食戟のソーマ~太陽と食の神が奏でる料理~   作:みやび12

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遅くなってすいませんでした!
更新はこれからしていくつもりですか不定期です。
よろしくお願いします。

ヒロインですが
薙切エリナと新戸緋沙子に決定です



(今回はすごく短いです)


4話  遠月入学式

編入試験からひと月と少し、いま遠月学園では高等部の始業式が執り行われていた...現在は薙切仙左衛門の式辞が読み上げられていた

 

 

 

 

 

(緊張するな~、こんなたくさんの人の前でしゃべるとか心臓が飛び出ちゃうよ)

 

「最後に高等部から編入する生徒を2名紹介します」

 

(もう!はやすぎるよ!)

 

「そ、そ、創真!先にしゃべってよ!」

 

「お、おう」

 

そして創真、僕の順に壇上に登って行った...

 

「壇上でとかこそばゆいんで二言三言だけ...えっと幸平創真っていいます。この学園のことは正直踏み台としか思ってないです。思いがけず編入することになったんですけど、客の前に立ったこともない連中に負けるつもりは無いっす。てっぺん獲るんで 3年間よろしくお願いしまーす」

 

創真が最大級の爆弾を落としたのである

 

 

................

 

「てめーこら!ぶっ殺すぞ!編入生!」

 

「なめてんじゃねーぞ!」

 

『まだ挨拶は終わってないので静かにしてください!!』

 

(こんな雰囲気でしろっていうの...創真...呪ってやる...)

 

そんな感じに僕は創真に呪詛を込めた言葉を言いまくった

 

 

 

ようやく会場が静かになったので次に僕が真ん中にたった

 

「えーと、はじめましゅて!あっ...」

 

噛んでしまった...orz

 

「初めまして、神山空って言います。中学には家の都合で通ってないのですがこの三年間皆さんについていけるように頑張っていきたいです」

 

無難な挨拶だこれなら!

 

「普通だ」

 

「さっきの奴より、はなぁ」

 

よし!

 

「三年間!よろしくお願いします!」

 

パチパチパチ

 

そして僕は壇上から降りて行った

 

 

 

 

 

 

 

降りてすぐに僕は創真に詰め寄った

 

「創真!」

 

「おう、空お疲れ~」

 

「お疲れ~じゃないよ!あの後どれだけ僕が緊張したか!」

 

「まあまあ、気にするなよ!」

 

「それは創真が言うことじゃないと思うよ...」

 

なんか胃が痛くなってきた...

 

「そんな事より今日から頑張ろうな空!」

 

そういって創真は胃をさすっている僕に右手を差し出してきた

 

「うん、この三年間頑張ろうね!」

 

そして二人は固い握手を交わしたのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この遠月学園で空はどのように成長するのか...それは神のみぞ知る...

 

「あ、僕神だよ」

 

......神のみぞ知るのである....

 

 

 

 

 

______________________________

 

 

主人公説明

 

名前  神山 空

 

性別  男

 

身長  167cm

 

体重  51 kg

 

年齢  ???

 

親   父 御食神   神山拓海

    母 天照大御神 神山茜

 

神職  二代目天照大御神

    二代目御食神

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆さんお久しぶりです。前書きでも書きましたが本当にに遅くなってすいませんでした。これからも書いていくつもりなのでぜひ読んでいってください。

最近Twitterを始めました。更新の情報など載せていくつもりです。

ユーザー名   みやび
ユーザーID? @tajiM1220
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