最近、全然創作意欲が湧かなくてかけませんでした。どれもこれも妖怪が悪い‼︎
冬休みなのに学校に課題取りに来いって先生からのモーニングコールが2日前に来ました。おかげでその日は眠気が無くなってしまってねれなかったです。オノレセンセぇぇぇぇ
まぁ、それはさておき今回は、あの娘が登場します。
〜???目線〜
あまりにも姉が優秀なせいで「はぁ、姉の刀奈様は凄いのに妹の簪様はあんなにダメなんだ」とか「これはもう次の楯無は刀奈様で決定ですな」とか、「なぜ出来損ないの奴を生かしておくのですか?」と屋敷にいる人達からも陰口を言われ、学校では「更識さんってなんかくらいよね〜」「確かにそうだよね〜」とそれが嫌でこの街から逃げ出したかったが、どうせすぐに見つかると思ったので諦めた。
そんなある日、学校から帰っていると後ろから腕が口もとに伸びてきて薬を嗅がされてしまって体に力が入らなくなり意識が朦朧として来て…
意識を取り戻すと、廃墟の中だった。猿轡を咬まされてしまっているので喋りたくても「んぅ〜」としか言えないので助けを呼ぶために叫ぼうにも叫べなかったし、逃げようにも手と足を縛られているので、逃げ出せなかった。
「これであとは、クライアントに引き渡せばミッション終了か」
「本当にこいつに何千万も出す価値あんのか?こいつ更識の奴らから出来損ないって言われてるらしいぜ」
「それ本当かよ。まぁ、あちらさんの考えなんかわんねぇけど、金貰えんだからいいんじゃねぇの?」
と誘拐した犯人達は愉快そうに笑いながら言っている。
「そろそろ、あちらさんが来る頃だ。気を引き締めろ」
そう言いながら入ってきたのは、昔から更識で戦闘員としていた柳本柳作さんだったので、驚いた。柳本さんは近づいてきて、口もとの猿轡をしたにずらしたので
「なんで?どうして裏切ったの?」
と問うと柳本さんは
「別に裏切ったわけじゃないさ元々仲間だなんて思ってなかったからなぁ。まぁ、金をたんまりくれるんだそこには感謝してるけどなぁ」
とニヤリと笑いながら言ってきた。
絶句していると
「おっとどうやらあちらさんが来たみたいだ。まぁせいぜい、死なないように頑張るんだな」
と言って入り口の方に顔を向けると、数人の人が、やってきてお金の入ったケースを男たちに渡していた。
1人にお金が偽札ではないかチェックするように指示する。
「ほらこいつが、欲しがっていたやつだ」と言って柳本さんは来た数人の1人に渡すと
「毎度どうも次回もこちらにご依頼の方をよろしくお願いしますよ」
と言って見送った。
私を買い取った人達の車と思わしき車の近くに来たときに私はもうダメだと思った。つい
「お姉ちゃん、本音ゴメンなさい」
と呟いた瞬間、黒い穴のようなものが発生し、近くにいた人達ごと吸い込んでしまった。
柳本柳作さんは実在していた人物です。まだ日本が戦争していた時代にトンデモなことをしたBAKEMONOのひとりらしいです。(友達情報)今思うとえぇい日本の軍人は化け物か‼︎と言いたくなるくらいすごいです。
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こんな駄文を読んでいただきありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。