったの?」
健太 「もうボロボロ。俺1人の力じゃなにも出来ないって痛感したな。
その時からかな、トレーナーを志したのは。」
フローラ「ふぅん、そうなんだ。」
????「お前にそんな過去がな・・それで今は女を侍らしてウハウハってか?」
???2「ウハウハってか?!」
健太 「誰だ?お前ら?」
難なく旅をスタートできたケンタとフローラの前に現れた2人組とは一体?
続く!
ヒコザル 「ヒッコ!」
ケンタ 「さあ!一緒に行くしかないっしょ!」
フローラル「どこに?」
ケンタ 「次の冒険さ!」
?????「お前のヒコザル、古代の力が宿ってるらしいじゃねえか!
渡してもらおう。」
フローラル「古代?どうしてそれを?」
????2「フンッ我々の情報網をなめるな!」
シゲオ 「なーにボケっとした顔してんだ?」
ケンタ 「シゲオ?」
次回ポケットモンスターDo!「ロケット団襲来、発動!メガシンカ」
みんなもポケモンゲットしかないでしょ!
前回はディケイド的展開に持っていくため無理やり
演技でキャラを作りました。
ジムリーダーは基本演技せずに素を出していきます。
アニメで言うムサシ・コジロウポジションは
ライバルを多用するのでご了承の上で読んでください。
ゲーム「ポケットモンスター」シリーズのロケット団を
イメージしてもらえるとこの作品の世界に入れるかと思います。