GOD EATER~DIOの自由奔放なアラガミ討伐記~ 作:牛乳パン
「ねぇDIO、おでんパン食べたぁ?」
「ああ、食べた。」
「味はどうだった?」
「旨くて驚いた、また今度くれ」
「そっかぁ!うん、またあげるね!」
ふんふふんふふ〜ん アレ?
ニット帽と、オレンジが目の前にいた
「む?」
「もしかして君達ブラッドの新規生?」
「はいそーでーす!私はナナ、こっちはDIOだよ!」
「へぇ!俺はロミオだ!君たちと一緒のブラッドの隊員だ!」
「そうなんですか?よろしくねーロミオ先輩」
「先輩...、なんだかいい響き!よっし、じゃあ先輩として君達の質問にこたえよう!」
「はい!」
「はいナナ君!」
「ブラッドってなんですかっ」
「え!?えーとね、血の力がある、もしくは眠っている隊員で構成される特殊部隊だ!」
「じゃあこのDIOからも質問だ」
「なになに?」
「その血の力があると何が出来るのだ 」
「え、えーとぉ(; ・`д・´)」
「ロミオ先輩?」
瞬間ッ!彼の脳裏にはッ!彼自身も驚きな逃げるためのアイデアがッ!
「そ、そう!その血の力があると必殺技が使えるようになるんだ!詳しいことはラケル先生に聞いてみなよ!」
「そうか」
「じゃな!」スタスタ
「言っちゃったぁ、聞いたら不味かったかな?」
「...さあな」
ジュリウス部屋
「おいジュリウス」
「ジュリウスゥ!」
「DIOとナナか、どうした」
「ブラッドアーツについて教えてくれ」
「俺よりラケル博士に聞いた方がわかりやすいと思うぞ?俺でいいのか?」
「全然大丈夫だよ!」
「ああ、問題ない」
「そうか、ブラッドアーツについてだったな...」
「よろしく頼む」
「ああ、まずDIOには言ったが我々ブラッドには血の力が眠っている。血の力というのはラケル博士によると意思の力、その意思を持っているのがブラッドだ」
「へぇー」←分かってない
「ほお」
「血の力に目覚めるのは人それぞれだな。そして、多くの実戦などを通していつの間にか手に入れているのがブラッドアーツだ」
「」コクリ コクリ
「ふむ」
「俺には既にブラッドアーツが発現している、それはまた実地訓練で見せよう」
「ああ」
「ブラッドアーツを発現した後、それを実戦し、それを使う事で何処までも成長する力だ。」
「なるほどな、ナナついてきているな...?」
( *˘ω˘)スヤァ…
「こいつ、寝ているッ」
「...やはりな、まあDIOがわかったならそれでいいだろう。また聞きに来るといい」
片腕をあげ去っていくのをDIOは見ていて思っていた
「...チャック空いてるぞ、ジュリウスよ」
ナナかわいい
そしてチャックの事はDIOに言われたくないです