・死んだ
・地獄行きか天国行きかの試験(?)に受かった
・スタッフが近づいてきた←今ここ
スタッフ「このたびは天国行き、地獄行きの検定突破おめでとうございます!申し遅れました私は専属スタッフの佐藤といいます。」
僕「え?ああ、どうも」
佐藤早速ですが、貴方は天国行きか転生か、どちらがいいですか?」
僕「え?ちょっと待ってください。」
佐藤「これはこれからの人生の分岐点なので、どうぞあちらのベンチでゆっくり考えましょう。」
そんな大事なことここで言うなよ!と心の中で突っ込みながら近くのベンチに座った。
まあ僕自身は死んで転生出来るなら転生すると最初から考えていたので今更考えることもないが。
僕「あのー転生って二次元でもいいんですよね。」
佐藤「勿論大丈夫ですよ!二次元の世界でもこっちからみた架空の世界であって普通の世界とはなんらかの大きな違いはありません。」
僕「だったら転生します!」
佐藤「早いですね〜。確認しますがこの行動は人生の分岐点となります。ここで決定すると後で天国に行きたくても死なない限りいけません。それでもいいですか?」
佐藤さんはいきなりあらたまっていった。
僕「勿論です。後悔はありません!転生します!」
そうしたら佐藤さんはもとの笑顔で持っていたメモに書き込みながら「かしこまりました」と丁寧にいった。
佐藤「それでは着いてきてください。」と言って佐藤さんはエレベーターに歩いていった。僕は佐藤さんは結構せっかちなのかな?と思いながらついていった。
エレベーターが開き、中に入って7Fのボタンを押した。
僕「(死後の世界なのにやたら現代的だな…)これから何するんですか?」
佐藤さんが答えた。
佐藤「今から、転生先や何に転生するかなど、細かく決めていきます。」
そして、ドアが開いた。
そこは銀行の窓口みたいなところだった。みたいなっていうかもろ窓口だけど…。
佐藤さんと僕はそれぞれの椅子に座った。これから自分でもで未来の自分を作る、そう思うとワクワクしてきた!
ここからはサクサクいきます。
佐藤「では、どの世界に転生しますか?」
僕「モンスターハンターで」
佐藤「おお、早いですね〜。生前にこういうの決めてました?」
僕「まあある程度は、ね。」
佐藤「ならもう手早くいきますよ。何に転生しますか?」
僕「勿論モンスターのナルガクルガで‼︎」
ナルガクルガ いいよね、僕、だーいすきだよ。
佐藤「擬人化能力はつけますか?」
僕「え!そんなのあるんですか!ならありで、
佐藤「擬人化した時の見た目はどうしますか?」
目や髪は黒の純粋日本人で、身長180ぐらいで!あああと、顔は悪くないぐらいでお願いします。」
佐藤「かしこまりました。特典はどうしますか?」
僕「えっと、不老不死ってありますか?」
佐藤「少々おまちを………えっと、貴方の魂のコストなら、どちらか片方ならできますよ。」
僕「え!まじで!やった!よっしゃー!じ、じゃあ人間年齢の21歳になったらそこで年取らんようにしてください!」
佐藤「かしこまりました!最後に、名前を決めましょう!」
僕「名前?そうだなぁ………Mottyで!」
佐藤「もってぃー?日本人なのに?」
僕「僕生前いろんなあだ名あったんですけど、これが一番好きなあだ名なんです。片仮名じゃなくて英語でね!エム オーティー ティー ワイ」
佐藤「はいはい、Mottyと…これで完了ですね。確認しますが転生先 モンスターハンター
転生生物 ナルガクルガ
特典 擬人化 年取らない 21歳から
名前 Motty
でいいですか?」
僕「はい!大丈夫です!」
佐藤「ありがとうございます!ではこちらの切符を向こうにある機械に入れると転生完了です。では第二の人生をお楽しみください!」
僕は佐藤さんにお礼を言って佐藤さんが言ってた機械のある場所へ向かった。
僕は今その機械の前にたっている。手には渡された複雑なバーコードの切符があった。
これを機械に入れると転生…そう思うと緊張した。
僕は覚悟をきめて深呼吸し、機械に切符を入れた。
そして僕はまばゆい光に包まれた。
Motty「第二の人生の始まりだ。」
今回でプロローグは終わり、次からはいよいよ本編です!ちなみに主人公の名前は僕が実際に呼ばれている名前です。あと佐藤さん男だよ。最後の機械は駅の切符入れるやつと同じです。