「み、皆さんっ!頑張りましょう!」
姫路が珍しく声を立てて言った
色々と無駄な議論が重ねられる
おや、政明はもう眠っている
「政明~~起きて~~」
明久が叫んでいた。
「ん、どうかしたのか」
政明が寝ていた時に出し物は中華喫茶に決まりなんだかんだで喫茶店を成功させて設備を向上させないといけないという話しになったそうで、そんなことで、こんなことになって
「ああ、それが姫路さんが転校するからキ[ピー]ターを極めなきゃいけないんだ」
「お前は馬鹿か、いや、もう知っているんだが、まあもう一回言い直してみろ、ほら」
全くだ攻めて北[ピー]拳とかあるだろいろいろ下の世界には
「ああ、それが姫路さんが転校するからキン肉バスターを極めなきゃいけないんだ」
「そっちじゃないんだよ!もう少し考えろよ。[ピー]を取り除けって言っている訳じゃ無くて正しい情報を教えろと言う意味でだな!あああああああ!お前の脳みその回路はどうなってやがんだ畜生!」
え、そっちだったの意外だな
「え、え、え、カイロがなんて……」
「ちょっと、アキ、ああ、ショートしてるわね、じゃあ話すけど」
「ふっかーーつ!!あ、政明改めて説明するよ。すーはーー、えっと姫路さんはこのままだと転校させられちゃうから清涼祭で稼いで設備を良くしないといけないから。財閥の長の政明の協力を仰ぎたいんですよ」
「まあ、そうよ。ところでアキ、倉田宮はそんなすごいの」
あっ!今まで何をやってたんだ
「そうそう、美波、この学校の北に城を中心にした南北6キロ東西10キロの土地があるでしょ、そこが全部政明の土地で再開発をしているそうだよ。まあ請け売りだから意味は解らないけど」
「ふーん、そうなんだ。よく解らないけど」
帰国子女には再開発が特に理解できないだろう
「で、空気になりそうだから聞くが俺を担いでどこにはしっているんだ」
そうなのだ、彼は明久に担がれてどこかに運ばれていたのだ。まるで、米俵を閉まる寸前の市場に運ぶかのように」
そして彼を床に叩きつけて
「がはぁ、なにするんだ――」あ、意識が飛んでった
そして、馬鹿は部屋の物陰でうずくまってる何かに話しかけた。
「やあ、雄二。奇遇だね」と、部屋の物陰でうずくまっていたのは雄二だった。しかし、一つ問題が残っている、それは―――
「……どういう偶然があれば女子更衣室で鉢合わせするのか教えてくれ」
―――そうだ、彼らがいる場所は女子更衣室なのだ。つまり、―――
「やだな。ただの偶然だよ」
「嘘をつけ。こんな場所で偶然会うわけが」
見つかったら非常にまず~~い事になる。特に倒れている政明は―――
ガチャリ
―――逃げれ………あ、政明は死んだ
「えーっと……あれ?Fクラスの問題児コンビ?と変な死体…じゃなくて七三か。ここ女子更衣室だよね?」
「やぁ木下優子さん。奇遇だね」
「秀吉の姉さんか。奇遇じゃないか」
「あ、うん。奇遇だね」
女子更衣室にいるのは偶然だと誤魔化そうとする男子二人と死体一つと体操服の女子が一人、うん!とってもおかしな光景だね
「先生!覗きです!変態です!」
政明は気付いたら、鉄人の城に運ばれていた
「なんでおまえはこんな事をしたんだ」
どうやら彼は冤罪をかけられている事に気付いた
「違います先生!冤罪です!…まあ下心が無いことは無いですが…やってません!」
「少し変な言葉が出てるぞ!まあいい、ずっと気絶していたようだからな。出ていっていいぞ」
「はあ~~。酷い目にあった」
「ああ、上、上、俺Cクラスになりましたぜ。」と定時は言った
「………お前、俺のこと上って呼んでたか」
「ちぇっ、つまんねーの」と定時は吐いて何所かに行った
ガラガラ、と廃墟(Fクラス)の扉を開けた
「ちょっと、倉田宮!何やってたのよ」
「あ、倉田宮君、何やってんですか」
「ああ、ちょっと文月の巣鴨プリズンに行っていた」