艦娘と仮面ライダーの高校生活   作:コウモリ野郎

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待ちに待った新ライダーですwww
戦う描写が下手ですけど、お許しくださいorz


怪物の進化と新たな仲間

「「た、拓也ぁ!」」

廃工場に2人の叫び声が響く。

そして、長門をかばった拓也が、バタリと倒れる。

するとナイフで刺した男が、

「ハハッ…フハハハハ!!俺に逆らうからいけないんだよ!俺に逆らったからこんな目に…」

男が喋って途中に

「いやー!死ぬかと思った」ムクリ

そう言って起き上がった。

「「「え?」」」

そう言って、男と長門と翔鶴姉さんは、疑問の声をあげた。

「拓也!お前生きて…」

長門さんが動揺している。

「あぁナイフの件?」

そう聞いた途端、

「そ、そうだ!お前は俺のナイフに刺されたはず!なのになぜ生きてるんだぁ!!」

そう男は叫ぶ

「あぁこれでしょ?」

そう言って服を脱いで見せた。

長門さん達は顔を赤らめながらも、ちゃんと見ている。

するとナイフを受けた場所に魔法陣が浮かんでいた。

「な、なんだそれはぁ!」

男が叫ぶ。

まぁ無理もない…翔鶴姉さんも訳が分らないような顔をしている。

「ま、まさか!」

長門さんは魔法陣を見て驚いた

「そのまさかさ!」

俺はかばう直前にコネクトを発動させて、ナイフが刺さる場所に魔法陣を出して、ナイフを別空間に移動させたのだ。

「大丈夫なのか拓也!?」

俺は笑顔で

「大丈夫っすよ!」

と答えた。

ついでにジャンプなどして元気なことをアピールしてみせた。

すると突然、天井が突き破られる音がして何かが落ちてきた。

「うお!何だなんだ!?」

煙を上げながら、煙越しに物体のシルエットが見える。

その物体は男の目の前に落ちてきた。

「う、うわぁ!!」

男は、目の前に落ちてきた物体を見て驚く。

こちらからは、シルエットしか見えない。

するとその物体が起き上がるような動きを見せる。

それを見て初めて俺たちは、それが人型をしていることがわかったが、明らかに人の形じゃない。

煙がなくなってちゃんとその物体を確認できた。

「な!?」

俺と、長門さんは驚いた。

翔鶴姉さんは体を震わせ目をつぶっていた。

 

怪物だ…

 

 

あの時戦った怪物とまんま同じだった。

ということは、男が危ない!

 

「あ…あ…」

男は完全に腰を抜かしていた。

「まずい!!にげろぉ!!」

長門さんは、男に向かって叫んだ。

すると突然…

 

化物が喋り始めた。

「キサマノ…ツミ…シンカイノソコ二…ツレテイッテヤル…」

すると突然怪物が黒い煙のようになり、男の周りに漂い始めた。

「あ…あぁ…うわぁぁぁ!!!」

そう言って男の叫び声が聞こえる。

「まずい!!拓也!その子を安全なところに連れて行けっ!」

「は、はい!」

そう言って翔鶴姉さんを廃工場の外に連れ出した。

「いい?ここで待っててね?」

「拓也…私…」

心配そうな顔をしている翔鶴姉さんの頭を撫でた。

「大丈夫!ちゃんと帰ってくる!」

そう言って廃工場の中に戻った。

 

廃工場の中には、長門さんと倒れている男たちと黒い煙の塊があった。

「長門さん!!あれは!?」

「…深海捿艦が進化しているんだ…」

「深海捿艦?ていうか、進化してるのなら止めないと!!」

「それがあの状態だとなんの攻撃が効かないんだ…素直に進化を待たないと…来るぞ!!」

 

 

すると突然黒い煙が晴れて、そこには男も怪物の姿もなかった。

そこには、白い肌をした黒い水着姿の女だった…

両腕には、さっきの怪物のような頭の形をしたでかい盾がついていた…

そして、目が青く燃えているような感じだった。

 

「な、なにあれ!?さっきの男と怪物は!?」

「クソ…リ級か…」

「…りきゅう…?」

「話は後だ!!」

そう言って長門さんが1っぽ前に進み出た。

その手には、どこから出したのかベルトのようなものが握られていた…

そのベルトを見て初めに目に行ったのは、真ん中に埋め込まれている天球儀のようなものだった。

それを腰に巻き、ベルトの突起物を横にスライドさせた。

するとベルトから音が響いた。

 

メテオ レディ?

 

「は?メテオ?」

俺が言った言葉を気にせず、今度は横のレバーを倒した。

「変身!!」

すると音楽が流れて…ぶち敗れた天井から青いビームが降り注いだ…

直撃じゃねーか…

「長門さーん!!」

変身する前に謎のビームにやられてんじゃねーか!?

そう思ったら、ビームが落ちた場所に結構でかい青い光の球体が残っていた。

それが浮かんで、怪物に何発か突撃したあと、光が消えた。

そこに残ったのは、全身黒くボディに白いラインや点などがあり、顔は青く流れ星のような形をしていた…

俺以外の変身を始めてみた…

 

何度か突撃を食らって怯んだ怪物に対して、長門さんは、

「お前の運命(さだめ)はわたしが決める!!」

と言って戦いを始めた。

 

変身前の長門さんが相当強いせいか、見事な戦いだ。

「よーし俺も!!」

そう言って既に起動させてあるドライバーに指輪をかざした

 

チェンジ  ナウ!

 

そして変身した俺は長門さんと一緒に戦った。

「キサマラモ…シズメテヤル…!」

「沈ませてみろよ!」

2対1でこちらが優勢といってもまだ勝ちと決まったわけじゃない

 

何度か殴ったり蹴ったりするも両手の大きな盾のようなものに防がれてしまう。

それに、あんなでかいもの手につけてるのに軽々と動き回る。

「拓也!どうにかあいつを止める魔法はないのか?」

「使ってないのがほとんどですけど試してみます!」

そう言って適当な指輪をはめてベルトにかざした

 

コスチューム  ナウ!

 

そう言って俺がかぶってるフードがすごいオシャレになった。

そこらへんのフードよりもかっこいい自信がある。

…なにやってんだろ?

そうしている間も長門さんは戦ってくれている。

また、適当にかざしてみた。

 

チェイン  ナウ!

 

そう言って怪物の周りに鎖が出現して、拘束した。

 

「ナイスだ!拓也!」

そう言って褒めてもらった。

有名人に褒めてもらうと照れるなぁ…

「あとは任せろ!」

そう言ってベルトについていたスイッチのようなものを起動する。

 

メテオ オン レディ?

 

「とぉりゃぁ!!」

そう言って怪物めがけてキックを繰り出した。

それと同時に怪物は爆発した。

そして残ったのは炭と煙であった

「あれ男の人は?」

「そのことについては後で話そう…あとで君の家に行ってもいいか?」

「え!?あ、はいもちろんです!」

有名人がうちに来るなんて滅多にないことだぞ…

「じゃあさっきの子を迎えに行ってあげな?私はバイクのところで待ってる」

そう言って外の方に行ってしまった。

 

 

 

俺は、翔鶴姉さんがいるところに行った。

「翔鶴姉さん!」

「拓也!!」

そう言って抱きついてきた

「うっ…うっ…」

翔鶴姉さんは泣き出した。

あんな怖い目に何度もあったんだ

泣いて当たり前だ…

俺は翔鶴姉さんを抱きしめて頭を撫でてやった

「泣いていいんだよ?翔鶴姉さんはよく頑張ったからね…」

「うっ…うっ…うわあぁぁぁん!!怖かったよぉ!!」

そうして翔鶴姉さんが泣き止んだあと長門さんと共に俺の家まで移動した。

今回のことを詳しく聞くために




ヒロインはまだまだ募集しているので、
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