野生児 雷牙   作:名無しのハンター

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渓谷の王子ライガ

初めての投稿だぜーo(^▽^)o

適当なネタ挟むけど気にすんな( ´ ▽ ` )ノ

 

「詰んだわぁ〜囧rz」

それは、ある嵐の日のことだった。渓谷を越え村へ急いでいた二人の男女と抱えられた5歳の男の子の前には暴食で有名なイビルジョーが立っていた。

幸い男の子は無事だったが勇敢に殴りかかった馬鹿な男女は死んでしまった。おしまい

 

っておい(^ー^)ノ始まってすぐ終わらしちゃったσ(^_^;)

てのは冗談で続きます

 

チュンチュン

?「うるさいな〜」

俺はライガ今年で15歳になる中学3年生...のはずだった

謎の雄叫び「ゴァァー」

ライガ「んっ!飯か!」

ベットから飛び起き小さな小屋から飛び出すと前には雷狼竜ことジンオウガ...現状を理解できていない読者の諸君つまりだ5歳の時に親が死に通りがかった機嫌のいいジンさんが育ててくれたと言うわけだ。

ライガ「またアプトノスかよ(-。-;たまにはガーグァも食いたいぜ(^o^)」

ジン「もっしゃもっしゃ」

ライガ「ちょっ!食うって俺の分もよこせよ!」

「ドゴン、ドゴン」

突如、鈍い音が渓谷全体に響き渡った。

ジン「アォォー」

ジンオウガの雄叫びと共にライガは察したハンターが来たと。

ライガはジンオウガの声を理解し人語を学び文化を学び街に出で渓谷を猟禁止区域と定めモンスターたちにとって安全な地区を作り上げていたはずだった。

ライガ「密猟か⁉︎」

「狼牙、ハンターは俺が説得してくる。ここで待っててくれ」

短い鼻息と共にジンは地面に伏せた。

ライガはハンターの元に行き説得を試みた。

ライガ「ここは密猟区域だ。直ちに立ち去れ。」

ハンターA「とか言いながらお前だけでモンスター独り占めをしようとしてんじゃないの?」

ライガ「違う!ここのモンスターたちの世話をしてるんだ。ギルド認定のな」

ハンターB「ギルドか...つまり俺らには関係ないな!俺らはモンスター残滅ギルドの一員だ!」

ライガ「なんだそれ?σ(^_^;)」

ハンターA「世間知らずなやつだな、まぁ教えといてやる。俺らは今絶滅に瀕しているモンスターを狩りつくし少しのDNAにより従うモンスターを作り我がギルドがこの世界の頂点に立つ世界を作るのだ」」

ライガ「そんなのギルドの議会が許すわけ...」

ハンターB「俺らにギルド議会の許可はない、俺らに逆らえなくなれば認めるしかなくなるだろうからまだ許可などいらないな」

ライガ「どうでもいいが、ここのモンスターを狩る気か?」

ハンターA「あぁ」

ライガ「たった二人でか?」

ハンターA「今日は軽く下見に来たんだがいろいろいるからなクルペを一頭もらって行こうと思ってね」

ライガ「もう一度聞く。ここのモンスターを狩る気か?」

ハンターA「あぁ」

ライガ「ピューイ」

口笛を吹きジンの方に向かった。

ハンターB「俺らが狩るからってどうする気だ?まさか1人で止めよってんじゃないだろうな?」

ライガ「1人と49頭だ!」

「ドッドドッドドッド」

何かが走ってくる音が聞こえた

「バッサバッサ」

何かが飛んでくる音が聞こえた

気付いた時には目の前にアオアシラ2頭クルペッコ2頭ドスジャギィ1頭ジャギィ10頭ジャギィノス10頭アイルー10匹メラルー10匹リオレウス.リオレイア一頭づつジンオウガ2頭が集まっていた。

ハンターB「ヒィー、嘘だろ!」

ハンターA「今日のところは帰ってやる。だがな必ず全員を狩りつくしてやる」

 

とまぁ疲れたんで今回のところはここまでにします。(-。-;

 

 

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