ツイテル話   作:笹鉄砲

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第七話

 試験の日、先生の言ったことを無視し食事をしっかり取り集合場所に到着。すでにみんな来ていたがカカシがいない。

 

 あの野郎、日本人舐めやがって。日本人は時間に関して凄くうるさいってことを教えてやろうか。

 

 カカシ先生が来ないのでその間にみんなに説得にかかる

 

「なあ、試験はみんなで協力しような」

 

「なんでだってばよ?」

 

「試験なら一人よりもみんなで協力した方が効率がいいだろ」

 

「私も賛成だわ」

 

「俺は協力しなくても合格できる」

 

 お前はいい加減にしろ。お前ができたとしてもこれからの任務は全員でするんだから黙って言うことを聞けや。協調性が無ければ日本では死ぬぞ。

 

「さすがサスケ君」

 

 どこに尊敬の眼差しを送る場面があった?

 

「お、俺だって一人で合格できるってばよ」

 

「そうですかぁ」

 

 

 何でそこで張り合っちゃうかなぁ。はぁ、チーム七班崩壊。

 

 俺が心の中で泣いていると、何時間経ったか分からんがカカシ先生到着。

 

 殺してやりたい。

 

 そのまま試験は三個ある鈴を取ったら合格、つまり一人は落ちる試験であることが判明。知ってます、この試験はチームワークを見る試験ですね。後ろの四代目が懐かしいとか色々俺にネタばれしてます。

 

 その後、カカシ先生を馬鹿にしたナルトが逆にカカシ先生に馬鹿にされナルトがキレてカカシ先生にクナイを投げようとしたが止められた。

 

 惜しい、俺なら何があっても当てていたのに、非常に残念である。

 

 カカシ先生の上忍らしいところも見れた所で試験が開始した。

 

 俺を含め三人が隠れた所でナルトが一人カカシ先生に挑む。ただし、カカシ先生はエロ本を見ながら。

 

 その本俺にも見せて下さいと言おうとしたが自分の位置がバレルので言わない。

 

 ナルトは全ての攻撃を避けられた後、ものすごいカンチョウを食らい飛んで行った。なんだあの威力、しばらくおっきい方のトイレできなくなるだろ。

 

 やっぱ柱間とかは生前から頭がおかしかったようだ。何故カンチョウを奥義にしたんだ? それと奥さん「ナルトが掘られた」とかいいながら興奮しないでください。あなたの夫の目が死んでいます。

 

 さらにナルトは影分身をするも遊ばれて、最後には笑えるようなトラップに引っかかった。

 

 その瞬間、手裏剣などがすべてカカシ先生に刺さる。変わり身を使ったのは分かるがなんか血が出てなかったか。

 

 

 

 そこからみんながどうなったかは分からんがサクラの悲鳴が聞こえた。なんか森で先生に襲われるってヤバい感じがするのは俺だけだろうか

 

 そして

 

「さて、サスケの相手も終わったことだし次はウツロ、お前の番だ」

 

「俺としてもこうしてカカシ先生に相手してもらえるのはいい機会ですから全力で行かしてもらいます」

 

 さて、鈴を取れる可能性が少しでもあればいいのに。もし取れなかったとしても遅刻した分は思いっきり一発殴ってやる。


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