インフィニット・ゴッドイーター   作:赫月

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どうも、赫月です。Pixivに上げてたやつをこっちにも上げることにしました。
最早、改修し過ぎていう変形が残ってませんテセウスの船みたいな状態です。


ゴッドイーター編
プロローグ&一話


プロローグ

 

「まだ迷っているんですか?あなたはもう…決断したんじゃないんですか?」

と問いかけられる。

「立ち去れ早く」

そんな風に衰弱した声が聞こえる。が

「嫌よ…リンドウ…もう置いていくのも置いていかてるのも…嫌よ…リンドウ…」

「力尽くでも連れて帰ります。それが、貴方に償える方法だから…」

「リンドウさんも帰るのは一緒」

そう、仲間達が、言っている。

「決断が遅れれば、余計な犠牲が生まれるだけだ‼︎リンドウに仲間を殺させたいんですか‼︎」

叱咤するような焦っているような感じで言ってくる。

覚悟を決めて、差し出された、神機を掴むと、激痛が走る。

「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

あまりの痛さに、視界が暗転する。

 

 

 

 

〜一夏視点〜

「うぅん…ここはどこだ?」

目を覚ますと誰も使わなくなった倉庫のような場所に手と足を縛られた状態でいた。たしか…姉の応援に無理矢理ドイツまで来させられてそこでホテルに泊まって会場に行こうと思ったら、

「お前織斑春十か?」

男がそう聞いてきた。

「…違う、俺は、織斑一夏だ…」

「そうか出来損ないの弟の方かまぁいい」

「なんでこんなことをしたんだ?」

そう俺が聞くと男が

「織斑千冬を不戦敗にするためだとよ」

といってきた

男はテレビをつけ、モンド・グロッソの生中継を見はじめた。

そこには決勝戦にでる姉の姿があった。

期待はしていなかったからやっぱかと思っただけだった。

「クソ、予定と違うじゃねえかまぁいい証拠隠滅のために死ね」

俺は家族が大嫌いだ。

俺たちを置いてどこかに行ってしまった両親

自分の弟だから、出来ると勝手なりそうを押し付けてくる姉

自分の方が凄いと誇示して見下してくる双子の兄

正直、こんないえ出て行きたかったが、周りに迷惑がかかるのでできなかった。

もう死ぬのかと諦めた瞬間突如謎の黒い穴が一夏の近くに現れ吸い込みはじめた。

一夏は「ごめん弾、数馬、蘭、束さん」 といい吸い込まれていった。

 

〜???視点〜

「おい、子供が倒れてるぞ。どういうことだ?」

そうかなり大きなチェーンソーのような武器を持った男はいった

「さぁ?とにかくアナグラに運びましょう」

と大きな銃と思われる武器を持った女

は、そう言い、周りに敵が居ないか警戒するようにあたりを見回した。

 

〜???2目線〜

「どうやら外傷は無いみたいだね。」

そうメガネをかけた目の細い男ペイラーサカキは言った。

「そうか…なぜ、あの場所にいたのか…色々疑問があるが…」

と白い服を着た男ヨハネス・フォン・シックザールが呟いた。

「まぁ、目を覚ました時に聞けばいいさ」

そうサカキは答えた。

〜一夏目線〜

「うぅん、ここどこだ?確か…変な穴に吸い込まれて…」

あたりを見回しすとどうやら、病院の一室のような場所らしい。

「どうやら目を覚ましたみたいだな」

そんな声が聞こえたので入口の方を見てみるとダークブラウンの服を着た男がいた。

「俺の名前は、リンドウだ」

そう名乗った。

「はぁ?一夏です」

「そうか一夏って名前なのか」

と言ってリンドウは頭を撫でてきてた。

「あら?リンドウ例の子の目が覚めたの?」

と言いながら、黒髪で短髪の女性が入ってきた。

「私の名前はサクヤよよろしくね」

と言った。

「こいつの名前は一夏って言うらしいぞ」

と名乗る前にリンドウが言った。

「よろしくね一夏君」

と言って手を出したので

「こちらこそよろしくお願いします。」

と言って握手をした。

「そうだ、リンドウ、シックザール支部長が呼んでたわよ。」

そう言った。

「そうか、わかったまたな」

頭を撫でてから退室した。

 

 

〜一夏目線〜

「やぁ、織斑一夏くん、調子はどうだい?」

そう目の細いれく茶色い服を着た男が聞いてきたので

「大丈夫です。」

と答えた。

「そうかい。おっと、僕の名前は、ペイラーサカキって言うんだ。」

そう言われたので、

「はぁ、よろしくお願いします。」

と返した。

「うん。そうだ、君が寝ている間に血やDNAのサンプルを採取させてもらったよ。」

なんて言われたので

「え⁉︎」

と驚くことしかできなかった。

「っとそうだった。君がなんであの場所にいたか教えてくれないかね?」

とサカキ自分の家族のこと、学校でいじめられていたこと、仲のいい友達のこと、誘拐されたこと、誘拐された時に黒い穴に吸い込まれたこと、気づいたらここにいたことを話した。

そしたら、サクヤさんが抱きしめながら

「辛かったでしょう。でも、大丈夫よここには、虐める人なんていないから安心して」

と言われて嬉しくなって泣いてしまった。

泣き止んだ頃にサカキさんが悪い笑みで

「そうだ。君の保護者をこのお姉さんにして貰おうか」

と言われたのでサクヤは驚いて

「え⁉︎そんな急に言われても」

と言っていたが俺は迷わずに

「はい」

と言った。

 

 

〜兎目線〜

やぁやぁ諸君プリティー束さんだよ。

いっくんを監視カメラを使って見ているところなんだけど

「いっくんが攫われちゃったたすけにいかなきゃ」

私が行かなちゃあの子の家族は、どうせ助けに行かないから…待っててねいっくん今行くから

そう思いながら、ニンジン型のロケット(?)に乗り込んだ。

 

「ちーちゃんのバカなんで…なんで、いっくんのことをみてやんなかったのさ…」

思わず、ちーちゃんを現場で見つけたので、そう怒鳴が帰ってきたのは

「・・・束お前の言う通りだったすまない…」

と言う言葉だった。

「いっくんは私が必ず、探しだす。」

「いっくんを見捨てたちーちゃんなんか、探し出す知らない絶交だ。」

そう吐き捨てて、ニンジン型ロケット(?)に乗り今いる拠点に帰った。

 

 




こんな駄作を読んでいただきありがとうございます。
もう少し(?)過去編が続きます。
ここの束さんは一夏のことを大切に思ってくれるとてもいい人です。
アドバイスや、コメント、誤字変換ミス等があった場合は、コメントしてくださると嬉しいです。
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