誹謗中傷などはお控え頂けると幸いです
当方、旧軍に関しての知識はある程度ありますが
空自に関しての知識はないので設定に矛盾を感じてもあたたかくスルーしてみてくだされば幸いです
まあ、単に勢いだけで書くものなので
よろしくお願いします(笑)
いったい何が起きてるのだろうか
彼はエンジンの音が耳鳴りのように響いてる
操縦席であたり一面の海に唖然としていた
だが彼はパイロットの性質か、いま置かれた状況を整理する
それができなければパイロットに待つのは死だからだ。
彼はつい先ほどまで、ロシア機の領空侵犯のほうを受け愛機f15を駆り
千歳基地より、発進し
領空侵犯機に対して警告をし帰投の最中だったのだ
笹井「DCこちらファイター01ターゲット離脱を確認これより帰投する」
兵器管制官「ラジャー、こちらもレーダで確認した、帰投せよ」
彼が無線を切った瞬間彼の視界は突如闇に覆われた、
その傍らを飛行してた僚機はその光景に唖然としていた
なぜなら、笹井の飛行ルートに突如全長30メートルの黒い穴が開き
彼の視界から笹井機は消えたのだった。
笹井「俺はいったいどこにいるんだ!?」
普段の飛行ルートでは見慣れない北海の海と違う海に四方を囲まれた彼は
突如として置かれた状況に理解が追い付かなかったが
すぐに
彼は無線を通じて、姿の見えない僚機
次に千歳基地に連絡を取った
笹井「こちらファイター01、02応答せよ」
だが返答の言は帰らない
それに基地とも連絡がつかないのはおかしいと彼は思った
笹井「GPSとのリンクが切れてるのもおかしい…」
彼は状況把握のため
F15の高度を3000まで下げた
その時彼の操縦席のレーダに編隊を組む機影が見つかった
F15のレーダは最大探知距離300キロのan/apg63である
彼は高度を上げ反応地点に進路をとった
笹井「目標の速度からして、プロペラ機か?
この洋上でこの編隊の数は尋常ではないな…」
だが彼がおどろいたのはそれからだった
目標に430ノットで接近した
危険かもしれないが
この異常事態を前に、そんなことは言ってられない
その時彼は見たのだ
機体に描かれた彼の祖国の国際標識を
しかもその銀翼に日の丸を描いてる機体は、かつての大日本帝国海軍の保有してた機体に酷似してたのである。
笹井はもともと、予科練甲飛生だった祖父に憧れ、パイロットになったのだ
祖父は戦争中の事や、空の戦いや辛かった事など様々な事を笹井に聞かせていた
、
そして祖父の話す空を飛ぶ感動などの話は、一人の孫をパイロットに憧れさせるのには十分だった。
そんな祖父とゼロ戦が写ってる写真は脳裏に焼き付いてる
笹井「うそだろ?、これはいったい何がどうなってるんだよ!!」
そうすると、謎の編隊がこちらに気が付いたようだ、だが笹井にはもう一つ衝撃的なことが目に映っていた
笹井「女性が海に数人うかんでる?」
彼は後方に浮かんでる数人の人影に気が付いた
そんな時ノイズの走ってる女性の声が通信機にはいってきた
これが彼と艦娘との初の邂逅であった」