アギュウステ
オイゲン「水の島アギュウステにようこそ!響、夕立!」握手
響「歓迎ありがとう。 …あれは?」リヴァイアサンを指差す
夕立「ドラゴンっぽ〜い」
オイゲン「ああ、あれは守り神だ。暴走中だがな。とめるぞ!手伝え!」
響「了解。ヴェールヌイ、出撃だ」艤装を外して砂の上に置く
夕立「頑張るっぽい!」同じく艤装を外して砂の上に
オイゲン「何で武器を置くんだ…」
響「海上艤装展開準備 海上艤装展開完了 魚雷装填完了 主砲弾装填完了 …最大戦速」陸上艤装が消え、艦が出現、飛び乗る
夕立「オールグリーンっぽい!」飛び乗る
オイゲン「何じゃありゃ…」目を見張る
グラン「これが艦娘たる所以…」
響「目標、リヴァイアサン 距離速度よし 砲撃開始」うちはじめる
夕立「目標 リヴァイアサンっぽい! ソロモンの悪夢…見せたげる!」うちはじめる
リヴァイアサン「〜〜〜〜!!」避けるがかなり疲労
グラン「奥義が使用可能だ!ぶちかませ!」
響「奥義…?ああ。わかった。不死鳥の名は伊達じゃない」夜戦カットイン発動
夕立「なんだかわからないけど頑張るっぽい」夜戦カットイン発動
リヴァイアサン「〜〜〜〜〜!」海の底へと逃げる
オイゲン「」(気絶
グラン「お疲れ。予想以上だな」
響「お疲れ様だね」
夕立「疲れたっぽ〜い」
グラン「さ、飯だ飯だ」
響「私がボルシチを作るよ。私のは美味い」
夕立「楽しみっぽい!」
グラン「聞かない名だな…頼んだ」
〜しばらくして〜
響「お待たせ。ボルシチだ」
夕立「いい匂いっぽい〜!」
グラン「新鮮だな…」
響「いただきます。 」もぐもぐ
夕立「っぽい!」もしゃもしゃ
グラン「おう」(甘い…?
響「ごちそうさま」
夕立「っぽい」
グラン「ごちそうさま。新しいな…」
響「お口に合わなかったかい?」
グラン「い、いや…そういうわけじゃないんだが」
響「そうか…ならいいんだ。あ、一つ頼みがある」
グラン「なんだ?」
響「私に付き合ってくれ」
グラン「ぶふっ!? な…?なななな?」
響「? この国の料理を知りたくてな」
グラン「え?えーっと…料理に付き合うってこと?」
響「ああ」首をかしげる
グラン「あ、あー。やっぱりね。そ、そうだよね」落ち込む
響「…がっかりしている。付き合ってもいいよ」
グラン「ほ、本当か!?」
響「ああ。嫌いじゃない」
グラン「よっしゃあ! さ、料理を教えてやる」
響「ハラショー」
…カット…
響「…っく」息が荒い。膝をつく
グラン「どうした!?響!?」駆け寄る
響「何でもない…」下腹を抑えてよろよろと立ち上がる
グラン「何でもなくない!言ってみろ!」壁ドン
響「…」そっぽを向く
グラン「おい!」
響「…はぁ…ただの生理現象だよ。」スカートを脱ぐと血まみれの下着が露わになる
グラン「血が!?」凝視
響「まぁ、放っておけば治る」
グラン「菌でも入ったらどうするんだ!」下着を下ろし、股の血を拭って怪我を探す
響「怪我なんてしていないよ。これはさすがに恥ずかしいな」
グラン「怪我がないのに血が出るわけないだろ!」割れ目を広げて探す
響「や…広げなっ…んっ…うっ!息が…あたって…」
グラン「なかった…苦しいのか…?」
響「や…やらぁ!早く離して!」
グラン「?お、おう」
響「…はぁ…はぁ…全く鬼畜だな団長は」
グラン「?」
説明。そして二時間後
響「私以外にしちゃいけないからね?」
グラン「わかった…」
響「よろしい。着替えがない。買ってくるよ」
グラン「いってらっしゃい。 …って待てぇ!裸だろ今!」
響「わすれていたよ。 …zzz」
グラン「寝ちまったか…おやすみ…zzz」
この後メーテラ達に発見されて大騒ぎされたりされなかったり…