終わったら新キャラ出すんでもう少し待ってください!!orz ゴメンナサイ
まだまだ新キャラ募集しています
あと投稿ペース遅れます!!OTZ ゴメンナサイ
愛宕さんが変身したということは、あの空間に行ったのか?
そしてやっぱり俺たちのようにその空間からもらったのか?
聞きたいことは山ほどあるが今は目の前の敵を倒すことに集中しないと…
「行くよ!拓也くん!!」
「は、はい!」
「……ヲ…」
戦ってる時から思ったけどこいつ「ヲ」しか言わないな…
キャラでも作ってるのか?
「ヲ!」
するといきなり頭の上のある大きな口がひらいたと思ったら、中から小さな飛行物体が数体出てきた
「何だあれ?」
「さぁ?」
二人で話していたらいきなりその飛行物体が銃のようなものを打ち放ってきた
「あぶねぇ!?」
「きゃぁ!?」
どうにか避けることができたが、まだ俺たちを狙っていたらしく俺たちのまわりに集まってくる
「なにこれ!?ファンネル!?」
「そんなガン〇厶じゃないんだから!」
「…ヲ!」
ガン〇厶と言われたせいか心なしか起こっているように見える
ガン〇厶になんの恨みがあるのか…
敵が起こったせいか飛行物体の攻撃も激しくなる
「ちょっと愛宕さん!?なんか相手怒ってるんだけど!!」
「えぇ~そんなぁ」
俺たちは攻撃をかわしながらどうにか相談する
「どうしよう!?愛宕さん!?」
「じゃあ私に任せて!!」
そう言ったと思ったら肩についてるキャノン砲で飛行物体を全て撃ち落とした
「す、スゲェ…」
「ヲォ!!」
撃ち落とされたせいか敵は怒っていた
そしてどこから出したかわからない杖で殴りかかってきた
「あぶねぇ!!」
「きゃぁ!」
長い杖のせいで攻撃範囲が大きい
このままじゃ完全に不利だ
「愛宕さん!!さっきのやつもう一回打って!!」
「それが…実は弾切れなの…」
「えぇ!!そんなぁ!!」
と思ったけれどよく良く考えたら…
俺も魔法使えるじゃない!!
いやーなんで気付かなかったんだろうww
エクスプロージョン ナウ!!
そう言って魔法を発動したんだけれど…
カキーン!!
マジかよ…
俺の魔法が打ち返された
そしてその魔法が俺たちのところに飛んできた
「ぐわぁ!!」
「きゃぁ!!」
俺たちふたりはぶっ飛ばされしまった
このままじゃ確実にやられる
あいつが持っている杖をなんとかしないと
そういえば…
「新しい指輪があるんだった!!」
「新しい指輪?」
「そうだよ!まぁ見てて!」
そう言って俺はドライバーに赤い指輪を持っていった
ルパッチマジックタッチゴー…逆サイド!!
「…」
逆サイド!!…逆サイド!!
「……」
逆サイド逆サイド逆サイド!!
「?」
「もしかして逆って意味じゃない?」
「え!?あぁそうか!!」
俺はベルトを普段変身するように可動させた
シャバドゥビタッチヘンシーン!!
ヴォルケーノ ナウ!
「おぉいけた!!」
ヒー ヒー ヒーヒーヒー!!
そう音が鳴ると赤い魔法陣が現れて俺の体を通り抜けた
すると姿が変わった
普段はオレンジの顔が赤くなっていてまるでルビーのようだった
そして白いローブの後ろには大きく赤い文字で「火」と書かれていた
「うおぉ!!すげぇ!!」
「すごいかっこいい!!」
「…ヲっ!!」
敵がもういいかと言わんばかりか杖を構えて襲いかかってきた
「おせぇ!!」
そう言って敵の杖を掴んだ
「ヲ!?」
するとみるみるうちに杖に火がついて燃えていった
「今度こそ決める!!」
俺はキックしている絵が書かれている指輪を使った
キックストライク アンダスタンド?
すると俺の足元に魔法陣が浮かんできた
そして右足に吸い込まれていく感じがしたと思ったら右足に力が溜まってきてるのがわかった
「さぁフィナーレだ」
そう言ってその場で高くジャンプし敵にキックをぶつけてやった
すると的は爆発し跡形もなく消え去ってしまった
「よっしゃぁ!!」
「やったぁ!!」
「「イェーイ!!」」
そう言ってその場でハイタッチした
そうだ早く長門さんのところに行かないと!!
長門視線
私は未だ目の前に現れたライダーと交戦していた
コイツかなり強い…
私と同じくらいかそれ以上の強さだ…
こいつを倒して早く愛宕を見つけないと…
「時間がないんだ…最後の忠告だ…そこをどいてくれ」
「嫌だと言ったら?」
「お前との戦いにケリをつける」
「いいですね…じゃあ私もそろそろケリをつけましょうか」
私は右腕についていた戦闘で使用するアイテム メテオギャラクシーにベルトについていたスイッチを差し込んだ
~♪リミットブレイク~♪
音楽が流れ私は技を出す構えを取る
すると相手はベルトについていたレバーらしきものを横に動かした
ライダージャンプ
するとこっちに向かってジャンプをしてきた
ライダーパンチ
再び相手はレバーを動かしてジャッキが付いてる方の手で殴りかかってきた
OK!
私もメテオギャラクシーに指を置き、技を発動させお互いに殴る形になった
お互いの拳がぶつかり爆発が起きた
時雨サイド
こいつ強すぎる!!
このままじゃやられる!!
「地獄を味あわせてあげる…」
そう相手は言ってベルトに手をかけた瞬間
ズドーン!!
「「!?」」
突然遠くで爆発音が聞こえた
あっちの方向って
「あそこには長門さんが…」
「たしかあそこには…もしかして!」
そう言って相手は爆発したところに向かって走っていった
「私たちも行くっぽい!!」
「そうだね!いこう!」
そう言って僕たちもそっちに向かって走っていった
そこには爆発したあととふたりのライダーが倒れていた
一人は長門さん…もうひとりはさっきまで戦っていた敵の色違いのようなライダーだった
「大丈夫!?」
そう言ってさっきまで闘っていた相手が色違いのようなライダーのもとに駆け寄っていった
「も、申し訳ございませんお姉様」
「いいのよ…とりあえずここから離れましょう」
「はぁ…不幸だわ」
そう言ってさっきまで戦っていた相手が色違いの方を担いでベルトに手をかけた
ライダージャンプ
そう言う機械音声と共に高くジャンプしてどこか行ってしまった
「長門さん大丈夫かい?」
「大丈夫っぽい?」
「なんとかな…」
拓也視線
「おーい!!」
「長門さーん!」
「拓也さんと誰っぽい?」
「ほんとだ、君は一体?」
「拓也誰だこのライダーは」
「えーと…」
説明中…
「つまり愛宕の命を狙っていたというのは」
「時雨の勘違いっぽい?」
「ごめんよ、僕のミスで」
「いいよいいよ愛宕さんは無事なわけだし」
上手くみんなの誤解を溶けたわけだ
とりあえずみんなのところに帰ろう
そうして俺たちは宿に帰った
愛宕さんはキャストオフ前の設定です
わかりにくかったと思うから解説
ガタックゼクターが現実世界で愛宕さんを適合者として狙っていたら、時雨たちに命を狙っていると勘違いされいろいろあったわけです!!
文章力なくてすいません!!