今回は、あの人が登場します。
相変わらずの駄作で駄文ですがどうぞよろしくお願いします。
〜一夏視点〜
この世界にきて数日経った。
「一夏の作る飯はうまいな」
今、サカキさんにこの世界のことについて教わりながら、食堂の手伝いをしている。理由は、忙しそうに、している食堂のおばちゃんを手伝ったのがきっかけだった。昔からずっとやってきたことなので、手順などはちゃんと覚えているが、何せ、みんな食べる量が多いのでかなり作らなちゃいけないので大変だ。
「一夏君もう上がっていいわよ。毎日ありがとね。」
と言いながら、撫でてくるので、
「いえいえ、毎日作らないと腕が鈍るので」
と事実をいったが本心は、みんなの役に立ちたくてできることを探したら、これだっだ。
「フゥ、疲れた。」
と一息ついていると、お疲れ、と言いながら、ジュースを渡来る人がいた。リッカさんだ。
「ありがとう。大変だけど、やってると、楽しいよ。みんな美味しいって言ってくれるし。」
前の家族だと、あんまりそういうことを言ってくれなかったからなぁ。とぼんやりしていると
「またぼんやりしてる。一夏ってたまにぼんやりしてるよね。何か考え事?相談に乗るよ?」
といってきたので
「まぁそうだなでも、いいや」
と言った。自分が別の世界から来たなんて言っても信じられることなんて稀だし。下手してどこかの王宮筆頭魔術師のメイドみたいにモーニングスターで拷問とかされたくないし…
「そっちこそ、何か困ったら、頼ってくれよな。」
と言った。
「そっか、ま、話す気になったら言ってよ。いつでも相談にのるからさ」
と言って、食堂から出て行った。たぶん、整備室にでも行ったんだろう。
そもそも、なんでリッカさんと仲良くなったかというと…
大量の荷物を持ったリッカさんとぶつかって、偶然、胸を触るなんてことはあり、謝りながら、荷物を運ぶのを手伝ったのがきっかけだった。
ちなみに、胸を触ったことに対しては、「こんなに荷物を運んでいたこっちも悪いしね。」と言って許してくれた。
リッカさんが許してくれるひとでよかった。下手したら、かなり昔に昔見たアニメのウニみたいなツンツン頭の主人公みたいに「不幸だー」とか、人工島に住んでいる興奮すると鼻血がかなり出る吸血鬼みたいに「勘弁してくれ」っていわなくて済んだ。
そんなことを考えてるうちに、自分達が住んでいるアナグラの居住区域に着いた。
「今日は、任務で遅くなるから、先に寝てていいって姉さんが言ってたっけ。」
なんて独り言をこぼしながら、テーブルに空いた時間で作ったリンドウさん用のおつまみと姉用のおかずを置いて、食べて下さいと紙に書いておく。
そして、ベットに寝転ぶとかなり疲れたからか、睡魔が襲ってきたので誰もいない部屋で
「お休みないさい」
と呟くと眠りについた。
前書きのあの人とはリッカさんでした。
1000文字書くのって大変すね。毎日投稿している筆者さん達が神様に思えてくるレベルです。
コメントを下さるとかなり嬉しいです。
誤字脱字等がありましたら、コメントをくださると嬉しいです。