GOD EATER~DIOの自由奔放なアラガミ討伐記~   作:牛乳パン

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この世界に来てからのDIOのお話


追記、文字訂正しました


DIOの過去

さて、知っていると思うが私の名はDIO

忌々しいがあのジョジョの玄孫である承太郎に敗れ、気付いたらこの世界に来ていた

 

この世界に来てからはまあそれなりに大変だった

 

なんせ殴っても蹴ってもスタンド使って滅多うちにしようとしてもオウガテイル位しか倒せないという何とも言えん状況

 

唯一有効な手段が忘れかけてた、かつてジョジョに使った「気化冷凍法」凍らせてから壊せばいくら攻撃が効かなくても殺せるからな

 

とまあ、最初は苦労したんだ

その当時の話をしてやろう

 

 

 

 

 

 

このDIOがいたのは外部居住区といわれる

、いわばアナグラに入れなかった物が住む装甲も設備もろくに整っていない場所だ

 

目覚めた私は思わず唖然とした、死んだと思ったら知らない場所で生きていたのだからな。なんだか分からんがこれでジョースター一族を殺せるとおもったのだ

 

だが、出来なかった

 

私はここの事を調べるために歩いていた人間に「肉の芽」を植えてここのことを聞いた

 

私は驚愕した、まさか此処にはスタンド使いも、SPW財団も、そもそも日本、エジプト、イギリスなどもうとっくに無いということ

 

そして知ったのだ、荒ぶる神々、通称「アラガミ」

 

奴らは普通の攻撃は一切通用しない、オラクル細胞で出来ているためだそうだ

 

そして、奴らに対抗するための組織、フェンリルが設立された

 

フェンリルの技術者によって唯一の対抗手段、神機を開発

それを操る「GOD EATER」すなわち神機使いが誕生した

 

そのGOD EATER達が配属される、フェンリルの支部が各地にあるらしい

 

この周辺だと極東支部が近いらしい

それを聞いた私は極東支部に向かったのだ

 

 

 

 

極東支部に向かう途中、神機使いの2人にあった、名は雨宮リンドウ、雨宮ツバキの姉兄、ソーマといった

 

リンドウ達に保護されるふりをして極東支部に向かったのだ

 

 

 

 

ここで検査を受けた、なんでもGOD EATERになれる素質をもっていると優遇される代わりにGOD EATERに強制的になるらしい

 

その検査結果は異常らしく、リンドウ達が驚いていた。オラクル細胞が発見されたらしい

 

...アラガミの血を吸ってみたのが悪かったか

 

こうして、私は極東支部のGOD EATERになったのだ

 

その後、無事に適合試験合格、その後の訓練も筆記試験も完璧な成績だった

 

実地訓練には、リンドウとツバキとの合同ミッションだった、訓練も優秀だった為に初戦の相手にグボログボロ、ハガンコンゴウ、クアトリガ堕天種だった

 

リンドウには3つ、いや4つの約束をした

「死ぬな、死にそうになったら逃げろ、そんで隠れろ、隙があったらぶっ殺せ。あーっと、これじゃ4つか」

 

 

 

 

この続きはまた今度にするとしようか




続きはまた何話か挟んだ後に投稿します

そしてお気づきでしょうか
文がましになったとおもいます

こんな感じでどうでしょう
これからはDIO視点中心で行きますので

よろしくおねがいします
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