ありがとうございます‼︎‼︎!
前回のあらすじ
・転生の手続きをした
・転生した
・名前はMotty
どうも!Mottyです。これからはそう名乗っていくよ!
どうやら転生したみたいですね。ここは卵の中かな?とりあえず自分の姿を確認……
エエエエ!!!!なにこれ!?なんか身体が完全に出来てないんですけど!?
……………ɿ(。・ɜ・)ɾⓌⓗⓐⓣ?
そうか、転生って身体が出来てるやつに魂が入るんだと思ってた。最初から命が出来た瞬間に転生始まってるのか。
てことはいきなり殻破って・゚・(P'д`q。)・゚・オギャー
とかじゃないんだな。
今の身体をみんなにわかりやすく言うと微生物のアメーバみたいな感じ?身体がクニャクニャでナルガクルガの面影すらない。
ということで!作者さんの力でカットしてもr『まかせローーーー』
…なんか作者さんの声が聞こえてきたがカット入りまーす!
……やあおはよう。久しぶりだね。え?さっき喋ってただろって?こっちは1年ぐらいたったんだよ。
それでようやくナルガクルガみたいになったよ。今の僕はもう卵の殻破って外に出れるくらいになったよ。
…相変わらず展開がはやい小説だ。
それはともかく、これから卵の殻を割ってみようかな。
とりあえず一点を頭突きし続けよう。思いっきり壁に頭をぶつけて…うん。ちょっと揺れたぐらいだな。これをずっとやればいいかな。
ということでここからはダイジェストで
一発目 少し揺れた
二〜八発目 同じ
九発目 ヒビ入った
十〜二十発目 揺れた
二十一発目 殻が少し割れて光が見えた
よし、ここまでこればあと一発だろう。…頭痛い。
最後の一発は今まで以上に力を込めてやった。
ドーーン! パキッ。
やった!やった!殻が割れた!
てかどんだけ卵硬いんだよ。断面見たら厚さ1センチはあるぞ。まあいい。いざ!外の世界へ!!!
卵を出て僕の目の前に広がっていた景色はまさに絶景そのものだった。夜の空に浮かぶ月、少し向こうに見えるのは滝と川、近くの洞穴からうっすらと顔を覗かせる鍾乳洞、飛び交う蛍とガーグァの群れ、綺麗な空気、遠くに見えるアイルーの集落。
そう、ここは渓流。モンハン3rdから出たフィールドである。景色に感動してたときにふと思った。
「…どうやっておりよう?」
今Mottyがいる場所は大木の上、ゲームで言うナルガクルガの寝床なのだ。とりあえず下に降りて見なければ、近所のモンスターとの関係も知りたい。
僕は身体を動かしてみる。生まれたてなのに普通に立てる。生き残る為の進化か、ただのご都合主義か、それはどうでもいい。ナルガクルガは元からかなり軽快に動ける、他の木をつたっていけば降りれそうだ。ということでやってみよう。
うん、身体慣らしとけばよかった。最初はうまくいったがしばらくたって疲れて落ちた。幸いなことに高い場所から落ちたわけではないので怪我はない。
気を取り直して、情報やら友達やら探そう。卵から出て親がいないのを見てもしや?と悪い予感がしたしね。
ご都合主義の使い方あってたかな…