ニャル子さんが箱庭に這いよるそうですよ?   作:one summer

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最初に投稿して2ヵ月経ちましたね。
後書きにて言い訳します


第3話

「あ、あり得ないのですよ。まさか話を聞いてもらうために小一時間も消費してしまうとは。学級崩壊とはきっとこのような状況を言うのに違いないのデス」

 

「いいからさっさと進めろ」

 

「それではいいですか、御四人様。定例文で言いますよ?言いますよ?さあ、言いま「はやくしろ」・・・あっ、はい。」

 

(なんか既視感が…) ・・・2話を見てねby筆者

 

*********省略***********

 

「で今の話を3行で話すと 

 1:この箱庭はギフトゲームがある。

 2:ギフトゲームは何でもかけることができ、ゲームに勝つとチップがもらえる。

 3:「この世界は......面白いか?」キリッ。

 てことでいいかな?」

 

「はい、問題ありませんよ」

 

「おいこら問題あるじゃねえかこの駄ウサギ、なんだ3つ目のやつ」

 

「十六夜十六夜」(春日部)

 

「この世界は」(飛鳥)

 

「「「「面白いか?キリッ」」」」

 

「お前らミンチにするぞこら」

 

「まぁ、そんなことは置いて箱庭に案内しますので」

 

「ちょっと待ってくれないかな?」

 

「なんだ八坂」

 

「いや、呼び出したい奴らがいるんだけど・・・」

 

「真尋さんは誰か呼び出すことができるのですか?」

 

「うん、この箱を開けたら分かるよ」

 

パコッ ペカー

 

「何なのこの黒い光は!」

 

「私も見たことない…」

 

「なんか2人の影が見えるぞ」

 

「・・・少年、やっときずいてくれた」

 

「まひろくん、心配したよ」

 

「まっひろさー「ニャル子ストップ!」何ですか真尋さん?私真尋さんと早くあいたいんですけど」

 

「ニャル子、母さんに僕が無事だってことを伝えてくれないか?」

 

「ですってクー子」

 

「ニャル子、今獣神祭だから無理」

 

「さらっとクー子になげるな、んでニャル子じゃないと駄目なんだ」

 

「これは真尋さんからのO・NE・GA・Iですとっ!

わかりましたっ!その代わり・・・」

 

「後で頭撫でてやるから」

 

「ではニャル子頑張っちゃいますよ~」

 

「いいから行ってこい」

 

「アイアイサー」

 

パコ

 

「これでよし」

 

「少年、箱を閉めるのはいくら何でも鬼畜」

 

「ごめん、俺達全くもって話についていけないんだが」

 

「なのですヨ」

 

********少年説明中*********

 

「んで、そこにいるのがクトゥグアとハスターで、さっきの声がニャルラトホテプってことでいいんだな?」

 

「そうだよ」

 

「クトゥルフ神話は私も読んだことがある」

 

「箱庭には北の方にクトゥルフ神群も居るのですヨ」

 

「ところで真尋、さっきのニャルラトホテプはいいのか?」

 

「ああ、あいつはうるさいだけだから別にいなくてもいいだろ」

 

「少年、それは困る。ニャル子ニウムが摂取出来ない」

 

「何だその未元物質」

 

「ニャル子の女の子の部分から生成される・・・」

 

「おいバカ止めろR18じゃないんだから」

 

「まひろ君、R18って?」

 

「気にするな。というか何か嫌な予感がするんだけど・・・」

 

「嫌な予感?」

 

「真尋さんいつからそんなキャラになったんですか?」

 

「キャラじゃないよ・・・うん?」

 

「どうしたんですか真尋さん?」

 

「ニャ、ニャル子!お、おまっいつから?」

 

「「ああ、あいつはうるさいだけだから別にいなくてもいいだろ」のところから」

 

「ほぼ全部かっ!てかどうやって来たんだよ」

 

「ヨグソトス先生を呼びました。というより私以外にやったら泣かれますよ」

 

「真尋の世界ヨグソトスまでもいるのかよ」

 

「あの~、そろそろ箱庭に向かってもよろしいですか?」

 

「ああ、ごめん遮っちゃって」

 

「では、いきますよ!」

 

「ハスター君、私たち出番少ない気がする」

 

「ぼくの方が少ないよ・・・」




えーとですね、言い訳としてはたった一つのシンプルな答えです。

     minecraft が悪い!

いやーマイクラが楽しすぎて忘れてましたテヘッ
ぼ、僕は悪くない。マイクラが悪いんだ!

            すみませんでした
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