権能については増えたら更新していきます。
(あれ,ここどこだ?一日中幻想ノート[ただの妄想を書き留めるノート]書いてて眠くなったからベットに入ったはずなんだが・・・)
ひとまず落ち着いて状況を冷静に考えよう・・・見たことがない白い空間,そこにいる俺もしかしてこれ最近二次小説とかでテンプレといわれている転生か転生なのか‼
日頃からずっと漫画の世界とかに行ってみたいと神様に願ってたけどついについに叶うのかっ!
「あ,やっと起きたかいキミもしかして一回寝たらなかなか起きないタイプかい?」
「はぁ,すいません確かに一回眠ったらなかなか起きないことで俺は有名でしたが・・・」
(この空間にいる謎の人もしかして,この人が神様なのか?意外と普通だな)
「意外と普通ってのはひどいんじゃないかい?」
「心を読んだんですかっ!やっぱりあなたが神様ですか」
「ああ,僕は君たちの世界では一応神と呼ばれる存在さ」
やっぱりこの人は神様なんだな
「どうして俺をここに連れてきたんですか,転生ですか転生ですよね!」
「まあ,転生させるつもりで連れてきたんだけどさそんなにがっつかないでよ。あとなれない敬語は使わなくてもいいよ」
「あ,それはありがたい。日々あまり敬語使わないから苦手なんだよ俺。ところでなんで俺なんだ?確かに俺は憧れていたけどほかにも適任はいただろ?」
「いやぁ,ただ単に君が僕好みのこと考えてたからってだけさあまり意味はないよ」
「あまり意味はないのか,わかってはいたけど辛いな。まぁ転生できるなら何でもいいか」
「君には僕の暇つぶしに転生してもらうけどいいよね?」
「もちろん。転生なんて心躍るもの俺はいつも望んでいたぜ!あっだけどテンプレみたいに何かくれたら嬉しいなぁなんて思ったり」
「いいよ?何かあげないと僕の暇つぶしにもならないじゃないか」
「ホントか!それなら安心だ。なにをくれるんだ?」
「うーんなにがいいかな,あっそうだ君にはあれを上げよう君がいつも頑張って書いてるノート」
「ノート?あっもしかして幻想ノート[ただの妄想を書き留めるノート]⁉なんであれのこと知ってんだよ‼」
「だからいったじゃないか君の考えが僕好みだったからってさ。あれはとてもいいよいい暇つぶしになりそうだ」
「あーたしかにいってたね…。まぁでもあれのおかげで夢が叶うんだとしたら本望か。それであのノートからどんな能力をくれるんだ?」
「まぁ楽しむためだから全部あげるよ。でも,最初は一部かな体になじむようにすこしずつ増やしてあげるよ。だから一部選んでくれないか?」
「うーん一部か,ならネギまのあたりの能力くれないか」
「ネギま・・・あーあれかいいよあの世界のすべての技術と魔法あと魔法具をあげよう。もちろん十全に最大限使えるようにしてあげるよ」
「えっそれが一部でいいのか?それだけあればもう負けない気がするんだけど」
「だからいっただろう,僕が楽しむために君を転生させるのだと。楽しむためには君を強くしなくてはね」
「あーいや俺からしてみれば嬉しいことなんだけどさ」
うーむこれだけあればたぶんもう負けないけどなたぶん
「じゃあそろそろ僕が作った世界にいこっか」
「そういえばどんな世界なんだ?」
「ああいってなかったね,君に行ってもらうのはカンピオーネっていう世界さ神殺しとかがいるらしいから楽しそうだよ。あっもちろん,暇つぶしのために作った世界だから好きにしていいよ」
「カンピオーネの世界か下手したらすぐ死にそうだな。ま,そこは頑張るしかないな」
「あっ君にはその作品の主人公である草薙ってこに転生してもらうよ」
「あーやっぱ主人公に転生かまぁいいけどさ」
「じゃあそろそろ行ってもらうよ?」
「ああいいぜ」
「僕の暇つぶしのために頑張ってね。じゃあ,ていっ」(ピカッ
神が声を上げた瞬間に俺は閃光に包まれたそして意識を失った・・・
《権能紹介》
幻想世界の神秘
・ネギま系統のすべての技術と魔法,魔法具
・アーティファクトの契約者への一時的譲渡
東方の軍神
・十の化身(強風,雄牛,白馬,駱駝,猪,少年,鳳,雄羊,山羊,戦士)の能力を身に纏う
城壁の破壊者
・神獣(オオカミ、イノシシ)を召喚
・狂乱と破壊を宿した二本の巨大な槍
智慧ある守護者
・蛇に関わるものを眷属として召喚
・石化させる邪視
・アテナとの智慧の共有
4臂弁才天
・天賦の才
・水を操る事が出来る
これからも頑張っていきます。