転生して主人公の姉になりました。ダンまち編《凍結》   作:フリーメア

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SAOが全然終わってないのに違う作品に手を出してしまったナナシ猫です
理由は下の方に書いてあります
ではどうぞ


プロローグ
また転生


真っ白な空間の中、二人の男女がいた。

片方は腰まで届く黒髪で左目を隠した160センチほどの少女、和葉。もう片方は逆立てた髪が青い180センチほどの青年、リョウ。

 

「帰ったか、和葉」

 

リョウは顔に笑みを浮かべながら言った。

 

「ええ、ただいまです

ていうか、なんで僕はまたここにいるんですか?」

 

和葉は疑問に思ったことを言った。

 

「うむ、前回転生したときに言い忘れていてな

お前にはいくつかの世界に転生してもらう予定なのだ」

 

それを聞いた和葉は理由を聞いた。

 

「なぜです?」

 

「たまたまだな。次に死んだ者をいろんな世界に転生させるというのを決めていてな

和葉は運がよかった」

 

「なるほど」

 

和葉は納得した。

リョウはほかにも言うことを思い出した。

 

「あぁ、ほかにも言い忘れたことがあったな

主人公の姉になって貰うと言うことだが、必ずしも血縁上の姉になるわけではない

義理の姉になることもあると言うことだな」

 

「分かりました

それで?今回は何の世界ですか?」

 

「ちょっとまて・・・『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』通称ダンまちの世界で、ベル・クラネルの血縁上の姉だな」

 

またしても和葉が前世で見ていた大好きな小説の一つだ。

 

「了解です

それとリョウ、一つ気になったことがあったのですが」

 

「何だ?」

 

「あのですね、なんで前回の転生で僕の身体能力がチートじみていたのでしょうか?」

 

和葉は恐い笑顔で言った。

前回の転生先、『SAO』の世界では和葉の身体能力がチートじみていた。

和葉はチートな能力はいらないと言ったはずなのだが...

リョウはため息をつき

 

「はぁ、もともとのお前の身体能力が高かった(おかしかった)のだ

前世のお前もほとんど同じことをできていただろうが」

 

「そういえば...」

 

...どうやら前世の和葉の身体能力自体が高かった(おかしかった)ようだ。

リョウはそのままの身体能力で転生させたにすぎないのだ。

 

「はぁ、こんなことになるって分かってたら余計なことはしなかったんですけどね」

 

「それは無理だろう、お前は非情にもなれるがそれ以上にお人好しだ

どちらにしろ強盗五人は余裕で倒せただろうな」

 

もう突っ込み放棄したい...

 

 

閑話休題(それはともかく)

 

 

「転生する前にもう一度特典を決めて貰おう

お前の関係者からは記憶を消してあるからそれ以外でな」

 

「了解です。といっても前回と一緒ですが」

 

リョウはため息をついたが「分かった」と了承した。

 

「それでは行って来ます」

 

「行ってこい」

 

和葉はいつの間にかあった扉に入っていった。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここからは作者の言い訳コーナー(というなの文字数稼ぎ)

 

出演者

作者

和葉

 

作者「どーも、ナナシ猫です」

 

和葉「和葉です。ていうかなんで呼んだんですか?」

 

作者「だってさ、こういうのって一人でやるの寂しいし何より突っ込み役居た方が書きやすいからね」

 

和葉「君、後で斬ります」

 

作者「和葉の言った物騒な言葉は聞こえないことにして、えぇ、これは何故『SAO』が全然終わってないにもかかわらず、ダンまちのssを書き始めたのかという作者の言い訳+文字数稼ぎです

飛ばしても構いません」

 

和葉「ほんとになんで書き始めたんですか。バカですか」

 

作者「グハッ、和葉のドストレートな言い方が僕につきささr「いいから早く言いなさい、駄目作者が」...うっす

仕方ないじゃん、SAOの圏内事件のネタが思いつかないだもん」

 

和葉「だもんとか男が言ってんじゃないですよ。気持ち悪い」

 

作者「相変わらずの毒舌なことで...」

 

和葉「黙りなさい、君が決めたこと(設定)です

それはそうと、なんで『ダンまち』なんですか?」

 

作者「いやぁ、他にも書きたいやつはあったんだけどさ、GOT EATERとか、でなんで『ダンまち』なのかというと」

 

和葉「いうと?」

 

作者「一番書きやすいと思ったからだ!!」ドャァ

 

和葉「...」

 

作者「あのぉ、和葉さん?なんで黙るんですか?そしてなんで居合いの構えしてるんですか?てか刀どっから出した!?」

 

和葉「刀は望んだら出た」

 

作者「あぁなるほど、ってアホか!ここはそういう空間にしてねぇ!てか敬語消えてるんですけど!?」

 

和葉「そりゃあキレてるからね

とりあえず作者殺す、慈悲?あるわけない」

 

作者「ギャアアアアアアア!!」

 

作 者 は 切 り 刻 ま れ た !!




ここまで見ていただきありがとうございます
最後は悪ふざけです
ダンまちを書こうと思ったのは書きやすいと思ったのと普通に書きたかったからです
ただ、それだけd「まだ生きてたか」∑何故ここに居る!?ここには呼んでn「死ね」ちょっ、まっ、ギャアアアアアアア!


和葉の転生特典
・生前の記憶消去
・居合の才能



【挿絵表示】


※12/4
和葉の姿絵を追加しました。

和葉は友達に頼み描いて貰いました
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