絶体絶命 でんじゃらす銀魂   作:OMOSIKANI

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どうも。OMOSIKANIです。
前回の続きです。今回は真選組が出てきます。
あの3人もちゃんと出てきます。万事屋の3人は出せるかな。
それでは。


第2話 真選組

~前回のあらすじ~

· 捕まった♪

 

 

 

 

じーさん達は今、謎の穴を通って見知らぬ町へと来ていた。

じーさんが元の世界へ帰る方法を探そうと歩いていったが、早速捕まってしまったのだ。

 

 

じ「.....」ガタガタ...

 

孫「お、おじいちゃん...!」

 

じーさん達が戸惑っていると、警察らしき二人が話しかけてきた。

 

?「なんだぁ、てめーら? 見慣れねえ格好しやがって。」

 

目付きの悪い、前髪が特徴的な男がじーさん達を怪しんでいるがそれもそのはず、じーさん達の服装は周りの人とは違い現代の服なのだ。

 

?「土方さん、一応屯所で話聞いた方がいいんじゃねえですかィ?」

 

初めにじーさん達に声をかけた男を土方と呼んだ茶髪の青年は、土方にそう言った。

 

土「そうだな、総悟コイツら連れてけ。」

 

総「へーい」ドガァン!

 

総悟と呼ばれた青年はそう言うと、土方に向けて手に持っていたバズーカを発射した。

じーさんと一緒に。

 

土「うおわァァァ!!」ドゴオォォォン!!

 

孫「おじいちゃんんんんんんん!?!?」ガビーン

 

土「なにしてくれてんだ総悟おおおお!? あとそこのジジィィィ!!」

 

シャウトしている土方に対し、撃った本人達はというと...

 

総「ジジイ、なかなかやるじゃねえかィ。」

 

じ「そうじゃろ! ワシカッコいい? ワシカッコいい?」

 

お互いに認めあっていた。

 

孫「おじいちゃん! 知らない人にいきなりなにしてんだ!」

 

土「なにしてくれてんだジジィィィ、総悟おおおお!」

 

じ「ノリで♪」

 

総「土方さんをあの世に連れて行こうとおもいましてねぇ。」

 

土「イヤ、シャレになってねーから! マジで死ぬとこだったから!」

 

総「チッ、しくじったか...」

 

土「しくじったって何だ!! オイッ! こっち見ろオイッ!」

 

孫「...あの」

 

土方と総悟が言い争っていると、孫が声をかけてきた。

 

総「なんでィ?」

 

孫「あの...おじいちゃんがしたことは謝ります。スイマセン...」

 

土「ああ...まあ俺達も話聞かねえで連れて行こうとしたからな。気にするな。」

 

話の分かる人達で良かったと思う孫であった。

 

土「しかし、お前といいそこのジジイといい、この町のこと何も知らないようだな。」

 

総「土方さんに手ぇ出す時点で、よそ者ですがねィ。」

 

じ「だって狙いやすかったんだもん♪」キラッ

 

土「ジジイテメーはここで死ぬか?」ゴゴゴゴ

 

じ「スイマセンスイマセンスイマセンスイマセン...」

 

じーさんが鮮やかな土下座を決めると、総悟が話しかけてきた。

 

総「分からねーことがあるなら、万事屋に行ってみたらどうでィ?」

 

じ「万事屋じゃと?」

 

土「あのヤローに借り作るのは癪だが、それが良いかも知れねえな。」

 

孫「万事屋って、どんなところなんですか?」

 

総「頼まれたらなんでもやる便利屋でィ。曲者揃いですがねィ。」

 

じ「よし孫よ、とりあえず万事屋とやらに行くぞ!」

 

孫「え、あ、おじいちゃん! あ、ありがとうございました!」

 

こうしてじーさん達は土方達と別れ、万事屋へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土「あ、道教えんの忘れた...」

 

総「別にいいんじゃないですかィ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく♪




はい、終わりました。
土方が優しすぎると思いますが、鬼の副長の再現が難しかったんです。
大目に見てください...

次回こそ、万事屋の3人が出ます。
お楽しみに♪
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