ちなみに主人公は原作知識曖昧です。
戦闘描写は・・・(察してください
よう,みんな久しぶりもう転生してから結構経って中学卒業して一人で旅行に来てるんだが今まで特に問題はなかった,うんなかった今までは・・・
ちゃんと修業はしてきたから能力の使い方はだいたいわかるようになった。
なんか小学校に入ったてすぐのときに神からと自分の状況とかを見れるカードをもらって自分の能力確認したんだけど名前が何ともいえなかったよ。
えっ知りたい?もうしょうがないなぁ恥ずかしいから一回しか言わないぞ。
俺がもらった能力?権能?の名前はこれだ[幻想世界の神秘 Mystery of the fantasy world]だ相当恥ずかしいぞこの能力,確かに俺が書いてたあのノートはこんな感じだったけどさ・・・
まぁなんでこんなにしゃべってるのかっていうとじいちゃんの昔の知り合いに届け物をするためにイタリアに来てたんだけどさついて早々問題に巻き込まれちゃったからなんだ・・・
ウルスラグナっていう神(確かカンピオーネの原作の主人公が最初に倒してた神だったか?)に襲い掛かられて反撃したんだが弱いんだよなやっぱネギまの力は強すぎたか。
「くっまだ勝負は終わってはおらぬぞっ」
「そうはいってもあんたもうボロボロじゃないか。それでどうやって戦うんだ?」
「こんな傷一瞬で直してくれるわっ」(パァ
おっホントに傷が治った。
どんな能力使ったんだ?こんな時にはあれを使おう。
「アーティファクト発動[いどのえにっき]おいウルスラグナどんな能力を使った?」
《雄羊という豊穣や富を表す王権と関わりの深い化身の権能を使った》
「あーそういえば何個か能力持ってたなどうせだ全部聞いとくかアーティファクト発動[いどのえにっき]持ってる能力をすべて教えてくれ」
《強風,雄牛,白馬,駱駝,猪,少年,鳳,雄羊,山羊,戦士だ》(長いから詳細はカットだ)
10個もあるのかまぁ俺ほどではないが多いな。
「それで傷は治ったかもしれないけどまた戦ってもさっきと同じ結果になると思うんだけど「まだ負けてない最後まで戦い続けるそれが儂の生き様じゃ!」」
「かかってくるのなら全力で対応するよ」[闇の魔法 術式兵装]『雷天双壮』
『連弾・光の101矢』
俺が魔法を発動した瞬間ものすごい爆音がしてあまりに眩しかったので目を閉じた。
少し経ち,光が元に戻ったのを確認して目を開けた。そこには半身が燃えかすになったウルスラグナがいた。
「ゴフッ・・・・・お主その力は一体,いや負けた身でものを問うというのは興がそがれるのう、いいであろう我は敗北を認めよう!見事だ少年いや,戦士よッ!勝利の神である我に敗北を与えるとはな次に我が汝のもとに戻ってくるまで何人にも負けず,その力を発揮せよ!それまでわが権能を授けよう」
「ああ,俺もあんたと戦えていい経験になったよ。あんたに勝った者としてここに誓おう俺はどんなものにも負けはしないと」
言葉を発した瞬間空から光が降り注いだ
「よき戦いであった。また会う時が楽しみじゃ,敗者はそろそろ引こうさらばじゃ・・・」
これでよかったんだよな。それにしても基礎である魔法の連発で倒せるとはな,まぁ初めて戦った神だ心に刻んでおこう。《幻想世界の神秘に新着の通知が入っています。》
あれこんな感じで通知されるんだな。えーっとどうやって開くんだ?ステータス?むむむなにも起きないなあ・・・もしかしてあれか昔俺が考えてた痛いセリフ・・・なのかな勘弁してくれよホント。まぁやってみないとわかんないか,《我が道を示せ》おっ開いたやっぱりこれだったのか《新着:東方の軍神の権能が追加されました》増えていくのは嬉しいな。いつ使うかなと考えていたらいきなりまったく知らない空間にいた。
「ようこそ,新たなる私の息子よ。私は歓迎するわよ」
「誰だあんたは?」
そこにはピンク?色の髪をした幼そうな人?いや神か,がそこにいた
「私の名前はパンドラ災厄の魔女とも言われているわ」
「ふーんそれでどうしてここによんだんだ?」
「ここに呼んだ理由それはあなたにすべての災厄と一握りの希望を授けるためよ。だけどあなたもう誰かに権能をもらっているわね・・・私にもわからないようなひとに権能もらっているなんてあなた凄いわね。まぁそんなことはいいわあなたは勝利の神ウルスラグナを倒したことによりこれからカンピオーネになるわ」
「カンピオーネ・・・王者か,まあふさわしい称号なのかもな」
「話したかったことはこれだけよじゃあ向こうに戻すわよ」
「おっ戻ってきたか」
そろそろホテルに戻るとするかなじいちゃんの知り合いの家にも明日行かなきゃならんし,何よりもまずシャワーを浴びたい「あなたはいったい何者なの!」な・・・
「何者かといわれていもなまずあんたが名乗らないとなこれは常識だぞ」
いつの間にか俺の前には金髪の女が立っていた。きずかなかっ
「私の名前はエリカ・ブランデッリよ赤銅黒十字のものよ」
「赤銅黒十字?あー魔術結社があるんだったなそういえば(ボソッ),それでなんの用だ?」
「あなた今まつろわぬ神を殺したわね。それがどういう行為かわかっているの?」
「たしかカンピオーネってやつになるんだよな」
俺は気楽にそういった。
「それであなたの名前はなんていうの?」
「ああそういえば次は俺の番だな俺の名前は草薙 護堂だ」
「草薙王よ先ほどは無礼を働き,申し訳ございません」
「いやいいよ敬語なんて肩っくるしい」
「本当はこんな言葉にすぐ甘えてはいけないのだけど今回は甘えさせて貰うわ」
「俺はもうホテルに帰りたいんだが帰ってもいいか?」
「いいわ。詳しい話は後日聞きに行くけどいいかしら」
「もちろんかまわないよ」
「じゃあまたね」
そういうと二人はお互いに背を向けて歩き出した。
戦闘描写の書き方などのアドバイスなどくれたら嬉しいです。
アーティファクトというのは魔法具のようなものです。[いどのえにっき]は相手の思考を日記にして除くことができるものです。[闇の魔法 術式兵装]『雷天双壮』というのは簡単にいうと身体強化のようなものです。『連弾・光の101矢』というのは名前のままで光の追尾弾が101個目標に飛んでいく魔法です。ウルスラグナの能力は少し制限を変えますが大体そのまま出します。なにか質問があれば気軽にどうぞ。。
これからもよろしくお願いします。