艦隊これくしょん -鹿屋基地第六〇三戦闘大隊の日常-   作:リュウ@夕立提督

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用語とかのかるーい説明。(わかりやすいとは言ってない)

タイトルにもなってる「鹿屋基地第六〇三戦闘大隊」からまだ使ってないものまで。
とりあえずあった方がいいかなと思いまして。

で、わかりやすく1話の前に置いてます。


番外:用語とかそういうの。

・鹿屋基地第六〇三戦闘大隊

夕立改二他「鹿屋基地」所属の艦娘で構成されている部隊の通称。正式な呼称は無い。

強いて言うなら「鹿屋基地第二三鎮守府」であるが、これはあくまで所属の鎮守府であり、部隊名ではない。

また、所属が鹿屋であるためあまり意味はないが場合によっては航空支援を受けることもできる。

 

・艦娘

深海棲艦と対等に戦える唯一の存在で、艤装に適合する事でなる事ができる。

艦娘と艤装の間には適合率というものが存在する。これが高いと艤装がより馴染みやすく上手く扱える。

また、その世代によって「第零世代」「第一世代」に分けられ、現在の艦娘は第一世代艦娘である。

 

・艤装

艦娘の装備の総称。かつて帝国海軍に所属して戦った艦艇のものと同じ形状をしているが、非常に軽い。

一部例外を除いて、同型艦同士の艤装は互換性がある。(村雨が白露の艤装を装備しても問題ない、というふう)

一部の艦娘のものは可変艤装と呼ばれ、変形するギミックがある。

 

・適合率

艦娘が艤装を使用する際にどれだけ安全に使用できるかを表す数値。パーセントで表される。

通常の艦娘(同型艦同士で艤装を交換した場合を含む)はこれが80%以上に保たれている。

逆にこれが低いと深海棲艦化してしまう可能性もあり、過去に二度だけ他の鎮守府で確認されている。

 

・教練担当

通称「新人研修」

新人の育成のために数週間かけて教官をする艦娘のこと。艦種ごとに3~4人居るものの、一部の特殊な艦種には対応していない。

基本的にベテランの艦娘が担当しており、艦種が小型になればなるほど厳しい。(潜水艦娘は除く)

中でも夕立(改二)と電(改)は特に厳しく、ゆるそうな雰囲気に騙されてこの二人を教官に選んで軽いトラウマになる、というのは新人が受ける洗礼でありこの鎮守府の様式美ともなっているが、訓練に順応してトラウマにならず研修を終える艦娘たちも少なからず居る。

この担当が設定されたのは提督の着任から数年後であり、設定以前の艦娘は訓練や演習の後に即実戦投入されていたため、昔よりは今の方が確実と言われている。

 

・鹿屋整備班

一部の第一世代艦娘で編成された艤装の整備を担当する班。初期メンバーは明石と夕張だけだったが、のちに山城と夕立も加入。また、少しではあるが由良や時雨も不定期に顔を出しに来ている。

山城曰く「戦闘以外だと艤装の整備をしている時が幸せ」との事。

最近は提督も整備を手伝っているらしく、夕張や明石からは「なんで溶接とかもやってのけるんですかねぇ」と言われている。

 

フルバースト:一部の艦娘のみが使える現地での自己強化技。使用すると深海棲艦の改flagshipのように片目がオーラを纏い、ステータスが大幅に強化される。欠点として、使用後は体に大きな負担がかかり、場合によっては戦闘の続行が不可能になる。そのため、許可が下りない限りは使うことは許されない。

 

覚醒:フルバーストの下位互換のような自己強化技。フルバーストよりも上昇量は低いが、欠点がなくなっている。基本はフルバーストと覚醒(or特殊覚醒)はどちらかしか習得できない

 

覚醒の中でも一定条件下で発動する覚醒。発動しない可能性もあるが、その分通常の覚醒よりも上昇量が高い。現時点では海風のみ該当する。




これからも増やしていくと思います、多分。

「適合率」に関しては神機みたいなものと思っていただければ。
一応、「艤装の開発には深海棲艦の素材も使用している」設定だし、個人的にわかりやすいものでしたし。
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