雷狼竜になったけどがんばって生きる話<幻想郷> 作:ぽたぽた
今回の出来はイマイチかな?と思うも、これで精一杯になったという事で投稿させて頂きます。
それでは、どうぞ!
追記:三話の筈が2と表記してありましたので、修正致しました。
こんにちは。
今ちょっと面倒な事になっている。なんとあの『ゆっくり』に話しかけられているのだ。向こうは馬鹿の一つ覚えのような状態とはいえ、言葉を話す事が出来る。対してこちら、話す事は以ての外、地面に爪で文字を書くにしても不自由過ぎる。もっと言うと、俺が十分小さく書いても向こうからすれば某地上絵も同然。読むことは出来ない。
「ゆっ!おおかみさんはおおきいね!どすといいしょうぶだよ!」
え?そんなでかいゆっくりって居たのか。どうせ弱いんだろうが、にわか知識では知らないゆっくりも居たようだ。まぁ当然か。
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ゆっくり(どすまりさside)
ゆっ!どすはどすなのぜ!
きょうもむれのゆっくりたちのためにせいじっていうものをするのぜ。
「さぁみんな、きょうもがんばろ――バチバチィッ!!―!!?」
――ウォォォォォォォン!!
(二話のニフラム(仮))
「ゆーっ!どすー!」
「どすー!しっかりするのぜー!」
「う...うぅ......どすはもうだめなのぜ...どすはもうえいっえんっにゆっくりするためのおむっかえっがきちゃったみたいなのぜ...」
「そんなぁー!どすぅー!」
「どすー!えいっえんっにゆっくりしちゃだめだよぉー!」
「う...くぅっ...どすのつぎは......いちっばんっおおきなまりさがつぐのぜ...まりさには、『どすすぱーく』のためのきのこさんをあげるのぜ......いつか...きっと...かたきを......ゆぶぶぅっ!」
「どすぅーっ!!あんこさんはいちゃだめぇぇーっ!!」
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ゆっくりれいむが群れまで案内しながら勝手に全部話してくれた。
この群れはどすまりさという3mのまりさによって仕切られているらしい。
そしてどうやらどすまりさは『どすすぱーく』という必殺技を持ち、なんでもその技で生き残ったゆっくりは一匹たりとも居なかったという。
そしてここから重要。
つい先ほどどすまりさが代替わりしたらしい。話を聞くと、どうやら謎の電撃を受けた、と。
はい、俺の所為だ。
どうしようか...あ、群れに着いたらしい。
「おーいどすぅー!おきゃくさんだよぉー!」
...ん?大分重い足音が響いている。これがどすか?
「ゆっ...おまえ、さっきのびりびりさんとおなじかんっかくっがするのぜ!どすのかたきー!」
お、早速ばれた!流石どすまりさって所か。
「ゆっへっへっ...さいっきょうっの『どすすぱーく』でほうむってあげるのぜ...はむっはむっがつがつっ...これめっちゃうめ!」
巫山戯た台詞と共にきのこを食べ始めた。こう観ると汚い絵面だ。
「ゆふふふ...かくごはできたか!いぬ! ――――――どすすぱーーーく!!!」
食事から発射まで約45秒。お粗末にも程がある必殺技(笑)だった。さぁて、威力はどうかな?
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どすまりさ(新)side
「ゆふふふ...かくごはできたか!いぬ! ――――――どすすぱーーーく!!!」
ゆぅぅぅっ!!かたきはとったよ!どす!
さぁて、げすなくそいぬをせいっさいっしてやったのぜ!きょうはえんっかいっなのぜ!
...ゆ?むきず???
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犬side
やはりというか、予想通りだった。
高がゆっくり、大した攻撃じゃなかった。いや、俺の甲殻が堅いのか?
それより良い収穫があったよ。あのどすすぱーくの様に、砲撃型で撃つことは考えた事が無かったからだ。一度あの形で撃ってみるか。
さて、そう決めたら早速だ。この群れに様は無い。
ゆっくり達を放置してさっさと出かける事にした。一度実戦もしてみたかったし、取り敢えず博麗神社に喧嘩吹っ掛けて来るか!
...
はい。イマイチです。
この主人公もどこかジャンキー化している所が...w
次回はバトル回なので筆者のテンションが上がります。
今回よりは増しになると思うので次回も宜しくお願いします。