艦隊ふぁんたじー   作:司教提督

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驚愕と約束

グラン「……というわけだ」世界についてあらかたの説明をする

 

夕立「…つまり、どういうことっぽい?」思考停止

 

響は泡を噴いて倒れる

 

グラン「ちょっ!ジャスミン!薬!薬!」ジャスミンを大声で呼ぶ

 

ジャスミン「…ただ詰め込みすぎてキャパオーバーしただけよ?問題ないわぁ」見もせずに言う

 

夕立「ならいいっぽい …っぽい!」艦娘の説明をする

 

グラン「薄情! …なるほど。で、これからどうするよ」尋ねる

 

夕立「轟沈したっぽいし、このままついていくっぽい」即答

 

響「うーん…」寝返り

 

グラン「了解。よろしくな」握手を求める

 

夕立「散歩するっぽい〜」立ち上がってスキップ

 

響「夕立…許してやってくれ」立ち上がり頭を下げる

 

グラン「お、おう…君も苦労人だな」頭を撫でる

 

響「ふふっ。さあ、部屋に行っていいかい?」手を引っ張る

 

グラン「あっ、ちょっ!」引っ張られる

 

響「…夕立を心の底から喜ばせてやって欲しい」頭を下げる

 

グラン「充分喜んでなかった?顔あげなよ」

 

響「いや、あれは作っている」顔をあげる

 

グラン「そんなの無理に…」決まっているだろ と言いかける

 

響「何でもする…なんなら、私の全てを君に捧げても構わない」スカートの裾を持ち上げる

 

グラン「…はぁ!?いやいやいや、マズイって」

 

響「ならどうしたらいい?服を脱がないと信用できないのか?」脱ぎ始める

 

グラン「わかった!元気にする!だから!、脱ぐな!」慌てて止める

 

響「わかった。しかし悪いな。体以外に捧げるものがない」しょんぼり

 

グラン「んなのいらないから、な?それは大事にしとけ」

 

響「わかった。感謝するよ。団長」握手を求める

 

グラン「ああ。任せておけ」握手

 

響「ありがとう。さあ、外に出…」

 

メーテラ「ナニしてたのかなぁ?お姉さんに言ってみてぇ〜」

 

グラン「メーテラ!? 何もしてないよ!」

 

メーテラ「嘘でしょお〜?」

 

響「何もしていないよ。お姉さん」

 

メーテラ「あら、そぉ〜?じゃ〜ねぇ〜」立ち去る

 

グラン「ああ…びっくりした」

 

響「何を動じていたんだい?何もしていないのだから、そういえばいいだろう?」

 

グラン「まぁ…そういうこと、少し意識したからな…」

 

響「そうかい。私が悪いな。すまない」頭を下げる

 

グラン「君は悪くないだろう。 …魔物群だって!? くそ! 君は逃げろ!」

 

響「艦載機…それを撃ち落とすには」ヴェールヌイに変わり機銃を魔物に向ける

 

グラン「…え?」

 

響「対空射撃さ」撃ち出した機銃弾は艦娘から1m離れたと同時に大きくなり、瞬く間に敵を塵にする

 

グラン「…やはり、君は」

 

響「ただの軍人だよ。」ヴェールヌイから戻る

 

グラン「そうか…とりあえず、アギュウステにでも行こうか。海上の君を見たい」

 

響「わかった。」

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