姫路瑞希の答え
『クラスメートとの思い出』
教師のコメント
なるほど。お客さんの思い出になるような、そういった出し物も良いかもしれませんね。写真館とかも候補になり得ると覚えておきます。
倉田宮政明の答え
『同志』
教師のコメント
私でよければ
東川国康の答え
『某ゴム製品』
未定定時の答え
『イチジク浣腸』
教師のコメント
考えてください
「ところで明久と雄二はどこに行ってるんだ(絞めたいだけだが)」
ごもっともな意見だ
「ああ、アキ達は学園長室に行ってるのよ」
「そうだったんですか」
「あっそ」
彼は想像以上に素っ気無い返事をした
『倉田宮政明君、今すぐ学園長室に来てください。繰り返します、倉田宮政明君、今すぐ校長室に来てください。』
「ああそうだ島田、あいつらが帰ってきたらこのピンを抜いてあいつらになげつけてくれ、じゃあ」
「ちょっ!これ手榴弾!」
何がしたいのかが簡単にわかる
「失礼します。倉田宮政明です」
「どうぞ」
ここにくる途中に馬鹿の関節を三秒で四六個外すという人間離れした事を行って雄二を震え上がらせた事もあった
「どのような用件で今回ここに呼んだのですか」
「……」『頼みがある』
コンピュータのキーボードを叩いて画面に文字をだした
「はあ、ところで何故口を使わないのですか」
そして答えは
「……」『さっきの馬鹿共が』
「ああ、だいたいわかりました」
「そこでこれをだね」あ、喋った
…そして怪物は机の上に謎の腕輪を置いた
非常に怪しい
「これを―――どうしろと?」
ごもっともだ
「とりあえずこれを腕に着けてほしいのさ。説明は後でするからね」
「はい、わかりました」
そのとき!学園長室にとんでもない空気が流れた!それは、政明が腕輪を着けようとしたときに、腕輪が小さかったのか、政明の腕が太かったのか分からないが全然腕に通らなかったのだ!
「……」
政明は懐を探り腕時計を取り出して
「…もし、その腕輪に変な機能が付いているならこの腕時計に組み込んでいただければと」
「一応預かっておくさね」
ものすごく高そうな腕時計のような気もしないでもない
「で、どんな機能があるんだ?」
みんな気になるその機能は!
「フィールド内のお前さんの召喚獣以外を『とある言葉』をとなえると動作を止めることが出来るのさ」
おお!凄い機能だな
「なるほど、前の戦いで姫路の召喚獣の動作が止まったバグを取り除こうとして、それに失敗したが私の召喚獣だけが動きうまくバグを操ることができたから気的好奇心半分、面白半分で作ったのですね(ただでさえ反則級の私をさらに強くしてくれるのですか)」
色々と逆になっている
「色々と違うよ!ただ、難点は一秒動作を止めるのに1000点必要なところさ」
おいおい、ここは現実だぞ、500点取って0.5秒でも政明以外はなにもできないぞ
「はあ、で『とある言葉』とは?」
「よく聞いてくれたね、『とある言葉』とは『鎮魂歌(レクイエム)』「帰らせていただきます」」
「ちょっと待つさね!何か不服なところでもあるのかい?」
修羅が凄い勢いで聞いてきた
「いやー、ねえ、その『とある言葉』に関しては百歩譲っていいとしよう、心配なのはこの学園だよ!なんだよ、この学園、ここの学園長は万年中学校二年生ですか?永遠の中二病か?」
ものすごい勢いで返した
「……」
「まあ、時計をしっかり改造しておいてくださいね」
なんだかんだあって清涼祭初日!
代表の雄二は召喚大会があるので教室を留守にすることが多いので政明がFクラス代表代行という臨時職についている
そのため、政明は教室と状況を雄二に報告している
「机、良。食、可。宣伝、良」
そうしたら雄二が色々聞いてきた
「机、良。はいいとして後ろのほうはどういうことだ」
「食は後で説明するが宣伝のほうは…宣伝部長!」
宣伝部長東川国康、進級以来影が薄いからなんとかここで存在意義を見せ付けたい
「はっ!学園内のすべての画面にサブリミナル効果をしこみました」
「……何も言うまい。食はどうだ」
東川国康―――轟沈!
「…明久!『試作品H』を持って来い!」
明久が『試作品H』をもってきた
「はい」
「ん?なんだ、おいしそうじゃないか。どれどれ?おい、政明、国康、どこに行くんだ」
「「ちょっとなそこまで(逃げるだけだーーー!)」」