ニャル子さんが箱庭に這いよるそうですよ? 作:one summer
後書きにて言い訳します
「あ、あり得ないのですよ。まさか話を聞いてもらうために小一時間も消費してしまうとは。学級崩壊とはきっとこのような状況を言うのに違いないのデス」
「いいからさっさと進めろ」
「それではいいですか、御四人様。定例文で言いますよ?言いますよ?さあ、言いま「はやくしろ」・・・あっ、はい。」
(なんか既視感が…) ・・・2話を見てねby筆者
*********省略***********
「で今の話を3行で話すと
1:この箱庭はギフトゲームがある。
2:ギフトゲームは何でもかけることができ、ゲームに勝つとチップがもらえる。
3:「この世界は......面白いか?」キリッ。
てことでいいかな?」
「はい、問題ありませんよ」
「おいこら問題あるじゃねえかこの駄ウサギ、なんだ3つ目のやつ」
「十六夜十六夜」(春日部)
「この世界は」(飛鳥)
「「「「面白いか?キリッ」」」」
「お前らミンチにするぞこら」
「まぁ、そんなことは置いて箱庭に案内しますので」
「ちょっと待ってくれないかな?」
「なんだ八坂」
「いや、呼び出したい奴らがいるんだけど・・・」
「真尋さんは誰か呼び出すことができるのですか?」
「うん、この箱を開けたら分かるよ」
パコッ ペカー
「何なのこの黒い光は!」
「私も見たことない…」
「なんか2人の影が見えるぞ」
「・・・少年、やっときずいてくれた」
「まひろくん、心配したよ」
「まっひろさー「ニャル子ストップ!」何ですか真尋さん?私真尋さんと早くあいたいんですけど」
「ニャル子、母さんに僕が無事だってことを伝えてくれないか?」
「ですってクー子」
「ニャル子、今獣神祭だから無理」
「さらっとクー子になげるな、んでニャル子じゃないと駄目なんだ」
「これは真尋さんからのO・NE・GA・Iですとっ!
わかりましたっ!その代わり・・・」
「後で頭撫でてやるから」
「ではニャル子頑張っちゃいますよ~」
「いいから行ってこい」
「アイアイサー」
パコ
「これでよし」
「少年、箱を閉めるのはいくら何でも鬼畜」
「ごめん、俺達全くもって話についていけないんだが」
「なのですヨ」
********少年説明中*********
「んで、そこにいるのがクトゥグアとハスターで、さっきの声がニャルラトホテプってことでいいんだな?」
「そうだよ」
「クトゥルフ神話は私も読んだことがある」
「箱庭には北の方にクトゥルフ神群も居るのですヨ」
「ところで真尋、さっきのニャルラトホテプはいいのか?」
「ああ、あいつはうるさいだけだから別にいなくてもいいだろ」
「少年、それは困る。ニャル子ニウムが摂取出来ない」
「何だその未元物質」
「ニャル子の女の子の部分から生成される・・・」
「おいバカ止めろR18じゃないんだから」
「まひろ君、R18って?」
「気にするな。というか何か嫌な予感がするんだけど・・・」
「嫌な予感?」
「真尋さんいつからそんなキャラになったんですか?」
「キャラじゃないよ・・・うん?」
「どうしたんですか真尋さん?」
「ニャ、ニャル子!お、おまっいつから?」
「「ああ、あいつはうるさいだけだから別にいなくてもいいだろ」のところから」
「ほぼ全部かっ!てかどうやって来たんだよ」
「ヨグソトス先生を呼びました。というより私以外にやったら泣かれますよ」
「真尋の世界ヨグソトスまでもいるのかよ」
「あの~、そろそろ箱庭に向かってもよろしいですか?」
「ああ、ごめん遮っちゃって」
「では、いきますよ!」
「ハスター君、私たち出番少ない気がする」
「ぼくの方が少ないよ・・・」
えーとですね、言い訳としてはたった一つのシンプルな答えです。
minecraft が悪い!
いやーマイクラが楽しすぎて忘れてましたテヘッ
ぼ、僕は悪くない。マイクラが悪いんだ!
すみませんでした