艦娘と仮面ライダーの高校生活   作:コウモリ野郎

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鈴谷の特徴書いてなかったので書きます。
青緑色のショートヘアです!はい!



白い魔法使いと翔鶴瑞鶴

「ギャァー!!!」

怪物が殺気をバリバリ立ててる

ちなみに怪物の特徴は、まるで、人型のトカゲに、両腕の大きた爪が特徴と言ったところだ。全身の鱗が、皮膚を覆っている

 

現在は、お互いに相手の行動を観察している。

 

拓也は、今まで、喧嘩というのをあまり好まずに、したことがなかった。

 

その時、怪物が襲いかかってきた!

「グァバ!」

といい、大きな爪を振りかざしてきた。

「あぶねぇ!」

ぎりぎり交わすことができた。

当たると絶対にただじゃ済まなかった…

「反撃だ!」

そう言って、怪物に、思い切りキックをかましてやった。

「ギャァ!」

敵は蹴られて、ひるんでいた。

「終わらせる!」

そう言って、右手に指輪を付け替えた。

紫色の指輪だ。

 

そしてベルトのレバーを操作して、手の向きを変えた。

 

ルパッチマジックタッチゴー

 

ルパッチマジックタッチゴー

 

そう待機音がなる。

そして指輪をかざした。

 

 

エクスプロージョン ナウ!

 

そして手のひらを突き出すと、魔法陣が浮かび、火の玉のようなものがいた飛んでいった。

 

「ギャァー!!!」

怪物が避けようとしたが、残念ながら当たってしまい爆発した。

 

 

そして怪物が目の前から消え去った。

残ったのは、消し炭と、煙くらいだった。

 

「そうだ!女の子!」

そう言って、変身を解いて、さっきの女の子の元へ駆け寄った。

「大丈夫!?」

そう言って女の子に声をかけた。

その女の子は、茶髪で長い髪の毛が特徴的だった。

さらにうちの高校の制服を着ていた。

「………デース…」

「…え?」

デス?デスと言ったのか?

「すごいデース!!!今の何デスか!?マジックデスか!?」

そう言って、すごいハイテンションになる女の子。

「是非!是非名前を聞きたいネー!」

名前を聞かれてて、ちょっと焦った。見た目はバリバリ日本人なのに、なんでこんなにもカタコトなんだ?

とりあえず今は質問に答えないと…

「おれは石野拓也だ。よろしく」

「私は、帰国子女の金剛デース!!よろしくお願いしマース!」

帰国子女?…あぁこれでカタコトの意味も、納得できた。

「ところで、今の何デスか?教えてくだサーイ!」

どうしよう…困ったな…

「今のは…魔法だよ!魔法!」

さてどう反応するか…

 

「オウ!魔法使いでしたかー!私、魔法使いと友達になれて、光栄デース!」

なんとかなったかなー?

「お礼がしたいので是非!是非家に来てくだサーイ!」

えぇ!まじかよ…

なんか長い間ここにいたら面倒くさいことになる気がする…

「すまん急いでるから!また今度!」

「オウ…そうですか…」

そう言って肩を落とす金剛。

「そうだ!」

「?」

「今回のこのこと内緒にしてくれ?二人だけの秘密な?」

 

「二人だけの…」

そう言ったら、金剛の顔がみるみる内に赤くなって、両手を頬に添えて、クネクネと体を動かした。

「二人だけのってー!照れマース!!了解デース!誰にもこのことは言いませーん!!」

「お、おう…頼んだぞ…」

そうして俺は帰ることにした

 

 

そんなことがあってあって、無事に帰ることができた…

疲れた…

「あら、お帰り拓也。」

「拓也兄遅くない?どこ行ってたの?」

本当は、俺よりも遅く帰るはずの二人が既に家に居た。

「すまんちょっと人助けを…」

間違ってはいないだろう。

「えー!?拓也兄が人助け!?うっそー!?」

瑞鶴が驚いたように聞く

「それはちょっとひどくない?」

「瑞鶴!そんなこといってはダメよ?」

「はーい…ごめんね拓也兄」

「別にいいぞーいつものことだし」

そうすると、瑞鶴が思いついたように、

「あー!!わすれてたぁ!」

そう言ってテレビに向かって行った。

テレビをつけたら、今大人気のアイドルの那珂が写っていた。

「瑞鶴は那珂が好きだもんなぁ」

と言いながら瑞鶴を見ていると、ギュッと後ろに違和感がした。

後ろを見ると翔鶴姉さんが後ろから俺に抱きついていた。

俺は焦った。瑞鶴は、テレビに夢中で気づいてない。

「しょ、翔鶴姉さん!?」

「本当に大丈夫なの…?」

そうしてさっきよりも強く抱きついてくる。

胸の触感がぁ〜

「だ、大丈夫だよ…」

「そう…ならいいけど…」

そう言って翔鶴姉さん俺から離れる。

なんか寂しく感じるなぁ…

いやいや何考えてんだ!俺!!

「さぁ!拓也も帰ってきたしご飯にしましょ!」

「「はーい」」

そう言って夕御飯を食べた。

ちなみにハンバーグだった。うまい!

 

部屋に戻り、俺は指輪を見ていた。

今持ってるのは、ドライバーを起動させるためのものと、チェンジの指輪と、エクスプロージョンの指輪の三つだ。

他の指輪はどうやってあつめるんだろう?そう思っていると…

コンコンと、ノックの音がした。

「誰だろ?どうぞー」

ガチャっとドアが開き、やってきたのは瑞鶴だった。

「瑞鶴か?どうした?」

「拓也兄大丈夫?」

「へ?」

翔鶴姉さんと同じようなことを聞く瑞鶴に少し戸惑う

「大丈夫だから…」

「嘘ばっかり」

そう言って俺の腕を掴んできた。

「いてっ!」

その腕には大きな痣があった。おそらく俺が魔法使いに変身する前に怪物の攻撃を食らった時つけられた。

全然気づかなかった。今はもう夏服だから、半袖の学生服を着ているため、もろ痣が見える形になる。

「何やってこんな痣がつくの?」

「…喧嘩だよ?」

「喧嘩が人助け?」

「うぐっ」

なにも言い返せない…

そしたら急に、瑞鶴が、俺の手を握ってきた。

「もっと私達を頼ってよ…」

そう言ってきた…

「そうだよな…家族だもんな!」

そう俺は言った

「…女としては…見てくれないんだ…」(ボソッ)

「ん?なんか言った?」

急に小さい声で、瑞鶴がなんか言ってきた気がした。

「なーんにも?」

「そうか」

「じゃあ自分の部屋に戻るね!おやすみ!」

「おう!おやすみ!」

そうして、1日を過ごすのであった。

 




次回は戦闘はないと思います。
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